顔の肌荒れと一言で言っても、
年代に寄ってその肌荒れの種類も原因も様々ですね。

アラサー以降の顔の肌荒れの代表と言えば
乾燥肌が原因になっていることがほとんど。

皮膚科のドクターによると、肌荒れが原因で受診する成人女性のほとんどが
間違った洗顔方法による乾燥からくる肌荒れのようです。


思春期を過ぎたアラサー以降の肌に洗い過ぎは禁物。

顔の肌荒れで困ったときの洗顔方法を、

エイジレスな美肌で知られる俳優の福山雅治さんの美肌法に学んでみました!


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顔の肌荒れは洗顔が原因!?ダブル洗顔をまずやめろ


日本人はきれい好きです。
ついつい洗い過ぎる傾向にあります。

日本ではメジャーなダブル洗顔ですが、
あれをやっている国は実は少ないという事実をご存知でしたか?

欧米では、ふき取りでの洗顔が主流です。

メイクをとるときも、そうでないときもササッとふき取って、
水で流して終わりという方法です。

水質や気候の違いもありますし、
思春期まっただ中の皮脂分泌が盛んなティーンエイジャーは
しっかり泡洗顔したい気持ちも分かりますが、

皮脂分泌が急激に減ってくるアラサー以降、
ダブル洗顔はあきらかに洗い過ぎです。


皮脂が奪われると肌バリアが壊れてしまいます。

そうなると何をつけてもヒリヒリする乾燥性敏感肌の出来上がりです。

どれだけ肌にやさしい洗顔料でも

洗い過ぎれば肌荒れの原因となります。

1分以上は洗顔料やクレンジングを肌につけないように洗顔するべきだと
多くの皮膚科医が言っています。

また、長時間肌の上に洗顔料を乗せたり、
肌を強くこすったりするくらいなら、

多少肌にメイクが残っている方がまだマシだというドクターもいます。

それなのに、なぜ化粧品会社はなぜダブル洗顔押しなのか?

答えは簡単、そのほうが儲かるからです。

ワンアイテムで済むところにもうひとつ追加してもらえば
単純に利益があがります。

洗い過ぎて乾燥し、
その乾燥をとりあえずしのぐための保湿剤を何種類も買ってもらう…


何のための洗顔なのかわかりませんね。


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45歳の福山雅治の顔はなぜ老けない?肌荒れと無縁になる洗顔しない美容法とは?


1965年生まれの俳優の福山雅治さんは
45歳と言う歳が信じられないほど老けないことで有名ですね。

そこらへんの女優さんより美肌なことから、
福山雅治さんの美容法に注目が集まっています。

その美容法を聞いて、納得です。

福山雅治さんは基本的に洗顔しないそうなのです。

美肌の秘訣は「あまり洗いすぎないこと」と答えるほど、肌に刺激を与えないようにしている。なので、お湯でサッと流すだけの洗顔をしている。洗顔後は、余分なものはつけすぎずに、化粧水とクリームだけ。


メイクはクレンジングで落として、石鹸は使わないのが美肌の秘訣。ダブル洗顔は厳禁。


もともと乾燥肌のため、ひたすら保湿を心がけている。風呂上り、洗顔後はテカテカになるまでクリームを塗る


ボディソープや洗顔フォームなどの洗剤で身体や顔を洗わない。肌はこすらない。基本的にはお湯で素洗い。


化粧品に求めていい効果は基本的に保湿のみ。

多くの化粧品に歌われているようなアンチエイジングの効果が
もし本当にあるならば、それは化粧品でなく医薬品になってしまい、
医師の処方なく誰もがつかっていいものには決してなりません。

そういう意味では、
洗い過ぎず、保湿に徹底するという福山雅治さんの美容法は

皮膚医学的にもかなり理にかなっており、
だからこそあの若さを保てるのだと納得してしまいます…

また福山雅治さんは日焼け止めを塗ることも徹底しているそう。

老化の9割以上が紫外線によって引き起こされることを
ご存知ですか?

日焼け・シミ以外にも、

たるみやしわ、毛穴の開き、くすみ、
全部紫外線のせいだったんですね…

紫外線が最も強い初夏はもちろん、
1年を通じてきちんんと日焼け止めだjけは塗った方が良さそうです。

女性に限らず、男性の方も日焼け止めは必須です。
肌の様子は見た目年齢に直結します。

まとめ
●アラサー以降の顔の肌荒れは洗顔方法を見直す。

●ダブル洗顔禁止。

●日焼け止めは1年中必須。

●肌を刺激しない。


かくいうわたしもアトピー持ちの超敏感肌です。

肌荒れに直結する洗顔料と洗顔方法にはかなり悩まされてきました。


洗浄力のマイルドなクレンジングだけであとはぬるま湯洗顔。

それで落ちないメイクならもっとナチュラルにしてください。

大丈夫、肌がきれいになるので問題がなくなります!


保湿と日焼け止めは徹底。

美容成分は意味がないうえ、刺激になるので避ける。

これでだいぶ肌が強くなった気がします。


顔の肌荒れ中は何をつかってもさらなる肌荒れを呼ぶものです。

敏感肌用の化粧品をあれこれ試す前に、
まず洗顔から見直してみませんか?


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