前にね、顔のほくろをレーザーで除去したんだけどね。
跡がシミみたいになっちゃって、ほくろを取った跡が半年以上も経っているのに消えないの・・・。
このほくろ除去の跡って消える方法とかないの~!?
私も数年前にほくろを除去したことがあったんだけど、やっぱりその時も姫花みたいに跡が薄っすらシミのように残ってしまったの。
でも、しっかりケアしたおかげで今ではほとんど見えないようになっているわ♪
姫花もほくろ除去の跡消したいっ!!
ほくろ除去の跡が消えなくて困っているアナタはもちろん、これからほくろ除去レーザーを受けたいと思っている人も必見よ☆
ほくろをレーザーで除去した跡が消えない!!ほくろ除去した跡を消す方法
顔にあるほくろは人によってはコンプレックスになってしまうこともあり、今の時代ほくろのレーザー治療を受けたことがある人はそう少なくないハズです。
恐らく、この記事を読んでいただいているアナタも、ほくろ除去レーザーを受けたことがおありで、その後の跡にお困りなんですよね。
実はこの記事を書いている私も、10年以上前にほくろをレーザーで取り、その跡が今でも残っています。
そして、ここ1年程ほくろ除去跡のケアをあれこれと行い、やっと目立った効果が表れてきたところですので、こうして記事を書いております。
現在の私のほくろ除去跡の状況ですが、以前はコンシーラー+ファンデの厚塗りでもうっすら見えていたほくろ除去跡のシミが、今では下地+粉のミネラルファンデでちゃんと隠れるくらいに薄くなりました。
すっぴんではシミはあるものの、普通のメイクで隠れる程度にはなっております。
今回は、そんな私が行ってきたほくろ除去跡を消す方法を今回はご紹介したいと思います。
ほくろ除去跡を消す方法① レーザー治療を受け直す
一番早く効果を得られる方法がこの方法です。
ほくろはもともと、メラニン色素の塊で皮膚の深くまでメラニンが存在する場合が多いので、1度のレーザーでは取り切れないのがある意味普通です。
なので、1度ほくろをレーザーで除去したアナタのお肌に跡が残るのは、施術ミスでもなんでもなく至って普通の事なのです。
完全にもともとそこに何もなかったかのようにするには、やはり数回レーザー治療を行うのが必須です。
早くほくろ除去跡を消すにはもう一回レーザー治療が必要なんだね・・・。
ほくろ除去のレーザーではなくシミ取りレーザーでOK!
レーザー治療となると、美容皮膚科か美容外科で行うのが一般的かと思いますが、その場合、予約の際に何の施術かを先方に伝えますよね。
その時は、過去にほくろ除去レーザーを受けてその跡が残っている事を先方に伝えたうえで、シミ取りレーザーの予約でOKです。
レーザーの種類は医院により様々でしょうが、症状に適したレーザーが使われるかと思います。
何回受けるかは、どの程度目立たなくしたいのかによるわね。
シミ取りレーザーなら”湘南美容外科”が安くて腕も良くてオススメ☆
シミ取りレーザーは数多くの美容皮膚科・美容外科が行っている施術ですが、CMでもお馴染みの大手美容外科”湘南美容外科”のレーザー治療が安くて腕も良いのでオススメです。
湘南美容外科は費用が他と比べ安く知名度があるので、いつ行ってもたくさんのお客様がいらっしゃいます。
お客様がたくさんいるということは、そこに務めるドクターも場数を踏んでいるので施術も凄く上手です。
24時間いつでもネット予約が可能なので、レーザーを受けたいという人は是非湘南美容外科に行ってみてくださいね☆
カウンセリング予約方法は以下の通りよ!
②予約フォームに名前や希望施術・カウンセリング日時の希望を入力して送信する
以上2ステップで24時間簡単にカウンセリングが予約できます。
因みに、施術内容を選ぶところは”その他”を選んでおいて、レーザー治療と備考欄に記載しておけばOKかと思います!
