たいして美人でもないのに、美に執着あり。

リコ
2012年6月30日 14:22

小さい頃から母に、自分はお向かいに住んでいる○ちゃんよりかわいいかをしつこく聞き
(母親だから我が子がかわいいと言うに決まっている)、
子供心に、どちらが表面的に客観的にかわいいのかを聞きたかったのを覚えています。
歯が生え変わって出っ歯になり、通りすがりの心無い人に、すれ違いざまにブスと言われ
そんなに自分は不細工なのかと気づき(薄々は感じてましたが)
社会人になったら整形してやるぞと意気込み、しかしそんな勇気はなく
取引先の娘さんが歯の矯正をしていることを聞き、そんな方法もあったかと、親知らず含め歯を8本抜き、
30歳直前から7~8年かけて矯正しました。
当初矯正医に「矯正したら美人になって、すぐ彼氏もできちゃうよ」と言われ期待していたのだが
矯正が終わったころには既にアラフォー、美人以前に老けました。


運よく42歳で結婚。
矯正してもアゴのラインがイマイチなのが気になっていて、ヒアルロン酸入れてみたが、
思ったようにならない。というか、見た目に変化なし。
歯のホワイトニングはちょっと効果あり。うれしい。ホームホワイトニング継続中。
若いころの不摂生(日焼け止めを塗らない等)がたたってか、シミだらけ。
フォトシルク、皮膚科でのシミ治療も少しは良くなるが、劇的は効果はなし。
オバジニューダームシステム検討中。
絶対太りたくないので、ヤーナリズム週6でやってます。

現在47歳。
いつになったら、あきらめがつくのかしら。

ユーザーID:2281556955  


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多分、一生涯その調子でしょう。
現状に満足しない、あくなき向上心。究極のナルシストですね。

でも別にいいことだと思います。自己責任でやってる分には。
ご自身で稼いだお金なんでしょ?

ユーザーID:4948879372

否定的に書かれてますが、割と楽しそうな内容です…

ユーザーID:3623940263
みい
2012年6月30日 15:50

あなたは絶対キレイなはずですよ!
まず太ってないのがポイント高い。歯にお金かけてるのもいいと思います。
シミがあってもお肌は綺麗だと思うし。
美意識が高いんですね。

金銭的に問題ないならこのままいってください!
ヘタにバックだの洋服にお金かけてる人より絶対いいと思います。

ユーザーID:9218987564
かず
2012年6月30日 16:19

私は30になってから美に執着しだしました。
色白の為、ソバカス、ホクロが多く、乾燥肌で敏感肌。
整形以外は色々やって、給料ほとんど注ぎ込んでます。
体型も維持するため常にダイエット。
家族に「何を目指してるの?」と聞かれ「美しくなりたいだけ」と答え呆れられています。
止めたいけど老化が怖い。ソバカスがシミになっちゃうのも怖い。

彼氏にすっぴんは見せられません。

ユーザーID:9200687359

トピ主さんが本当にしたいのは、整形じゃないですか?ヒアルロン酸や矯正など、色んなことをしても満足しないのは、本当にやりたいことをしてないからかもしれません。若いころためらったけど、勇気を出してやってみたら?今なら当時より技術も上がってるし。

私は20代で大改造しました。とても満足です。シミが少々できようが(化粧で隠せる)、ちょっと太ろうが(服で着やせ)、顔がいいから!って思うと気になりません。まあ他人から見たら10人並の容姿かもしれず、自己満足にすぎませんが、「満足する」って大事です。

ユーザーID:3606737494

自分磨きです。よって、エンドレスなんです。
化粧品会社の社長さんも 女性の美の追求はエンドレスって 言われてましたね。女心わかってるよ。

自分なりに気をつけてることは、爪周りの手入れと かかとの角質取りと
顔のうぶ毛剃りと眉毛を整えることです。毎月、ネイルショップと理容室へ通ってます。
夫により、違うらしいです。知り合いは、いつもいかなる時でも風邪引いててる時でも メイクも普段着もすてきです。で、ずっと我慢してましたがついに『いつもすてきですねぇ~。刺激になります。』と言ったら、あっさり
『主人がうるさくって。朝起きて洗面後にメイクして朝食の用意なんです。服もチェックが入るし。』でした。
ヒェ~ッものでしたが、やっぱり努力は必要ですね。
トピ主さん、お互いエンドレスで磨きましょう! 

ユーザーID:6700926560

たいしたことされていないという印象です。
歯列矯正、ヒアル、ホワイトニング、フォト、オバジでヤーナリズム。

これで美人になれると思って本気でされたんですか?
整形は諦め矯正終わった時点でまだ残念だったんですよね?

