自宅でのワキ毛処理ってみんなどうしてる?女性200人に聞いてみた!【おすすめ処理方法も紹介】
人目に付きやすく、男性ウケも大きく左右されやすい部位がワキ。
中学生くらいの頃からワキ毛処理を始めた女性は非常に多いと思います。
ただ、ワキ毛って意外とディープな問題なので人にはなかなか相談しにくいですよね。
そこで今回は女性200人を対象にとったアンケート結果をふまえて、ワキ毛処理のすべてをまとめました!
「他の人はワキ毛処理をどうしてるの?」
「正しいワキ毛処理の方法って何?」
「ワキ脱毛ってどうなの?自己処理よりもいいの?」
気になるワキ毛処理事情も、この記事でさくっと解決しちゃいましょう♡
先に正しいワキ毛処理の方法をチェックする?
今の女性のワキ毛処理の定番は「カミソリ」
「ワキ毛処理どうしてる?」という質問に対する回答結果はコチラ↓
案の定という感じですが、半分近くの方がカミソリを使用してワキ毛を処理しているとのこと。
お金がかからず、簡単にわき毛の処理ができます。
安いし、手入れをすれば長持ちするし、お風呂に入っている時に簡単に処理ができるため、楽だと思っています。
(さゆり 中国、北京市 30歳 専業主婦)
毎日の入浴のときに一番短い時間で手軽にできるから。
(百合 茨城県(29) 主婦)
このように「手軽で安いから」「入浴ついでに処理できて簡単だから」という理由がほとんどでした。
ホントにワキ毛処理方法はカミソリがおすすめなの?
アンケート結果では圧倒的多数派だったカミソリですが、本当ににベストな処理方法だといえるのでしょうか。
いくら「安く」「手軽」にワキ毛を処理できても、できあがったワキの状態が”ぶつぶつ・ざらざら”ならイヤですよね…
というわけで「今のワキの下の状態は?」もアンケートで聞いてみて、処理方法別に集計してみました。
1番ワキの仕上がりがキレイなのは電気シェーバー
最もツルツルの状態を保てているという方が多かったのが、電気シェーバーでの自己処理!
刃が振動によって毛を切っていくので、肌に刃を押し付けなくてもお手入れできる優れものです。
肌を傷つけない理由はシェーバーの刃にあります。
電気シェーバーは肌に刃が直接触れないように設計されているので、肌へのダメージがほとんどありません。
1度購入したら長く使用できるという面でも、電気シェーバーでのワキ毛処理が超おすすめです♡
電気シェーバーの相場は1,500円~4,000円くらいだよ!
多少のザラザラ・黒ずみを受け入れるならカミソリもあり
自己処理の定番なのがカミソリ。
ただ、カミソリでの処理を続けたらザラザラしてきたなど、肌触りが変わってしまった方が非常に多いです。
カミソリをワキにあてると、ムダ毛と一緒に少しずつ皮膚を削ってしまいます。
脳が「カミソリから肌を守ろう!」と命令を出すので、皮膚の表面がどうしても固くなってしまうんですね。
最悪の場合、ワキに黒ずみや埋没毛ができてしまうことも…
カミソリは最も手軽に自己処理できるという点では優れていますが、肌への負担もかなり大きいので使いすぎには注意が必要です。
毛抜きは黒ずみ・鳥肌みたいなポツポツが目立つ
毛抜き処理を続けている人で、ツルツルなワキの人はわずか5%!
