6月にリクエストでホメオパシー入門の講座をすることになりました。
考えてみれば、「ホメオパシーってなに?」的な講座は2年前にやったっきりでした。
で、久々の入門講座です。
ヴィア・ナトゥーラ 日本ホメオパシーセンター福岡友泉亭
JPHMA認定ホメオパスのヒサコです。
ママ友グループとか、仲良しグループとか、お料理教室仲間とかで「ホメオパシーの講座受けたい!」というときは、お問い合わせください。
私の都合だけで講座を予定しても、みんな来れなかったりすることがあり
ならば、まず参加したい方がいて、それから日にちを決めていけばいいかなと思った次第です。そこへ、ほかの都合の良い方もご参加くだされば嬉しいですし。
なので、「こんな内容のセミナーを開いてほしい!」というご連絡お待ちしています。
さて、入門編では、ドイツのホメオパシー事情も少しお話しします。
ホメオパシーはもともとドイツ発祥で200年以上もの間、ずっと使われてきた療法です。
夫がドイツ人で、私もミュンヘンに8年住んでいたこともあり、少しはドイツのホメオパシー事情についても体験からお話しできるかと思います。
ホメオパシーは、ドイツでは日本よりも一般に受け入れられているのは間違いありません。
レメディーもどこの薬局(Apotheke:アポテーケ)でも買えますし、(在庫は店舗によってまちまちですが、少なくとも注文はできるので翌日受け取りとか同日受け取りとかも可能)処方箋も不要です。
もちろん、レメディーを処方するお医者さんがくれた処方箋を持って行っても買うことができます。
私は、いつもドイツに帰省した際にオンライン・アポテーケで大量に購入してます。その方が断然安いのですよ。
一般的に使われるポーテンシーは日本に比べて低め。
例えばこの、キンダー・アポテーケと呼ばれるキッズキットなんかは、どれもD6(6X)です。ちなみに、アコナイト、アーニカ、ベラドンナ、カモミラがセットになってます。
レメディーに必ずついている同封の取扱説明書には、2週間たっても変化が見られないときは専門家の指示を受けること、と書いてあります。セルフケアのリミットの目安が、このようにあるのも興味深いですね。
いわゆる市販薬のように買って使用できます。
では、ホメオパシーの治療とレメディー代は健康保険でカバーされる対象なのでしょうか。
さまざまです。ドイツには大きく分けて法定健康保険と個人(プライベート)健康保険があります。法定健康保険も、たくさんの種類があり、州ごとの単位だったり業界や組合ごとの単位だったりします。
私は最初、AOK Bayern (アオカー・バイエルン)という、バイエルン州で1番、ドイツで4番目に大きい法定健康保険に入ってたのですが、夫が見つけてきた出版業界の健康保険に替えました。保険料と保険内容が良かったから。(こういうところはさすが夫です。)
こういった、業界団体の保険も一般の加入者を受け付けたりしています。ここは確かに対応もサービスも良かったです。
全体的な傾向として、ホメオパシーをはじめとする代替療法を健康保険で支払われる対象にしている保険が増えてきていますが、統一はされていません。
上記の法定健康保険でも、代替療法をカバーしているところとそうでないところがあり、また、カバーしてても、制限や条件付きのところもありますね。ドイツの比較サイトがあります。
個人健康保険は、サービス重視からか代替療法をカバーするものが法定健康保険にくらべてより多いようです。
こんな感じで日本よりずっとホメオパシーが浸透しているドイツですが、こんなことも...
先日ドイツ人の友達からアドバイスを求められたのはいいけど、彼女はアンチ・ホメオパシー派(笑)
シュスラー塩(ティッシュソルト)はまだOKなんだって。
植物を使ったフィトテラピーは気にいったようで、カレンデュラのチンキを試してみたいって。
私はホメオパスだけど、ホメオパシーなしのアドバイスもできます(笑)
まるで、ラーメン一丁、麺なしで!って注文うけたみたい。
ドイツに行ったときは、ぜひアポテーケに行ってレメディー買ってみてくださいね。紙に書いたリストを見せればいいだけよ。
今日もお読みくださりありがとうございました。
Danke schön!
日本ホメオパシーセンター福岡友泉亭
【ヴィア・ナトゥーラ】
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