除毛タオルをご存じですか?
発売されて期待を集めはしたけれど、人気がイマイチのまま廃れていったアノタオルの事です。
使用方法は、入浴時に水に浸したタオルで背中を擦ると、繊維が産毛を絡め取るというシンプルかつ、画期的なアイテムです。
除毛タオルの価格は約1000円~2000円。
普通のボディタオルに比べると割高ではありますが、背中を洗うついでに除毛まで出来てしまうのなら安い物です!
実際に使用した人の感想はと言うと、どれも除毛効果がほとんど実感できないという物ばかり。
逆に擦りすぎて肌荒れしてしまった、皮膚が擦れて炎症を起したなどと散々な結果。
除毛は諦めたけど、せっかく買ったのだからと、普通のボディータオルとして使おうにも、石鹸が泡立たない・・・
なのでボディータオルとしてすら使えません。
良いところが1つも無い除毛タオルと言う事ですね。
これでは売れなくても文句は言えません。
まだ韓国アカスリに使うタオルの方が、除毛効果があるそうです。
これは、アカスリ用であり、除毛するための物ではないのですが、
ずっと使っているうちに産毛もなくなって、背中がツルツルになったと言う良い結果を得た人もいるようです。
でもどちらも、摩擦で肌も擦ってしまっているので、
お肌の影響を考慮すると、使用を控えたいアイテムです。
家庭用脱毛器のコスト面だけを比較してみました。
まずは大人気、家庭用脱毛器の王様ケノン
照射面積2.0cmx3.5cm(ワイド型)
単価約0.15円
ムダ打ちほとんど無し
ラヴィ
照射面積2cmx3cm(ワイド型)
単価約0.21円
ムダ打ちが多いのが気になります
リジュ
照射面積1.5cmx2.9xm(ワイド型)
単価約0.46円
ムダ打ちほとんど無し
センスエピ
照射面積2cmx3cm(縦型)
単価約7円
ムダ打ちが多いのが気になります
トリア
照射面積直径1cm2(丸型)
単価約11円
ムダ打ちが多少ある
最もコスパの良いケノンと、最もコスパの悪いトリアを比較してみると、
何と1発あたりの単価差は55倍!!
ラヴィやセンスエピのムダ打ちの多さは、照射箇所が分かりにくいために導かれてしまった結果。
脱毛器は平均5万~6万円、高い物だともっとしますよね。
他の脱毛手段に比べると、決して安くはないものです。
だけど、機能がほとんど同じなら安い方を!と本体価格に惑わされて購入してはいけません!
例え本体を安く購入できても、消耗品が長持ちしなかったら結局割高になってしまいます。
これらの家庭用脱毛器は、脱毛するばするほどお金がかかります。
全身を入念に脱毛するなら人にもよりますが、平均すると最低でも約3,000発のショットが必要となる事をお忘れ無く。
買っちゃダメ!家庭用脱毛器の代表ふたつです。
「ソイエシリーズ」
一世を風靡したと言っても良い程の人気商品だった「ソイエ」。今でも色々なタイプが登場していて、宣伝にも力がはいっています。信頼感、安心感があるソイエシリーズですが、その仕組みは毛を引っこ抜くだけのもの。つまりはただの「電動毛抜き」。
ソイエを使い続けて埋没毛や、色素沈着、ブツブツやボツボツ毛穴になってしまう人も多いそうです。
悲惨な状態になってしまってから、切羽詰って脱毛専門サロンに駆け込む、そんな人も多いそうです。
毛一本づつ抜くだけでも負担がかかるのに、大量に毛を引き抜く行為は、お肌にとってはかなりの負担になります。
「No!NO!Hair(ノーノーヘア)」
世界中で売れている?と言う脱毛器。ロフトなど身近な場所にも並んでいますよね。しかし、この脱毛器は「熱で無駄毛を焼き切る」という何とも危ない仕組み。
初めての時は扱いが難しく、上手に使いこなすにはコツが必要でです。
そこまで行くのに、何度もヤケドを繰り返す事にもなり兼ねない危険な機器。
火傷の痕が残ってしまったりしたら大変です。
いくら痛い思いをして、熱さにも耐えたとしても、永久脱毛効果がないのならムダな苦労に終わってしまいますよね。
大変お勧め!買って損しない家庭用脱毛器の4つです。
「ケノン」
別のタイトルでも紹介しましたが、売れていますねケノン!
ケノンは脱毛サロンと同じく、フラッシュ脱毛方式で脱毛していきます。
肌にやさしく一度に広い面積の脱毛ができるのが特徴。
痛みも、熱さもほとんど感じずに脱毛が出来ます。
信頼性できる日本製なので、故障率もきわめて低く、1年保障もついています。
エステ級の美顔器機能も付いて、値段は高いけどこれなら納得です☆
「イーモリジュ」
ケノンと比較してしまうと、技術的な進化ではかなり劣ってしまいますが、
それでも確かな脱毛力根強い人気です。
「センスエピ」
フラッシュ型で即効性の効果はピカイチ!
