老け顔の一因はまぶたの落ちくぼみ!簡単ストレッチで若々しい目元に
顔が老けて見える原因はさまざまですが、「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、目元の印象は大きくイメージを左右します。
なかでもまぶたのくぼみが深くなると、老けた印象を持たれやすくなるようです。
そこで今回は、老け顔に見えてしまうワケに迫るともに、若々しい印象を保つための簡単テクニックをご紹介します!
老けた印象に直結!まぶたの落ちくぼみは「眼輪筋」の衰え
なぜ、まぶたが落ちくぼむと、老けたように見えるのでしょうか?それは落ちくぼんだ部分が影をつくり、顔全体に疲れた印象を残すからです。
まぶたが落ちくぼむ原因は、加齢によるコラーゲンや皮下脂肪の減少のほか、大きく関わるのが「筋肉の衰え」です。
とりわけ、まぶたの落ちくぼみに影響するのが目のまわりをドーナツ状に覆っている「眼輪筋(がんりんきん)」という筋肉は、目の開閉や涙量の調整を担っています。この筋肉が衰えるとまぶたの落ちくぼみだけでなく、目尻のシワの原因となったり、ドライアイを引き起こしたりすることもあります。
顔の印象を支えているのは筋肉!?代表的な「表情筋」をチェック
前述した「眼輪筋」のほか、顔は「表情筋」と呼ばれる40以上の筋肉によって構成されていますが、それぞれの衰えにより、やはり老けた印象を強くします。
では、表情筋はどのような筋肉で構成されているのでしょうか?6つの筋肉についてみていきましょう。
1.前頭筋
働き:おでこから頭頂部をおおい、眉毛の上げ下げや額にシワをつくる
衰えると……額に刻まれたシワや、たるみの原因になる
2.眼輪筋
働き:目のまわりをドーナツ状におおい、まぶたの開閉や涙量の調節を担う
衰えると……まぶたの落ちくぼみや目尻のシワの原因になるほか、まばたきをしても目が閉じ切らなくなる「不完全瞬目」を招き、ドライアイの原因になることもある
3.頬筋
働き:口のまわりにある筋肉の1つで、口角の引き上げや頬を歯のほうに引き寄せる
衰えると……口角が下がったり、頬のたるみやほうれい線の原因になったりする
4.大頬骨筋
働き:笑顔をつくるのに欠かせない筋肉。こめかみ周辺から口角や唇につながっており、口角を上や外側に引っぱる
衰えると……頬のゆるみ、たるみの原因となる
5.咬筋
働き:噛むために欠かせない筋肉。エラ周辺にあり、アゴを動かす働きを担う
衰えると……エラの張りやフェースラインのたるみの原因となる
6.オトガイ筋
働き:下唇の真下からアゴの先端まで伸びる筋肉で、下唇を上下させる
衰えると……二重アゴや口角が下がる原因となる
手足の筋肉よりも効果が出やすい!若い目元をつくるストレッチ
このように顔の印象は、さまざまな筋肉によってつくり出されます。筋肉は加齢によって衰えたり、減少したりしますが、そこで気を落としてはいけません。手足の筋肉同様、顔の筋肉もストレッチをすることで鍛えることができるのです。
では、目元の印象を左右する「眼輪筋」に働きかけ、目のくぼみを解消させる簡単ストレッチをご紹介しましょう!
準備:より効果を高めるために!まずは目元を温めることから
これまで『目ディア』では、目の疲れを解消する方法として「目を温める」ことをオススメしてきましたが、これはストレッチの効果アップにもつながります。目元を温めることで血行が促進され、筋肉がほぐれるからです。
ホットタオルやホットアイマスクがなければ、手の平の熱を目元に伝えるようなイメージで、30秒ほど目を覆うだけでもオーケーです。
目元の血行促進は、老けた印象や疲れた印象になりやすい「クマ」の解消にも期待できるため、一石二鳥、いえ、疲れも癒えて“一石三鳥”のケアではないでしょうか?
1.眉の引き上げで眼輪筋全体のストレッチ
【1】中指を眉頭に、人差し指を眉尻においてVサインの形をつくる。
【2】眉においた2本の指で、眉を下からグッと持ち上げる。これを左右ともにおこなう。
2.薄目をキープして目尻の筋肉のストレッチ
【1】上まぶたと下まぶたを閉じる直前まで近づける。
【2】上まぶたに力を入れ、1の薄目を開けた状態を10秒間キープする。
3.目の下を指圧して下まぶたの筋肉のストレッチ
【1】人差し指を目尻に、中指を目頭においてVサインの形をつくる。
【2】中指はそのまま、人差し指のみ外側に引き延ばす。これを左右ともにおこなう。
いかがでしたか?顔にある表情筋は、体のほかの部分にある筋肉よりも薄いため、よりストレッチの効果が出やすいとも言われますから、ぜひ、試してみてください。
ただし、目の疲れを解消するストレッチ同様、かえって目を疲れさせてしまうケースもありますから、がんばり過ぎにはご注意を!
