ヨーグリーナを飲むと太る?気になる成分やカロリー・砂糖は?
サントリーから発売されたヨーグリーナですが、大人気で販売が一時中止されたりかなり話題になりましたね。
確かにヨーグリーナって美味しいんですよね。
私も結構気に入ってかなり飲んでいます。
そんな、なんとなく飲んでいるヨーグリーナですが、そういえばカロリーってどのくらいなんだろう?
ちょっといきなり怖くなってきたのでヨーグリーナのカロリーや砂糖について調査してみました。笑
ずばり、ヨーグリーナを飲むと太ってしまうのか!?
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ヨーグリーナのカロリーとは??
味のある水として大人気のヨーグリーナですが、やはりカロリー0というわけにはいかないようです。
ラベル表示を見てみると、100mlあたり24キロカロリーと書いてあります。
つまりペットボトル1本を飲むと約120キロカロリーということになります。
天然水を使った透明のジュースと考えるのが一番よさそうですね。
ちなみに脂質は0のようですね。
(※最近の研究では脂質は太る原因になり得ないというデータもあるので、ここはあまり関係ないかもしれません)
ただし、カロリーがある以上お茶や普通の水と同じ感覚で飲んでいたら太ってしまう可能性はあります。
砂糖はどのくらい入っているの??
ヨーグリーナにはホエイというヨーグルトの上澄み液のようなものや砂糖・果糖、酸味料、はちみつが使われているようです。
その中でも気になるのは砂糖の量ですよね。
調べていたところ、さまざまジュースの砂糖を乗せている写真がありました。
ヨーグリーナの分は見つけられませんでしたが、いろはすが参考になるかと思います。
出典:http://livedoor.4.blogimg.jp/
他の飲み物もかなりすごいですが、いろはすもなかなかすごいですね。
ちなみに「いろはすりんご」のカロリーは100mlで17キロカロリーと言われています。
ということはそれの約1.4倍ほどヨーグリーナの方が多いということになります。
そう考えるとヨーグリーナの砂糖の量はそれなりに多いと言えますね。
ちなみにコカコーラは100mlあたり45キロカロリーと言われています。
さすがの砂糖量ですね。笑
ペットボトル1本のカロリーを比較
- ヨーグリーナ・・・120キロカロリー
- ポカリスエット・・・125キロカロリー
- カルピスウォーター・・・225キロカロリー
- コカコーラ・・・225キロカロリー
- ファンタグレープ・・・230キロカロリー
- アクエリアス・・・95キロカロリー
- いろはすりんご・・・85キロカロリー
ファンタグレープもなかなかヤバイですね。笑
逆にアクエリアスあたりは意外と低カロリーだということも分かりました。
感覚としてはポカリスエットと同じぐらいの砂糖量と覚えておけば良さそうですね。
ホエイとは?
簡単にホエイについて解説をしておきます。
ヨーグルトを放置しておくと上に溜まってくる液体などがホエイです。
高蛋白・低脂肪で栄養価が高く消化も速いそうです。
現在ではプロテインサプリメント等の原材料として使われたり、生クリームなどの代替として料理に使われてカロリーを大幅に抑えるという使われ方もしています。
昔は大量に廃棄されていたものらしいのですが、現在は美容・健康の観点で見直されている食品です。
そんな素晴らしい成分を使っているのがヨーグリーナというわけですね。
ぶっちゃけヨーグリーナを飲むと太るの??
では、結局ヨーグリーナを飲むと太ってしまうのでしょうか?
結論を言ってしまうと、
実は案外そんなこともない
ということになります。
上で説明したようにヨーグルトの上澄みであるホエイは高蛋白質で低脂肪なのでとっても消化にいいんです。
なので現在ではダイエットにも幅広く取り入れられています。
美容にも効果があるとってもいい物質なので、そこまで太りやすいということはないかと思います。
カロリーもべらぼうに高いわけではないですしね。
ただし、そうはいっても砂糖というのはダイエットの天敵なのは確かです。
適切な量であれば問題ないと思いますが、大量に飲みまくるというのはやはりマズイでしょう。
1日1本ぐらいであればほぼ問題無いと思いますが、1日に3本も4本も飲むのはやめておきましょう。(そんな人ほとんどいないと思うけれども)
まとめ
今回はヨーグリーナの真相についてお話ししました。
透明の美味しい水ではなく、きちんとカロリーのあるものだということは認識しておきましょう。
ただし、そこまでカロリーも高くありませんし、美容によい成分も入っていますので飲み過ぎなければ全然OKだと思います。
単純に味が美味しいのが私は飲みまくっていましたが、今回調べてみてちょっと安心しました。笑
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