「性行為の時に痛みが…、」なんてことになっていませんか?しかも触ってみるとできものの様な物があるような気が…もしかしたらその痛みはバルトリン腺炎によるものかもしれません。
女性が性交時に痛みを感じる場合、肌が乾燥してしまっていたり炎症を起こしてしまっていたりと、様々な理由が考えられるのですが、このバルトリン腺炎によって痛みを感じてしまっている女性は多いのです。
せっかくの楽しみにしていたデートだけど、痛みのことが気になって…なんてことになってしまったら、楽しいハズのデートもムードも台無しになってしまいますよね。人によっては性交時の痛みが怖くてレスになってしまうなんてことも珍しい話ではないのです。
そこで今回は性交時に痛みを感じてしまうこともある、バルトリン腺炎とバルトリン腺嚢胞(のうほう)のことについて書いてみますね。
大丈夫です、バルトリン腺炎による痛みは原因と適切な治療をすれば、それほど怖がらなくても済むことなのです。
女性の場合、性行為の時に痛みが続いてしまうと性行為事態が嫌になってしまったりすることもありますよね。それによって恋人や夫との間で問題になって溝が出来てしまい…なんてことは避けたいものですね。
このバルトリン腺に細菌が入ってしまい、炎症などが起こることで性交をスムーズに行うことが出来ず痛みが出てしまうということが考えられるのです。そこでまずは、バルトリン腺とはどういうものなのか?ということを簡単に説明してみますね。
そもそもバルトリン腺ってなに?
バルトリン腺は膣の右下、左下部分にある分泌腺です。別名として大前庭腺と呼ばれることもあり、性行為をするときに粘液を出し膣分泌液と混ざることで、性行為の時にデリケートゾーンを傷つけないようスムーズにするためのローションのような役割をしてくれる分泌物を出してくれる分泌腺です。
このバルトリン腺から分泌物が排出される管が膣の下部にあるというのと、バルトリン腺自体が子宮などよりも体の表面に近い部分にあることから、細菌などに感染してしまいやすく炎症を起こしたりできものが出来たりしてしまうのです。
バルトリン腺が炎症を起こしてしまうとバルトリン腺炎となり、さらに細菌が入ってしまい
化膿してしまうことでバルトリン腺膿瘍、バルトリン腺嚢胞という状態になってしまうのです。
バルトリン腺に何かトラブルが起こっている場合、どういった症状が出るのかというと
・膣口付近が痛い
・性交するときに痛みがある
・しこりのようなデキモノがある
・外陰部に腫れが見える
・膣の下部に赤い炎症がある
このような症状が出ることが考えられるのです。症状や進行状況によっては手術が必要となるケースもあるのです。
デリケートゾーンは女性の体の中でも普段からかゆみや痛みを感じたりと、何かとトラブルの多い部分でもあるのですが、上記のような症状に当てはまる場合はバルトリン腺に何かトラブルが起こっている可能性が考えられるので、注意をする必要があります。
バルトリン腺に起こるトラブルとして考えられるのが、
・バルトリン腺炎
・バルトリン腺膿瘍
・バルトリン腺嚢胞
この3つなのですがそれぞれどういった病気なのか?ということと、症状を説明してみますね。
バルトリン腺炎とは?
バルトリン腺炎とは、性交をスムーズにするためのローションのような分泌液を出す管にブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌が侵入したことにより、分泌管が炎症を引き起こしてしまう病気です。
以前は性病である淋病の病原菌である淋菌が原因となって炎症を引き起こしていると考えられていたこともあったのですが、近年バルトリン腺炎を引き起こすほとんどの原因菌は、大腸菌をはじめとした、好気性菌(こうきせいきん)や嫌気性菌(けんきせいきん)が混合感染したことが発症の原因となっています。
先ほども書いたように、バルトリン腺自体が腟口付近の下部にあることから、細菌の侵入が起こりやすく炎症を起こしやすいのです。バルトリン腺炎は20代から40代までの女性に多く見られます。
バルトリン腺炎の症状は?