不美人だからこそ執着するという気持ちは理解できます。
ですが
ご自分がどうすれば美人に見えるようになるかという研究が足りない。

誰でもしているようなことしているだけでは
不美人が美人になることはありません。

何が足りないから不がつくのか明確に知ることが大事です。

ユーザーID:3529683996

トピ主さんの外見とか関係なく、その発想です。もっと中身を磨くような努力をしてほしい40前の女でした。すみません。

ユーザーID:7976924122

たいした美人じゃないからこそ、美に執着したほうがよいのでは(笑
「自然」で美しいのは高校生位までと思います。
何もしないで、人前にでるのは・・考えものですよね。
主さんはあれこれ積極的にされてるみたいですけど、「もうこの年になってそんなこと・・」という人よりは綺麗なんじゃないかな?
更年期すぎると、「これまで」をキープするだけでもかなりの努力が必要だとおもいますが、これからますます頑張りましょう。

ユーザーID:3519580984

諦めたら最後だと毎日思いながらせっせとオシャレや化粧にいそしむ45才です。手を抜くとごまかしきかないですから…

ユーザーID:5184325011

美の追求は何歳になっても忘れないことが大切だと思います。
捨ててる人を見ると、なんで努力しないんだろう?と思いますよ。
歯列矯正は美容だけでなく、健康面にもかかわるので良しですね。美容整形もほどほどならありなのではないかと思います。
ひょっとして主さんは、ご自分で思う以上にきれいな方なのでは?きれいだから追求し続けているのではないでしょうか?

私は小さい頃、可愛い可愛いと言われましたが、家庭不安から表情がいつでも暗くて顔をけなされました。
20代半ばでかなりモテるようになり周りからほめられまくりでしたが、いつも不安で不安で仕方ありませんでした。
今、当時の写真を見ると、自分で言うのもなんですが本当にきれいで、モテたのが納得できます。
44歳の現在、毎日夫に「かわいい?」必ず聞きます。不安だから聞いてしまうのでしょう。お化粧バッチリ服装バッチリにしたとき「イケてる?」と必ず聞き安心しています。
もちろん時間とお金が許される限り努力を忘れません。

お金をかけるだけが全てではないけど、意識を持ち続けるのは良いことだと思います。
女は外見でかなり得をしますしね。

ユーザーID:3928686421
はなこ
2012年7月1日 2:27

その努力と向上心。すごいし、ステキだと思います。林真理子さんみたい。
私なんて努力もせず、デブで未婚の自分が嫌いなまま、人生終わりそう…。

ユーザーID:5850969326

母親が美人なので、いつも『母親は美人なのに…』
と言われていたので余計に執着しているのだと思います。

子供の頃はクラスの可愛い子と自分を比べて
自分とどの辺が違うのか研究したり
美人になりたくて20K減量したり
目が細かったので美容外科手術を受けたり
体系維持に毎日割りとハードな運動をしたり
紫外線を気にしたり
食生活を良くしたり
美しくなるための様々な課題を自分に課しています。

しかし、現在36歳ですが美人にはなれず
周囲からは『若々しい』と言われる程度です。

もし、美容中心の生活ではなかったら…
きっと、ブクブクに太り
実年齢以上に老けた容姿になっていたと思います。

ユーザーID:9432368794

美に執着しているというからどれだけかと思いましたが、
その程度なら普通よりちょっと美容に金がかかってる程度です。

みんな色々頑張っているのに言わないだけなんですよ。
わたしだって月3回美容皮膚科でいろいろ当てたり注射したり点滴したりしてるくせに、
「美容整形とかの病院って行ったことないわ~」くらいな嘘ついてますもん。
実は1回メスをいれる手術もしています。
ですがまわりに公言しているのは歯のホワイトニングとジム通い位です。

周囲の人たちも同様だろうと推測しています。
だって、美容外科のお客さんで「本当に普通のひと」いっぱい見かけませんか?

ちなみに芸能人とかの「何にもしてません」は大嘘ですよ。何でもしてます。

ユーザーID:4528613226

改めて考えてみると、私は何を目標(目的?)にしているかということですかね。
行きつくところ、それがわからない。まあ、永遠のテーマなのかもしれませんが…

夫にかわいいと思われたい。 確かにそれはアリ。夫のこと大好きなので。
夫は私の性格は好きなようです。しかし、外見でほめられたことはない。
初めて会った時、私は顔がテカテカしていて(乾燥肌なんですけど。エネルギッシュの意らしい)
なにかコイツから学べるかもしれない、と夫は思ったそうです(夫は会社経営、私フリーランス)。
結婚5年目にして言われました。
結局学べるものはなかったそうですけど(苦笑)。

もっと中身を磨け、とのご意見がありましたが、確かにその通りだと思います。
美容のことしか話題がない女優さんとか見ると、ちょっと軽蔑しますもん。
そこだけががクローズアップされてしまうだけで、かわいそうな気もしますが。
しかし、中身を磨くってどんなことなんでしょう?
資格? 勉強? ボランティア? 必要に応じて、結構してます。
具体的に何なんでしょう。ぜひ教えていただきたいです。

ユーザーID:2281556955

トピ主さんは、綺麗と言われた経験が少ないために、満足できないんですよね。
言われ慣れてる人はそんなことばかりに執着しないものです。
でもその年で言われなかったのなら、もうあきらめたらどうですか?
ほんとに綺麗な人でも言われにくくなる年なんだから、
いいかげん気づいてもいいのでは?