そして照射範囲も広いです。
痛みと熱さを伴ってしまいますが、効果がでるのは他のどの機種よりも早いです。
コンパクトなので置き場所にも困らないのがGOOD。
痛みに強いと言う人には、短期間で確実に処理できるこちらがお勧め。
「トリア」
脱毛効果が高いレーザー脱毛が自宅でできる人気機種。カートリッジの交換なども不要なので、コスパがいいというのも売れてる理由です。
ケノンと比較すると、手間は掛かるが安い。
産毛には効果がありませんが、脱毛サロン並の性能です。
と言う事で売れています。
20年程前からぼちぼち出回り出した家庭用脱毛器。
ここ数年で家庭用脱毛器は素晴らしい進化を果たし、
脱毛サロン並みの高性能機種も発売されています。
性能が良くなるとそれだけ人気と需要が高まります。
一概に家庭用脱毛器と言われる器械の、機能や値段はピンキリです。
安い物では1万円前後、少し値のはる物は10万円弱と、値段の幅はかなりあります。
そして種類もたくさんあって、どれがいいのか悩んでしまいます。
家庭用脱毛器の購入を検討する場合に、一つだけどうしても覚えておくべき事は、
「安さに惹かれて脱毛器を買うと100%失敗する」ということです。
同じ脱毛やムダ毛の処理用品でも、
カミソリや毛抜きとは違い、値段がそのまま品質になって現れています。
毛抜きは100円も、7000円も効果は同じ。
その人にとっての使いやすさの基準が違うくらいで、安いのを買ったら失敗した!
って事はほとんどありません。
「家庭用の脱毛器は、安い脱毛器は肌トラブルを起こしやすい」
わたしたち一般消費者にはあまり知られていませんが、
これは美容界の間では常識なのだとか・・・
CMや広告に影響されやすいわたしたち消費者は、
キャッチコピーや、キャラクター、知名度に惑わされ、それを基準に購入してしまいがちです。
安さや見た目の良さで決めてしまうと、後で後悔する場合が多いと言う事を覚えておいて下さい。
今話題の家庭用フラッシュ脱毛器 ケノン
エムロックグループが自信をもって売り出している、人気の脱毛器です。
ネットショップでもかなりの人気で、ガンガン売れていますね!
口コミをあちこち見ても、良い感想ばかりが目に入ります。
見た目が可愛いのも人気がある理由の1つではないでしょうか?
デザイン、色使い、まさに女性向けでキュートです☆
毛 NON → ケノン
名前の由来はコレだと、SAKURA姉は思うのですが、どうでしょう?(笑)
人気の理由は
●照射面積が大きい(3.5x 2cm)
●コストパフォーマンスが良い(1ショット0.15円)
●出力が強い
●刺激が少ない
●美顔機能がある
●チャージ時間が早い
●連射機能付き
●カートリッジ長持ち
一番の人気理由の照射範囲については、
レーザー脱毛の照射面積は1cm2、
ケノンの照射面積は9.25cm2 と言う 圧倒的な差!
時間が掛かかる上、ムラが多いレーザーの人気が落ちてしまうのも仕方のない話ですね。
ケノンで使用可能な部位は、
もみあげ、アゴ、鼻下、胸、お腹、おへそ周り、手の甲、手の指、アンダーヘア、足の甲、足の指、うなじ、背中上、肘上、脇、肘下、背中下、ヒップ、ヒザ下、ヒザ上。
ほぼ全身☆
気になるお値段は 約80000円。
一年間の無料修理保障がついています☆
SAKURA姉も、処理するムダ毛がまだ残っていたなら、是非一度使ってみたい一品です(=^_^=)
女性なら誰でも必ず1本は持っている「毛抜き」
コンパクトで持ち運びも簡単、使用方法も毛をつまんで引っ張るだけ☆
そんな便利な小道具毛抜き、どんな商品が人気なのでしょうか?
1位、ファンケルの毛抜き
非常に掴みやすいと好評です。しっかり掴めればするっと抜けやすいですよね☆
価格は安心の800円。
2位、ザ・ダイソー
ダイソーと言えば100円ショップ!
何と100円アイテムが上位ランキングしました。
安い割に使い勝手は良いようです。日本製と言うのも安心、人気の理由です。
価格は勿論、100円☆
3位、資生堂、アイブローニッパーズ211
10年20年、同じ毛抜きを使い続けている人が多く存在しています。
値段は多少高めですが、それだけ長持ちするなら買わなきゃ損!
現在の価格は1300円。
4位、アナスタシア
値段にぎょっとしてしまいますが、使いやすさは本物です。
サロンなどでも使用されていて、そこからのお勧めで購入したと言う人も多いのでは。
価格はちょっとビックリの3500円。
その他には、赤、黄色、ピンク、青とカラフルな毛抜きも人気です☆
職人手作りの高級品も存在し、価格はなんと、1本$7000円!