バルトリン腺関連のトラブルの中でも起こりやすいのが、このバルトリン腺炎なのですがバルトリン腺炎の症状とはどういったものなのでしょうか?バルトリン腺炎の症状はこのようなものです。
バルトリン腺炎の症状は、性交渉があった時をきっかけにして発症することが多いのです。バルトリン腺炎は急にデリケートゾーンに違和感を感じるのではなく、少しずつ痛みなど違和感を感じることが多く、初めのうちは急性バルトリン腺炎となります。
バルトリン腺炎は急性と慢性に分類され、慢性的に炎症を繰り返すとバルトリン腺嚢胞となります。
急性バルトリン腺炎は粘液が排出する管に細菌が原因となって炎症が起こると、管の開口部が赤く腫れ上がってしまいます。初期段階の時点ではあまり自覚症状がない人が多いのですが、次第に次のような症状を感じはじめます。
・ヒリヒリなど強い痛み
・座った時に不快感がある
・性行為の時に強い痛み
デリケートゾーンの肌が切れたりしていないのに、このような痛みの症状がある場合は急性バルトリン腺炎であることが考えられます。
管が炎症を起こし腫れ、開口部がふさがってしまうことによって粘液や分泌液が排出されず溜まってしまいます。排出されなかった粘液や分泌液が膿となったものが膿瘍(のうよう)となり、膣の外側まで炎症を起こした腫れが広がってしまい、触れると強い痛みを感じたりするのです。
炎症がさらに進行すると性交時に痛みを感じるだけではなく、歩いただけでも痛みを感じたり、部分的に熱を持つためデリケートゾーンが熱く感じることも。急性バルトリン腺炎は、一般的に外陰部の片側だけ発症したりする場合が多いのですが、もしデリケートゾーンの内側の両方が対照的に腫れ上がっているときは淋菌による性病の疑いもあります。
バルトリン腺嚢胞(のうほう)とは?
バルトリン腺嚢胞(のうほう)は、バルトリン腺から分泌液が分泌される管にブドウ球菌などの細菌が侵入し炎症を繰り返したことによって、管に分泌物がたまってしまったものが嚢胞となります。
炎症を繰り返したりすることでバルトリン腺嚢胞になってしまうというのが一般的な原因なのですが、出産を経験した女性は稀に分娩後の会陰切開や会陰裂傷が起きた後、糸で傷口を縫うときに一緒にバルトリン腺の排泄管も一緒に縛ってしまうことが原因で発症してしまうこともあるのです。
バルトリン腺の管は肉眼ではなかなか見づらいとても小さな管のため、管の開口部をふさいでしまうと分泌物が排出できず溜まり嚢胞となってしまいます。統計的に主に20代の女性が発症しやすい病気とされています。
バルトリン腺嚢胞の症状は?
バルトリン腺嚢胞の症状には個人差がありますが、大きく腫れ上がる人は直径3cmほどのゴルフボールサイズのできものになってしまう方もいます。肌内部で炎症が起こるのではなく、外部に腫れ上がってしまうため、座った時に腫れた部分が椅子などに触れてしまった時に強い痛みを感じます。
はじめから大きな炎症が起こるのではなく、初期の段階では小さな豆ほどのサイズぐらいの大きさであるため、痛みがまだ出ていない場合は気がつかない人も多いのが症状の特徴です。
初期の段階では嚢胞自体は小さいものの、分泌液が排出されずどんどん溜まっていくと痛みを感じはじめ嚢胞自体も大きくなってゆくのです。大きさと共に痛みもm強くなり発熱を感じてしまったり、デリケートゾーンが部分的に赤くなったりと見た目でもわかるほどバルトリン腺嚢胞の症状は強くなります。
バルトリン腺炎、バルトリン腺嚢胞の治療方法は?自分で治せるの?
