肌が汚いから彼女が出来ない言い訳にしてはいけない。ニキビ跡とヒゲ剃り跡とヒゲ抜き癖のせいで肌がボロボロのぼくでも彼女が出来た!

 

 

どうもこんにちは、身体的特徴で数多くのコンプレックスを抱える男、ゆっぴーです。

 

先日、恥ずかしながら30歳にして生まれて初めての彼女が出来ました。

 

「体毛が異常に濃い」等(詳しくはプロフィール参照)、一般人と比べと数多くのハンディキャップというか、コンプレックスを抱えているぼくですが、「肌が汚い」(主に顔面の)という事も結構気にしていました。

 

けれども、そんな事も気にせず受け入れてくれる女性も世の中にはいるものなんですね・・・。

 

ちなみに、ぼくの肌は今現在もこんな感じです。

 

 

肌が汚い原因は結構ハッキリしていて、

 

①色白で肌が弱いくせに、超剛毛。あご周りに留まらず、ほほや首周りからもおかまい無しに硬くてチクチクした毛がどんどん生えてくるから、剃ったり抜いたりしているうちにダメージが蓄積し、消えないシミのような状態になってしまった。

 

②食生活が乱ていて(二郎系ラーメンを週1で食べる等)、脂症気味なので、ニキビ跡が出来やすい。しかもしょっちゅう引っ掻いたり潰したりしてしまうから、肌にクレーター状の跡が出来てしまっている。

 

主にこの2点が原因で、こんなブラックマヨネーズ吉田級+ヒゲの汚肌になってしまったんです。

 

こんなにも汚い肌で、いかにしてぼくは彼女を作ったのか?

 

 

ぼくは今まで、30歳になるまで一度も彼女が出来なかったのは、自らの「コンプレックス」に原因があると思っていました。

 

だけど、実際に彼女が出来た今、それは大きな勘違いだった気づきました。

 

女性が一番嫌うのは、ぼくの身体的特徴ではなく、“それらを「コンプレックス」だと捉えてなよなよしている男の姿“だったんです。

 

「肌が汚いせいで、女性はみんな自分の事を気持ち悪がっている」

 

「体毛がクマみたいに濃いせいで(顔から足まで全部毛だらけ)、女性はみんな自分の事を嘲笑って、避けている」

 

このように、常にネガティブ全開で後ろ向きな姿勢だったから、ぼくは30歳まで一度も彼女が出来なかったんです。そもそも行動も起こさなかったんですから、出会いも生まれない。彼女が出来ないのも到底当たり前です。

 

だから、今の彼女と初めてデートする時は、肌が汚くても、ヒゲがいくら濃くても、それを気にしたそぶりも一切見せず、楽しく、デートの時間を過ごすように頑張りました。

 

告白し、無事OKされた後も、自分には汚肌以外に「体毛が濃い」というコンプレックスもありました。

 

今の彼女の前で始めて服を脱ぎ、自分の毛を露わにした時はさすがにビックリされましたが「毛が濃いのは生まれ付きなんだ。でも確かに気持ち悪がる女性も多いのは事実だから脱毛して少しでも良くしようとしているんだよね。」と、堂々と、コンプレックスに対しても前向きである姿勢を見せると、「私は全然気にしないよ」と言ってくれました。

 

本当かどうかは解りませんが、今はぼくの脱毛を一緒に手伝ってくれるくらいだから、嫌われてはないようです(笑)

 

だから、本当に、各々コンプレックスはあると思うんですが、メンタルの持ちようで彼女なんてあっさり出来るんですよ。

 

だって、ぼくの画像みて「気持ち悪いなコイツ」と思ったでしょ?

 

 

今は脱毛を進めてマシになりましたが、胸毛なんてこんなんあったんですからね?

 

顔の造形も滅茶苦茶だし、スタイルも悪い。身体的にぼくより気持ち悪い特徴を持っている人間はなかなかいないと思いますよ(笑)

 

それでも彼女が出来た理由は、「行動したから」に他ならない。

 

友達も少なく元々出会いが無かったから、恥を承知で「PCMAX」というマッチングアプリを使用したけど、それがきっかけで素敵な女性と出会えたのも事実です。

 

PCMAXは出会い系サイトとはまた違うマッチングサイトだけど、登録には携帯番号が必要だから、業者やサクラが少ないのが特徴です。実際に女性と出会いには今最もアツく、持ってこいなサイトでしたね。ぼくみたいに友達が少ないサラリーマンで出会いが無い人には特におすすめできます。

 

肌が汚いとか、そんな小さい事で悩んでいるうちは彼女なんて絶対できません。

 

メンタルさえ変えれば、今もこれだけコンプレックスだらけのぼくでも彼女が出来ました。

 

人生を変わるきっかけは「行動」

 

今、行動するかしないか、ぼくもこの記事を読んでいるあなたも明日からの人生は大きく変わるのでしょう。

 

ぼくも、今の彼女との関係を長いものにしていきたいので、これからも行動し続けます。

 

コンプレックスなんて気にするな!がんばりましょう!!

 

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