もう使ってる?洗顔ブラシの使い方と効果を徹底調査!ニキビ予防にもメリットいっぱい。

洗顔ブラシを使ったことはありますか?洗顔ブラシを使うと、肌の黒ずみやくすみの改善、ニキビ予防効果などうれしい効果がたくさん!正しい使い方と自分に合った洗顔ブラシの選び方をマスターして、洗顔ブラシデビューしませんか?

目次

  • もう使ってる?洗顔ブラシの使い方と効果を徹底調査!
  • 洗顔ブラシの効果とメリットって?毛穴の黒ずみを解消する
  • 洗顔ブラシの正しい使い方
  • 間違えると肌に悪い!洗顔ブラシの注意点
  • 「筆タイプ」と「電動タイプ」の選び方
  • おすすめの洗顔ブラシランキング【電動編】
  • おすすめの洗顔ブラシランキング【筆編】​
  • 洗顔ブラシのみんなの口コミをチェック!
  • 美肌を目指すなら試してみる価値あり!お気に入りを見つけよう

もう使ってる?洗顔ブラシの使い方と効果を徹底調査!

洗顔ブラシを使ったことはありますか?「ブラシ」と聞くと、何となく肌の刺激になってしまいそうな気もしますし、摩擦が肌に負担になると言われたりもします。しかし、正しい使い方にさえ気を付ければ、毛穴の奥の汚れもきれいに落とせてくすみが改善されたり、ニキビ予防の効果も期待できます。そこで、私、水野が洗顔ブラシの効果と正しい使い方をご紹介します。美肌のための洗顔ブラシ生活を始めてみませんか?

はるこ先生って、洗顔はどうしてますか?
私は洗顔ブラシを使ってるよ。
洗顔ブラシって、きれいにはなりそうですけど、肌に負担になりませんか?後からヒリヒリしそうな気も…。
大丈夫。正しい使い方をすれば、毛穴の奥の汚れもきれいになるし、古い角質も落とせるからくすみの改善なんかの効果もあるのよ。ムラなく洗えてマッサージ効果もあるから、私は洗顔ブラシがおすすめ!
そう聞いたら、なんだか試してみたくなってきました。
それじゃあ、洗顔ブラシの効果と正しい使い方を説明するわね。おすすめの洗顔ブラシも紹介するから楽しみにしていて。

洗顔ブラシの効果とメリットって?毛穴の黒ずみを解消する

毛穴の黒ずみを解消する

細かいブラシの毛一本一本が指では届かない毛穴の奥の汚れを優しくかきだしてくれます。実際に洗顔ブラシを使っていたら、毛穴の黒ずみが落とされて、肌がワントーン明るくなったという声も聞かれます。指ではどうしても力の入りやすいところと入りにくいところ、洗いにくいところがでてきます。そこで洗顔ブラシです。洗顔ブラシなら髪の生え際などもムラなく洗えるのもメリットなのです。

化粧水や美容液の浸透を促進する

せっかく高い化粧水や美容液を使っていても、肌に汚れが残っていると、肌に浸透することができず、表面が潤うだけになり効果が半減してしまいます。洗顔ブラシを使えば細い毛先が肌の凸凹に沿って密着するので、毛穴の奥まできれいになり残っている古い角質も取り除いてくれます。肌の汚れをきちんと取ることで、洗顔後の化粧水などが肌の奥まで浸透しやすくなります。

洗いすぎ・すすぎ残しを防ぎニキビ予防にも◎

お肌のトラブルの原因に「洗いすぎ」と「すすぎ残し」があります。洗顔ブラシを使って泡立てると、手で洗う時よりも洗顔料は少なく、たっぷりの泡で洗うことができます。なので、溶かし切れなかった洗顔料が落とし切れずに肌に残る心配が軽減されます。ついつい力を入れてゴシゴシ洗いすぎることもなくなります。ニキビの原因になりがちな「洗いすぎ」や「すすぎ残し」を防ぐことで、ニキビ予防にもつながります。