基本的に初期の段階のバルトリン腺炎の場合は、痛みがそれほど強くなく外陰部の見た目も腫れていないく、発熱がない軽い症状の場合は経過観察で終わることが多いです。
少しずつ痛みが出てきて、バルトリン腺炎が原因となって座ることも出来なくなってくると抗生物質や鎮痛剤を使って痛みを和らげます。
また歩いたり座ったりする時に痛みが出たり、日常生活に支障が出るほど腫瘍が大きくなってしまったときは、切開や開窓術などにより膿を外へ出す治療が行われます。
切開などで膿を出すと聞くと少し恐怖感がありますが、バルトリン腺嚢胞の手術をする場合はまずデリケートゾーンに局部麻酔を行い手術自体はおよそ20分程度、出血量もそれほどない安全な手術です。
バルトリン腺炎は一度発症してしまうと繰り返し発症することも多く、実は開窓術などで手術をした方が、再発率を抑えることが出来ると言われているのです。
また抗生物質などを使った薬による治療より、腫れたデキモノを早く取り除くことも出来るので、歩いたり座ったりするときの違和感からも開放されます。ちなみにバルトリン腺嚢胞の手術に関して治療費は健康保険適用となります。
バルトリン腺のトラブルによる痛みの症状には個人差があるのですが、痛みが軽いからと言って放置してしまうと、炎症からさらに症状が進行した状態のバルトリン嚢胞となってしまい、強い痛みをともなって手術をしないといけないような状況になることも考えられるのです。
なので、デリケートゾーンに傷などがないのに性交時に痛みを感じたり、痛みと熱をともなったようなしこりやデキモノのようなものを見つけた場合はバルトリン腺にトラブルがあるかもと疑い、早めに医師に見てもうらうようにしましょう。
バルトリン腺のトラブルを予防するために。
バルトリン腺炎やバルトリン嚢胞は決して他人事でもなく珍しい病気ではないのです。最初にも書きましたが、バルトリン腺の排泄管自体がデリケートゾーンの下部にあるため、細菌や雑菌に触れやすい部分でもあるのです。
デリケートゾーンの違和感に注意をするというのはもちろんなのですが、デリケートゾーンを清潔に保ったりすることで、バルトリン腺のトラブルを予防することが出来るのです。
【陰部に擦れや傷を起こさない】
下着を着用する時や、おしっこをした後にティッシュで拭くとき、性交時などデリケートゾーンが擦れてしまって傷ができてしまうことがあります。
デリケートゾーンに傷ができたり強い衝撃を感じると、傷口から細菌が入りやすくなってしまいます。デリケートゾーンの肌は非常に弱く、ちょっとした擦れなどでも傷になってしまうことが考えられるので、下着を着用する時や排泄後にティッシュで拭く時などに、肌を傷つけないように優しく扱うようにしましょう。
また、性行為のときに痛みを感じるときは、痛みを我慢するのではなくパートナーに痛みのことを伝え理解してもらうということも大切です。我慢していてもパートナーとの性交を苦痛に感じてしまったり、バルトリン腺のトラブルが悪化することも考えられるので、痛みのことを理解してもらい治療を受けるようにしましょう。
【通気性のよい下着】
通気性の悪いポリエステルなどの素材は、デリケートゾーンが蒸れてしまい雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。雑菌が増えてしまうと当然バルトリン腺炎になる可能性も高くなってしまうのです。
なのでもともと肌が弱い方などは特に、肌に優しくて通気性が良く蒸れにくいコットンなどの天然素材の下着を使用するようにしましょう。
また、生理用ナプキンも経血などが付着すると通気性が悪くなり、雑菌も繁殖しやすくなります。生理の時はこまめにナプキンを取り替えることを心がけ、雑菌の繁殖を防ぐようにしましょう。
【洗う時にデリケートゾーンを傷つけない】
バルトリン腺炎などが気になってこの記事をご覧の方は、少なくともデリケートゾーンのことを気にかけておられるのじゃないかと思います。
