学校選びで迷っている
学校選びで迷っている方は、だいたいが、「どの学校が良い学校なのかわからない」ので迷っています。
良い学校というのは、「一番、英語の能力が上がる学校」ということですね。
大前提として、良い学校は、人によって違います。
留学の目的は何なのか、何を勉強するのかが重要です。
一般英語なのか、試験対策なのか、ビジネスやワーホリ対策など、フィリピン留学では色々なジャンルの英語が学べます。
一番希望者が多い、スピーキングを主体とした一般英語のオススメ校から紹介します。
一般英語おすすめ校
英語初心者・海外初心者に特におすすめ
- 満足度
- 90点
119,800円~(4週間)屋上プールからセブシティが一望できます。英文法を、英語で説明されてもわからない!を解消。日本人講師によるグラマー動画授業あります。
コスパが良くて便利な立地の日本人経営校
- 満足度
- 84点
114,000円~(4週間)学校隣にスーパーや、各種レストラン、両替所などがあって便利です。日本人が苦手な実践的な会話力を養うカリキュラムが人気。
日本人経営のセミスパルタ校
- 満足度
- 85点
U$1,230~(4週間)やや厳しい規則ですが、ヨガやダンスクラスなどの息抜きもあります。やや厳しい規則が特徴で毎朝、単語テストがあるセミスパルタ校です。
日本人が少なく勉強に集中できる学校
- 満足度
- 86点
U$1,600~(4週間)ストイックに勉強したい方に特におすすめです。フィリピン・セブ島セブ市郊外の英語学習に集中できる環境の学校です。日本人生徒は比較的、少な目でスパルタ式の厳しい学校規則の下、ストイックに英語が学べます。
TOEIC/TOEFL試験対策に強い学校
- 満足度
- 86点
154,000円~(4週間)TOEIC、TOEFLの公式試験会場になっているので、留学中に気軽に受験できます。特にTOEIC/TOEFL試験対策に強いセブ市内の語学学校で、公式TOEIC/TOEFL試験がキャンパス内で受験できるフィリピン・セブ地域で唯一の学校です。
モール敷地内にある安全で便利な学校
- 満足度
- 89点
U$1,320~(4週間)日本人シェフが提供する食事は親子留学でもオススメです。フィリピン・セブ島マンダウェ市にある中規模商業施設に隣接した便利な日本資本の学校です。日本人職員が複数人常駐しておりますので、きめ細かいサポートが期待できます。
テーマ別で学校を選ぶ
一般英語以外にも、試験・ワーホリ対策、また近年はビジネス英語習得のためにフィリピン留学を選ぶ人も増えています。それだけ、フィリピン留学の学校が幅広い目的に対応できるようになってきたのです。
弊社はセブでは老舗と言えるくらい初期からフィリピン留学を取り扱ってきましたが、ここ数年は、長い実績を持つ韓国資本の学校に加え、様々な特色を持った日本資本の学校も登場し、多くの留学生が成果を出しています。
今までに、上記テーマには含まれないような、色々な希望に対応してきました。
がっつり勉強したい!という方が多いのですが、ダイビングやリゾートでのんびりするのがメインで英語の勉強もしたい、という方もいました。それはそれで、その方にとっては留学の大切な要素です。
「夕食や休日はフィリピングルメの食べ歩きをしたい!」「他国籍の人たちと交わりたい」「留学後はセブで働きたい」などなど、どんな要望でも、一度相談してみてください!
あなたにとって、一番満足できる留学になるように、スタッフ一同サポートいたします。
どれくらい留学すれば、成果が出るの?
