毎回違うクレンジング料を試しては納得いかず…そもそもどの種類が自分に合っているんだろう?選び方は?とお悩みではないでしょうか。
「口コミでは大好評だったクレンジング料が、実際に使ってみたら自分には合わなかった」という経験をしたことがある方も多いかと思います。
お買い物に失敗はつきものですが、始めから自分には向いていないクレンジング料を選んでしまっていたのでは、時間もお金も無駄になってしまいますよね。
クレンジングはスキンケアの大事なステップになりますので、丁寧にメイクを落として肌を整えるための準備をしたいものです。
今回は、納得のいくクレンジング料に出会うために、基本となるクレンジング料の選び方、自分に合ったクレンジング料の種類を見分けるポイント、クレンジング料のタイプ別にメリット・デメリットなどをご紹介します。
今使っているクレンジング料を使い続けるべきかお悩みの方、次はどんなクレンジング料を買おうかお悩みの方は、今後の選び方の参考にしてみてくださいね。
◆肌らぶ セレクション◆
じんわりと肌を温めてくれるホットクレンジングジェル。
心地よい温かさのホットジェルが肌表面をやわらげ、毛穴の黒ずみ汚れや不要な皮脂などの汚れもすっきり浮かせて落とします。
クレンジングと同時に洗顔もできて、マツエク中の方も使用OK!
あまりスキンケアに時間をかけられない方にもおすすめです。
コラーゲン・ヒアルロン酸・ローヤルゼリーエキス・ザクロエキスなどの保湿成分配合で、洗い上がりの肌はしっとり。
さわやかなオレンジの香りで、夜のクレンジングタイムが楽しみになるはず♪
エタノール・パラベン・合成香料・鉱物油・シリコン不使用。
1.肌に合わせたクレンジングの選び方|基本編
自分の肌に合ったクレンジング料は、ベースメイクの濃さで選ぶことを基本にしましょう。
例えば、しっかりメイクの方はオイルタイプまたはリキッドタイプ、ナチュラルメイクの方はクリームタイプまたはミルクタイプを選ぶという選択肢もあります。
メイクは毎日必ず落とさなければ肌の負担になってしまいます。一方で、必要以上に強いクレンジング料でメイクを落とすことも肌の負担になってしまう可能性があると言われます。
そのため、ベースメイクの濃さによってクレンジング料の種類を選ぶようにしましょう。
また、気分やTPOによってメイクの濃さを使い分けるという方は、クレンジング料も数種類用意して日々最適なものを使うのがおすすめです。
【ポイント】
目もと・口もとのメイクの濃さでクレンジング料を選ぶことは控えましょう。
ポイントメイクとベースメイクでは、メイクの濃さが異なることが多いかと思います。
ポイントメイクは専用のリムーバーを使って先に落とすようにしましょう。
2.タイプ別|クレンジング料の特徴とおすすめ
ここでは、クレンジング料の種類ごとに特徴とメリット・デメリット、肌らぶ編集部おすすめのクレンジング料をご紹介します。
クレンジング料の選び方として参考にしてください。
2-1.クレンジング|オイルタイプ
【特徴】
・油分をメインに配合している
・使用後は洗い流すタイプが多い
・お風呂場で使えるタイプが多い
【メリット・デメリット】
・メイクをすっきり洗い落とせる
・アイメイクも落としやすいので便利
・濡れた手でも使えるものが多く、忙しいときにも便利
・肌への摩擦による負担がかかりやすい
【肌らぶ編集部おすすめオイルクレンジング】
お風呂のときに濡れた手でも使える、便利なクレンジングオイルを選びました。
メイクや、不要な汚れによる肌のくすみなどをスッキリと洗い落とし、肌にツヤを与えてなめらかにするクレンジングオイルです。
濡れた手でも使えるので、お風呂場でのメイクオフにも便利!