デリケートゾーンのことを気にかけていると、お風呂でも丁寧に洗ってしまいますよね。その洗う時にツメなどでデリケートゾーンを傷付けてしまい、細菌が入ってという事も十分に考えられることなのです。
あと、お風呂で清潔にしようと思うがあまりに、必要以上にデリケートゾーンを洗い過ぎてしまい肌が乾燥してしまうと、これもまた皮脂が過剰に分泌されてしまい雑菌が繁殖しやすくなってしまう原因の一つなのです。
なのでデリケートゾーンをお風呂で洗う時にも優しく洗うことを心がけ、洗いすぎて肌が乾燥することがないように顔と同じように泡で優しく洗うということを覚えておいてください。
雑菌の繁殖やデリケートゾーンのムズムズが気になるという方には、デリケートゾーンの雑菌を殺菌してくれる専用の泡石鹸がおススメです。
⇒デリケートゾーンをダブル殺菌してくれる泡石鹸【胃腸を整える】
過敏性腸症候群など胃腸系が弱っている可能性がある女性の場合、バルトリン腺炎になりやすいという統計データがあるというのも事実です。というのも胃腸系の働きが弱まってしまうと、それに連れられる形で自律神経も過敏となり、カラダの免疫力を下げてしまいます。下痢などが起こりやすいと、排泄後に拭いたりする時に管から細菌も入りやすくなり炎症を起こしてしまいます。バルトリン腺のトラブルには胃腸の働きを整えるということもポイントの一つなのです。
【免疫力を下げない】
カラダの免疫力が低下すると、デリケートゾーンの常在菌が細菌に対して抵抗する力も弱くなってしまい、バルトリン腺の管へ細菌や雑菌が侵入しやすくなります。
生理前後のホルモンバランスが崩れやすい時や、風邪などの免疫力が下がっている状態、仕事や勉強で疲れていたりすると、カラダの免疫力が低くなってしまいます。こういった免疫力が弱っている時にも、デリケートゾーンをちゃんと殺菌してくれる石鹸を使用して洗うというのは有効な手段なのです。
⇒デリケートゾーンをカンタンに清潔に出来る人気の泡石鹸
結婚して3人の子供に恵まれました。
当時は何事もなかったのですが、3人目を産んで以降、性交時に裂けるような痛みを訴えるようになりました。
バルトリン腺の管が一緒に縛られたのかはわかりませんが、最近では触れるだけで痛みが出る事もあり、性交が怖い状況になっています。
痛みがない時もあるため、産婦人科に行くような事ではない、また痛みの原因を説明するのが恥ずかしいという事もあって病院へは行けていません。
日頃、痛みもないことから、性交を控えれば、バルトリン腺炎は治っていくものなのでしょうか?
病院へ行った方がいいのか迷うところです。
大変な病気ではないかと心配で、調べてみたところ、ここのサイトを見つけました。
おそらくバルトリン腺炎だろうと思われることから、ひとまず全くわからない不安からは解放されました。
マリモん様
コメントいただき、ありがとうございます。痛みに悩まされているようでお辛いですよね。
コメントをいただいた痛みの件に関してですが、性交時に痛みがない時があったとしても断続的に痛みが繰り返されるというのであれば、3人目のお子様をご出産になられた産婦人科に一度診察に行かれた方がいいかと思います。
痛みの原因を説明するのが恥ずかしいというのも、同じ女性としてもちろん分かりますよ^^
私も初めて婦人科に行った時の恥ずかしさは相当なものでした(笑)でも、婦人科の先生って言い方は変なのですが、こちらが恥ずかしいと思っているような話でも、先生からすればごく普通のことなので、むしろ詳しくどういった症状なのかというのを伝えた方が絶対に良いですよ。
恥ずかしさを感じるのって最初だけなので、私の場合も初診のときは待合室で途中で帰ろうかと思ったぐらい恥ずかしかったのですが、2回目以降は結構平気になってましたね(笑)
症状が軽い場合は、デリケートゾーンを殺菌してくれるような石鹸を使用したりすることで治る場合もあるのですが、痛みが長く続いている場合は、原因が単に細菌などが入っただけではないことも考えられます。
デリケートゾーンの痛みなどがある場合って、すごい不安になってしまいますよね。仮に軽いバルトリン腺炎だったとしても一度診察に行かれるのが絶対に良いというのは間違いないことです。
