2016年08月10日

ふくらはぎの筋肉太りの人向け脚やせ方法を紹介!

すらっと伸びた締まった脚って憧れますよね!夜になるとむくんでしまうふくらはぎ、どうにかならないのって思いませんか?ヒールを履くと筋肉の塊ができてしまいませんか?筋肉のついたふくらはぎを解消するための方法やアイテムを紹介しています。興味はありませんか?お役に立つ情報に出会えると思います。

上半身は痩せているのに脚だけが太っている!

特にふくらはぎが太っている。

固まった筋肉のついている脚……

悩んでいる人って多いですよね。

ふくらはぎ太りの原因はいろいろあります。

原因が脂肪なのか、筋肉なのかで脚やせ対処法は異なります。

今回は、特に、ふくらはぎの筋肉のはたらきと対処法についてご紹介します

目指すのはしなやかなスレンダーな脚のはずでした。

結果として、凝り固まったムキムキ筋肉の脚になるのでは困りますね。

何が原因でしょうか?考えてみましょう。

歩き方に問題が・・・

ふくらはぎは脂肪の少ない部位なので、間違った歩き方をするとすぐに筋肉がついて、太ってしまうんですよ。

ハイヒールを履いて重心をつま先にかけて前傾姿勢で歩くと、体を支えようとして、ふくらはぎが鍛えられて筋肉がついてしまうようです。

それを避けるために、一本の線の上を太ももから足を出すイメージで膝を曲げて歩かないことです。

要するにモデルウォークですね。

そして、かかとから地面に足を下ろす感じでかかととつま先を同時に地面につける

このような歩き方をすると、無駄な筋肉はつかずにむくみもとれるんですよ。

内股歩きもやめたほうがいいでしょう。

太ももやふくらはぎの外側に筋肉がついてしまいます。

次に、重心がかかとにのって、足の指が浮いている浮き指の状態 です。

浮き指状態だと、しっかりと地面を踏んでいないので、不安定な歩き方になってしまいます。

そのため、ふくらはぎや太ももの筋肉が不自然についてしまう原因となるようですね。

正しく歩くことによって、脂肪が燃焼され、やせやすくなると考えられます

意識して歩くように心がけましょう!

運動内容が偏っている!?

