【ジ・ウザテラスビーチクラブヴィラズ】2017年注目ホテル!全室プール付ヴィラの極上沖縄リゾート!

沖縄に複数のリゾートホテルを展開する“ザ・テラスホテルズ”。2016年3月、沖縄本島中部の読谷村宇座に、第5のテラスが誕生しました。「ジ・ウザテラスビーチクラブヴィラズ」。宇座ビーチに臨むロケーション、全室プール付き・ヴィラタイプのラグジュアリーホテルです。極上のバカンスを約束してくれるニューウェイブ。最低でも1泊1室税込み10万円からのプレジデンシャルリゾート。今回は「ジ・ウザテラスビーチクラブヴィラズ」をご紹介します。

憧れの沖縄リゾート

那覇空港から車で70分、サトウキビ畑に囲まれた道を走っていくと、沖縄らしい赤い瓦屋根の集落が見えてきます。目の前には宇座ビーチ、スカイブルーの青空と南国の緑、連なる赤い瓦屋根・・・沖縄テイストに満ち溢れた佇まいです。公共交通機関をご利用の場合は、空港リムジンバスで約90分、残波岬ロイヤルホテル下車になります。

レセプションハウスは2階建。2階にレセプションデスクがあり、チェックインはこちらで行います。車で近付いていくと直ぐにスタッフさんがお出迎え、車はバレーパーキングサービスでお任せです。エントランスの水盤が南国の太陽にキラキラ光っています。

潮風を感じる解放的な建築デザイン。目の前にはアウトドアプール、その先には宇座ビーチが広がっています。白いテラス、ラタンチェア、鮮やかな色合いのヤシや花が周囲を飾り、沖縄ムード満載の景観です。

館内には上質な調度品が配されています。こちらでウェルカムドリンクのマンゴージュースを頂きチェックインとなります。

ウェルカムドリンクを飲み終えると客室ヴィラにご案内。レセプションハウスの南側と東側に、計48棟のヴィラが並んでいます。一棟毎に壁で区切られているプライベートヴィラ。白い壁、赤い瓦屋根、眩しいほどに緑が輝き、憧れの沖縄リゾート感に満ちています。カートでの送迎もあり、電話をすればいつでも迎えに来てくれます。さて、ヴィラ内はどんな風になっているのでしょうか?入る前から胸が高鳴ります。

極上のプライベートヴィラ

ルームタイプはクラブプールヴィラ1ベッドルーム(ツイン・キング)、クラブプールヴィラ2ベッドルーム(ツイン・キング)、プレミアムヴィラ2ベッドルーム、プレジデンシャルヴィラの計6タイプ。全室にプライベートプールが備わっています。今回はクラブプールヴィラ1ベッドルーム(キング)のお部屋をご紹介します。

プールを中央に右手側にリビングルーム、左手側にベッドルームと2棟に分かれています。ヴィラホテルは数多あれど、2棟に分かれているって凄いですね。専有面積は驚異の186平米!客室の広さは88平米!思わず目をパチクリさせてしまいます。南国の太陽にプールが煌めき、爽やかな風が吹き抜けていくオープンエアな空間です。

リビングルーム、ベッドルーム、バスルームのどの場所も一面ガラス張りになっているので、扉を開けていると開放感があります。どこで誰が何をしているのかわかりやすい造りになっているので、同じ時間を共有するにはとても良かったと思います。

プールサイズは3.3m×7.7m×H1.2m。テラスにはサマーベットとテーブルセットを設置。周囲は壁で囲われていて、プライベート性を重視した造りになっています。定員1名~3名、5歳以下のお子様は大人1名につき1名まで添い寝可。パートナーや親友、ファミリーでプライベートなバカンスを満喫できるゲストルームです。

こちらがリビング。広々としたシンプルかつ上品なデザイン。ソファーセット、ダイニングテーブル、壁際にはミニキッチンを設置。肩の力を抜いて寛げる一方、ライトや調度品から高級感が漂っています。テレビ・ブルーレイデッキ・ポータブルオーディオ用スピーカーなど設備も充実。空気清浄機、アイロンセット、低反発枕など、貸し出しサービスも充実しています。

テーブルにはウェルカムフルーツ。キッチンに包丁とまな板もセットされています。電話で注文すればスタッフさんがフルーツカットに来室。キッチン台にはIHコンロを備え、コーヒーマシンも完備。フライパンなどのキッチン用品貸し出しサービスもあり、自分で調理することも可能です。ちなみに、基本サービスに「24時間対応バトラーサービス」が含まれています。困ったことがあれば執事さんに電話しましょう。謎解きに応えてくれます。

キッチンの引き出しにはティーセット・ミニバー・グラス類が収納されています。ドリンクは全て無料です。ミニバーにはジン・ウイスキー・ラム・ウォッカ、そして泡盛の「部瀬名」まで用意されています。

