「こんなに頑張ってるのに・・・全然やせない!!」
食事も運動も気をつけてるのに、ちっとも体重が減らない!痩せない!
あなたもこんな風に叫んだことってありませんか?
食事制限もしてる、運動もがんばって続けてる、半身浴だってしてるし、睡眠時間もバッチリ。なのに、一向に変わらない体重計の数値。一向に変わらないボディライン・・・
がんばってもがんばっても思うように変わってくれない現実に、つい、
「このまま一生痩せられないのかなぁ~」
「もう若くないし、痩せるなんてムリな話なのかも・・・」
そんな風に思って、心折れそうになったり・・・でも、でもやっぱり痩せたいんですよ!
で、美容マニアの知り合いからきいたんです。「自分の遺伝子を調べることで、「本当の自分の体質」「生まれ持っての自分の肥満傾向」が分かるダイエット遺伝子検査キットなるものがある、と!もう藁をもすがる思いでトライ。
そして・・・どれだけがんばっても痩せられなかった本当の理由が分かりました。
今回は、ダイエット遺伝子検査キットにまつわる私の体験談についてお話します。
◇どんなに頑張っても痩せない原因は、「生まれもっての肥満遺伝子からの影響」にあった!
遺伝子検査、なんていうと、大きい大学病院なんかに行って調べてもらうもの、採血したりすごいマシンで時間をかけて調べて、しかも超高額!みたいなイメージがありましたが、思ったより手軽にできてびっくりしました。しかも、「自分の生まれ持っての体質、生まれつきの肥満傾向」まで分かってしまうとは!
知り合いから教えてもらって、今回私が試してみたのは、「ハーセリーズ DNA SLIM ダイエット遺伝子分析キット」。
検査方法はものすごく簡単です。申込み後、検査キットとともに送られてくる食習慣や運動習慣についてのアンケートフォームに必要事項を書いて、自分の手の爪を切って送り返すだけ。
◇遺伝子ダイエット検査で「自分の遺伝体質に合った適切な食事や運動」が分かる!
同じものを同じ量食べても、太りやすい人と太りにくい人、あるいは、どれだけ食べてもスルッと痩せる人がいますよね。また、運動にしたって同じ。同じメニューの運動をしても、なかなか体重も脂肪も減らずボディラインが変わらない人もいれば、すぐに体重や脂肪が落ちて、筋肉がついて引き締まったカラダになる人もいたり。
この不条理すぎる謎について、ハーセリーズの冊子によると、
「これは、一人ひとり遺伝体質が異なるために、摂取すべきカロリーや普段から気をつけるべき生活習慣が異なるためです。中には、無意識のうちに高カロリーの食品を好んでしまうような遺伝体質の人もいます。ダイエット遺伝子検査では、日本人に関係が深い5種類の遺伝子型を調べ、各遺伝子型がどのようなタイプであるのかを知ることで、自分の遺伝体質に合った、より適切な食餌や運動方法を組み立て、健康維持に役立てることが出来ます」とのこと。
(ハーセリーズ DNA SLIM 冊子より)
確かに、ひとが「これがダイエットに効果があるよ!」と紹介してくれた方法をやったとしても、そもそもの体質が人それぞれ違うわけだから、「あの人はこれで痩せたのに、なんで私は痩せないの?」ということが起こりえるわけですよね。
しかも、それが遺伝的体質、つまりは生まれ持った体質からくるものだったとしたらなおのこと! ひとそれぞれ持って生まれた体質・遺伝子が違うのだから、自分の本当の体質に即したダイエット方法を実践すれば痩せる、ってわけですね。
「え~?DNA検査で生まれつきの肥満傾向や体質が分かるなんて嘘っぽーい!そんなカンタンな検査ごときで分かるワケないじゃん!(笑)」
って思う人もいるかもしれません。でもですね、たった数千円の検査、しかも10日~2週間以内に自分の生まれつきの体質や肥満傾向、自分にほんとに合った食生活や運動法が分かるんですから、これはやらない手はない!
