レギュラー番組が増え、めざましい活躍を見せているジャニーズWEST。関西ならではのノリやテンポの良さ、何か大きいことをしてやろう!という野心がひしひしと伝わってくる、とても魅力なグループです。お茶の間の認知度もかなり上がってきて、ファンとしてはうれしい限りですよね。
関西出身ということで、にぎやかでおもしろいイメージが強い彼ら。その一方、デビューに関しては他グループよりも苦労している部分があるために、その経験から私たちの心に響く重みのある言葉も多く存在します。
今回は、歌よし・ダンスよし・トークよし!のジャニーズWESTが世に放った爆笑名言や、心に響くような名言を厳選して4つご紹介したいと思います。
ジャニーズWEST爆笑名言1:桐山照史くん
「趣味はダイエット、特技はリバウンド」という、桐山照史くんの自己紹介には決まって登場するようになったこちらのフレーズ。
単純明快にして、なおかつ強烈なインパクトで、「うまい!」としか言いようがありません。このフレーズを聞いた人の心をわしづかみにすることまちがいナシです。一度聞いたら忘れられないような、そんな魔力を持った名言ですね。かくいう私も、この言葉をはじめて聞いた時には、「さすが桐山照史くん、人を引き付ける方法をよくわかっているなぁ」と感心してしまいました。
ぽっちゃり体型だとうわさの桐山照史くん。身長が173㎝に体重が66㎏だそうですが、身長に対して標準的な体重なので、そこまでぽっちゃりというわけでもないのです。体格もガッチリしていますし、ジャニーズは細見タイプが多いので、その中にいるとぽっちゃりしているように見えるのかもしれませんね。
朝ドラに出演したり、活躍の場を着々と広げている桐山照史くんですから、もっといろいろな場所でこの名言を聞くことができそうです。
ジャニーズWESTの爆笑名言2:中間淳太くん
「浮気したら素焼きにするで!」という中間淳太くんの名言は、ファンが他グループに心うつりしてしまうことに対しての発言です。
ジャニオタをしていると、どうしても他グループも気になってしまうもので、担当と同じ現場に他グループのメンバーがいた場合、無反応でいられるジャニオタさんは少ないかと思います。担当が近くにいたとしても、条件反射で黄色い声が出てしまうのはもう仕方のないこと。一番好きなのは担当に変わりないのですが、やはりいいオトコを見ると舞い上がってしまいますよね。
中間淳太くんは、某アイドル誌の伝言板にて、ファンに向けてこのメッセージを発信してくれたのですが、デビュー前から一貫してこの「素焼きにする」という表現を使っています。この言葉には続きがあり、「浮気した子に味付けなんてしてあげません」とも言っていますが、つまり「俺だけ見てろよ」ということですね。間髪入れずにわかりました!と言ってしまいそうになります。
そんなこと言われたら中間くんだけを見ていたくなってしまう…。ファンの心理というよりは、女性の心理をよくわかっている、そんな名言ではないでしょうか?
ジャニーズWESTの心に響く名言1:神山智洋くん
さて、ここからはジャニーズWESTの心に響く名言をご紹介していこうと思います。
神山智洋くんの、「夢は逃げないって言う人がいる。でも、逃げるか逃げへんかは自分次第やで」。
この名言は、神山智洋くんが書いた『夢』というタイトルのポエムから一部なのです。メンバー愛を感じる素晴らしいポエムなので、本当は全文ご紹介したいのですが、今回は内容を集約している部分を抜粋しました。簡単に説明すると、「夢をつかむまでには様々な試練が待ち受けているが、一緒に立ち向かいたい仲間を見つけることができた。現状に不満足だから夢を見るわけであり、ジャニーズWESTは決して満足したりせず、頂上へ立つために夢を見続けていきたい」というような内容です。
ジャニーズWESTは、デビューにあたり、突然人数を7人から4人へ減らすとジャニーズカウントダウンで発表され、社長へ直談判しに行ったエピソードはあまりに有名です。どのグループにも言えることですが、私たちファンは本人たちからの発言でしか内情を知ることができません。彼らの発言を聞いていると、もっと私たちの見えない部分でも苦労していた部分があったのだと感じます。それを乗り越えて7人でデビューしたからこそ、この強い絆がジャニーズWESTを支えているのでしょうね。
ジャニーズWESTの心に響く名言2:藤井流星くん
藤井流星くんの、「いけるかわかんないけど、入る努力はしようぜ。見てるだけじゃ意味ないから」。
こちらは先ほどの神山智洋くん同様、ジャニーズWESTのデビューに関するインタビューで発掘された名言です。ジャニーズカウントダウンでデビューの発表をしたものの、会場に呼ばれなかった藤井流星くん、神山智洋くん、濱田崇裕くんはその放送を目の当たりにし、かなりのショックだったことでしょう。藤井流星くんは社長に直接電話をするも、真面目に取り合ってはもらえませんでした。でも、ついこの間までは7人でデビューが決まっていたのだから、もっと声を出せばわかってもらえると考えたのかもしれませんね。
そこで、藤井流星くんは神山智洋くんと濱田崇裕くんにこの言葉を告げるのです。努力をせずにあきらめたくないという強い気持ちが現れていますね。この言葉がなければ、もしかしたら神山智洋くんも濱田崇裕くんも、いまジャニーズWESTにいなかったかもしれない、いまのジャニーズWESTはなかったかもしれない。ジャス民にとっては歴史を動かすような名言と言っても過言ではないでしょう。
元気をもらえるジャニーズWESTの名言たち
大好きな人の言葉はというのは、世界中にあるどんな薬よりも心に効くものです。少し落ち込んだ時、元気になりたい時には、この名言たちを思い出してみてください。きっとジャニーズWESTメンバーの名言は、あなたの心を勇気づけてくれることでしょう。
(文・ナンセンスさゆた)
全部含めてWESTが大好き💕
みんなに知ってもらえてうれしい!
けどどんどん遠い存在になってきたきがする…
それでもこれからもずーっと応援します!💕