大きな冷蔵庫、その上には電子レンジ。自宅のように快適に過ごせる設備が揃っています。

冷蔵庫には沖縄のオリオンビールを始め、ソフトドリンク、スナック類が入っており、こちらも無料。炭酸水、トニックウォーター、ジンジャーエール、フルーツジュースと取り揃えられていますので、ミニバーと合わせて色々なカクテルが作れますね。

なんと洗濯機&物干し台まで完備されています。長期滞在や水着を洗うのにも便利です。ランドリーサービスもあります。

ザ・テラスホテルズグループホテルの中では珍しく、洗濯機も設置されていました。洗剤や物干し台も用意されていましたので、長期滞在やちょっとした洗い物にはとても便利でした。

窓からはプール、向かいのベッドルームを見渡せます。2棟に分かれてはいますが、一体感を大切にしたプライベート空間です。

こちらがベッドルーム。バスルームと繋がっている間取りです(ドアで仕切れます)。幅2000mmのキングサイズベッドを設置。こちらにも大型TVが備わっています。

ベッドルームとバスルームの間には、両側に大型ワードローブ。衣類系はリラックスウェア・バスローブ・ビーチガウン・ビーチバッグ・プールサンダル・スリッパ、シューホンやスーツブラシも完備。

バスタブの向かいにパウダースペース。アメニティも圧巻のラインナップ!ザ・テラスホテルズグループオリジナルのアメニティが揃っています。フェイシャルケアセットやボディエマルジョンなども完備。バスアメニティにはマリンビューティスパブランド“THALGO”を採用。タオル類も豊富に用意されていて、ターンダウンサービスがありますので、常に快適に過ごせます。

一番奥にシャワールームがあり、バスタブとは独立しています。リゾート感満載の大きなバスタブ。バスソルトも2種類用意されていて、プールを眺めながら優雅なバスタイムを愉しめます。映画みたいですね。

バスタブはパウダースペースの前に設置されており、プールを眺めながら入浴が可能でした。同時に空も見えるので、とても解放感があります。バスタブは深めに造られていましたので、1人で入浴するには十分な大きさでした。

シャワールームには庭からも入れるようになっています。プールから上がったら、部屋を通らず直接シャワールームへ。配慮が行き届いた動線です。パウダースペースとは別に、こちらにもTHALGOアメニティをセット。

シャワールームの向かいがトイレ。トイレも広いです。

夜にはライトアップされロマンティックな雰囲気に。プールにぷかぷか浮かび、星空を仰ぐのもいいですね。プールサイドでグラスを交わすのもオススメ。贅を尽くした極上プライベートヴィラです。

温水ではありませんが、沖縄の日差しで温められたプールは、7月中旬ですと丁度良い温度になっていました。夜に入っても寒くありませんでした。

ファシリティー

リゾートステイを満喫できるファシリティも魅力です。まずはレセプションハウス前のアウトドアプールをご紹介。宇座ビーチに臨む、長さ28mのアウトドアプール。キッズプール、プールサイドバーも併設されています。営業期間は4月~10月、時間は7時~19時となっています。

プールサイドには白いパラソルとデッキチェア。日光浴、読書、お酒と、思い思いに過ごせるレイアウト。爽やかな宇座のシーブリーズにシエスタへ誘われます。

レセプションハウス1階にはジム。ランニングマシーン、フィットネスバイク、ヨガマットを完備。こちらで軽く汗を流すのも気持ちが良いです。時間は8時~20時となっています。また、この先にはエステルームが居を構えています。タラソテラピーのフェイシャル&ボディートリートメント、琉球粘土のミネラルパック、海藻エキスとアロマオイルを用いたリラクゼーションマッサージなど、多彩なメニューが用意されています。ジェットバスも備えた充実のエステルームです。

ジムの隣にはショップ&カフェ。読谷村内の工房で作られたやむちん陶器、小物雑貨やお菓子など、多彩なアイテムが並んでいます。ちんすこう&クッキー・ジャム・ソルト&ペッパーなどのホテルオリジナル商品もたくさん!宿泊費に比べ、とてもお財布に優しい価格設定です。

カフェにはドリンクやサンドウィッチなど、多彩なカフェメニュー。テイクアウトも可能です。ショップの時間は8時~22時、カフェは10時~19時となっています。夏にはスムージーもオススメ!