洗顔ブラシの正しい使い方

クレンジングをする

まず、洗顔の前にしっかりメイクを落としておきます。メイクが残っているとせっかくの洗顔ブラシの効果も半減です。普段よりもしっかり落とすように意識するとよいでしょう。

ブラシと顔を濡らしておく

顔と洗顔ブラシをよく濡らしておきます。濡らしておくことで、洗顔料の泡立ちがよくなり、肌への負担が軽減されます。

洗顔料をしっかりと泡立てる

洗顔ネットなどを使ってしっかりモコモコの泡ができるまで泡立てます。種類によっては、洗顔ブラシでモコモコの泡を作ることもできます。そして出来た泡を、おでこ、鼻、両頬、あごに乗せます。

優しく肌を撫でるようにブラシを滑らせる

おでこ、鼻、両頬、あごに乗せた泡をブラシで撫でるように滑らせて広げていきます。この時一か所15~20秒ほどで次に移りましょう。あまり長い時間をかけると、肌の負担になってしまいます。

ぬるま湯でしっかり洗い流して終了です

手でぬるま湯をすくい、顔に「つける」という感覚で20~30回すすぎます。ゴシゴシとこするのはNGです。髪の生え際、こめかみなどはすすぎ残ししやすいので、特に意識しましょう。最後に清潔なタオルで水分を取ります。この時もこすらず肌を優しくおさえるようにして水分を取って下さい。

間違えると肌に悪い!洗顔ブラシの注意点

一か所を洗うのは15~20秒

特に電動の洗顔ブラシはマッサージ感覚でついつい長い時間使ってしまいがちですが、一か所を洗うのは15~20秒におさえて下さい。洗顔ブラシを長い時間顔に当てていると、やはり肌の負担になってしまいます。かえって肌を傷つけたりお肌の潤いが奪われて乾燥してしまったりするので、手早く行うことを心がけて下さい。

毎日の使用は控えよう

洗顔ブラシが効果的と言っても、毎日では肌の負担になってしまいます。初めて洗顔ブラシを使う場合は、いきなり毎日使うのではなく、週1回からはじめるとよいです。肌に違和感がなければ徐々に回数を増やしていきます。

通気性の良い場所で保管

洗顔ブラシ使用後は、きれいに洗って乾かし、通気性の良い場所で保管して下さい。濡れたまま湿度の高い浴室に置いておいたりすると、雑菌が繁殖しやすく、カビが生えてしまいます。直接肌に触れるものなので、常に清潔を心がけましょう

「筆タイプ」と「電動タイプ」の選び方

洗顔ブラシには大きく分けて、熊野筆のような「筆タイプ」と「電動タイプ」の2種類があります。それぞれの価格や機能を見てみましょう。

価格

筆タイプ

ダイソーなどの百均でも売られていたりしますが、一般的には千円台から5千円ほどです。

電動タイプ

5千円から1万円台。中には2万円以上する高価なものも。

機能性

筆タイプ

  • 小回りがきくので鼻や口の周りなど凸凹のあるところが得意。その分ムラになりやすいので注意が必要。
  • コンパクトで持ち運びがしやすい。
  • 天然毛を使った肌触りの良さと肌への負担の少なさが最大のポイント。
  • 寿命は1年程度で、定期的な買い替えが必要。

電動タイプ

  • ​安定してムラなく洗える。
  • コンパクトではないので、持ち運びには向かない。
  • 「ニキビ肌用」「敏感肌用」などブラシの種類が豊富で自分の肌に合ったものが選べる。
  • タイマー機能がついているものがある。
  • ヘッドを交換することで劣化を防げる

まとめると、小回りがきいて肌に優しくお手軽・お手頃なのが筆タイプ。機能性に優れ、お手入れが簡単なのが電動タイプという感じになります。

おすすめの洗顔ブラシランキング【電動編】

本体寸法:高さ17.9×幅5.5×奥行8cm(泡洗顔アタッチメント取付時)
電源方式:充電式・コードレス
消費電力:約6W(充電時)
保証期間:12ヶ月
付属品:計量キャップ/スタンド
充電時間:約2時間(室温15~35℃)
連続使用時間:フル充電で約1週間(温感メイクオフ週7回、泡洗顔または泡ブラシ洗顔週7回)