もともとの英語レベルにもよりますが、最適な留学期間も留学の目的によって変わります。
いずれの場合も、マンツーマン主体のフィリピン留学では、自分の不得意分野がわかっている場合には、そこを強化するよう授業内容カスタマイズが可能ですので、より短期間で成果を出しやすくなります。
スピーキング強化が目的
例えば英語圏の方とそれなりにスムーズに話せるようになるになりたい!ということでしたら、出来ることなら20~24週間程度留学されるのがよいです。
とはいえ、理想であって、現実は時間的または、金銭的な制約があると思います。
今まで当社をご利用いただいた方々も、4~8週間程度の方が最も多いです。会社を退職されてから来られた方は12週間以上留学される方も多くいます。
参考までに、今まで留学された方を見てきて感じた留学期間別の上達具合を紹介します。留学開始時と終了時の実際の動画もありますので、こちらも参考にしてみてください。
- 1~2週間
- 海外での生活自体に慣れてくる。徐々に海外留学の雰囲気を掴み始める。
外国人に話しかけられること、話しかけることに対する抵抗が無くなり始める。 - 3週間~4週間
- 簡単な英語での質疑応答や会話に慣れてくる。
英会話力の伸びを自分で一番実感できる時期かも知れません。同時に、英語力の高い他の生徒と比較してしまい、焦りやストレスを感じる方がこの時期には多くいるようです。
- 12週間
- 英語で聞かれた質問に対して、英語で考える癖がついてくる。
語彙も増えてきて、同じ表現ばかり使わずに会話のキャッチボールが出来るようになってくる。
英語だけのコミュニケーションに大分慣れてきているが、少し複雑な内容になると、喋るのに苦労する。始めの1ヶ月位と比較して、英語力の向上がなだらかになってくる為、不安になる方もいるようです。この時期に継続して勉強できるかできないかで、後々、大きな差が生まれるようです。 - 20~24週間
- 日常英会話、ビジネスの基本英会話に関して言えば、大抵の会話が自然にこなせるようになる。
語彙力のある人は、かなり難しい話題でも外国人とやり取りすることが出来るようになる。
短期間でスピーキングの成果を出すには、単語や基本的な文法などの日本での事前学習も大切です。
特に初級レベルの方ですと、授業自体が理解できないという事態に陥る方がいます。
当然ですが、フィリピン留学では文法の説明等、全て英語で行われます。そのため、文法の説明がそもそも理解できず、モチベーションが下がってしまうのです。せっかくお金も時間もかけて留学しているので、こうなってしまうのはとても悲しいです。
事前の学習と、補足のための日本語で書かれたの英文法の本は、必須です!
TOEIC等の試験対策が目的
TOIEC等のテストでスコアアップが目的なのであれば、それに特化したコースを選択することで、4~8週間の留学でも100~200点アップの結果を出している方はいます。
暗記が必要な項目に加え、英語の中に身を置くことで、4~8週間の留学でもリスニングの点数が飛躍的にアップしたという方は多いです。
ワーキングホリデー対策
ワーキングホリデー対策のコースを受講することにより、短期間で効率的に必要な勉強を行うことが出来ます。
欧米圏留学のプレ留学
最近、日本人の方もフィリピンでプレ留学をする方が増えてきました。
フィリピンでの語学留学の後にアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス等の国へ移って留学をする方は、3ヶ月程フィリピンで留学した後に、それらの国へ移られる方が多いです。
3ヶ月間の留学で、基本的な英語の文章構造を把握し、英語を話すことに慣れるので、ネイティブの国へ移ってからグループクラス主体のレッスンになった時にも積極的に話せると皆さんおっしゃっています。
逆に、アメリカ等での数か月の留学をされた後に、フィリピンでやり直し留学をされる方もいます。
やはり、グループレッスンそれも、1クラス20人といった具合ですから、自ら積極的に話さないと話す機会が全然なかった。けれど、ヨーロッパ系・アラブ系の留学生はそれなりに話せるため、どうしてもシドロモドロの自分は話に加わるタイミングがつかめなかった。とのことです。
治安が悪いのが心配です
治安に関するお問い合わせは多いです。
ルールを守れば、ほぼ危険な目にはあいません。
やはり日本に比べれば、フィリピンの治安は悪いです。留学生が狙われる多くの犯罪は金品を盗む、いわゆる窃盗・強盗です。
ただ、治安の悪さは欧米留学の場合でも言えることです。海外での最低限のルールを守れば、命の危険があるような目にあうことは稀です。
特に、セブは海外からの観光客も多いリゾートであるために、マニラなどに比べれば治安は良い方です。
怯えすぎないで、勉強もセブの町や自然も思い切り満喫してください!
それでも、もしも窃盗・強盗にあってしまったら、すぐにセブイングリッシュに連絡してください。それには理由があります。
お国柄、警察といえども、あまり信用できません
騙される、とかではありません。
が、犯罪に巻き込まれた際に、留学生の方が1人でフィリピンの警察に行っても、残念ながらちゃんと対応をしてもらえないことがあるのです。理由は…面倒だから?でしょうか。(そこは、お国柄なので、なんとも…)正直よくわかりませんが、それがフィリピンの現実です。
そのため、盗まれたものを海外旅行保険で補償してもらおうと思っても、必要書類がきちんと作成されていなかったりで、せっかく保険をかけても補償されません。
当社では代表の小出が日本領事館・地元警察などと話し合いをする「セブ留学生活安全対策会合」の代表を務めていることもあり、地元の警察の方とお話しすることがあります。
それ以外にも、安全対策会合のお礼などで警察署に挨拶回りに行ったりもしています。(←こういうことが意外と重要なのです)
そのため、当社スタッフが同行して警察に行けば、まずいい加減な対応をされることはありません。
せっかくご縁があって、当社を選んでいただけたのなら、困った時にはどんどん頼ってください!
結局、総額ではいくらかかるのか?
