ワキガが原因の服の黄ばみや汗ジミについて教えてください。脇の下によく汗をかきます。ワキガ特有の匂いがあって淡色系の服がすぐ黄ばみや汗ジミになってしまいます。会社の制服が淡色のブラウスなので、ワキガでの服の黄ばみや汗ジミに困っています。

脇の下にできる黄ばみや汗ジミはワキガが原因?

ワキガが原因でできる黄ばみや汗ジミについて教えてください。
脇の下によく汗をかきます。多少 「 ツン 」 とした匂いはあっても、
それほどキツくはないのですが、とにかく淡色系の服がすぐ黄ばみや汗ジミになってしまいます。転職した会社の制服が淡色のブラウス着用という決まりなので、ちょっと困っています。

けれど、それよりも問題なのはやはり 「 オシャレができない 」 ことです。
薄い色の服に手を出すことができず、いつも黒っぽいものばかりです。時々衝動的に淡色のものも買いますが、すぐに黄ばんでダメにしてしまうか、それを恐れて殆ど袖を通さないままタンスのこやしにしてしまうかです。

以前は大好きだったショッピングも、最近はそれほどでもなくなってしまいました。私の汗は多分 「 軽いワキガ 」 によるものだと思うのですが、汗自体はあまり気にしていません。

ただ、やはりこの 「 黄ばみ 」 や 「 汗ジミ 」 のせいで、ちょっと汗を嫌いになりかけています。このままだと、 「 こんな汗をかく自分が嫌い 」 になってしまうかも知れません。
どうにかして、この黄ばみや汗ジミを防ぐことはできないでしょうか?
また、汗を止めない限り黄ばみを防止することはできないのでしょうか?
ワキガ手術は最後の手段と考えていますので、できるだけ他の方法で対処したいと思っています。

ワキガ体質になる理由

こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。

いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。


女性の場合、衣類の脇にあたる部分に色がつき 「 シミ 」 になると、お気に入りの洋服が着れなくなったり、制服の場合には色に制限があったりするため、汗やニオイ以上に衣類の 「 黄ばみ 」 で悩む人は多いのです。

その原因を作っているのは、臭いの強弱は別として、やはり 「 ワキガ 」 が関係していると思います。
そこでまず、なぜワキガだと衣類に色がついてしまうのかその原因をお話しましょう。

第一の原因は、脇の下にある 「 アポクリン腺 」 からの分泌物です。
( 下図参照 )

「 アポクリン腺 」 はワキガ体質の人にしか存在しません。



エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、全身のいたるところに存在していて、運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、
アポクリン腺からは、脂質や脂肪酸、たんぱく質、糖質、ステロイドなどさまざまな成分が分泌され、それがワキガ臭となりますが、その中に 「 リポフスチン 」 という色素も入っているのです。

ワキガの程度が強くなると、この色素成分も多く分泌されることになり、衣類の脇の下にあたる部分に 「 黄ばみ 」 をつくります。この色素による色のつきかたには個性があって、人種によっても違ってきます。

欧米人や黒人などでは、白い下着が 「 真っ黒 」 になることもあり、時には蛍光を発することもあります。日本人の場合には、茶褐色から薄い黄色のことが多いようです。

「 脇の下の黄ばみ 」 はワキガ臭の強さの判定にも応用されているので、黄ばみの色の濃さを見れば、どれだけ強いワキガなのかということが分かるのです。

しかし、実際にワキガの人が黄ばむのは、色素成分だけが原因ではありません。
分泌物の中に含まれる 「 鉄 」 も原因となります。

これは、通常のアポクリン腺に混じって、やや小粒の黒褐色の粒が散在することがあり、この粒がある場合には間違いなく強度のワキガ臭の人です。この黒褐色の粒に鉄が含まれている可能性があるのです。

ワキガ体質の人の 「 黄ばみ 」 は、ワキガ体質ではない人の、いわゆる 「 汗じみ 」 とは明確に区別されます。

まず、色が段違いに濃いことです。

またワキガ体質ではない人の汗じみは境界が明確ではありませんが、ワキガによる黄ばみは、脇の下の脇毛が生えている範囲に一致してクッキリとクリアに色がつきます。
この黄ばみは、手術でアポクリン腺を摘出すれば当然なくなります。

第二の原因は、デオドラント剤です。
全てのデオドラント剤が黄ばむわけではなく、その人により黄ばむデオドラン剤が異なるようです。多分、人によリ皮膚の状態や細菌の種類などが異なるため、デオドラント剤との反応のしかたも異なるからだと思われます。

黄ばみの原因がデオドラント剤にあるかどうかは一目瞭然です。
そのデオドラント剤の使用を止めてみることです。使用を1週間くらい中止して黄ばみがなくなったなら、そのデオドラント剤が原因と分かりますので違う製品に変更するのがよいでしょう。

ワキガによる服の黄ばみや汗ジミを抑えるには市販の制汗スプレーは効かない

ワキガによる服の黄ばみや汗ジミを極力抑えるには
まず第一に考えなければならないのは、脇の下の汗の量を少しでも抑えることです。

脇の下に大量の汗をかけば当然洋服などにも染み込んでしまい、それが 「 シミ 」 になってしまいます。

特にワキガ体質の場合、汗の中に脂分をはじめさまざまな成分が含まれているので、より黄ばみがひどくなり、洗濯しただけでは落ちなくなってしまいます。

食事のコントロールや運動などを取り入れてワキガを改善する方法もあるのですが、実際の話し、よほど根気がよくなければ長く続きませんし、軽い運動といっても、なかなか時間を取れる人も少ないのではないでしょうか?

やはり最終的にはケア用品に頼るしかなくなってくると思います。

けれども、

ドラッグストアなどで手軽に手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガには効果はありません。

では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?

ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由

そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と言われているものを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。



「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。

例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことなんですね。。

さらに、もう1つ、
ワキガの人に、市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。

まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは、一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?

ワキガ体質の人は日本人のわずか10%以下しかいません。

つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、最初から利益が出ないということも分かっています。

一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにしたスプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。


企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国のドラッグストアなどで販売しているのです。

最初から利益につながらないと分かっている商品を、わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、ボランティアではないのですから存在しないのです。

そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。

これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由と、ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。

ワキガ専用の制汗剤はないのか?

では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?

市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。

最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。

ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、ワキガ臭を抑えるものではなく、いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。

それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。

当サイト管理人の愛用品は。。

僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。

僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。

ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。

ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。

僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、
1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。


なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。


さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。


僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、

脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。

物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。



脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。

夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。

つまり、

ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。


大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。

ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。

あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、

僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。

いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。

また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。

なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。

そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。

僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。

効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。



悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。

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