【参考】
トゥヴェール『「疲れてる?」と言わせない!まぶたのくぼみストレッチ方法』
http://www.tvert.jp/news/107
Locari『パッチリ目を実現!眼輪筋トレーニング&コリほぐし♪』
https://locari.jp/posts/14005
目力向上ラボ『たるみやシワに効果的!眼輪筋トレーニングでぱっちりおめめ』
http://medikara-labo.com/orbicular-muscle-of-eye-training.html
視力改善ポータルEYE『ドライアイの改善のために眼輪筋を鍛えるトレーニングが必要な理由』
http://about-eye.com/orbicularis-oculi-muscle-dryeye/
Beauty wise『表情筋を鍛えるお手軽トレーニング方法と顔の筋肉図解』
http://start-diet.com/表情筋トレーニングで小顔効果/
女性の美学『疲れ顔の原因はまぶたのくぼみ!目元のアンチエイジングで若返り』
http://josei-bigaku.jp/beauty/memotowakagaeri5197/
妊娠中・産後の乾燥肌が気になる人のための基礎化粧品『まぶたのくぼみは寝不足のせい?原因と対策を公開!』
http://kansouhada25.com/blog/archives/1319
WOMENJAPAN.COM『顔のたるみ・ほうれい線を解消したい!』
http://www.womenjapan.com/pages/beauty/kaotore.html
みんなに質問!目のこと教えて☆
コンタクト(やカラコン)を外した後の瞳には、実は汚れが残ってしまっていることをご存知でしたか?
メイクを落とすためのクレンジングの後、クレンジング剤やマスカラなどのメイクが目に入ってしまうこともあり、眼病の原因となってしまうことをご存知でしたか?
3種類のビタミンが入っていて、瞳を洗い癒してくれる洗眼薬として「ロートリセ洗眼薬」があることをご存知でしたか?
「ロートリセ洗眼薬」は、独自のイージーカップで下を向いたままでも洗眼できます。これなら洗眼してみようと思いますか?
結果
- Q1
コンタクト(やカラコン)を外した後の瞳には、実は汚れが残ってしまっていることをご存知でしたか?
- はい
- いいえ
Loading ...
- Q2
メイクを落とすためのクレンジングの後、クレンジング剤やマスカラなどのメイクが目に入ってしまうこともあり、眼病の原因となってしまうことをご存知でしたか?
- はい
- いいえ
Loading ...
- Q3
3種類のビタミンが入っていて、瞳を洗い癒してくれる洗眼薬として「ロートリセ洗眼薬」があることをご存知でしたか?
- はい
- いいえ
Loading ...
- Q4
「ロートリセ洗眼薬」は、独自のイージーカップで下を向いたままでも洗眼できます。これなら洗眼してみようと思いますか?
- はい
- いいえ
Loading ...
ローズの香りで女子力あがるわ~♪
瞳洗ってキレイになる!『ロート リセ洗眼薬』
※質問や結果がうまく表示されない場合は、ページを更新してください。
メイクでごまかさなくても自信がもてる! 若々しい目元を手に入れる美容法
「目元を見れば年齢がわかる」といわれるほど、年齢を重ねてくると気になる目元のたるみやシミ、クマ……。目は人の印象に大きく影響します。
若い頃には感じなかった目元ケアの重要性に気がついたら、ケアを始めましょう!
新しい生活が始まる春。いくつになってもなんだかワクワクする新年度は、キレイな目元で迎えませんか?
体のめぐりがよくなると目元もキレイに!