どのタイプのふくらはぎにも必要な運動は軽い筋トレです

一番簡単なのは、つま先立ち筋トレです。

両足を肩幅に広げて立って、つま先立ちで5秒間、かかとをおろして5秒間、これを10回1セット、3セット繰り返すだけです。

注意点として、つま先立ちの時に足に力が入ったり、足の小指側に重心がかからないようにしましょう

O脚の原因やふくらはぎの外側が膨らんで太って見えます。

筋トレと一緒に、ふくらはぎを伸ばすストレッチを行うことをおススメします。

ふくらはぎを伸ばすことで、セルライトやむくみの解消が期待できます

やり過ぎると逆に筋肉ムキムキになってしまいますので、無理をせずに適度な運動をすることが大事ですね。

 着圧ソックスでむくみ対策

下肢静脈瘤、深部静脈血栓やリンパ浮腫の予防のために、術後に履く着圧ソックスです。

心臓から動脈を経由して流れてきた血液が、心臓に戻る時、足の筋肉がポンプの役割を担って、静脈の血行を促進することができるようです。

ところが、長い時間同じ姿勢でいると、足の筋肉のポンプ機能が疲労により衰えてしまう可能性があります。

これがむくみの原因とされています。

このポンプ機能を助けるのが着圧ソックス だということらしいです。

着圧ソックスは、足の血液循環の促進・リンパ液の流れの促進・老廃物除去の期待ができます。

ふくらはぎを鍛えるのに最適な筋トレが、踏み台昇降運動です

高い踏み台は筋肉がつき過ぎますので、10cm前後の低い踏み台 を使いましょう。

左右交互に、リズミカルに、毎日少しずつ、長い期間続けることで効果が期待できます。

「速筋」と「遅筋」この2種類の筋繊維によって筋肉はつくられています

速筋は瞬間的に大きな力を発揮する筋肉です。

短距離とかウエイトリフティング、バレーボールなどハードなスポーツにとって必要な筋肉ですね。

速筋には筋肉を大きくするはたらきがあります。

私達の日常において、早足で歩く、階段を駆け足で上がるなどすると、その時に瞬発力の速筋が活躍します。

結果として、ゴツゴツの筋肉のふくらはぎが出来上がってしまいます。

もう一つの「遅筋」は、全筋量の70%から80%を占めていて、体のエンジン的な働きをします。

長い間運動をする時に活躍する筋肉になります。

ウォーキングのような有酸素運動の時に遅筋が活躍します。

また、遅筋は速筋のように筋肉が大きく(筋肥大)なりません

遅筋を鍛えると、よりエネルギーを作り出す筋肉になるので、脂肪をエネルギーに利用することになりますね。

ウォーキングのような有酸素運動で脂肪を燃やし、遅筋を鍛えると、太りにくいふくらはぎになる と言えるでしょう。

有酸素運動をしている時に、脂肪は燃えると言われています。

そして遅筋が鍛えられるので、綺麗なふくらはぎが大いに期待できます。

適度な軽めの運動がふくらはぎが細くなりますね。

むくみなどが原因の場合はマッサージなどが効果的だそうです。

なのでここからは、ふくらはぎの筋肉を痩せさせる方法についてご紹介します。

リンパ線マッサージ

むくんで脚が太く見える場合もありますよね。

長時間座ったままだとか、立ちっぱなしだとふくらはぎがむくんでしまいますね。

それとセルライトがありますね。

運動していた人が急に運動しなくなったとか、肥満とか、いろいろ原因はあるようです。

脂肪細胞が血行不良などによって溜まった老廃物を取り入れて、固くなった皮下脂肪のことです。

むくみやセルライトの足太りの場合には運動では解消できないと言われています。

血液の流れとリンパの流れを良くしてあげないといけないみたいですね。

でも、リンパマッサージはむくみとセルライトの解消にかなり効果があるそうなんです。

日々のリンパマッサージでリンパの流れを良くして代謝を上げて、老廃物を溜め込まないようにしておきましょう。

有酸素運動

ウォーキングなどの軽い運動は、比較的弱い力が筋肉にかかります。

この時に、体脂肪を燃焼させてエネルギーに変えることができると言われています。

燃焼させるためには酸素が必要ですね、これが有酸素運動です。

有酸素運動の時には、筋肉のつきにくい遅筋がはたらきましたよね。

有酸素運動の効果が最大限に出るのは、運動開始から20分後くらいです。

頑張って、早くて浅い呼吸になると、無酸素運動になってしまいます。

こうなると、筋肉がつく速筋のはたらきが活発になるので、筋肉のついたふくらはぎになってしまう可能性があるようです。

困りますね。

少し汗ばむくらいで20分間有酸素運動を続けましょうね

 エステ

エステを選ぶにしても、まず自分のふくらはぎの状態をしっかりと把握することが大切ですね。

足太りの原因は、むくみなのか、セルライトなのか、筋肉なのか、それによって対処法が異なりますよね。

脚やせの基本技術である、ほぐす、温める、引き締めるはどこも余り変わりません。

あとは、自分に合ったコースがあるか、スタッフの技術がどうかということが問題 になるでしょう。

自分に合ったエステを見つけて、綺麗なふくらはぎを目指しましょう。

やはりプロのマッサージは気持ちがいいですね。

技術があるだけ効果も期待できますね!

自宅でできるリンパマッサージは一番お手軽ですね。

とても簡単なマッサージ方法を紹介します。

くるぶしの下のくぼみを親指と人さし指でマッサージをします。

そのままアキレス腱に沿って2、3cm足首の上にマッサージをしていきます。

これを5回くらい繰り返してください。

軽く雑巾を絞るように、足首から膝までもみほぐします

次にリンパを流します。

足の指の付け根から足首に向かってさすり上げます。

必ず足首に向かって、同じ方向で行ってください。

そのまま足首から膝まで一気にさすり上げます。

老廃物を膝の裏まで流しこむイメージです。

下から上に、リンパの流れに沿うようにマッサージする ことが大事です。

膝の上から足のつけ根まで、さすり上げていくとなお効果が期待できます。

これに、1日20分位の有酸素運動、ウォーキングを毎日行う と良いですね。

ウォーキングは遅筋を使うので筋肉もつかず、体内の脂肪を燃焼させるので、脚やせに、より一層効果が見込まれます。

リンパマッサージとウォーキングの相乗効果で、ふくらはぎ筋肉の脚やせ効果がより期待できますね。

太もものつけ根、膝の後ろ、足首後ろにリンパ節があります。

リンパの流れに沿って、下から上に向かって、一方方向でマッサージをしましょう。

空き時間に、職場などでマッサージをすることもできますが、ゆっくり時間をかけてマッサージするのもいいですね!

脚やせエステオイルなんかはどうですか?

