エイジングケアに効果的な栄養素として「ビタミンACE(エース)」が挙げられます。
- ビタミンA(βカロテン)
- ビタミンC
- ビタミンE
この3つからなるビタミンACEですが、
今回はビタミンEについてご紹介していきます。
ビタミンEとは
ビタミンEは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンの一種で、
ひまわり油やマーガリンなどの油脂類やアーモンドなどの種実類、魚の肝や卵に多く含まれております。
動脈硬化の予防
活性酸素により酸化した酸化LDLや脂肪が血管内にたまると動脈硬化の原因になります。
その活性酸素による酸化を防ぐ抗酸化効果があるので、ビタミンEが動脈硬化の予防になります。
冷え性改善
ビタミンEは毛細血管を広げる働きがあるので血行が良くなり、末端血管の結構悪化を防ぐため、冷えにも効果があります。
また、血行が促進されると肩こりや腰痛、頭痛なども防ぐことが出来ます。
美白効果
ビタミンEの強力な抗酸化作用によって、活性酸素によるメラニンの生成をブロックするため、シミやそばかすなど肌の黒ずみを防ぐことが出来ます。
また、血行を良くするため、新陳代謝が活性化し、肌のターンオーバーのサイクルを正常にすることから、美白・美肌効果も期待できます。
肌荒れやニキビ予防にも効果を発揮します。