 パナソニックの「濃密泡エステ」は、その名の通り手で作るのが難しいもっちりとした泡を短時間で作れることが特徴です。洗顔料と水を入れれば5秒でもっちりとした泡ができるので、忙しい方にもぴったりです。また、もう一つの特徴は、温感メイクオフ。 じんわりとした温かさが心地よく、クレンジングのなじみが良いと評判です。お手入れも水でバシャバシャ洗うだけなので簡単です。防水なのでお風呂でも使えます。価格11,025円。

<セット内容>
クレンジング ブラシ(本体)
ピュリファイング クレンジング ブラシ ヘッド
ブラシ カバー
充電器

あらゆる肌タイプに有効であるようにと皮膚科学の理論に着目して作られたのが、この「ソニックシステム」です。肌への負担が少ない音波振動で汚れを落とします。皮脂分泌が活発で毛穴が詰まりやすいTゾーンを効果的に洗えるようにデザインされたヘッドの角度と2種類のブラシが使われていることが特徴です。価格12,420円。

・4つのアタッチメントで全身お手入れ
・角質、毛穴の汚れを洗い落とす
・洗顔料やボディーソープと併用可能
・防水仕様(IPX7)
本体重量113g
本体サイズ46(W)×150(H)×70(D)
電源電圧6V
電池単4乾電池4本

一番の特徴は、4つのアタッチメントが付属していて、ボディ用、フェイス用など用途によって使い分けられる点です。フェイス用は最高レベルの柔らかい極細毛で、手では届かない毛穴の奥の汚れや角質を優しく落とします。小型化・軽量化で旅先にも持っていけるサイズです。価格4,800円。

おすすめの洗顔ブラシランキング【筆編】​

サイズ(約):幅7.5×奥5×高4.8cm
重量(約):67g
原産国:日本

髪の毛よりも細い50ミクロンの極細毛が、約29万本。極細毛なので肌の凹凸にしっかりと沿っていきます。 軽くなでるつもりで洗顔マッサージするだけで毛穴の汚れを取り除き、素肌をツルツルにします。 毛はヤギの毛をイメージした柔らかいアクリル毛。動物の毛のように臭いがでることもなく、雑菌が繁殖しにくくなっています。柄はヒノキ製で、ヒノキチオールの抗菌作用を生かすとともにヒノキの香りの癒し効果もあります。価格4,104円。


使用目安:週1日
素材
山羊毛/PBT/ウォールナット
サイズW35xD44xH73
パッケージ:W71xD132xH53

「いきいきとした女性の「すべすべ」の肌を実現するアイテムであるために」をコンセプトに、特に穂先にこだわって創り上げられたのが熊野筆「SUVÉ 」です。 優しい肌触りと、肌の凸凹にもぴったりフィットする毛先で、肌本来の姿を取り戻させます。筆を使った新し肌習慣のための洗顔ブラシです。価格7,020円。


筆の産地として有名な広島の熊野町。その中で化粧刷毛を初めて作り始めたのがこの華祥苑です。毛の質にもとことんこだわり、一貫して手作業で行うという一切の妥協を許さない姿勢を貫いています。熊野で初めて筆の海外輸出を行い、「上質なメイクブラシ=日本製」というイメージを生み出しました。その柔らかな肌触りは使った人に感動を与えると言われるほどです。何度も丁寧に塗り重ねられ、24Kリアルゴールドを用いた塗装が施された美しいボディーは「宝石のよう」と言われるにふさわしい輝きです。価格5,550円。

もっと手軽に試したい方はダイソーでも買える洗顔ブラシが◎

  • 2,300円で買った商品と同等……
    5/5
    42歳 女性
    以前に、別の場所で2300円ほどで購入した洗顔ブラシと同等品が300円、、びっくりです。毛先は柔らかく、きめ細かい泡が立ち、毛穴が綺麗になりました。

