銀座カラーの全身脱毛施術の流れ-施術時間や施術の痛み・寒さは?
銀座カラーで全身脱毛をしようと考えている人にとって、気になるのは施術の流れやどんな格好で施術されるのか?寒かったり痛かったりするのか?という点です。
そこで、このページでは「銀座カラーの全身脱毛施術の流れ」について紹介したいと思います。
入店し、まずスタッフに受付で会員カードを渡します。注意事項の書かれた番号札を渡されるので当てはまる項目がないか確認します。
予約の時間になると、施術室へ案内されます(脱毛機が廊下に出ていることがあるので気を付けてください)。
用意されたショーツとガウンに着替え(アクセサリーは外してください)、2~3分後から施術が始まります。
施術はスタッフさん一人で行うこともあれば、二人体制で施術することもあります(途中で増えることもアリ)。
施術後は用意されたハーブティーを飲みながら着替え、メイク室でメイクを整え、ロビーへ戻り、次回予約の打ち合わせをして終了です。
銀座カラーの全身脱毛の所要時間は新しい脱毛機の導入で2時間に短縮!
以前の古い機種の脱毛機だと全身脱毛はすべての施術に3時間かかり、次回予約などの手続きを終え店舗を出るまでに3時間半以上かかってしまうので、予約も取りづらく、施術を1日1時間半ずつの2日間に分ける必要がありました。
今までは、施術に手間と時間がどうしてもかかってしまいましたが、2015年の11月から新機種の脱毛機が登場し全身脱毛のすべての施術が1時間半で終わるようになりました。
ジェルも以前のものと比べると薄くなり肌への負担も減った上に、光照射のスピードも以前よりかなり速くなりスムーズに施術ができるようになったので、来店から店舗を出るまで約2時間で終わるようになり、手間も時間もかからなくなりました。
銀座カラーの全身脱毛って痛い?一番痛みが出やすい部位は?
以前の古い脱毛機を使った銀座カラーでの全身脱毛は、ワキやVIOなどの毛が濃い部位が1番痛みやすく、刺すような痛みがあり、1つの部位の処理に掛かる時間も長かったので、我慢しないと痛かったです。
しかし、2015年の11月から新しい脱毛機に変更になり、1つの部位に掛かる時間が短くなって、ワキやVIOなどの毛が濃い部位も痛みが半減したので、少しちくっとしますが以前と比べて痛くなくなりました。
その他のお腹や背中などの産毛の多い部位の痛みは感じづらく、毛が薄い部位はほとんど痛みを感じません。
銀座カラーの光脱毛は濃い毛により強く反応するので、初回の脱毛が1番痛く感じます。脱毛を重ねると毛が薄くなるので、回を重ねるごとに痛みが軽減していきます。
最初の脱毛はどんな感じか想像もつかないし、緊張して痛く感じやすいですが、慣れると痛みにもだんだん耐えられるようになっていきます。脱毛でキレイになりたいと思う気持ちがあれば、誰でも耐えられる痛みだと思います。
痛みに耐えられない場合はスタッフさんに声をかけると、施術をストップして、痛む箇所を冷やしてくれます。また、痛みが出やすいワキやVIOは痛みを確認しながら施術するので、安心して施術を受けることができます。
銀座カラーの全身脱毛って寒いの?施術はどんな格好でやる?
施術をする個室に入ると、ピンクの布と紙パンツを渡されます。ピンクの布はスナップボタンで開け閉めするチューブトップになっていて、全裸になってボタンが背中の方にくるように着るよう指示されます。
紙パンツはTバックになっているのですが、細いほうを前にして履くよう言われます。初めてのときは「まじか、これで合ってるのか?」と不安になるようなあられもない格好ですがそれで合ってます。
施術は、襟足、背中、ヒップ、脚(背面)、脚(前面)、VIO、胸、おなか、脇、腕の順に光を当てていきます。
脱毛機が新しくなってジェルを冷却しておく必要がなくなったので常温ジェルを使用しているとのことでしたが、やはり塗られる時は少し冷たいです。
ただ、部位ごとにやっていくので手を付けていないところは厚手の暖かい毛布が掛けられていますし、ベッド自体も発熱していてぽかぽかしていますので耐えられないほど寒いということはないです。ジェルの塗り初めのひやっと感とジェルを取った後のスースーを耐えれば大丈夫です。
でも、個人的にはネットの口コミで言われているジェルよりも、その後の美肌潤美ミストの方が冷たいです。細いノズルから保湿成分のミストを噴射しているんだと思うのですが、それが冷たくて・・・。
夏場は気持ちがいいのですが、冬の冷えた体には結構つらいです。保湿の為と思って耐えていますが、その後掛けてくれる毛布が暖かくて気持ちいいです。
参考ページ