だいたい50に近い人が目指す美、と言うのは、若い女性のそれとは違うはず!
知性があり、子供を育て人並みの暮らしを維持しながら、自分の向上を心がけてる人は、
外見だけの美よりも、人としての成熟を目指すものだと思います。
中身を磨くというのはそういうことですよ。

人の傷みや情愛を理解している人は、外側に滲み出るような美しさが出るものです。
逆にいい年して、自分のことしか考えていないような女性は、
いくら化粧しようがセンスのいい服を身に着けようが、ただのオバサン!

見た目の美しさを気にしないでいいわけではないけど
その美は身だしなみ程度に考えて、大人の女性として、
薄っぺらじゃない、深みのある美しさを求めるべきだと思います。
それが最終的に美しい人につながるのです。

ユーザーID:3987119309

ブスは「努力」と「作りこみ」これが最低限必要です。「ナチュラル」「自然のまま」が許されるのは美人だけです。美人は薄化粧がよく似合うし髪も自然に洗ったまま、服装も洗いざらしの白いTシャツにジーンズ、足は裸足でも似合います。それで十分素敵です。でも私のようなブスが同じ事をしてみると、薄化粧は手抜きメイクに見え、ブローなしの髪はヤマンバだし、洗いざらしのTシャツなんて「お父さんの肌着を間違えて着てきた?」と思われるし裸足にジーンズではスタイルの悪さを余計目立たせるだけ。

ブスを自覚した私は若い頃から今まで「すっぴんで外に出るべからず」が座右の銘です。丁寧にメイクしてアラを隠す。ヘアも艶が出るように工夫する。スタイルの悪さをカバーして、センスが良いと思われる服を厳選。足は絶対ヒール。美容医療でも化粧品でも肌に良さそうなら経済破綻しない程度に、貪欲にトライ。体型もほっておけば悪くなるだけなので、ヨガをほぼ毎日、晩御飯は20年以上、炭水化物抜きです。今年、初めて顔にメス入れました。ダウンタイム中はリアル貞子でしたが腫れが引くと「幾分マシなブス」になりました。死ぬまで「ブス道」を歩みます。

ユーザーID:2305621527

それって、物理的および化学的に、角質をピーリングしすぎているのでは?
不健康な肌状態です。
角質を取りすぎて肌が薄くなり、保湿機能や保護機能が低下している。
だから乾燥肌・敏感肌になってしまう。
美容法を根本から改めることをお勧めします。

ユーザーID:5052539377

「中身を磨く」の詳説、ありがとうございます。おっしゃっている内容は至極ごもっともでしょう。
しかし、あきらめたら? いいかげん気づけ、とのご発言、上から目線ですね~。
人の傷みや情愛を理解している方(?)のお言葉とはちょっと思えませんが。

でも、私はあきらめたくないかなぁ。自分に対してあきらめるって、なんか悲しくありません?
それに、なんか今日肌の調子がいい、メイクがキマった、この服イケてる、みたいな
ほんの些細なことで、自分に自信が持て、気持ちに余裕ができ、
他人に対して優しくなれたりすることもあるのではないでしょうか。

美しさは人それぞれ。世間一般の美人のカテゴリーから外れているかもしれませんが、
自分自身のことは、結構気に入ってます。
もちろん、気に入らないところもたくさんありますよ。
整形はしたいけど、費用対効果ですかね。定期的なメンテナンス必要なら性格的にムリ。
今のところなんとかマッサージ等の手作業で頑張ります。
やっぱり人間あきらめちゃいけません。継続は力なり、を信じたい。

ユーザーID:2281556955

トピ主さんの努力と継続には敬意を評します。

自分を否定するのではなく、自分を愛し丁寧に扱うことは良い習慣であり、習慣が人を創るのだと思います。

トピ主さんの美しさに画竜点睛を加えるとすれば、やはり「自分を愛し、他人を愛す」という自己愛から他者への愛への拡がりを得られた時でしょう。

「美容にしか興味の無い女優さんには魅力がない」とのこと、確かにそういう女優さんは演技に深みがなさそうですね。

見た目の美しさのみならず、内側から輝く色褪せない美しさは、自分のためだけに生きる人には得られないものだと思います。

長きに渡る自宅監禁から開放され、失った年月を嘆くのではなくさらに人民のために働こうとしているアウンサン・スーチー氏のあの美しさ。

若い頃の輝くばかりの美しさとはちがう、滲み出るような精神の輝き。

世界中の芸術家が競ってマダム・スーチーに作品を捧げずにいられないのも良く分かります。

どうかこれからも美しさをより深く求め、叶えて下さい。女性とは永遠に美しく、そして強い存在だと私は思います。

ユーザーID:1156130040