つい、記憶に新しいところでは日差しが暑すぎて外に出るのも億劫だったのに、もう暦の上では冬の入り口。
季節が移り変わるのは早いものですね。
そして、タバコに関しては湿度管理が暑くて湿気が強かった時から徐々に乾燥の冬へと移ります。
これからは、そんなにカビの心配をしなくても良いかもしれませんが、部屋の中が暖かいとカビの心配は年中あるわけでして。
先日、常喫のタバコを切らしてしまい、 これまでに買って吸いきっていなかったパウチを整理していたら、マニトゥのオーガニックがなんか変な状態に!
ほかのパウチはちょっと乾き気味なのに、残り4~6本くらい巻ける量のシャグが異常にジメジメしている。
そして、よく見ると白くモハっとしたカビが!!
ここでちょっと考えてみました。
カビってそんなにも悪玉なの?って
画像はカビカビの餅ですけど・・・たしかに見た目は気持ち悪いですね;
カビって一体なんなの? 本当に知ってる??
カビという言葉は、狭い意味で用いれば、子実体を形成しない、糸状菌の姿を持つ、つまり菌糸からなる体を持つ菌類のことである。
これに相当するのは、接合菌類、それに子嚢菌と担子菌の分生子世代(不完全菌とも)のものである。
これらはきれいに培養すれば綿毛状の菌糸からなる円形のコロニーを形成し、その表面に多量の胞子を形成するのだそうで・・・TVのCMでやっているような「奥さんカビですよ!口に入ったら大変!!」みたいなのってどうなの?・・・みたいな疑問を前から持っていた魔女です。
そもそも、人間の歴史において、食生活の半分以上は細菌やカビとの戦いや共存であります。
冷蔵庫が一般家庭に普及してまだ100年も経っていません。
それ以前はカビたものや腐ったものを食べることは当たり前だったと推定されます。
そうそう、私の大好きなチーズってカビを当たり前に食べているし、生ハムの表面にもわざとカビをつけて肉の余分な水分をカビにとってもらうという人間の知恵だったり、子供の頃にお供えしたお正月の鏡餅に生えたカビを削ってもお餅をお雑煮にした・・・とか、抗生物質ペニシリンはカビから作られる。
カビと人の生活って無縁ではないし、昔の人のほうがカビと上手に暮らしていたんじゃないか?なんて思ったりしたわけです。
そこで、体に悪いカビをまず知ればシャグにカビが多少発生していようが吸えるんじゃないかって(笑)
季節が移り変わるのは早いものですね。
そして、タバコに関しては湿度管理が暑くて湿気が強かった時から徐々に乾燥の冬へと移ります。
これからは、そんなにカビの心配をしなくても良いかもしれませんが、部屋の中が暖かいとカビの心配は年中あるわけでして。
先日、常喫のタバコを切らしてしまい、 これまでに買って吸いきっていなかったパウチを整理していたら、マニトゥのオーガニックがなんか変な状態に!
ほかのパウチはちょっと乾き気味なのに、残り4~6本くらい巻ける量のシャグが異常にジメジメしている。
そして、よく見ると白くモハっとしたカビが!!
ここでちょっと考えてみました。
カビってそんなにも悪玉なの?って
画像はカビカビの餅ですけど・・・たしかに見た目は気持ち悪いですね;
カビって一体なんなの? 本当に知ってる??
