和食中心の食生活をしよう

 

和食って実はすごいですよ^^
前にニュースにもなっていましたが
2013年12月に世界無形文化遺産に登録されたくらいですからね。

和食の中でも昔の和食が健康というお話

ホンジャマカの恵さんがやっている
ひるおび!でも、和食の中でも、評価されているのは
昭和時代の和食が健康的だったんだよという話もありました。

 

市販のサラダは栄養不足


スーパーなどで売られているちょっとした
レタスやキュウリなどが入ったサラダは、
実は、食べ続けたら健康のキープになるかと言われたらそうでもないです。

 

緑黄色野菜を摂取しないといけないけど、少ないからです。
にんじん、カボチャ、トマト、ピーマン、ほうれん草みたいな
色の濃い野菜を摂るから、身体が健康になります。

 

食事にサラダをセットにすることでバランスの取れた食事になると
思われがちですけど、サラダに含まれる素材によって
そうとも言えないということを覚えておいたほうが良いということです(´・ω・`)

 

キノコやイモ類がおすすめな理由

 

低カロリーでビタミンも豊富なので
野菜に負けないダイエット向きの食品になります。

 

お嬢様酵素のダイエット雑穀でも
アレンジして、キノコ類を別途たくさん入れたのも
キノコ類であれば、お腹が空いてちょっとじゃ足りなさそうなときに
プラスアルファで足しても大丈夫なんですよね^^

 

 

イモ類もまた、炭水化物にはなるものの
食物繊維も豊富で、食材として積極的に取り入れても
問題はないので、安心ですね♪

 

じゃがいもといっても、フライドポテトやポテトチップスは
「トランス脂肪酸」などが、含まれている可能性あったり
栄養素も飛んでしまっているから、いくらイモ類が良いといっても
これらは、食べないようにしましょうね。

 

豆類と魚類でタンパク質を補給しよう♪


納豆や、味噌汁、豆腐なんかは
体に負担がかかることなく、消化に負担もかけないので
代謝も良いです。豆や魚でタンパク質を補給するようにしていきましょう。

タンパク質は、臓器、結合組織、皮膚、毛髪など
体の多くの組織を構成する成分で
お肌の調子をよくしたり、髪の毛の質を良くしたりする成分になるので
良質なタンパク質を、ここから摂取していくとよいですよ♪

 

魚類も積極的に、献立にいれたい食品になります。
魚には、DHA、EPAなど体脂肪になりにくい良質な油が含まれているのと
植物性食品では摂取が難しい、ビタミンB2も摂取ができるからおすすめです。

 

これでバッチリ♪ 痩せる和食の献立の考え方

 

玄米+味噌汁+まごわやさしい食品

 

高N/Cレート食品の延長戦ではあるんですけど
健康的にダイエットする際の、和食を考える際は
これを頭に入れて、献立をたてるといいですよ!

 

ちなみに、夕御飯をたべたあとに、
体を最後に整えるという意味合いで、
酵素ドリンクを飲むと、代謝をさらによくしてくれるので
プラスアルファでやりたいひとは、参考までにです。

逆に低N/Cレート食品ってどんなもの?

高N/Cレート食品を中心に献立をたてて
食事をとっていれば、太らないとお話しましたけど
逆に、低N/Cレート食品を中心に食べたら太るということです。

 

「ラーメン、焼きそば、サンドイッチ、カレーライス、オムライス」

 

生まれつき太りやすい体質という人は
普段食べているものが、太りやすい食べ物である可能性があります。

 

普段食べているものの蓄積で、
太りやすい体質になったり、
痩せる体質になったりしていくものなのです。

 

お菓子やアルコール類を一切とってはダメというわけではないですけど
バランスが大事なんですよね^^;

 

考え方としては、1週間の献立のうち、
和食の割合が7割以上をマーヤは心がけています。
※これが良いバランスなのかは、わかりませんけどね^^;

和食のデメリットを知ってきましょう

マーヤが、和食は1週間のうち7割くらいとしているのは
このデメリットも要因にあるんですけど…

 

糖分と塩分を多く摂取しやすくなる

 

特に、塩分ですね^^;
とりすぎは、体に良くないですから。
これを回避する単純な考え方ですけど、

 

薄味を心がけるということです。

 

もし、濃い味じゃないと食べた気にならないという人がいるとしたら
短期間でもいいので、ファスティングをやることをおすすめします。

 

 

本来、人って薄味の味付けでも全然大丈夫なのです。
関西の人たちは、関東の料理の味付けを濃く感じるという話を
どこかで聞いたことがあるのですが、関西の人の味覚に慣れた方が健康的です。

 

わたしも、前は濃い味じゃないとダメだったんですけど
いまは、薄味の食事の方が好きになりました。
味覚が鋭敏になって、薄味でも「おいしく感じれるようになったのです^^」

 

和食中心にメリットは多いけど
糖分と塩分が多くなりやすいというデメリットがあるということを
覚えておいてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!