どんな人が購入するのか、SAKURA姉はかなり気になります・・・
もっと優れた家庭用の脱毛機が発売されているため、
すっかり見かけなくなった、家庭用の針(ニードル)脱毛機。
SAKURA姉は15年以上も前に購入して使用していました☆
サロンで行う「電気針脱毛」と同じ原理で、
針を毛穴に入れて数秒待つ(電気を流す)。
「ピー」と言う電子音がして、終了。
それを繰り返して行くわけです。
1本、1本、限りなく地道な作業です。
人気が無い理由、使用したSAKURA姉にはわかります。
●時間がかかる
何時間も集中して頑張っても、まだ同じ場所。
全然進まないんです。
毛抜きでの脱毛も1本1本ですが、毛を毛抜きで挟んで引き抜く。
それだけですよね。
この針(ニードル)脱毛は、針を毛穴に慎重に入れて電子音がなるまで数秒静止。
毛抜きの何倍も時間がかかります。
●加減が難しい
針をどれくらいまで入れていいのか、加減が難しい。
経験と共に、コツはつかめてくるのですが、
「ピー」と電気を通し終わった時に確かな手応え、つまり「痛み」があるのは
10本に1本あるかないか。
例え1時間真剣に取り組んでも、
「脱毛出来たのは3本だけだった」なんて事も・・・
●痛い
針を入れて、電気を通す。
電気が通れビリッと痛いです。
それを自分で1本1本進めていかなければならない。
かなり切羽詰まった状態で無い限り、続けられません。
SAKURA姉は以上の理由で、利用を停止。
使用回数約5回。
2度とこの機械を手にする事はありませんでした。
お金の無駄遣いに終わってしまった一品でした。(名前も忘れてしまった)
SAKURA姉の、市販の脱毛ワックス経験を綴ります。
使用したのは、電子レンジでチンして温めて使うタイプのワックス。
サロンでワックス脱毛を経験していたので、
要領はほぼ、頭に入っていました☆
市販のワックスも、サロンでプロが使うワックスも、使い方は同じですから
それでも真面目なSAKURA姉は、まずは説明書をしっかり読み、準備を整え、
いざ☆
電子レンジタイプの良い点は、
暖かくて、使用感がサロンのそれに近い事。
気持ち良いです(=^_^=)
ただ、温め時間の目安が書いてあっても、その通りの温度にならい事が多く。
温度調整は少々難しかったです。
「あちっ!」ってなっちゃった事も。
使用した感想は、
残念ながら、やっぱりサロンに比べるといまいちでした。
抜け残りが多い!
ワックスにくっついて抜けた毛より、
あとで毛抜きで処理した毛の方が多かった( ̄▽ ̄;)
市販のワックス脱毛は、
1人でこっそりするよりも、
友達同士や恋人同士で、楽しく脱毛し合うのに最適かも☆
自分でやる時は・・・結構、勇気がいるんです。
思いっきり ベリっ といけない!
サロンのお姉さんの様に、端の方をペリッ、ペリッと少し剥がして、
一気に ベリっっ!!!
分かってはいるのですが・・・
その点やりあいっこだと、
楽しくベリ♪ ベリ♪ 出来ると思いませんか?
楽しい上に、お互いツルツル☆
喧嘩にならない程度に、友達同士で、恋人同士で、ベリベリして見て下さい(*'-'*)
無駄毛が気になるところに、はってはがすだけ。
すばやく、大量に無駄毛処理ができる「脱毛テープ」
昔からある「脱毛テープ」ですが、人気度は低いですよね。
わたしも2回ほど購入して使った事があります。
脱毛に関する知識が増えると共に、
わたしの無駄毛処理のアイテムとして使用される事は、
二度とありませんでした。
「脱毛テープ」何が良くないのか、全てまとめてみました★
●毛がある程度伸びないと使えない。
粘着テープに毛をくっつけて、ベリッと引き剥がす訳ですから、短いとくっつきません。
(恐ろしくて試せませんが、髪の毛なんかだと、成功率高いでしょうね。)
常にツルツル状態を保ちたい人には不向きです。
今ツルツルになっても、また毛がボウボウの状態になるまで待たないといけないのですから。
●痛い
かなり痛いです。
大量の毛を一気に脱毛するのですから、それに見合った痛みが伴います。
毛抜きで1本抜くだけで「ひーひー」言っている人には到底無理です。
●肌が痛い
毛が抜ける痛みとは別に、テープを剥がした後の肌が痛いです。
一皮べりっと剥がされたような感じ。
●綺麗に抜けない
テープを貼った範囲の毛が、確実に綺麗になるのなら良いのですが、
たいてい半分以上は残ります・・・
抜けずに切れている毛も多いようです。
それに加え、
埋没毛、色素沈着、肌荒れ、炎症などのトラブルが起こる可能性も有り。
なるほど、人気が無い訳ですね(´・ω:;.:...