カビという言葉は、狭い意味で用いれば、子実体を形成しない、糸状菌の姿を持つ、つまり菌糸からなる体を持つ菌類のことである。
これに相当するのは、接合菌類、それに子嚢菌と担子菌の分生子世代(不完全菌とも)のものである。
これらはきれいに培養すれば綿毛状の菌糸からなる円形のコロニーを形成し、その表面に多量の胞子を形成するのだそうで・・・TVのCMでやっているような「奥さんカビですよ!口に入ったら大変!!」みたいなのってどうなの?・・・みたいな疑問を前から持っていた魔女です。
そもそも、人間の歴史において、食生活の半分以上は細菌やカビとの戦いや共存であります。
冷蔵庫が一般家庭に普及してまだ100年も経っていません。
それ以前はカビたものや腐ったものを食べることは当たり前だったと推定されます。
湿気の多い日本に暮らしている我々は昔は基本的には草食だったので米や麦、大豆などの腐敗には共存しやすい生活を送ってきました。
そうそう、私の大好きなチーズってカビを当たり前に食べているし、生ハムの表面にもわざとカビをつけて肉の余分な水分をカビにとってもらうという人間の知恵だったり、子供の頃にお供えしたお正月の鏡餅に生えたカビを削ってもお餅をお雑煮にした・・・とか、抗生物質ペニシリンはカビから作られる。
カビと人の生活って無縁ではないし、昔の人のほうがカビと上手に暮らしていたんじゃないか?なんて思ったりしたわけです。
そこで、体に悪いカビをまず知ればシャグにカビが多少発生していようが吸えるんじゃないかって(笑)
●アスペルギルス・フラバスやアスペルギルス・パラジチカスの生産するアフラトキシン。
発癌性物質で肝炎などを引き起こす。
といっても、環境中けっこうどこにでもあるらしく、みんな吸引しているとのこと。
普通の人には免疫があってそんなに神経質にならなくても良いみたい。
免疫低下にある人は要注意らしいです。
●フザリウムの一部(いわゆるアカカビ)が生産するニパレノール、フザレノン・Xなどのトリコテセン毒素。
発癌性物質で肝炎などを引き起こす。
といっても、環境中けっこうどこにでもあるらしく、みんな吸引しているとのこと。
普通の人には免疫があってそんなに神経質にならなくても良いみたい。
免疫低下にある人は要注意らしいです。
●フザリウムの一部(いわゆるアカカビ)が生産するニパレノール、フザレノン・Xなどのトリコテセン毒素。
嘔吐、下痢、腹痛などを引き起こす。
アカカビ(フザリウム Fusarium)は糸状菌の不完全菌類の仲間で、集落の色は赤橙色、赤紫色、ピンク色、黄色、白色など種によって異なります。
分生子は特徴的で、鎌形、バナナ形、三日月形など彎曲しています。
家庭では野菜や果実、その加工品などから検出されますが、排水口に多いわけではありません。
これに対して、赤色酵母(ロドトルラ ルブラ Rhodotorula rubra)は、カビと同じ真菌に属しますが、酵母の仲間です。
集落の色は光沢のあるピンク色で、出芽型細胞は球形~ラグビーボール形です。
家庭では台所の排水口や洗いカゴの受皿、洗面所の洗面台、浴室の床など水系環境で発生します。
●黒カビ関しては種類があるらしく 、パンにつくカビと衣類につくものは異なるとのこと。
コウジカビの一種、(Koji mold,Aspergillus)。クロコウジカビとも言われる。
ただし、黒い胞子を作るコウジカビはこの種だけではない。
実際にはそれらを区別せずこう呼んでいる。
クラドスポリウム(Cladosporium)。特に壁のシミなどはこのカビであることが多い。
菌糸にも色が付いていて、培養したコロニーでは深緑に見える。
以上のことから、とくに注意が必要なカビは赤カビですよね。
今回シャグについていたのは白っぽいカビなので、これはそもそも、お酒や味噌、醤油に使われる麹?
麹は白カビをわざと生やしたものを腐らせ(醗酵)たものです 。
たしかに、余分な水分が出ていたのは、醗酵に近い現象がパウチの中で起こったように思えました。
だったら、普通に吸えるんじゃないか?
と、過加湿になったシャグの水分を少し飛ばして巻いて吸ってみました。
「別に吸えないものじゃない!」
私が期待していたのは、醗酵してるんだから美味しくなってるんじゃないか?ってことだったですが、白カビが醗酵するときにタバコの旨みを栄養にしているのか、タバコ本来の味が薄くなっているような感じでした。
まあ、少し過加湿気味っていうのもあるかもしれませんが;
カビが気持ち悪いと思う人がいたという想定で、ちょっとトースターで15秒くらい焼いて殺菌兼ねて水分を飛ばしてみた。
そのまま吸うよりも、辛味が増していました。
でも、やっぱり私の知っているマニトゥ・オーガニック本来の味は薄くなっている感じでしたね。
<結論>
タバコを美味しく吸おうと思うなら、湿度管理とカビに気をつけるってことですね。
で、やっぱり・・・あんまり神経質にならん!
