RMKの人気のモイストクレンジングバームを購入して試して見たので紹介します!
使用感や使って見ての効果、使い方や成分などをレビューしていきます。
こちらの製品は2016年の春に大きくリニューアルし、以前のものと比べテクスチャーや香りが変わってとても使いやすくなっていて驚きました!!
変わった点とは、以前のものと比べテクスチャーがとても柔らかくなっています。
バームタイプは、固形でジャータイプの容器に入っていて手にとって体温で温めるとオイル状に変化する。というのが、バームタイプの一般的な特徴です。
冬はとくに、オイル状に変化させるまでに時間がかかってめんどくさい。
そして、オイル状に変化するのが待てずお顔に乗せてしまいかたいクレンジングでお顔を摩擦してしまったり。。なんてこともあり、少しマイナスポイントがありました。
ですが、リニューアル後のバームクレンジングは、容器に入っている時点でトロンとしていて、以前のものより格段にオイル状になるまでが早く使いやすくなっていました!
アールエムケー(RMK)のモイストクレンジングバームとは?
RMKのモイストクレンジングバームを使って見た感想をレビューしていきます。
以前のものから何度もリピートして購入しているくらい好みなクレンジングです!ピンクのパッケージはとても可愛いものです。
ジャータイプの容器を開けるとこれまた、ピンクのかわいいクレンジング料で香りもよく(ほのかにローズの香り)、テンションがあがります!
専用のスパチュラが蓋の上部にくっつくようになっているので、衛生的にもgood!触れる前のテクスチャも柔らかくこっくりしたクリームのようなかんじで、手にとって体温で温めるとオイル状に変化します。
顔に乗せると、するっとメイクと馴染んでくれて、そのままマッサージしても気持ちいいくらいです。
するするメイクも落ちるので、皮膚への負担は少なそうで高評価です。
W洗顔なしとうたっているだけあり、洗浄力は高くちゃんとメイクを落としてくれました!ウォータープルーフのマスカラも落としてくれたのでびっくりしました!
洗い上がりもしっとりしていて、つっぱり感もなく肌が柔らかくなり、肌もすこし明るくなったような気がします。
小鼻の横のの角栓もくるくるすると綺麗に落ちていました!
バームタイプはオイルタイプの強い洗浄力とミルクタイプの潤いを守りながら洗うという要素を兼ね備えていて、いいとこ取りしているタイプのクレンジングというイメージです。
オイルが入っているので、マツエクつけていたらダメ?と思われる方いるかと思いますが、BAさんいわくマツエクもOKなクレンジングだそうです!
(マツエクを長持ちさせたい方には、オイルが完全に入っていないタイプがおすすめです!)
使い方について
普段の使い方
乾いた手のひらにスパチュラでマスカット粒大をとり、手の体温でオイル状に変化させてメイクとよくなじませます。
ぬれた手でバームを乳化させた後、ぬるま湯で洗い流します。
スペシャルケア
毛穴や古い角質が気になる時などは、コットンを使ったスペシャルケアがおすすめです!
まずは、クレンジングとメイクを馴染ませます。コットンに水を含ませ、軽く絞りコットンの生成り面で肌を滑らせ軽くマッサージしていきます。
古い角質や角栓がゆるみ洗い流しやすい状態になります。コットンを裏返しメッシュ面でTゾーンなどのざらつきがきになるところを中心に軽く滑らせます。
その後、ぬるま湯で洗い流します。お肌に刺激を与えないよう、優しくするのがポイントです。
成分について
配合成分はこちらです。
シアバター(エモリエント成分)
マンゴー種子バター(エモリエント成分)
アボカドオイル(エモリエント成分)
ローズヒップオイル*(エモリエント成分)
サトウキビ由来スクワラン(エモリエント成分)
オリーブオイル(エモリエント成分)
カニナバラ果実油
配合成分を見てもらえばわかるように、とてもお肌に優しそうな天然系の成分が多いですね。
お肌がしっとりする保湿力が高く、シアバターやホホバオイルなどが配合されており、毛穴ケアやエイジングケアの効果も高いです!アボカドオイルもビタミン豊富です。
ここまで、悪い点はみつからないくらいの優秀なクレンジングです。しいて、悪い点をあげるのであれば、ローズの香りに好き嫌いが分かれること。
1回の使用量がマスカット大の大きさなのでコスパが悪いような気がします。
でも、私にはとても合っており、優秀なクレンジングなので、こちらのバームが発売されて他のクレンジングに浮気したりもしましたが結局戻ってきてしまいます。