  • 使ったあとは肌スベスベ
    5/5
    39歳 女性
    安いのにチクチクすることもなく、使ったあとは肌がスベスベします。週2回使っていて、アゴとオデコのザラザラ感がなくなりました。

洗顔ブラシは試してみたいけど、買ってみて肌に合わなかったらがっかりです。そんな時にお手頃価格なダイソーの洗顔ブラシなら、使ってみてやっぱり肌に合わないという時でも気軽に試せます。顔全体用の「ごくやわ洗顔ブラシ」(300円) と小鼻専用の「小鼻専用洗顔ブラシ」(100円)の2種類が売られています。とてもこのお値段とは思えないほど毛も柔らかく肌触りもよいと評判です。ちょっとお試しにはぴったりですね。

洗顔ブラシのみんなの口コミをチェック!

実際に洗顔ブラシを使った方の声をご紹介しましょう。

  • パナソニック「濃密泡エステ」
    5/5
    40代 女性
    誰でも簡単に、クリーミーな泡が瞬時にできちゃう。洗顔ネットや手ではこんな上質な泡は作れないよね。。。泡洗顔はこのまま泡を保ちながら肌にそってゆっくり滑らせて洗います。(1日1回1分)泡洗顔は濃密泡の渦とパッティングでこすらずに洗顔できます。

  • クリニーク ソニック システム ピュリファイングクレンジングブラシ
    5/5
    46歳 女性
    ちょっと使うのをサボっていると、化粧水等の浸透が悪いように思います。これを使った時は、すっと浸透していきます。こちらの効果はあっているのだと実感しています。お肌の負担にならないように上手に使っていきたいと思います。

  

  • アレティ「電動洗顔ブラシ」
    5/5
    31歳 女性
    毛穴汚れが気になって購入!皆の評価が良いのが分かります(^^)v1回使っただけで肌がつるつるに!今まであんなにネットで泡立てて洗顔してたのが何だったんだろうと思うくらい感動しました♪力加減によっては肌がヒリヒリしてしまいそうなので気を付けながら使っていこうと思います(^з^)-☆

  • アルティ
    5/5
    33歳 女性
    これ、凄くいいです!始めは力加減がわからず、鼻の頭が赤くなってしまいましたが、洗顔を泡立てて優しく撫でるように使用すれば、毛穴がツルツルになります!4000円とちょっとお高めですが、それ以上の価値があると思います。大切に使っていきたい商品です。

  • 熊野筆「SUVÉ」
    4/5
    60代 女性
    きめ細かい泡立ちとブラシの柔らかい毛の感触が心地よいです。上瞼、眉毛や額のなど優しくなでる感じで洗うと癒されます。洗い上がりのすっきり感、しっとり感はとても気持ち良いです。小鼻と頬の間もすっきりして、頬の毛穴も目立たなくなってきたように思います。軽く・軽く、とにかく軽くじ、肌を磨いてるって感じで使うのが良いと思います。説明書通りに水分を切るように使っていれば、清潔に保てているようです。

 みなさん満足している方が多いようです。使い方や頻度を正しく使うと、毛穴も目立たないツルツルのお肌になると感じているようです。

美肌を目指すなら試してみる価値あり!お気に入りを見つけよう

いかがでしたか?洗顔ブラシは、肌がきれいになりそうだけど、摩擦で肌に負担がかかりそうだし、高価なのに使ってみて合わなかったら困る。そう思ってなかなか手が出なかった方も多いのではないででょうか?でも、正しい使い方をすれば、手では届かない毛穴の汚れや古い角質もきれいに落とせますし、ニキビ予防にも効果があります。筆タイプと電動タイプがあり、それぞれ価格や使い心地も様々です。さらにお手軽に試してみたいなら、ダイソーにも割と評判のよい洗顔ブラシが売られています。自分のお気に入りの洗顔ブラシをみつけて、美肌を目指してみませんか?