細かいことに囚われすぎちゃうと、返って粗さがしに走ってしまう気もしなくもないと。
やっぱり、おおらかな心こそ美味しくタバコが吸えるって思いました。
管理は肝心なところはシッカリ、心はおおらかに~~私はこれにつきますw
↓↓↓ 何にでも善玉と悪玉はあります。私たち日本人は昔からカビと上手に暮らしてきました。なんでも悪と決め付けるのは簡単ですが、それはタバコも一緒で上手に付き合うことを知れば、ある面では善であったりもします。とくにスモーカーは善の部分を大いに利用しましょう(笑)
にほんブログ村
アカカビ(フザリウム Fusarium)は糸状菌の不完全菌類の仲間で、集落の色は赤橙色、赤紫色、ピンク色、黄色、白色など種によって異なります。
分生子は特徴的で、鎌形、バナナ形、三日月形など彎曲しています。
家庭では野菜や果実、その加工品などから検出されますが、排水口に多いわけではありません。
これに対して、赤色酵母(ロドトルラ ルブラ Rhodotorula rubra)は、カビと同じ真菌に属しますが、酵母の仲間です。
集落の色は光沢のあるピンク色で、出芽型細胞は球形~ラグビーボール形です。
家庭では台所の排水口や洗いカゴの受皿、洗面所の洗面台、浴室の床など水系環境で発生します。
●黒カビ関しては種類があるらしく 、パンにつくカビと衣類につくものは異なるとのこと。
コウジカビの一種、(Koji mold,Aspergillus)。クロコウジカビとも言われる。
ただし、黒い胞子を作るコウジカビはこの種だけではない。
実際にはそれらを区別せずこう呼んでいる。
クラドスポリウム(Cladosporium)。特に壁のシミなどはこのカビであることが多い。
菌糸にも色が付いていて、培養したコロニーでは深緑に見える。
以上のことから、とくに注意が必要なカビは赤カビですよね。
今回シャグについていたのは白っぽいカビなので、これはそもそも、お酒や味噌、醤油に使われる麹?
麹は白カビをわざと生やしたものを腐らせ(醗酵)たものです 。
たしかに、余分な水分が出ていたのは、醗酵に近い現象がパウチの中で起こったように思えました。
だったら、普通に吸えるんじゃないか?
と、過加湿になったシャグの水分を少し飛ばして巻いて吸ってみました。
「別に吸えないものじゃない!」
私が期待していたのは、醗酵してるんだから美味しくなってるんじゃないか?ってことだったですが、白カビが醗酵するときにタバコの旨みを栄養にしているのか、タバコ本来の味が薄くなっているような感じでした。
まあ、少し過加湿気味っていうのもあるかもしれませんが;
カビが気持ち悪いと思う人がいたという想定で、ちょっとトースターで15秒くらい焼いて殺菌兼ねて水分を飛ばしてみた。
そのまま吸うよりも、辛味が増していました。
でも、やっぱり私の知っているマニトゥ・オーガニック本来の味は薄くなっている感じでしたね。
<結論>
タバコを美味しく吸おうと思うなら、湿度管理とカビに気をつけるってことですね。
で、やっぱり・・・あんまり神経質にならん!
細かいことに囚われすぎちゃうと、返って粗さがしに走ってしまう気もしなくもないと。
やっぱり、おおらかな心こそ美味しくタバコが吸えるって思いました。
管理は肝心なところはシッカリ、心はおおらかに~~私はこれにつきますw
↓↓↓ 何にでも善玉と悪玉はあります。私たち日本人は昔からカビと上手に暮らしてきました。なんでも悪と決め付けるのは簡単ですが、それはタバコも一緒で上手に付き合うことを知れば、ある面では善であったりもします。とくにスモーカーは善の部分を大いに利用しましょう(笑)
にほんブログ村
無添加のシャグは、特に
加湿したら早目に吸うようにしてました
今は、加湿もせず吸ってます(^-^;
味が、ダイレクトに来るので