※以下は、DNAスリムから送られてきた小冊子のひとコマ。このセリフ、納得。
◇というわけで、早速申し込んでみました。
ハーセリーズのサイトから申し込んで、翌日には検査キットが到着。
DNA検査で分かる「FTO遺伝子(脂肪量および肥満関連遺伝子)」タイプ。
FTO遺伝子タイプの種類は、「高カロリー嗜好&内臓脂肪型肥満」「皮下脂肪型肥満」「標準型」「痩せ型」などなど、以下の10種類。
そして、これが検査キットとともに提出する「食行動チェックリスト」。
◇遺伝子ダイエット検査でやることは、食行動チェックリストに書き込み、爪を切って送り返すだけ。
で、検査に申し込む前に気をつけることがあります。
それは、「爪をある程度伸ばしておくこと」。
それから、女性の場合、「ネイルをしてる方は、ネイルをオフしておくこと」。
というのも、爪でのDNA検査の場合のルールは以下の通り。
| ・採取する爪は、両手の爪 (足の爪はNG) ・爪の長さ(白い部分)は1.0mm~1.5mm程度必要。 ・検査キットと同梱されてきた爪切りで採取すること(家庭用の爪きりだと、他人の爪が混じる可能性もあり、正確な検査の妨げになるため) |
というわけで、「爪を伸ばしておくこと」。
それから、女性の場合、「ネイルをしてる方は、ネイルをオフしておくこと」。
せっかく申し込んで検査キットが到着しても、爪の長さが足りなくて、爪が伸びるまでしばらく待たないといけない、となると萎えますよね・・・なので、申し込みをしたら、しばらく爪を切らないでおくのがオススメです。と同時に、ネイルをしてる場合はネイルをオフしておくこと!
ちなみに、爪を切ってDNA検査をするタイプのほか、麺棒で口腔内(頬の内側)をこすってDNA検査を受けるタイプもありました。ただ、「DNAの採取は飲食後30分以上経過してから」とか「お酒はダメ」とか色々縛りがあるようだったので、私は爪で検査する方法を選びました。
というわけで爪を伸ばした状態で申込みをし、翌日には検査キット一式が到着。
採取する爪の分量が明記されてなかったんですが、「爪が少ないと正確な分析の妨げになります」と記載があったので、右手左手全10本の爪を採取。
あ、そうそう。
ハーセリーズの規定により、検査を受けられるのは18歳以上の方のみです。
但し、18歳未満の方でも親権者の同意があれば検査を受けられるようです。
そんなわけで、
・爪(左右10本分)
・爪遺伝子分析同意書
・食行動チェックリスト
を同梱の封筒に入れて、投函。私ははたしてどんな肥満遺伝子をもっているのか。検査結果が届くのは、10日~2週間後だそう。結果が楽しみです!
◇2週間後・・・検査結果が来ました!!
投函から2週間後。検査結果の封書が届きました。
◇私の「肥満遺伝子タイプ」が明らかに!
そして、DNA検査で分かる「FTO遺伝子(脂肪量および肥満関連遺伝子)」タイプ。
私のFTO遺伝子タイプは・・・
『高カロリー嗜好&混合型肥満タイプ』。
あららら、肥満認定されてしまいましたー(涙)
しかも高カロリー嗜好ってショック。
「え~?!ファーストフードもコンビニフードもここ最近食べてないし、食べたいとも思わないのになんでー!!」
と、この肥満認定に戸惑い、一瞬憤慨!・・・したんですが・・・・でもですね、
自分のこれまでの食生活・食習慣を振り返り、よーく考えると、思い当たる節ありありでした。
というのも、子供のころは週末ごとに近場のマクドナルドに家族で行って、ハンバーガーセットを結構買って食べてたんです。
スナック菓子も毎日のように食べてたり、食嗜好もあっさり系の和食より、ハンバーグやパスタ、とんかつ、オムライスなど、コッテリした濃い味付けの洋食メニューが好きだったり。
思えば、そうしたファストフードやファミレス、コンビニフードを意識して食べなくなったのも大人になってからなので、ここ数年の話。「私、高カロリー嗜好歴が実は長かったんだよな~」としみじみ。
では、気を取り直して、さらに同封の検査結果を見てまいりましょう。
◇私の「肥満遺伝子タイプ」が明らかに!
DNAダイエット遺伝子検査の結果によると、私の肥満傾向は「高カロリー嗜好タイプ混合肥満」。
そんな私の体で脂肪がつきやすい部位が下記の通りでした。
(人体図のグリーンになってるところが、「脂肪がつきやすい部位」だそう)
二の腕、お腹、太もも、ふくらはぎ!脂肪がついてほしくないとこばかり!!
ちなみに、皮下脂肪型でもなく内臓脂肪型ともいえない「混合型肥満」は、この検査結果の記載によると、「一般に「混合型肥満」の方の体質は、先天的な遺伝による要素が30%、生活習慣などの要素が70%と言われています」とのこと。
ということは、「いやー、太りやすいのは生まれつきで、遺伝なのよね~」ってわけではないってことですよ。遺伝的要素はあるにせよ、生まれてその後の食習慣や食嗜好が私の「痩せにくい体質」を作っていったのだと・・・なるほど。
そんなわけで、早速、「食習慣についての分析結果」を一部ご紹介しますと・・・
「FTOが22型「高カロリー嗜好タイプ」のあなたは、体質的にカロリーの高い高脂肪食(脂肪が多く甘いもの)を選択し過食傾向があるタイプです。いわゆるジャンクフード派的食行動が強いので少し控えめにしましょう。
また、221型「混合型肥満」のあなたは、脂質や糖質(炭水化物)の代謝が低いので、過剰に摂りすぎると脂肪として蓄えられてしまいます。タイプ的には摂取エネルギーと消費エネルギーのバランス量(食事・運動)をコントロールし、規則正しい食事を行うことが基本となります。」
過去の自分の食習慣から、うっすら「高カロリー嗜好」だという自覚はありましたが、なんと「脂質や糖質(炭水化物)の代謝が低い」とは驚きました!