根元から毛を引き抜くことができる毛抜きもカミソリと同様、黒ずみや鳥肌のようなポツポツが気になる方が多いですね。
しかも1本1本毛を抜くので、他の方法よりも時間がかかってしまいます。
最悪の場合毛嚢炎などの肌トラブルを招きかねないので、毛抜きは一番避けるべき処理方法です。
「ワキ毛を抜くとワキガになる」という噂が流れていますが、結論から言うとこれは本当です。
根元から毛を抜いてしまうと、臭いの原因になる汗や皮脂が毛穴にたまりやすくなってしまいます。
制汗剤やクリームを使っても汗の臭いに交じって悪化してしまうだけ。
ワキガを防ぐためにも、やっぱり毛抜きでのワキ毛処理は避けるべきです。
除毛クリーム・シートは「ツルツル率0%!」
毛穴の奥にある毛を溶かす除毛クリームやシートならキレイなワキになると思いがちですが、残念ながらツルツルの方は1人もいません。
「ザラザラしている」などワキの状態が悪化してしまったという方が半数以上を占めています。
原因やクリームやシートに含まれている”肌の角質まで溶かしてしまう成分”。
肌への刺激が強いので、人によってはかゆみやヒリヒリ感などの炎症を引き起こしてしまう危険があります。
短時間で毛を根元からなくすことは可能ですが、敏感肌の方には特におすすめしません。
他の処理方法と併用するなら家庭用脱毛器もアリ
ケノンやトリアなどが有名な家庭用脱毛器は、サロンの脱毛機よりも弱い出力で自宅でも脱毛できる優れもの。
半数以上の方がツルツルの状態を保てていますが、正直言って自己処理と並行して使用しないと高い効果は得られません。
また、一歩使い方を間違えると火傷などの大きな肌トラブルを引き起こす危険も・・・。
特に「もっと高い効果を実感したいから~」と言って高い出力の光を当て続けている方は要注意です。
安く脱毛できる家庭用脱毛器でも、使用を続ければカートリッジを交換しないといけないよ!
だから、最終的にはサロンや医療クリニックでの脱毛よりもコスパが悪くなるかも・・・。
【保存版】自宅でできる正しいワキ毛処理の手順
肌へのダメージがあるといっても、女性であるからにはやっぱりワキ毛処理は欠かせないもの。
そこで今回は、定番のカミソリと電気シェーバーを使った正しい自己処理について解説していきます◎
ワキ毛の処理は角質層が柔らかくなった入浴後が肌への負担も少なくておすすめです(^▽^)
入浴中にすませている人も多いと思いますが、浴室のようなジメジメした場所では目に見えない雑菌がウヨウヨしています。
しかも毛穴が開きやすくなっているので、菌が侵入して肌トラブルを引き起こしやすくなるんです。
「お風呂ついでにちゃちゃっと気軽にできるから」という方は、これを機に入浴中の自己処理を控えましょう。
①剃る前に自己処理専用のローションやジェルを塗る
カミソリやシェーバーを肌に当てる前は、必ず専用のジェルやローションを塗ってからにしましょう。
ボディーソープや石鹸をシェービング剤として使用する方もいると思いますが、この方法はNGです。
毛穴の中に泡が入ると、含まれている成分によってはかゆみや赤みなどの炎症を起こしてしまうことがあります。
薬局で売っている物で構わないので、必ずシェービング専用と表記されたジェルやローションを使用するようにしてください。
②肌の上を滑らせるようにゆっくり剃る
カミソリやシェーバーは、毛の流れに沿って肌の上に刃をゆっくり滑らせるように剃りましょう。
「時間かけたくないし面倒だから」と最初から逆剃りしがちですが、逆剃りはあくまでも仕上げの1回のみ。
いきなり1cm以上の長い毛を逆剃りすると毛が引っ張られ、毛穴の炎症などの肌トラブルに繋がってしまいます。
最初の1~2回は毛の流れに沿って剃り、最後の1回で逆剃りをするくらいがちょうど良いです◎
同じ場所を剃るのは多くても4~5回まで!
何回も剃り続けると肌に見えない傷がついて炎症を起こしやすくなるからやめよう!
③【黒ずみ・ブツブツ対策】冷やした後、保湿剤でアフターケアをする
残ったジェルや毛を拭き取ったらすぐに冷たいタオルなどを肌の上に当てましょう。
肌を冷やすことによって開いた毛穴が引き締まるので、自己処理のトラブルでありがちな毛穴開きや黒ずみを防ぐことができます。
その後、使い慣れているボディークリームや化粧水で保湿するのを忘れないことも大事。
保湿は自己処理によって引き起こされる乾燥や埋没毛を防ぐことができます。
毛を薄くなることで有名な抑毛ローションですが、使用してもすぐに毛が薄くなるわけではありません。
もちろん全く効果がないというわけではなく、自己処理後の保湿剤として使用すれば少しずつ毛が薄くなっていく感じです。
もっと気になる!ワキ毛処理Q&A
Q.ワキ毛は毎日処理した方がいいの?