マリモん様が思っている以上にデリケートゾーンのことで悩んでいる女性って多いので、婦人科や産婦人科の先生も慣れておられます。
このまま放置して、また痛みが出て不安に悩まされるよりも、最初のちょっとした恥ずかしさを乗り切って、不安を解消してスッキリした方が間違いなく良いですよ。
あと、アドバイスとしては産婦人科で診察を受けて問題無いとされても、別の婦人科も念の為に受診しておくのがオススメです。私の知人も出産後にデリケートゾーンに違和感を感じて、産婦人科では何もないと言われたけど、気になって婦人科で診てもらったら膣炎を起こしていたということがあったので。
また、何かありましたら気軽にコメントでもください。
すみません。私はまだ高校生です。ある日お風呂に入ると、小指くらいの太さにバルトリン腺の部分が腫れていました。
親に相談しようにも、病院行きになったらどうしようと考えて涙が止まりませんでした。結局、親にいっても病院に行くのは次の日だと思ったのでドルマイシン軟膏を塗り、その日は寝ました。次の日、完全に腫れていたものがなくなり、普通の状態に戻っていました。腫れていた時は、気づかないほどに小さく(ネットで調べた方はピンポン玉サイズなどと言っていたのでそれに比べて)ほんとうに小指サイズだったので何も痛くありませんでした。この場合、治ったと言っていいのでしょうか?それとも病院でみてもらったほうがいいでしょうか、?焦っていて文章力がなくて…ごめんなさい!
りんごさん
コメントありがとうございます。ご返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。
急に腫れたりしていたらとても不安になってしまいますよね。若いしなおさらですよね。
先に本題の方なのですが、バルトリン腺炎だった可能性も考えられますよね。腫れが治まっているのであれば少し様子を見てからでも良いと思うのですが、もしまた腫れやかゆみが出た場合は病院で診てもらった方が良いです。
これから暖かくなることを考えると、蒸れやすくなったりすることで雑菌が増えやすくなり、また腫れてしまったりということも考えられるので、次に同じような腫れや違和感を感じた時はスグに病院で診てもらった方が絶対に良いですよ。
病院に行くのが気が引けるというのは、ほとんどの女性がそうですよ。でも、私も病院へ行くのをためらってひどい痒みに悩まされたことがあってからは、ちょっと不安に思うことがあったらスグに病院へ行くようになりました。
やっぱりデリケートゾーンって色々とある部分なので、自分の判断で不安に悩むよりも病院で診察を受けた方が絶対にスッキリするのと、安心できるので。
なので、もし少しでも腫れやかゆみがまた出て来たと感じたときは必ず病院で診てもらってくださいね!
高校生です。
最近になり、陰部に痛みを覚えるようになり、鏡で見てみると腫れている事に気がつきました。
形は、スイートポテトのような形です。
歩くと痛みがあり、座るのも困難です。
でも、病院に行くのが怖いです。親にも、場所が場所なので、なかなか言い出せず…。
やはり、病院で治療をした方が良いのでしょうか?
私としては、市販の薬で直したいと思っているのですが。
初めての事で、気が動転しています。
どうか、どうすれば良いか教えてください。
Amuさん
コメントいただき、ありがとうございます!
腫れているのに気づいた時はビックリしたでしょうね。
痛みや腫れに関してですが、腫れが出来て痛みがないという場合もあるのですが、
Amuさんの場合は痛みもあるとのことで、歩いたり座ったりにも支障がある様ですね。
痛みが出てしまっている場合は、自分で治そうと考えず病院にすぐに行くべきですよ。
最初は病院に行くのが怖いと思ってしまうのですが、何も怖がる必要なんてないんです。
病院で診てもらった方が絶対に治るのも早いし、原因もわかるので。
逆にこのまま原因も分からず、なぜ腫れているのかも分からず過ごす方が怖くないですか?