姫花も早速予約しよう♪
ほくろ除去跡を消す方法② ケミカルピーリングを受ける
先ほどご紹介したレーザー治療以外でも、ケミカルピーリングを受けてみるという選択肢もアリです。
ケミカルピーリングとは、酸性の溶剤を肌に塗布し肌の表面の角質などを剥ぐ施術のことで、通常はニキビ・ニキビ跡治療や、もちろんシミ消し等の施術としても用いられています。
実際、私がほくろ除去跡の治療のカウンセリングを受けるとレーザー以外にケミカルピーリングでの施術も選択肢として紹介されましたが
私は肌がかなり弱いし、まだ20代だしもともと皮膚が薄いのでこれ以上皮膚が薄くなってはいけないと思い、ほくろ除去跡の数も多くなかったのでレーザー治療を選択しました。
しかし、以下のような理由がある場合は、ほくろ除去跡以外の効果も期待できコスパがいいので、レーザーよりもケミカルピーリングを選択された方がよい場合もあるでしょう。
- ほくろ除去跡の数が多い方
- ほくろ除去跡が陥没してしまっている方
- ほくろ除去跡以外にも、ニキビやくすみ、そばかす・シミなどの肌悩みがおありな方
- 30代以上で肌が厚く感じる方
他にも、レーザー治療だと治療を受けてから2週間~1か月ほど顔に保護シールを貼っていないといけないのですが、ケミカルピーリングはダウンタイムがほぼないので、そういった面でも検討するとよいですね。
自宅で定期的に行うピーリングも効果的☆
ケミカルピーリングは美容皮膚科や美容外科でしか行うことはできませんが、簡単なピーリングならご家庭で行うことも可能です。
もちろん、病院で行うものと比較すると効果は薄いですが、ピーリングを続けることでほくろ除去跡が薄くなるのが実感できるかもしれません。
ただし、素人が行うピーリングであまり強いものを選ぶと肌がボロボロになってしまう恐れがあるので
こういったマイルドなピーリングを使用するのがオススメです。
また、よりシミ抜き効果を期待するなら、ハイドロキノン(漂白成分)を配合したピーリング石鹸などの使用もオススメです。
こちらのスキンピールバーは皮膚科などでの取り扱いもあるものなので、信憑性があります。
少々肌への刺激が強いので連続使用や肌の弱い人の使用はオススメしませんが、スペシャルケアとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
ほくろ除去跡を消す方法③ 美白クリームを使う
ビタミンC誘導体やハイドロキノン、トラネキサム酸などの美白成分を配合した美白クリームを塗ることでほくろ除去跡を薄くすることが可能です。
ただし、うっすらシミやそばかすとほくろ除去跡ではわけが違うので、その辺に売っている安価な美白化粧品ではなかなか効果が実感しにくいのも事実です。
ここでは、美白クリーム選びが重要になります。
オススメの美白クリーム① ホスピピュア
ホスピピュアは湘南美容外科が開発したトラネキサム酸配合の薬用美白クリームです。
現在、私も使用中の美白クリームです。
元々は乳首の黒ずみを改善する目的で作られたクリームなのですが、ほくろ除去跡のレーザー治療を行った際にアフターケアとしてドクターに勧められ、使い始めました。
私の場合は1か月ほど連続使用した時に「ほくろ除去跡が薄くなっている!!」と実感できました。
レーザー治療の影響ももちろんあったとは思いますが、前からあったニキビ跡の色素沈着が薄くなったのと、そばかすに至っては消えましたので、美白効果はきちんと実感できる商品です。
湘南美容外科の店頭で取り扱いがありますので、気になる方は是非使用してみてください。
オススメの美白クリーム① サンソリット ホワイトHQクリーム
高濃度でハイドロキノンという美白成分が含まれている美白クリームです。
ハイドロキノンは”お肌の漂白剤”と呼ばれており、美白効果はピカイチです。
その代わりに、肌への刺激が強く痒みや赤み、肌荒れ・乾燥肌を引き起こす可能性があるため、肌の弱い人にはお勧めできません。
因みに、私は肌が弱いのでこのクリームは途中で使用を断念しました(汗)
しかし、肌の強い祖母はシミが消えると喜んで使っていましたので、美白効果は確かな様です。
肌への刺激が気になる人はもう少し配合量の少ないものを購入してみるのもいいかもしれないわね!!