毎日ワキ毛処理をするのはNG。1回処理したら2日以上空けるのが理想です。
Q.ワキ毛処理をしちゃいけない時期ってあるの?
絶対にやってはいけないというわけではありませんが、ワキ毛処理を避けるべき体調はあります。
Q.ワキ毛処理が痛いんだけど何で?
原因のほとんどは皮膚の炎症です。
Q.自己処理でワキの下にしこりができることってあるの?
ネット上で「ワキ毛処理が原因でワキの下にしこりができる」という情報が流れていますが、これは本当です。
自宅でのワキ毛処理に限界を感じたら、サロン・クリニックでの脱毛もアリ
ここまでは「自宅でできるワキ毛処理方法」をテーマにお伝えしてきましたが、正直自分の力だけでワキをキレイに処理するのには限界があります。
実際に脱毛未経験の女性にアンケートをとってみたところ、半数以上の128人が「サロンやクリニックのワキ脱毛を考えたことがある」と回答していました。
脱毛に一歩踏み出せてない理由としては【料金】【勧誘】【時間】などを心配する声が多かったです。
ワキ脱毛もありかなーって思ったけど、サロンやクリニックの脱毛って高そうなイメージがあります。
しかも「ワキだけ脱毛したい!」なんて言ったら「VIOも一緒にどうですか?「ついでに腕もやっちゃいましょう」とのせられちゃいそうで心配です…
(みどり 大阪 (34)グラフィックデザイナー)
脱毛サロンって時間かかるんでしょ??学校とかバイトで忙しいから通うヒマなんてないし…
(くろろん 京都府 (21) 学生)
同じような理由で「ワキの自己処理はもううんざりだけど、脱毛までするのはチョット…」と思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし今の時代のワキ脱毛は、もっと身近で誰でも手軽に通えるようになっています。
1,000円以下でワキ脱毛できるサロンもある
今の時代の脱毛サロンでは1,000円もあれば「ワキ脱毛し放題」に通えちゃうんです♡
たとえば大手脱毛サロンのミュゼでは、300円でワキ・Vラインが通い放題+選べる2カ所が脱毛できるキャンペーンを実施中!
「毛が生えてこなくなる」「自己処理の回数が少なくなる」などメリット豊富なワキ脱毛ですが、今ではかなりリーズナブルな料金で契約することができます。
ワキだけでも安心!しつこい勧誘はない
インターネット全盛期の昨今、サロンやクリニックが気にしているのは「ネットの口コミ・評判」です。
しつこい勧誘をしようものなら、口コミ掲示板やSNSで拡散されてスグに袋たたきにあってしまいます。
サロンやクリニックにとって1番のデメリットは「悪評が広まってお客さんが減ること」なので、たとえワキ脱毛だけを契約しようとしても過度な勧誘はしてきません。
30分もあれば施術完了!空き時間に通える
ワキ脱毛の施術時間は両脇1回ずつで合計30分くらいしかかかりません。
土日などの休みや、仕事終わりなどのチョットした空き時間でもササっとお手入れできちゃいます。
いくら施術時間が短いといっても「サロンやクリニックに通うのが面倒…」という人は脱毛には向いてないかもね。
ただ脱毛すれば確実に自己処理の回数は少なくなるから、トータルで見たらワキ毛処理にかかる手間は少なくなると思うよ!
ワキ毛は正しく自己処理しながら脱毛するのがベスト!
「堂々と人に見せられるキレイなワキを手に入れたい!」と思うなら、正しい自己処理をしながら脱毛に通うのがおすすめ!
前述で紹介した正しいワキ毛を行えば今のワキの状態よりも悪化することはほとんどありません。
また、昔は「脱毛=敷居が高い」というイメージが定着していましたが、今では小学生の女の子もワキ脱毛に通うほど脱毛は手軽な存在になりました。
今まで金銭面や敷居の高さが不安でワキ脱毛をためらっていた方も、この機会に脱毛デビューしてワキ毛とさよならしましょう(^^)