デリケートゾーンのトラブルって本当によくある事なんです。
だから病院に行ったとしても、案外あっけなく診察が終わってしまう物なんです。
私自身も何回か経験した事なんですけどね(笑
場所が場所だけに怖いという気持ちは分かるのですが、
Amuさんが病院に行かずに不安なままで過ごす方が心配です。
もし出来るのであれば、お母さんにちょっと相談して一緒に病院へ行っても良いかもですね。
仮に私がAmuさんと同じ症状になったとしても、今の私であればスグに病院へ行きますよ。
以前は病院へ行くのが恥ずかしいとかもあったのですが、病院で診てもらった方が不安がなくなる事が分かったので。
私の意見としては病院で診察をしてもらった方が絶対に良いという事です。
病院で診察を受けて悪化するというのはまず無い事なので。
診察を受けて早く良くなることを願ってますね!
2日前夕方から夜にかけ39度超えの熱発と同時に、排尿時にちくっとした痛みがありました。
その時は夜中だったので夜間診療にかかり解熱剤の処方で終わりました。
軽い膀胱炎になったかな?と水分補給と市販薬でいいかなーという気持ちでいましたが、翌朝には膣口と肛門の間とバルトリン腺付近がいつもより少し熱く、尿道近くが若干腫れていました。
高熱も続いていたのでまずインフル検査をしに総合病院の内科にかかり、解熱鎮痛剤と抗生物質を処方していただきましたが、診察待ちの間に熱かっただけの膣口と肛門の間部分とバルトリン腺付近にプニッとした腫れが出てきて座るのが痛くて仕方なくなったので、内科の医師にその場で診てもらいました。
その先生には、膣の上(尿道近く)も腫れている、バルトリン腺の近くが擦れて切れちゃってるのかびらんのようになってる、おしりの近くは、裂けちゃっててそこからバイ菌入ったのかな?抗生物質のんで様子見てみましょうひどくなったらまた来て、と言われました。
バルトリン腺炎疑いとして、検査キットを渡され提出、結果と経過観察で数日後来てとのことで帰宅しました。
ですが、解熱剤も効かず、最初に熱発に気づいた時から36時間経ったいまでも38度台半ばの熱発が続き、オマタも鎮痛剤なしでは涙が出るほどの痛みがあります。鎮痛剤が効いていても、排尿時には小陰唇が染みて激痛。洗浄するにも激痛。
抗生物質は、朝1錠飲んでとのことなので今から2時間を1回目として5日間飲みます。
痛みが強すぎて座れない歩くのも痛い、下着があたって常に痛い、横向きに寝て少し足を曲げると圧迫が和らぐのか多少楽ですが、鎮痛剤必須。
でも腫れがそんなに大きくないから(元々オマタの脂肪が少ないから腫れてないように見えるだけかも知れませんが)まだ様子見期間なのか 再受診すべきかと不安です。
夜間と翌朝は職場の方の総合病院にいったのですが、自宅からは1時間以上かかり熱発と痛みを耐え電車を乗り継いで行くのは無理そうです。自宅付近の婦人科を再受診すべきなのか、抗生物質と痛み止めを飲み様子見をすべきなのか、どうしたらいいでしょうか。
(頻繁に下着などで擦れてしまったり、会陰部が乾燥で裂けてしまったり、性交時に膣口近くが切れてしまいます。なので、膣口の上と肛門の間は、性交時に切れたところに菌が入ったのかも知れません。)
(先月結婚し職場も遠のき、家事と仕事の疲れやストレスが溜まっていたので、いつもなら治る傷でも、疲れで免疫低下して膿んじゃったのではないかと受診時に言われました。)
ぐうたさん
コメントいただきありがとうございます。
先に婦人科にも行ったほうがいいのか?ということに関してですが、
回答としては念のために婦人科にも行った方が良いですね。
私も以前にかぶれがひどかった時があったのですが
1件目の病院ではなかなか治まらず、2件目に行った婦人科で
やっと治まったという経験がありました。
診察料はかかりますが、婦人科でも診てもらって
行かなかった方が良かったということにはまずならないと思います。
婦人科でも総合病院で診てもらったという事を伝えれば、
それを踏まえてさらに診察してもらえるかと思います。
間に合えば休日前の今日にでも行かれた方が良いかと思いますよ。
歩いたりするだけでも痛いって本当にツラいですよね。
1日でも早く治ることを願っています!