オイルが汚れを素早く浮き上がらせるので、優しい力でするりとメイクを落とせます。
「バオバブオイル」や「アルガンオイル」などの保湿成分を配合。肌を清浄にして乾燥を防ぎ、すこやかに保ちます。
レモングラスやベルガモットなどの自然由来の精油をブレンドした、心地の良い柑橘系の穏やかな香りが特徴的です。
無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー。
2-2.クレンジング|リキッドタイプ
【特徴】
・テクスチャーがさらっとしている
・オイルフリータイプも多い
・洗い上がりがさっぱりしている
・お風呂場で使えるタイプも多い
【メリット・デメリット】
・マツエクを付けている人でも使えるものが多い
・忙しいときに便利
・肌のべたつきが苦手な人でも使いやすい
・オイルと同じく、肌への摩擦による負担がかかりやすい
【肌らぶ編集部おすすめクレンジングリキッド】
肌なじみの良いテクスチャーのクレンジングリキッドを選びました。
植物由来の原料を豊富に使用した、オイルフリーのクレンジングリキッドです。
まるで美容液のようにとろりとしたテクスチャーのリキッドが、なめらかに肌とメイクになじみ、するんとメイクオフすることができます。
「セラミド」「アミノ酸」などの保湿成分を配合。
肌を清浄にして引き締め、肌にピンとしたハリを与えます。
毛穴の黒ずみ汚れや、古い角質による肌のごわつきに悩む方にもおすすめです。
洗顔の役割も兼ねたアイテムで、マツエクをしている目元のメイクオフにも使えます。
オイルフリー・石油系界面活性剤不使用・エタノール不使用・パラベン不使用・シリコン不使用・香料不使用・着色料不使用。
2-3.クレンジング|クリームタイプ
【特徴】
・クリームに厚みがあり、しっかりめのテクスチャーのものが多い
・洗い流すタイプまたは拭き取るタイプの2タイプがある(両用もある)
【メリット・デメリット】
・洗い上がりの肌がしっとりしやすい
・マッサージするように丁寧にクレンジングすることができる
・自分の好みに合わせて拭き取りも洗い流しもできる
【肌らぶ編集部おすすめクレンジングクリーム】
しっとりとした洗い上がりのクレンジングクリームを選びました。
『ポーラ』の、肌が乾燥しやすい方へ向けた保湿ケアライン『モイスティシモ』によるクレンジングクリームです。
保湿成分として「サクラエキス」「オウレンエキス」などを配合。
肌の水分や油分を保ちながら清浄にして整え、肌をやわらげます。
洗い上がりに肌のツッパリを感じにくいのも魅力の1つ。
スルスル伸びるとろりとしたクリームが肌の上をなめらかにすべり、じんわりと肌になじんでメイク汚れを洗い落とします。
ジェントルフローラルの穏やかな香りが楽しめるアイテムで、一日の終わりのスキンケアタイムも心穏やかに行えるでしょう。
2-4.クレンジング|ミルクタイプ
【特徴】
・さらっとしているのに洗い上がりはしっとりする
・洗い流すタイプまたはふき取るタイプの2タイプがある(両用もある)
【メリット・デメリット】
・洗い上がりの肌がしっとりしやすい
・濃いメイクが比較的落ちにくい
【肌らぶ編集部おすすめクレンジングミルク】
濡れた手でも使える、ポンプタイプのクレンジングミルクを選びました。
なめらかに伸び、しっかりメイクもするすると浮かせて洗い流します。メイクがするんと落ちるのは、アクアゲルに包んだオイル粒子がすばやくメイクとなじむから。くすみ※2もすっきりと洗い流し、透明感のある肌に導きます。
濡れた手でもOK&ポンプタイプなので、お風呂で使いやすいのも嬉しいポイント。3種の精油(ラベンダー油、オレンジ油、ローマカミツレ油)のほのかな香りに包まれた、心地良いクレンジングタイムを楽しんでみては?
合成香料、合成着色料、エタノール無添加。※1 年齢に応じた保湿のお手入れのこと ※2 古い角質による汚れ
2-5.クレンジング|ジェルタイプ
【特徴】
・水性タイプ、油性タイプがある
・さっぱりした洗い上がりのものが多い
・程よい厚みがある
【メリット・デメリット】
・(水性タイプの場合)マツエクを付けていても使える
・べたつきが苦手な人でも使いやすい
【肌らぶ編集部おすすめクレンジングジェル】
丁寧に汚れを浮かせて洗い落としてくれるクレンジングジェルを選びました。
クレンジングと同時に洗顔も兼ねているので、メイクだけでなく気になる毛穴汚れや余分な皮脂まですっきり洗い落とします。
また1ステップでクレンジングと洗顔ができると、疲れて帰った夜のお手入れの時間を短縮することができるのも嬉しいですね。
「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」などの保湿成分を配合。クレンジングをするたびに肌にうるおいを与え、洗いあがりのしっとり感も魅力的です。
着色料不使用・合成香料不使用・鉱物油不使用・石油系界面活性剤不使用・エタノール不使用・パラベン不使用・紫外線吸収剤不使用。
2-6.クレンジング|水タイプ
【特徴】
・コットンに含ませ、メイクをふき取って落とす
・オイルフリーの商品もある
