あなたは
「ニキビがせっかく治ったのに、ニキビ跡の赤みが気になる。」
「ニキビが茶色くなってシミみたいになった。」
「ニキビ跡のせいで、顔全体が、くすんでいる。」
というお悩みはありませんか?
せっかく、ニキビが治っても、
顔に、ニキビ跡が残っていると、ブルーな気分になってしまいますよね。
そこで、今回は、ニキビ跡・くすみでお悩みのあなたに、
そのくすみの原因と、くすみを治す効果的な3つの方法をご紹介します。
ニキビ跡のくすみの原因は、メラニン?
ニキビ跡のくすみの原因は、ほとんどの場合、肌で作られたメラニンが原因です。
ニキビができて、炎症が起きると、
アクネ菌を殺そうと、活性酸素が大量に発生されます。
そのため、アクネ菌は死滅しますが、
余分な活性酸素は、正常な肌細胞も攻撃してしまうのです。
そして、活性酸素が発生すると、
肌を守ろうとメラノサイト刺激ホルモンが分泌され、大量にメラニンが作られてしまいます。
そもそもニキビ跡が、赤くなったり黒く色素沈着してしまうのは、
血液に含まれるヘモグロビンが関係してしまいます。
ニキビが炎症を起すと、肌の奥深くの真皮の血管が破壊されます。
そして、出血し、周りの細胞にいきわたります。
その後、ヘモグロビンは、紫や、赤茶色の色に変わっていきます。
これらのメラニンは、ターンオーバーがうまくいけば、時間とともに
排出されます。
しかし、ターンオーバーがうまくいかないと、ずっとシミとして残る可能性もあるのです。
では、これらの、くすみの原因となる、シミや色素沈着を治すには、
どのような効果的な治し方があるのでしょうか?
1.コスパの良いビタミンC誘導体で美白
もっとも、美白成分の有名な成分として、
ビタミンC誘導体が挙げられます。
ビタミンC誘導体は、他の美白成分よりも
比較的コスパも良く、種類さえ選べば効果も実感しやすい成分です。
また、長期的に顔全体に使用することができます。
種類を選ばなければ、1000円以下で購入できる、
ビタミンC誘導体も存在しています。
1000円以下でおすすめの化粧水・美容液は、メラノCCです。
メラノCCには水溶性ビタミンC誘導体が配合されています。
ビタミンCを直接肌に塗っても、肌には浸透しません。
しかし、水溶性ビタミンCは、ビタミンCの約8倍の浸透力を誇ります。
値段でなく、質で選びたいならば、
ビタミンC誘導体の中でも、「APPS」がおすすめです。
APPSは、一般的なビタミンC誘導体よりも肌への浸透力が約100倍です。
これは、イオン導入した時と同じ程度のレベルだと言われています。
2.肌の漂白剤ハイドロキノン
ハイドロキノンは、肌の漂白剤と言われるほど
大変美白作用の高い成分です。
ただし、ハイドロキノンには使用上の注意があります。
また、一般人が使用できるハイドロキノンの濃度は5%未満です。
また、濃度が高くなれば高くなるほど、白斑の可能性は高くなり、長期的な使用はNGです。
使い方を間違えなければ、くすみや色素沈着に、大変優秀な成分です。
ハイドロキノンの量が、3%未満だと、顔全体に使用可能で、
長期的な使用も問題ないと言われています。
そのため、顔全体のくすみが気になる方は、ハイドロキノンの量が、3%未満のものを
選ぶといいでしょう。
次に、ハイドロキノンの量が4-5%配合されている化粧品が、
一般人が利用できる最大の濃度です。
しかし、刺激が大変強いので顔全体への使用はNG。
気になるシミなど部分的な使用に限られます。
また、一箇所につき、6ヶ月以上継続して使用しないことがすすめられています。
高濃度だと、効果だと思ってしまいがちですが、
以下のように3,000円前後で高濃度のハイドロキノンが購入できます。
3.ピーリング
ピーリングは、肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出を早く促します。
特に半年や1年以上経っても、色素沈着が消えないニキビ跡などには効果的です。
管理人は、実際に背中と胸に、シミのようになった色素沈着が1年以上残っていました。
ピーリングは1ヶ月に1回のペースで受けていきます。
ピーリングを受けて、約半年ほど過ぎた頃から、ニキビ跡だらけの背中・胸は綺麗になりました。
なお、現在ピーリングはしていませんが、1年以上経った今でもニキビ自体できない肌になっています。
もし、ニキビとなかなか消えないニキビ跡に悩んでいる方は、
以下の記事を是非、ご参照ください。
まとめ
今回は、ニキビ跡のくすみの原因と、
くすみを治す効果的な3つの方法をご紹介しました。
1.コスパの良いビタミンC誘導体で美白
2.肌の漂白剤ハイドロキノン
3.ピーリング
顔全体のくすみのケアとしては、コスパの良い
ビタミンC誘導体を使用。
そして、気になる部分にはハイドロキノン。
どうしても、治らないくすみ・シミにはピーリングと、
あなたのニキビ跡の段階に合わせてケアを行うことが大切です。
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