目元のクマやくすみ、気になりますよね。このクマやくすみは血行不良が原因で起こっている可能性があります。年齢を感じやすくさせるクマやくすみを取り除くために、体のめぐりをよくしてあげましょう。目元がキレイになる2つの方法をご紹介します。
【1】蒸しタオル
40度に温めたタオルを固く絞って目に当て、3〜10分待つだけ。10分間温めると、より効果を実感できます。目元が温められることで血のめぐりがよくなり、血行不良によってできているクマのケアにも効果的です。
【2】マッサージ
こめかみ、眉、眉間の3箇所のマッサージがおすすめです。マッサージは体のめぐりをよくするのにとても有効な手段。目の周りの集中ケアでキレイな目元が作れます。
・こめかみは手をグーにして、人差し指の第一関節と第二関節の間でグルグルと円をかいていきましょう。強めの力で押すといいですよ。
・眉は、指をチョキにして、眉を挟み眉頭から眉尻にかけてグッグッと押しながら移動します。眉の下側はくぼみに当てるのがポイント。こめかみまで押せば終了です。
・眉間のマッサージは、親指を使って眉頭の下にあるくぼみを3秒強めに押したら離します。これを5回繰り返したら反対の眉間も同じようにマッサージしましょう。
眼力トレーニングで「まぶたのたるみ」対策
まぶたのたるみは「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と呼ばれる症状の1つ。本来、「眼瞼下垂」とはまぶたが開きづらくなることを指していますが、加齢によってまぶたの筋肉が弱り、たるんでいるように見える状態も症状として含まれています。
こうしたまぶたのたるみには、「眼力トレーニング」がおすすめです。眉毛を上げる力で目を開くクセを直し、まぶたの筋肉力をアップさせるトレーニングです。
<眼力トレーニング方法>
(1)イスに深く腰かけ、背筋を伸ばして眉毛を手の平、または指の腹で軽く押さえます。このとき眉毛を押し下げないように気をつけましょう。
(2)眉毛が動かないように注意しながら、目をカッと見開きます。
(3)そのまま5秒キープしたら目を閉じます。
これを5回1セットとして1日2〜3セット、毎日続けていくのが理想です。
バランスのよい食事で目元をケア
目元を暗くしてしまうクマやくすみは、血行不良などによって現れます。蒸しタオルやマッサージでのケアと一緒に、バランスのよい食事で体の中からもキレイを作り出していきましょう。
目元ケアにおすすめの栄養素と食べ物はコチラです。
ビタミンA:鶏や豚のレバー・うなぎ・人参など
ビタミンB2:豚や牛のレバー・うずらの卵・うに・すじこなど
ビタミンC:ピーマン・ケール・明太子・柿など
ビタミンE:いくら・いわし・かぼちゃなど
鉄分:鶏や豚のレバー・しじみ・いわしなど
DHA(ドコサヘキサエン酸):アジ・カツオ・サンマなど
毎日のメニューに上手に取り入れてみてくださいね!
疲れ目ケアのツボ押しでリラックス
疲れ目は、パソコンやスマホ、テレビといったディスプレイを眺める時間が多い現代人に多い症状です。クマやたるみの原因にもつながってしまうので、早めにケアしておきましょう。
<疲れ目に効果的なツボ>
目の疲れに効果が期待できるツボは、目の上と下にあります。
目の上のツボ
目の上のツボは目頭と目尻、眉の下に4つあり、人差し指を目尻に、小指を目頭に当てて他の指を眉下に当てると、ちょうどツボの位置になります。
ツボに指を置いたら、グッと力を入れて押しましょう。肘をテーブルに置いて、顔を下に向けるとより力が入りやすくなりますよ。
目の下のツボ
目の下のツボは、目の周りにある骨に指を乗せて押しましょう。腕全体を下に引くように力を入れるとグッとツボを押せます。
ツボの位置は正確にわからなくても、指をなんとなく置いていればOKです。試してみるとすぐに目元が軽くなるのを感じられるはずです。
目薬を使って本来の白くつややかな瞳を取り戻す
目の疲れを癒やし、瞳もクリアに見せたい!そんなワガママに力を貸してくれるのが、2016年春新発売の目薬「ロート リセブラン」です。
エイジングダメージケア(※)にこだわって作られているリセブランは、毎日忙しく過ごす大人女子の疲れた瞳を癒やしてくれるアイテム。
(※エイジングダメージケア……年齢による疲れ目をケアすること)
桜をモチーフにしたパッケージは、上から見るとなんとハート型!デスクに置いておいても、かわいくて気分があがりますね。
「ロート リセブラン」の特徴は、新陳代謝を促すことによるエイジングダメージケア(※)と、充血を除去して白く透明感のある瞳へ導いてくれるホワイトニングの2つの機能を持っているところ。さらに角膜トリートメント成分も配合されています。
白目がクリアになると黒目も際立って、目力アップにも!?年齢を重ねてきて感じる疲れ目ケアの必須アイテムになりそうです。
しかも、メイクをしたままどんな角度からでも点眼できるノズルと、簡単に開けられるワンタッチ式のキャップが忙しい大人女子には心強いですよね。
年を重ねると目も疲れやすくなったり、充血したりと、透明感のある白目から遠ざかってしまいます。大人の女性が願う健康的に輝く瞳を叶えてくれる目薬を上手に使って、白くつややかな瞳を目指しましょう。
若々しい目元を手に入れるためには、マッサージやツボ押しなどの美容法と、それをフォローしてくれるアイテムを上手に使うのがポイント。キレイを保って年齢を感じさせない目元をつくりましょう!
【参考】
脱老け顔!美容外科医が教える10歳若くみえる目力トレーニング[美ログ] | スキンケア大学
http://www.skincare-univ.com/daily/column/009433/
もう疲れ目なんて言わせない!3分で出来るぱっちり目マッサージ法 | 女性の美肌・美容マガジンLBR
http://lbr-japan.com/2014/10/25/56646/
血行不良によるクマ・くすみを食事で解決 | スキンケア大学
http://www.skincare-univ.com/article/000596/
指圧師直伝。目の疲れを取り、さらに目をパッチリさせるツボ – エキレビ!
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150617/E1434474549432.html