そういえば私、いわゆる「炭水化物抜きダイエット」って全然ダメなんです。効かないんですよね・・・ 同世代の友達が「糖質制限して痩せたよ!」と言っていたのをきいてやってみたものの、体重も体脂肪もボディラインもなんら変わらず。全くダメでした。なるほど!です。
さらに、「食事のアドバイス」シートには、他に、「おすすめメニュー」「おすすめ食材」「おすすめ間食」「控えた方がいいもの」」なども。
そして、運動については・・・
「22221型のあなたは、有酸素運動(ウォーキングなど)を行い、身体を慣らして体脂肪を減らしてから筋肉トレーニングをすることをお勧めします。
筋肉トレーニングで身体にバランスよく筋肉をつけ、基礎代謝を高めましょう。
ウォーキングのポイントは、20分以上続けることです。
筋肉トレーニングは一般的には、スクワット、腹筋、腕立て伏せを書く10回程度を1セットを基本として、体力のレベルアップにあわせて回数を2セット、3セットと増やしていきましょう」
とのこと。
さらには、あらま!「1日1時間の運動で肥満遺伝子の影響を大幅に軽減するという報告もあります」ですって!!
さらに、遺伝子のタイプによる「食行動を調節する遺伝子」や「エネルギー代謝に関する遺伝子」のタイプもあきらかに!
この結果によると、
・高カロリー食嗜好、過食傾向
・「脂肪を分解しなさい」という信号が滞りやすく、脂肪分解や熱産生が悪く、正常な人に比べて基礎代謝が約215kcalほど低い。内臓にも脂肪がつきやすい。
・脂肪燃焼能力が低く、正常な人に比べて基礎代謝が85kcalほど低い。下半身に脂肪がつきやすい皮下脂肪肥満型。
→これら肥満傾向を「片方の親」から受け継いでいる。
・食べても太りにくい傾向も。但し、たんぱく質も代謝されやすく、筋肉が衰えやすい。そのため筋肉が衰えると基礎代謝が低下しやすい(筋肉が衰えて太った場合、痩せにくい)
→この肥満傾向を「両方の親」から受け継いでいる。
あ~、分かりますね。確かにわが家は「父が痩せ型で、母はぽっちゃり型」。年をとって体型もだいぶ変わったものの、私が子供の頃は、「痩せ型の父」と「ぽっちゃり型の母」という印象でした。
◇そんな私専用のダイエットプランも添付されていました。
高カロリー嗜好の私専用のダイエットプラン。それは、
・摂取カロリーを1300kcalに抑える
・糖質や脂質の代謝を促進するため、ビタミンB1,B2を多く摂取することを心がける
・運動は、ウォーキングと筋トレを習慣的に行う(週何回というスタンスではなく、生活習慣の中に運動を取り込むのがおすすめ)
・一か月に体重1kg減を目標とする
ちなみに、「健康体重」が私の場合は「57.7kg」で、いまの体重よりも遥かに重かったので、その後に記載のある「1日あたりに減らすエネルギー(kcal)」や「〇kg減らしましょう」という明記がなかったです。でも、自分の「肥満傾向」や「食嗜好・食習慣」に基づいた1日の摂取カロリーや1日に必要な運動量の明記があるので、これは分かりやすいです!
なにより、「食行動についてのアドバイス」はありがたかったですね! 私の体質的に、脂や糖の代謝がよくないということや、それをふまえて「積極的に摂った方がいい栄養素や食材」が具体的にアドバイスとして紹介されていたので、これは嬉しいです。非常に参考になる!
「何をやってもなかなか痩せない!」
「いろんなダイエットに挑戦してみたけど、なんかどれもイマイチ・・・」
こんな風にダイエットの進行具合に行き詰ってる場合、もしかしたら、自分本来の体質にマッチしてない食事メニューや運動内容のダイエットをやっている可能性もありますね。
「どんなダイエットをしても効果がなかった」
「自分のほんとの体質や肥満傾向を知りたい」
また、
「いまは痩せてるし健康でいられてるけど、将来太るんじゃないかと不安・・・」、
そんな方は、自分の体質を一度調べた上で、「自分に合った効率のいいダイエット方法」を見つけるのがダイエット成功、理想的なボディ作りの第一歩かもしれませんね。
※詳細はこちらをどうぞ。
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