日曜日はラスパイユのビオ(オーガニック)マルシェへ! (6区)
1989年から続く最も古いビオのマルシェ。有機栽培であることを認証された「AB」ラベルの商品を扱い、 無農薬・有機野菜、手作り化粧品・石鹸・オイルや果物やチーズや肉などを買うことができる。美食を追及する人々で賑わうマルシェ。
パリでビオロジックマーケットを名乗れるのは、こことバティニョルの2件のみ。石鹸や蜂蜜などはお土産物にもおすすめ。日曜日は開いているお店も少ない為、午前中に観光できる場所としても人気が高い。
ラスパイユのビオマルシェとバティニョルのビオマルシェは開催曜日が別な事もあってかぶるお店も多く、雰囲気を味わいたいなら片方だけ、じっくり吟味して買い物したいなら2日連続マルシェを巡るプランも楽しいはず。
個人的なお勧めはパンとお菓子。オーガニック素材で作られたパンや菓子は温度問わず美味でいつも日本に持ち帰りたいと思う。
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[地図] ラスパイユ (Marche Raspail)
各種雑誌で紹介されている話題のはちみつ屋さん
ロワール地方から参加するいつも笑顔がとてもステキなムッシュの蜂蜜屋さん。アカシアや栗など定番のほかに、イチゴやリンゴ杏など様々なバリエーションがあります。
日本人観光客が多いためか、値札のところに簡単な日本語の表記もありますが、残念ながらムッシュはフランス語しか話す事が出来ません。
瓶のラベルにはそれぞれ何の花かの絵が描かれているのでお土産としてもおすすめ。
蜂蜜だけでできた真ん丸い飴の中にヌガーの入った蜂蜜飴は、自然な甘みで優しい味と評判でお土産としても人気です。
パリの女性がきれいな理由を垣間見る
オーガニックスキンケア製品を販売し人気を集めているのが、アロマテラピーを知り尽くしたKatiaが様々オイルやハーブを作って作られたプロダクト。有名エステサロンなどでも効果が高いとして取り扱われています。
肌の状態を見てもらいながらオススメの品を教えてもらうのがおすすめ。
バスソルト、シャワージェル、アロマオイル、洗顔、アロマスプレーなど、オーガニックのハーブやオイルを調合したスキンケア製品がずらりと並び、基本的な物はほとんどここで手に入ります。
このお店はパリでモデルとして活躍する花輪咲子さんも利用しており、以下の本でも紹介されています。
このマルシェが紹介されている本
きれいをくれるパリの街 著:花輪咲子
【発売日: 2008/07】パリでモデルとして活躍しながらケータリング事業もこなす花輪 咲子さんの著書。
著書がモデルという事もあり美容関係の本かな?と思わず手にとってみたけど、パリで活躍中の女性の目を通してみた洗練されたショップやカフェなどの紹介。
ガイド本の次に買う本として選択肢の一つになる一冊。 2008年出版だが未だに人気が衰えていない人気本。長く愛される要素を持ったお店が紹介されており数年経った今てもガイドとして十分通用する。
定価:¥ 1,890 中古最安価格:53%OFF ¥ 877 (13店出品) 売上ランク:16399位 レビュー平均:4.8点 (10人がレビュー投稿) |
きれいをくれるパリの街
管理NO:200801
ガイド付きのパリの朝市(マルシェ)を探索する現地ツアー
パリの朝市 <日本語ガイド/パリ発>
フランスといえばグルメの国。外食より家で食べる事が多いパリジェンヌ達は旬の新鮮な食材を求めて市場(マルシェ)に足を運びます。モンサンやトゥールなど有名観光地を散策するのも楽しいですが、フランスの人達が普段どんな所でどんな買い物をしているのか見られるマルシェは一見の価値ありです。
言葉がわからなくて不安!な方は日本語ガイド付きツアーがおすすめです♪
ツアーの中では、ヴェルサイユ宮殿と朝市(マルシェ)が一緒になったツアーが特に人気です★
この朝市ツアーに参加された方の声(ツアー申し込みサイトから抜粋して引用)
- 朝市は、色々な品物が溢れ、慣れないカタコト仏語で注文するのも楽しかったです。調味料(ミックススパイス)をお土産に購入しました。
- 塩・はちみつ・フォアグラの缶詰を購入。その日に帰国予定だったので、小さいミカンを1ユーロ分買いましたが、8個買えてそのおいしさに感動。
- ガイドさんおすすめのフォアグラのお店や塩、クレープのお店を紹介してくださりお土産用に購入しました。
- 朝市は素晴らしいの一言。市場のオジサンたちもみんな気さくで、日本では買えない貴重な食材(塩)や美味しいキャラメル、フォアグラ缶などを買いました。
- 私は手芸用の素敵なレースや財布(なんと3ユーロ!!)を買いました。デパートで買うものよりはもちろん作りはちゃっちいですが、「掘り出し物をパリで見つけた」感覚もあってか大満足!