ふくらはぎの筋肉に、素晴らしく効果のあるエステオイルがたくさんありますよ。

アロマオイルにも使っているエステオイルは、マッサージしながらアロマ効果もあるようですね。

エステオイルを使ってマッサージすると、むくみなどによるふくらはぎ太りは早く細くなりますよ。

脚やせエステオイルには、ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれていると言われています。

美肌効果があるということでしょうね。

マッサージするたびに、綺麗なお肌の足にもなります。

脂肪燃焼成分も多く含まれていますので、確実にふくらはぎの筋肉が減ってくるのが実感できるかと思います。

エステオイルの力を借りて、ふくらはぎの筋肉脚やせを実現していきたいですね。

たくさんのエステオイルの中から、人気があり、効果の期待できる商品をご紹介します。

ジュニパーレッグ

どれを選ぶか迷った時にはジュニパーレッグを使うという人が多いというぐらい、この商品は人気があるそうです。

ヒノキ科の樹木なので、森林にいるような気分が落ち着く香りがします。

ジュニパーの球果(松ぼっくりのようなものです)はジンの香りに使われているのは有名な話ですね。

ジュニパーは、体を温め、刺激する作用がありますので、冷えで悪化する腰痛、関節痛などにも効果があるそうですよ。

ジュニパーでマッサージすることで、痛みを和らげて、気分まで落ち着くといった効果が期待できます。

水分バランスを整える優れた利尿作用ありますので、老廃物を排出してくれます。

更には、膀胱炎にも効果があるという話も。

余分な水分や老廃物排出効果があるそうなので、ぱんぱんにむくんだふくらはぎには効果が見込めるでしょう。

落ち込んだ時には、ジュニパーの森の香りで前向きな気持にもなれるでしょう。

入浴後や、オイルを両手で温めて使用すると使いごこちがいいですよ。

ココナッツオイル

オイルで一番心配なのは酸化ですね。

ココナッツオイルは、酸化しにくい飽和脂肪酸が90%を占めているのです。

この飽和脂肪酸の多くを占めているのが、抗菌・抗炎症作用があり肌トラブルに効果があるとされるラウリン酸です

ココナッツオイルは自然界で最も多くのラウリン酸を含んでいます。

皮膚に近い成分で浸透性に優れていますので、お肌へのなじみがとても良いと評判らしいですね。

かかと、くるぶしや膝などのカサカサお肌をすべすべにしてくれる のだという声が多いそうです。

また、ベタツキがあまりなくサラッとしています。

リンパマッサージがとてもしやすいです。

むくみがとれて、すべすべのお肌への改善が期待できますよ。

ココナッツオイルの口コミ!

さかむけが出来れば消毒&ハンドクリームよりよく効くので、またはサンダルで足先を出すようになったので、出かける前に爪周りやかかとに塗りこむなど色々活用させていただいています。

ヴェレダ・ホワイトバーチボディオイル

ホワイトバーチボディオイルはお肌のざらつきをケアするオイルです。

お肌に馴染みやすく潤いを与えるオレイン酸を多く含み、保湿効果のあるアンズ核油などがベースになっています。

アミノ酸やミネラルを多く含むホワイトバーチ(シラカバ)エキスやブッチャーブルームエキスなどもブレンドしています。

ブッチャーブルームエキスには利尿作用があり、セルライトを除去するはたらきもあると言われていますので、むくみの解消が期待できます。

また、静脈血管を引き締めて血行を促進してくれるらしく、血行不良により起こる下肢静脈瘤にも効き目があるそうなんです。

ホワイトバーチボディオイルでマッサージをするたびに、きゅっと締まったハリのふくらはぎが作れるかもしれませんね。

心臓から流れてきた血液をまた心臓に戻すポンプのはたらきの手助けをするのがふくらはぎの筋肉です。

この筋肉が疲れたり筋肉量が少ないと、ポンプのはたらきを充分にできなくなり血液の流れが悪くなる可能性があります。

心臓より遠い足にむくみがおきますね。

また、運動をしないと、脂肪が燃えないので、老廃物が体内に溜まってしまう恐れがあります。

老廃物が体内に溜まると免疫力が落ちてしまうといったことも起こるでしょう。

そうなると、肥満になるのも勿論ですが、疲れやすく病気になりやすい体になってしまうかもしれません。

有酸素運動をすることで脂肪を燃焼させ基礎代謝を上げて、ふくらはぎに遅筋をつけるようにしましょう。

そのことにより、無駄な体内の老廃物が体外に排出されて綺麗なふくらはぎになりますよ。

無理をせずに、適度な筋トレで無駄な脂肪や老廃物を体外に排出しましょう。

ふくらはぎに遅筋をつけて、脚やせを目指しましょう!

有酸素運動で遅筋の働きを活発にすることで、ふくらはぎの筋肉はすらっとなりますね。

オイルが持っているという力を借りて、リンパマッサージで老廃物を排出していくようにしましょう。

さあ、血液の流れを良くして脂肪を燃焼させ、綺麗なふくらはぎを目指しましょう!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。