| 去年から暖めてあったZ、予定どおり年明け一発目に登録してきました。 今年から、検査標章が小さくなったんですよ。Zを登録した6日はその初日でした。 普通車のよりはちょっと大きめで、材質はビニールになったのでフロントガラスを濡れ雑巾で拭いても大丈夫になりました(笑)。普通車は上下に折って二枚を貼り合わせますが、軽のは左右に折るのがちょっとまだ不思議。 登録検査は、仕事でやってるのと同じ手順で済ませました。つまり、ユーザー車検並みのお手軽登録。 点検整備は会社でやってもらい、登録手続き自体は自分でやっただけです。 参考までにその手順。軽自動車検査協会のサイトで検査登録を行う事務所の検査予約をし、当日までに書類を揃えて検査を受けて登録する。 必要書類は、登録する軽自動車の車検証みたいなものと委任状みたいなもののセット、住民票か印鑑証明の原本かコピー、自賠責の保険証、登録手続きに居る書類がOCRシートと手数料納付書。あとは登録のための整備検査点検記録簿。OCRは当日買える。100円しないはず。手数料納付書は言えばもらえる。自賠責はどこかで加入する。軽事務所でも、テスター屋でも入れる。普通24か25ヶ月だから2万5千円以下のはず。 OCRは見本を見ながら車検証と照らし合わせて書くだけ。住所コード以外は自分のことならすんなり書けるはず。住所コードは本があるからそれ見て書く。もちろん住所氏名は住民票・印鑑証明と同じでないとだめ。 記載が終わったら、書類を揃えて窓口に出して言われるがままに進んでお金払って、検査の窓口行って、検査ライン行って、窓口へ戻って待てば車検証と検査標章がもらえる。それ持って自動車税申告窓口行ってナンバープレート依頼の紙っぺらにはんこもらってナンバーセンター行ってナンバー買えば手続き終了。 窓口で払うお金は検査手数料と重量税で1万円でお釣りが来る。ナンバーは1480円。 ちなみにこれは埼玉で一時末梢登録車を新規登録の場合。手続き進行の順番や金額は地方や変更事項によって違うけど、やることは同じのはず。 検査コースの進め方は前に書いたことがあるのでここでは省略します。普通、先にテスター屋で予備検査してから乗り込みます。テスター料金は業者だと二千円くらいですが、普通の人だと五千円とかしますよ。あと、ナンバーがない場合、乗っていくのに仮ナンバーか車を運べるトラックが必要です。仮ナンバーを借りるにも自賠責保険に入っていなくてはなりませんから、先に保険に25ヶ月で加入してナンバーを借りる必要があります。 で、私が行ったのは年明け初日の6日。検査予約をした時点で残り予約数が締め切り寸前だったわりにがらんがらん。テスター屋でも「まだだれも来ねえよw」って笑ってた。 2ラウンドで予約しておいたのは、書類を当日作るからだったんですが、じつにあっさり進んで1ラウンドの時間中に検査窓口まで通過。検査ラインも2コースあるのに片方しか使ってなく、それでも入っていく車がほとんど居ない。いいかな?ってまだ1ラウンドなのに乗り込んだ。 何ごともなく検査開始するも、なんとウインカーの色が薄いので測るとかとか言い出した。ちょっと暇だとこれですよw。 検査ラインの最後に、そんなもんあるんだ?っていう機械でウインカーランプの計測。本当に右のランプだけ合格値にならない。まさかの落検(笑) Zはクリアーのレンズで、アンバーのバルブです。バルブの色が抜けちゃってるんだなと思い、また仮ナンバー付けてテスター屋でバルブを買って付け替える。外したバルブはオレンジの塗膜がパラパラ剥がれてきてた。だから光が白い。検査の姉ちゃん、良く気がついたな。 戻ってライトだけ見てもらって検査終了。1ラウンド中に全部終わった。その足で普通車の方の陸事にも行って、セリカの解体報告をしてきた。 一時抹消してあるセリカを、解体したから永久抹消してくださいな、って言う手続き。要るのは、一時末梢謄本(車検証みたいなやつ)、解体屋がくれた解体連絡書と、渡しておいて戻ってきたリサイクル券の半券。だけ。 やっぱりOCR用紙が要る。当日窓口で手数料と一緒に用紙も買う。OCR20円、手数料400円くらいだったかな。「一時抹消車の解体報告の用紙ください」って言えば、OCR代共々の金額言われ、勝手に手数料納付書に印紙貼ってわたしてくる。渡された用紙に必要事項を書き、窓口に出して待ってると「永久抹消登録/解体手続き完了のお知らせ」っていう紙一枚が戻ってくる。これで私のセリカはこの世から無くなりました。 Zは車庫の登録が要ります。軽自動車の車庫証明は登録のあとでいいんですね。ビートは最後までしなかったなあwww。 ナンバーが付いたら、自分仕様へのいたずらをしまくります。 オーディオとスピーカーはセリカで使っていたのをひとまず移設した。音は出た。ETCも移設した。 使えるバルブ:電球類も付け替えて遊んだ。ヘッドライトはフィガロに使ったH4が使えた。LEDは好きじゃないのでひとつも付けていない。 ポジション球、ライセンス球、室内灯も明るいのに換えた。リバースランプのまで明るいと謳うのに換えてみた。 