ほくろ除去跡を残さないために重要なのは”ほくろ除去後のアフターケア”
今までは”ほくろ除去から1か月以上の時間が経過している”という前提の元、残ってしまったほくろ除去跡をいかにして消すか?薄くするか?ということをご紹介してきました。
しかし、元はといえば一番重要なのは”ほくろ除去跡をできるだけ残さないようにすること”です。
過ぎてしまったことは今さら変えられないので、後悔しても後の祭りですが
- これからほくろ除去治療を受ける人
- 受けてまだ数日しか経っていない人
- ほくろ除去跡にレーザー治療を検討している人
などとにかく、レーザー治療前後の人には、”レーザー後のアフターケア”の大切さを知ってほしいです。
では、どのようなアフターケアが必要なのか?最後にそのポイントについてみていきたいと思います。
ほくろorほくろ除去跡のシミがない綺麗なお肌を目指すためにも、しっかり理解しておきたいわね☆
ほくろ除去後のアフターケア① 保護シールは短くても2週間、できれば1か月は貼っておくこと
ほくろ除去、またはほくろ除去跡を取るためのシミ取りレーザーも同様にですが、レーザー後は恐らくどこの病院でも、保護シールを顔に貼るように言われると思います。
この保護シール、状況により10日~1か月ほど貼っておくように言われるのですが、顔など人目に付く場所だと恥ずかしいので言われている期間よりも早めにシールを貼らなくなる人も多いと思います。
しかし、この保護シールには
- 外部の雑菌やホコリからの保護
- 紫外線からの保護
- ※湿潤療法
※湿潤療法とは、皮膚の自然治癒力を用いて傷をより早くきれいに治す治療法の事。皮膚が傷を保護するために出す組織液を保護シールの中に閉じ込め乾燥させずに傷を治します。
等の重要な役割があります。
そのため、ほくろ除去の跡を残したくないなら、保護シールは期間より早く剥がす事はもちろん絶対やってはいけませんし、出来ることならドクターに言われた期間よりも長く貼っておくくらいの方が好ましいです。
保護シールはできるだけ剥がさない、患部は洗わないようにするのがポイント
保護シールを使用するうえでの注意点ですが、よくある間違いが
- 保護シールを毎洗顔ごとに貼りかえる
- 保護シールを貼る前に消毒する
というものです。
現在では、ほとんどの医院が湿潤療法用の保護シールを出すと思いますので、その前提でお話を続けます。
保護シールのこまめな貼り替えや傷口の消毒は必須のように思いますが、実はやってはいけないことなんです。
保護シールは、皮膚から出る治癒力がある組織液を含み傷口を常に湿らせた状態で治していきます。
洗顔ごとに保護シールを変えていては、保護シールの中に組織液がたまらず、正しく湿潤療法を行うことが出来ません。
また、保護シール取り替えの際にカサブタや新しい皮膚が剥がれると、それもほくろ除去跡の原因になりますので、洗顔していて自然にシールがはがれた時以外は貼りっぱなしにしておくのが基本です。
また消毒液や、化粧品(化粧水・乳液なども)も湿潤療法の邪魔になるので、患部には基本的に何もつけないでおきましょう。
※使っている保護シールは医院によっては違う可能性があり、病院によっては普通のテープに軟膏で治癒させる場合もありますので医師から指示があった場合は指示に従ってください。
だからほくろ除去の跡が残っちゃったのかなぁ(涙)
ほくろ除去後のアフターケア② 紫外線対策をしっかりと行う
保護シール以外にほくろ除去レーザー後で気を付けたいのは、紫外線対策です。
ほくろ・シミ取りレーザーを受けた直後は患部は紫外線の影響を受けやすく、新たなシミや色素沈着をとても起こしやすい状態になっています。
そのため、レーザー治療後の紫外線対策は絶対です。
夏はもちろん、冬だろうが無条件に必要です。
術後1週間はできるだけ紫外線を浴びるの自体を控え(野外レジャーなどは控える)、日焼け止めは絶対。
でも保護シールの上から日焼け止めは難しいと思うので、日傘や帽子等で徹底ケアを行いましょう。
ほくろ除去後のアフターケア③ 新しくできた皮膚やカサブタを剥がさない
医師にも注意されると思いますが、レーザー後の患部は立派な傷口です。
そのため、術後しばらくたつとカサブタができたり、新しい皮膚が出来てきてゴワついていたりすることがあります。
その場合には、絶対にそのカサブタや新しい皮膚をはがさないように気を付けてください。
保護シールを貼っていれば恐らく大丈夫だと思うのですが、自然に剥がれるまでそっとしておいてくださいね。
綺麗に治したいなら絶対やっちゃダメ!!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
正しいケアで、理想の美肌をGETしましょう☆
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