学校の費用以外にも、ビザだ航空券だと、色々あり、結局全体ではいくらかかるのかわかりづらいですね。
そこで、1例ではありますが、人気の期間・学校・部屋タイプでお答えします。期間は人気の8週間留学・学校はこちらも人気の3D校「実践英語コース」、そして内部寮2人部屋の場合
総費用は約455,000円です。
(1ペソ2.3円で計算した場合)
詳細・内訳は以下。
ちなみに、学校費用は「当社取扱の場合」ですので、他のエージェントを通した場合は料金が異なります。
- 授業・滞在費
- 320,000円
授業料、寮の滞在費用、食事(朝昼夜)、掃除、洗濯、水道代 - 入学金
- 15,000円
到着時の空港出迎え料金含む - SSP発行費用
- 14,950円(6,500ペソ)
- VISA延長費
- 7,912円(3,440ペソ)
- 教材費
- 約4,600円(約2,000ペソ)
- 電気代
- 2,070円
(900ペソ)メーターで月ごとに清算のため、人により異なります。300~1,500ペソ程度です。 - 管理費
- 2,760円(1,200ペソ:150ペソ/週)
- 出国税
- 1,725円(750ペソ)
- 帰りのタクシー代
- 約690円
(約300ペソ)学校から空港まで。混雑状況で変わります - 航空券
- 約65,000円
- 海外旅行保険
- 0円
クレジット付帯保険の場合 - 携帯代
- 500円SIMカード料金のみ
- お小遣い
- 20,000円(10,000円/月)
- 合計
- 454,707円
この中で、変動が激しい価格は、「お小遣い」です。
フィリピンは物価が安いイメージだと思います。確かにそうなのですが、例えばちょっとした洒落たお店で食事をすると、1,000~2,000円くらいはかかってしまいます。
屋台だと200円でおかず2品とご飯とかあるのですが、あまりオススメできません。
1ヶ月10,000円のお小遣いは、
- 日々のおやつや果物(カットフルーツが安くて美味)、飲み物代
- 週末は観光地を見学して、お昼ご飯は外食
くらいを想定しています。
ここには、アイランドホッピングや離島への旅行の代金は含まれませんので、別で用意してください。
フィリピンの海や自然も、素敵なものがたくさんありますので、余裕があれば、ぜひ楽しんでみてくださいね!
携帯電話に関しては、持っても持たなくても良いのですが、意外とみなさん使っています。
というのも、フィリピン留学では、先生とプライベートで遊びに行く機会が多いからです。
初めて行く場所が待ち合わせ場所になるため、よくわからず先生と会えませんでした…などという話もききますので、あれば便利ではあります。
でも、日本の携帯電話はフィリピンでは使えません。最近はSIMロックを解除してもらうことも可能ですが、日本の3キャリアの携帯は、SIMロックを解除しても、フィリピンのSIMが使えるかどうかは、やってみないとわかりません。
ですので、もしフィリピンのSIMが使えないようであれば、セブイングリッシュの無料レンタルを利用してください。
日本の製品は大半が電圧の違いで、ドライヤーも使えないので、こちらも必要であれば、無料レンタルしています。
フィリピン留学エージェント
セブイングリッシュ
セブイングリッシュは2009年よりセブを拠点に、留学の仲介をしている会社です。
2009年といえば、まだまだ日本でフィリピン留学はマイナーな時代でした。そんな黎明期から、ずっとフィリピン留学を日本に紹介し続けてきました。
それは、やはりフィリピン留学の「費用対効果の高さ」に自信があったからです。
あなたに最適な留学を
Always with you.
当社の方針は、留学をされる方が心から「来てよかった!」と思える留学・学校を提案することです。
オフィスはセブにあり、スタッフは全員セブ在住の留学経験者です。
学校のスタッフとして勤務した経験を持つものもおり、実際に留学された方の留学中の悩みなども数多くのケースに対応してきました。
そんなスタッフ達が年間300回も色々な学校に訪問し、オフィスや留学生に話を聞き、校内を確認し、学校周辺も実際に歩いて状況を確認したりと、最新の情報収集に日々努めています。
その結果、留学された方に書いていただいた留学体験談に、「来て良かった!」と書いてあるのを読むと、本当に嬉しくなります。
仲介手数料「無料」
よく、留学エージェントを通さない方が料金が安くなるのですか?という質問をされますが、学校に直接申し込んでも料金は変わりません。
ですので、どんどんセブイングリッシュを利用してやってください。
やはり、留学生の方1人では、集められる情報量が限られますし、インターネットの情報は古い場合もあります。フィリピン留学はまだ歴史が浅く、変化が激しいです。新しい学校が出来たり、かと思えばつぶれたり。教師陣と経営陣にトラブルがあり、教師が大量に他校に移籍などということもありました。
勧誘は一切ありません
無料見積もりや無料相談を利用した後に、執拗に勧誘の電話をしたりすることは一切ありません。ですので、安心して相談してください。
お得なキャンペーンや最新情報などのメールマガジンを送ることはあります。