たまに外陰部にぷくりとしたできものができることがあり、特に痛みもなかったので、なるべく清潔を保ち、そっとしておくことで治るのを待っていたということが何度かありました。
いつもできる場所は同じ、膣口の近くなのですが、今回もまた同じような場所に同じようなぷくっとした爪の先くらいの大きさのできものができました。
普通にしていれば痛みはないのですが、触ると痛みがあり、出血もあります。出血したのは初めてで、どうしたものかと思っています。いつもよりひどいのかなと思っていたのですが、4日経っても一向に治る気配がないのです。
これは、婦人科に行かなければなりませんか?
切開しないと治らないものなのでしょうか?
もうすぐ生理がきてしまうので、ナプキンでこすれたら悪化するのではと困惑しています。
にゃんたろう様
コメントありがとうございます。
これまでにもデキモノができる事があったという事ですが、
年齢や体の調子などによって、免疫力が下がってしまいデキモノが出来やすくなったり
また今回のように痛みを感じたりということもあるかと思います。
生理のこともあるかもしれませんが、これからは季節的にも暖かくなったりして
雑菌が増えやすくなるということも考えられるので、
これを機会に一度婦人科で診てもらってはいかがですか?
切開しないと治らないかは分からないのですが
抗生剤などを処方してもらって治るということもあります。
何度か繰り返すということは
デリケートゾーンにデキモノが出来やすい状況になっていたり
季節的な要因も考えられると思うので、
今後の予防のことを考えると一度診察をしてもらって
市販の薬ではなく、婦人科で処方される薬を使って様子を見るのがベストかと思います。
悪化する不安を抱えながら生理になると心配ですよね。
早めに診察を受けてみてくださいね。
出産予定日超過中のものです。
昨日から豆?くらいのバルトリン腺が
出来てしまい痛みはほぼないのですが
分娩時に胎児への影響はありますか?
普通分娩希望で週明け最後の検診があり
その時に医師に相談すればいいのか
それとも早急に相談すればいいのか
教えて頂けると助かります。
☆y-mam様
コメントいただき、ありがとうございます。痛みはないようなので、今のところは大丈夫かと思うのですが…
週末に痛みが出た時のことなどを考えると、大事をとって一度産婦人科の方に電話をして、相談をされた方がいいかと思います。
胎児に影響があるかは私では判断できないのですが、出産を控えられているのでバルトリン腺のことで不安に思われているのであれば、出産前に不安を解消しておく方が良いと思います。なので早めに産婦人科に電話を相談してみることをお勧めします。
4.5日程前に左の小陰唇のしこりのようなものに気づきました。
小陰唇の外におできができていると言うより、小陰唇の中にしこりがあるという感じです。痛みも痒みもなかったので悪化しないように清潔にしとかなきゃと思っていたのですが次の日…確実に左の小陰唇が腫れ上がりわずかな痛みも感じるようになっていました。その翌日には更に小陰唇はパンパンに腫れ上がり、トイレで拭くにも激痛、シャワーを当てた後タオルを当てるのも激痛、歩くにも座るにも痛みを伴っています。これもバルトリン腺のトラブルでしょうか?バルトリン腺嚢胞だとしたら、麻酔ナシで針を刺して菌の検査をしたり中の液体を出したりするとの説明も見た事あるのですが、この触れられるだけで痛い状態でそんな処置を実際されるのでしょうか?その際の痛みを想像しただけで病院に行くのが怖いです。
Kaoring様
コメントいただき、ありがとうございます。現在も相当な痛みがあるようで、ツライですよね。
それだけの痛みがある場合、放置したり自己判断をするのは逆に危険かと思います。確かに診察のことを考えると病院へ行く勇気が…というのも分かります。でも、痛みがそれだけあることを医師に伝えれば、例えば鎮痛剤をもらって痛みが落ち着いてからとかの処置はしてもらえるはずです。
私も以前、歩けないほどの酷いかぶれになってしまったことがあったのですが、なんとか乗り越えることができました。とにかくこのまま放置するのは一番ダメな選択なので、婦人科などに電話をして相談をされてはいかがですか?ご自身で考えているだけだと、怖いというイメージしか出てこないと思いますので。