5つのの偽物のダイエット仲間:固定観念を捨てよう
5つの偽物のダイエット仲間:固定観念を捨てよう
それは体型をキープする助けになるとみんな思っている、だがしかし太らないと言われている食物のうち必ずしもそうだと言えないものもある。いくつかの固定観念やダイエット神話における問題点だ。
スムージー
ここ数年とても流行っていてスムージーはダイエットに効果的な飲み物だと思われている。あらゆる新鮮なフルーツがミックスされており、確かに健康にはいい、なのでどんどん飲んでいい。だがフルーツというのは甘く、中には非常にカロリーが高いものもある。フルーツカクテルの中には紛れもなく私たちの体型の敵となるものもある。だから多くの甘みを含んだフルーツ(バナナやぶどう、マンゴー、イチゴ)が入ったスムージーには注意して欲しい、そして低カロリーなフルーツ(スイカやメロン、木イチゴなど…)あるいは野菜と果物の組合せを選ぼう。そして特に牛乳、ヨーグルト、クリームその他いろいろな添加物の加えられてないものを選ぼう。また砂糖が含まれている工場生産のスムージーは避けよう。スターの間で大人気のグリーンスムージーを選ぶというのも手だ:それはフルーツと緑色の葉野菜を混ぜたものだ。
コンポート
実はコンポートには二種類ある。コンポートはフルーツを砂糖で煮たものだ。フルーツは元々甘いがオーブンに入れる前の段階で更に砂糖を入れるのだ。だからコンポートは結果高カロリーになる。それなら家で作ったコンポートを選んだほうがいい、レシピの砂糖を自分自身で加減できるから。あるいはフルーツのピュレを使おう、一般的にはそれもコンポートと呼ばれている。煮たフルーツが常にベースとなっているが、砂糖は加えないので断然低カロリーだ。その上こちらのコンポートはバランスのとれた軽食として新鮮なフルーツの代用品にもなる。
オリーブオイル
オリーブオイルは健康にいいからと、いろんなものに使う傾向がある。しかし注意しよう、オリーブオイルは脂肪分の多いものでありカロリーの観点から見て他の油よりいいわけではない。正確にカロリーを言えばスプーン1杯で90キロカロリーだ。だから慎重になろう。だがだからといってそれを禁止するわけじゃない。それはやはりオメガ3を豊富に含んでいるのが強みだからだ、そして気をつけて使えばダイエット食品ともなり得る、なぜならそれに含まれる良性の脂肪酸が悪性の脂肪をやっつけてくれるからだ。
野菜チップス
人々は本当に我らの体型の敵だと思われている昔からよくあるチップスを止めた。だがそれはあるもう一つのものに夢中になることで置換えられた:間違いなくより低カロリーな野菜のチップスだ。じゃがいもは終わりにして、人々はビートやラディッシュ、ニンジン、カブ、はたまたカボチャやキクイモに飛びついた。しかし実はありきたりのチップスにおいて問題なのはじゃがいもではなく調理法なのだということを知っておかなければならない。工場生産の野菜チップスは全て同じように揚げられており、我々が考えていたようにカロリーが抑えられているわけでは全くない。自宅で自分自身で作ったほうがいいだろう。その際には油抜きで。
寿司
ご飯、おいしい魚、海藻:寿司は完璧なダイエット食品の全てを備えている。しかしことはそう単純ではない。実際大半の寿司はダイエットの味方だ、それは大半がスズキやタイに始まり、低カロリーの魚で出来ているからだ。だがマグロやサーモンの寿司に目がないのなら気をつけた方がいい、それらは脂肪の多い魚だからだ。常識的な量を摂取すればそれらはオメガ3が豊富なので体に良い、だが脂肪もまた豊富なので摂り過ぎに注意しないといけない。また中身も選別しなければならない:アボカドを含んでいるカリフォルニア巻、、天ぷら、揚げ物を詰めたもの、またはマヨネーズやチーズを使ったものは控えよう。最後に寿司に醤油をつけすぎてはいけない、醤油はとても甘いのだ。定食がどうであれ、最大で寿司は6個までだ。もし1つが高カロリーでなかったら、満腹になるまでいくつか食べなければならない。そうするとカロリーがあっという間に加算されてしまう。
面白い記事だったんですが、最後の「寿司は最大6個」っていうのが6貫なのか6種類なのかはたまたほんとに6個なのかよく分からなくて困りました。だって最大6個って足りなすぎる…
そういや昔フランスでの友達に「日本に帰ったら食べ過ぎて太った」と話した時にすごくびっくりされたのを思い出しました。
友人曰く「だって日本食って痩せるんでしょう」と。いや何だって食べ過ぎたら太りますがな。
やっぱり日本食ってそういうイメージなんでしょうね。
その他学んだ語彙:
- fait un malheur 成功をおさめる