・洗顔もできるタイプの商品もある
【メリット・デメリット】
・さっと拭くだけで良いので簡単
・忙しいときに便利
・(オイルフリーの場合)マツエクを付けていても使える
・肌をこすりやすく、摩擦による肌の負担がかかりやすい
【肌らぶ編集部おすすめ水クレンジング】
汚れをふき取って清浄にする水クレンジングを選びました。
保湿成分として「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」を配合。
メイク汚れを落としながら肌の角層までうるおいを浸透させるので、拭き取り後の肌がつっぱりを感じにくいのも嬉しいポイントです。
さっぱりとした使用感なのにみずみずしい肌触りなので、クレンジングによるべたつきが気になる方にもおすすめのです。
化粧直しの際に、ポイントメイクなど部分的にメイクオフしたいときにもさっと使えて、便利なアイテムでしょう。
無香料・無着色・オイルフリー・アルコールフリー・パラベンフリー・弱酸性。
3.自分の肌に合ったクレンジングの選び方|応用編
ここからは、
“脂性肌(オイリー肌)”
“敏感肌”
“マツエクをしている方”
“眠さに負けそうなとき”
のタイプ・シチュエーション別に、おすすめしたいクレンジング料の選び方をご紹介いたします。
3-1.脂性肌のクレンジング
■デイリーメイクにはオイルフリータイプのクレンジング料を使う
肌がテカリやすい脂性肌の方には、オイルフリーのクレンジング料をおすすめします。
もともと皮脂が多めの肌に油分を過剰にプラスしてしまうと、ニキビなどの肌悩みに繋がる場合があるからです。
また、クレンジングの際には洗い残しのないようにしっかりオフし、日中もできるだけナチュラルメイクを心がけましょう。
■濃いメイクのときはクレンジングオイルを使用する
脂性肌の方には、基本的にはオイルフリーのクレンジング料をおすすめしますが、特に濃いメイクをしている日は、クレンジングオイルを使用することをおすすめします。
メイクをマイルドに洗い落とすクレンジング料で濃いメイクをオフしようとすると、必要以上にゴシゴシと力を入れて肌をこすりやすくなり、肌に負担をかけてしまうことも考えられます。
そのため、普段はオイルフリータイプのものを、濃いメイクをした日だけはクレンジングオイルを使用するというように、その日のメイクによってクレンジング料を使い分けるようにしましょう。
3-2.敏感肌のクレンジング
■デイリーメイクにはクレンジングミルクやクレンジングクリームを使用する
デイリーメイクの際は、マイルドな洗い心地のクレンジングミルクや、弾力があり肌をこすりにくいクレンジングクリームがおすすめです。
敏感肌の方は特に、肌をゴシゴシこすることで、肌に負担を感じやすくなると考えられます。
そのため、摩擦による負担がかかりにくく、マイルドに洗い上げるこれらのタイプを選びましょう。
■濃いメイクのときはクレンジングオイルを使用する
皮脂が出やすい方と同じように、濃いメイクをしているときはクレンジングオイルを使用するという選択肢もあります。
クレンジングミルクでは濃いメイクを落としきれないこともあるからです。
メイクオフのことを考えて、普段からナチュラルメイクを取り入れることがおすすめですが、濃いメイクをしたときは、それに合わせてクレンジング料も選ぶようにしましょう。
3-3.マツエクをつけている方のクレンジング
マツエク(まつ毛エクステ)をつけている方は、オイルフリータイプのクレンジング料を使いましょう。
オイルなどの油性成分は、マツエクの接着剤を取れやすくしてしまう可能性があります。
マツエクを長持ちさせたいという方におすすめしたいのは、“オイルフリー”表示のある、水性ジェルタイプ、リキッドタイプ、ローション(拭き取り)タイプのクレンジング料です。
3-4.眠さに負けそうなときのクレンジング
夜遅くに帰ってきて今すぐ寝たいというときは、シートタイプや拭き取りローションタイプの水クレンジングが便利です。
さっと拭くだけでクレンジングでき、洗顔も同時にできてしまうアイテムが多いので、忙しい日や疲れてすぐに寝たい日のお役立ちアイテムです。
しかし本来は、クレンジングする際に自分の肌とゆっくり向き合う習慣をつけるためにも、なるべく丁寧にクレンジングしたいものです。
拭き取りクレンジングを活用するのは洗面所に行く気力もない日だけにするなど、その日の状況に応じてうまく使い分けるとよいでしょう。
ベッドの脇にシートタイプのクレンジング料を備えておくのも一つの手段かもしれませんね。
4.クレンジングの選び方|まとめ
クレンジング料の選び方のポイントや、クレンジング料のタイプ別の特徴などをお伝えしてきました。
自分に合ったクレンジングの種類は見つかりましたか?
本日お伝えしたポイントをおさえて、改めてクレンジング料の選び方を意識してみてください。
自分に合ったクレンジング料で、キレイへのステップを毎日着実に重ねていきましょう♪
この記事は2017年5月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。