レセプションハウス2階、レセプションデスク隣にはバー&ラウンジ。バーカウンターも設えられた瀟洒な空間です。基本サービスにバー&ラウンジでのドリンクサービスが含まれており、無料でドリンクやお酒を愉しめます。10時から17時のティータイムには、紅茶・コーヒー・クッキー等をセルフサービスで提供。17時~19時はサンセットタイム。美しい夕景を眺めながら、シャンパンやカクテルなどのアペリティフを頂けます。

19時から24時はバータイム。心地良い潮風を感じながら、テラスでナイトキャップを愉しむのもオススメです(バーラウンジへのルームウェア、水着、ビーチガウン、プールサンダル等での来店及び、19時以降の未成年者の利用はお控え下さい)。

夜にはエントランスの水盤やプールがライトアップされます。シーブリーズを肌に、夜の散歩も素敵です。男性の方、このシチュエーションで落とせないようなら素直に諦めましょう、という景観です。

ジ・ウザテラスビーチクラブヴィラズ宿泊者は、車で40分程の場所にあるザ・テラスホテルズのフラッグシップホテル「ザ・ブセナテラス」の施設(ビーチ・屋内・屋外プール・スパ・サウナ・ジム)を無料で利用できます。また、ブセナ海中公園のグラスボート&海中展望塔セット料金が20%OFFになります。詳細は下記リンクをご覧ください。

ファインダイニング

レセプションハウスとL字状に建つレストラン棟。お食事はレストラン「ファインダイニング」で頂きます。テラス席も備えた開放感溢れるデザイン。潮風を感じながら食事を楽しめるリゾートダイニングです。炭火グリルを用いたイタリアンベースのコンチネンタル料理を味わえるレストランになっています。

ディナーには8000円 or 12000円の全7品のコースを提供。今回は12000円コースの料理一例をご紹介します。こちらは「赤海老のウザ農園香草マリネ 読谷野菜のサラダと共に」。魚介は地元漁港で水揚げされた物、野菜も地元の野菜を使っています。また、敷地内に自家農園を持っており、そちらで育てたハーブも使用。地の味を堪能できるコースになっています。

「読谷比嘉農園フレッシュアスパラにプロシュートのラップ パルメザンチーズのクリームソース」と「都屋漁港で水揚げされた鮮魚のフリット読谷野菜のピュレソースとレモン」。食材、調理法、ソース、あしらいと拘りを感じるメニューが続きます。

季節の氷菓子を挟みメインディッシュへ。「牛ロースの薄切りグリル トリュフソース」。香ばしくグリルされた牛ロースに、芳醇なトリュフソースが絡む至高の味わい。読谷野菜とのマリアージュも絶妙です。

最後は「お愉しみデザート」。デザートもイタリア風です。濃厚なドルチェと瑞瑞しいフルーツのコンビネーション。

パスタ・リゾット・魚料理・肉料理と、一品料理のメニューも多彩です。尚、ディナータイムはドレスコードが設けられていますのでご注意下さい。

どの料理も地元農園野菜が多く使われており、色とりどりで見た目も美しかったです。私たちはとてもお腹が空いていたので、追加でパスタもオーダーしましたが、通常であればコース料理だけでもお腹がいっぱいになると思いました。

朝食はセミビュッフェスタイル。見晴らしの良いダイニングテラス席が人気です。ルームサービスも対応してくれます。

レストランは、海から涼しい風もふいてきますし、朝食時間は素晴らしい景色と一緒に食事を味わえる為、テラス席が人気でした。

メインは卵料理・ソーセージ・ガレット・魚料理から3品を選びオーダー。

パン、サラダ、ドリンク等はビュッフェスタイル。カラフルな色合い、様々なメニューが並び、食欲を誘います。

南国のフルーツ、シャンパンも用意されます。優雅な朝食を愉しめるリゾートブレックファーストです。

チェックイン15時~/チェックアウト11時という時間設定になっています。朝食後にヴィラやラウンジでバカンスの余韻に浸れます。

ザ・テラスホテルズグループの中では、客室の造りも今までとは違っており、プライベート感を大切に出来るのがとても良かったです。全室プライベートプールも付いており、客室内からは海を眺めることは出来ませんでしたが、静かな環境の中でゆったりと過ごせました。(中略)全てのホテルを利用させて頂きましたが、客室内にてプライベートな時間を楽しみたい場合にはお勧めのホテルだと思います。プールを重視したい場合は、ザ・テラスクラブアットブセナを、レストランを重視したい場合には、ザ・ブセナテラスを利用された方がより満足感を得られる気がしました。接客に関しては、ザ・テラスホテルズグループの中で1、2を争えるくらいの対応をして頂けたと思いました。

いかがでしたでしょうか。さすがはザ・テラスホテルズが手掛けた5番目のテラス。あらゆる面でラグジュアリー。夕食アップグレードプラン、ヴィラにシャンパンが用意されるプランなどもあります。記念日に宿泊するのもいいですね。憧れの沖縄ラグジュアリーマリンリゾート。宇座ビーチに誕生した「ジ・ウザテラスビーチクラブヴィラズ」でプレジデンシャルバカンスをお過ごしください。