使っちゃダメ!アトピーの赤ちゃんに無印良品のホホバオイルはNG
無印良品のホホバオイル、使った事ありますか?
何と言ってもお安いし、保湿力も抜群!
某ランキングコスメサイトで常に上位をキープ!
「一度使った事があるー!」
「現在進行形で超愛用中!」
というママ達の声が聞こえてきそうです。
しかし、
「私も使ってるし、赤ちゃんにも使えそう!」
と安易に思うのはちょっと待って下さい!
いくらあなたが使ってみて良さを実感できているとしても、そのままアトピーの赤ちゃんにも使って良い訳ではありません!
赤ちゃんの保湿にホホバオイルは最適!
ホホバには、ワックスエステルという人間が元々もっている保湿成分がたっぷり含まれています。
無印良品のホホバオイルが
「保湿作用がある」
というのは間違いありません。
無印良品のホホバオイルがワックスエステルを含んでいるのは紛れもない事実です。
しかし、アトピーっ子はただただ保湿をしてやれば良い訳ではありません。
色々な事を配慮し、また保湿以上の事を与えてやらなければならないのです。
一つ一つお話していきます!
アトピーを悪化させる原因になりうる!?ホホバオイルの質について考えてみよう!
ホホバオイルとは、ホホバという植物から抽出された油の事です。
・・・当たり前の説明でしたね^^;
では、ホホバオイルの元であるホホバの質について、考えた事ありますか?
農薬まみれのホホバオイルは赤ちゃん・アトピーっ子に猛毒
大前提として、ホホバには農薬が撒かれています。
そんなホホバを原材料にしたオイルを赤ちゃんの皮膚にベタベタと塗りたくっているという事は、様々な過程を省略して大げさに表現すれば、赤ちゃんに農薬を噴きかけていると同じ事になります。
やめてーッ!!
って叫びたくなりませんか?
野菜だって、スーパーで売られている農薬たっぷりの安い野菜より、ちょっとお高い有機野菜の方が良いですよね?
(家計に余裕があれば、の話ですが・・・)
そもそも、アトピーっ子の敏感な肌に農薬を塗りたくるなんてたまったもんじゃありません。
これは譲れませんね。
化学肥料で育てられたホホバオイルは不自然な植物!
化学肥料・・・ってご存じですか?
反対の意味としては有機肥料があります。
植物の生育を助ける窒素,リン酸,カリウムなどを含み,化学的操作で大規模に工場で生産される人造肥料。肥料成分1種類を含む窒素肥料,リン酸肥料,カリ肥料,また肥料成分2種類以上を含む複合肥料がある。
安いホホバオイルは手間暇をかけられないので、基本的に化学肥料に頼る事になります。
化学肥料は育てる側の人間が楽を出来る一方で、このようなデメリットが生じます。
- 土壌の中の微生物を殺してしまう
- 害虫が好む植物に育つ為、大量に農薬を使用する事になる
- 土が固くなり、弾力性や活力がなくなってしまう
こうして出来上がった植物(ホホバ)の質が、良い訳はありませんよね?
化学肥料ではなく
精製されたホホバオイルは天然の栄養成分が抜け落ちている
世に売られている無色透明のホホバオイルは精製されています。
無印良品のホホバオイルも無色透明ですから、もちろん精製されています。
「精製」と聞くとなんだか悪い物を取り除いてくれているような良い印象を持ちますが、実は良い事ではないのです。
なぜかと言うと、安く大量に生産する為に熱を加えて高温で圧縮している為、ホホバオイルの持つ栄養成分が失われてしまいます。
ホホバオイルの持つ天然栄養成分
- 天然トコフェロール
- アミノ酸
- ミネラル
- ビタミンA
- ビタミンD
- ビタミンE
アトピーの赤ちゃんの肌は様々な成分が失われている状態です。
外から栄養を補ってやる事が、アトピーの対処方法として有効ですよ!
アトピーっ子に使うなら高品質なオーガニックホホバオイルを
当たり前の事ですが、ホホバそのものの質が悪ければホホバオイルの質も悪いです。
無印良品のホホバオイルは安価で保湿力もあるので良い商品ではあるのですが、やはり大人向けの化粧品である事を頭に入れておきましょう。
化学薬品にまみれたホホバオイルをアトピーっ子の敏感な肌に塗りたくって良い訳がありません。
安かろう悪かろう
という言葉がありますが、もちろんホホバオイルにも当てはまります。
アトピーっ子には少しお高くても、を塗りましょう。
ちなみに私はナチュラルオーケストラというところのホホバオイルを使っています。
質の良さは、無印良品のホホバオイルとは比べ物になりませんよ!