左のヘッドライト/ポジション球を換えるのに、ウォッシャータンクを取るというのは面倒くさい。やってて、まさかこれ外すのか?と思ってやったら説明書にもそう書いてあったw。ついでにウォッシャータンクにもそう書いてあったのに気がついたのは一週間後だった。タンクだけじゃらちがあかず、タンクのステーもボルト外して取った方が作業は早かった。 片方だけ換えたリアのウィンカーバルブも揃えて換えた。このアンバーバルブがくせ者だった。同じに見えて2種類あるうちの、「ピン違い」って言う純正でアンバーバルブのを使う。根本部分が色付いていないのがそうらしい。そう言えばテスター屋でそんな話もしていたし、適当に買ってきたバルブは違う方で確かにソケットに入らない。 フォグランプも、昔の人なので黄色い光じゃないとフォグっぽくなくてイヤなんですが(笑)、これがまたH3aとか言う聞いたことのないバルブで、そこらじゃ見かけない。いずれ見かけたら買って換えるつもり。 ハンドルが綻びちゃってて気になるのでどうしようか考えたあげく、本革のカバーを付けることにした。 ジェームスで売ってた、世界皮革・橋本商事というところのやつ。サイズはS。色は黒のつもりで選んだけどグレーだった。ハンドルもグレーだから、まあいい。 ジェームズのこれの取付工賃が1万円で作業時間2時間とあった。慣れた人でも2時間か、と覚悟して買ってきた。3500円ほどだった。 登録した日の夕方4時頃に、どうしようかと思ったけど作業を開始。なにがそんなに覚悟するのかと言うと、カバーをハンドルに巻いて、糸で編み込んでいく地味な作業だからです。靴ひも的な編み方をちくちくと。ある程度糸を通しては、目打ちで糸を引っ張って締め込み、また通しての繰り返し。手前は表面のパンチングが見えるところに糸を通すので訳ないですが、向こうは裏側:バックスキンの穴の見にくいところを見極めて針を通すので暗くなるとつらい。スポーク毎に分けて編み込むので、2本スポークのZは半周ずつにしか分割できません。 実際、半分で1時間でした。この時点で5時。だいぶ暗いけど、勢いで続行。ミニマグライトを咥えながら続けてなんとか最後まで行くも、終点を括るところでまったく手元が見えずに断念。翌日明るいところでやっと完了させた。 思ったよりはいい感じに巻けるもんです。皺っぽくなったり、合わせ目が浮いたりしてても、走って握っているうちに少しは馴染む。古くなった日産車みたいにハンドルと革が貼り付かないで、強く握るとよじれるようなこともない。生意気に内側にコブのあるハンドルですが、その部分だけは合わせ目が開く。スポーク部の縫わない部分だけは革が浮く。付属の両面テープで貼るとかなり落ち着くけど、Zのには長さが足らないので、調達して貼る。 安直なくせに手間がかかりますが、値段を考えても満足度は高いと思った。飽きたり痛んだら張り替えればいいしね。赤黒とか派手なデザインのもあったよ。 ドアバイザーが付いていたんですけど、曇って真っ白な上に乗ったときのちょうど目線位置で目障りだったので取っ払いました。サッシに両面テープが残ってますが、寒くてなかなか取れにくいので暖かくなったら取ります。 拾いもののリモコンエンジンスタータがあったので付けてみた。確か会社でもらった。ホンダ用ハーネスだけアマゾンで調達した。 結論から言うと、動作しなかった。たぶん、リモコン受信部が壊れてる。起動はするけど、リモコン操作に反応がない。外すのも面倒なのでそのままにしてある。 キーシリンダー配線に噛み込ませるコネクタは、ヒューズケースの近くにあってなかなか面倒だった。ターボタイマーくらいは付けたい気分ではある。あと、ブースト計とか。エンジンはいじらないけど、ブースト圧は見てみたい。 アーシングハーネスも余ってるので付けて遊んだ。と言ってもバッテリーとエンジンが遠いので、マイナス端子と、届くボルトとを結んだだけ。一本長いのもあるから、それは今度リフトアップさせたときにエンジンブロックとどこかを結んでみるつもり。 ホットイナズマエコとかいう霊感商品も拾ったのがあるので付けてみた。アーシングハーネスはセルの回りがちょっと元気になった気がしたが、イナズマはなにもわかりませんwww。なにがエコなんだろう?? 同じく拾った、太陽電池でバッテリー充電するのも付けたww。でも、セルスター製だよ。インパネで結構目障りだから、そのうち外すと思われるwww。 ホーンもフィガロに付けていたプジョーのエアーホーンを付けてみるつもりだったものの、なんとホーンの位置が見えない。見ればわかるだろうと調べもしていないので、見えないとなるとさっぱりわからない。たぶん、バンパーの内側ですね。面倒くせえw。とりあえずホーンのハーネスだけ準備しておいた。 助手席ドアだけリモコンロックが出来ないことがあり、たぶんアクチュエーターが弱ってるんだろうと勝手に想像。基本的に内側から手でロックすることにして、ホンダ車ならではの「ロックしましょう」シールを貼っておいた。下取りのリトラアコードを運転しながらいじってたら剥がれちゃったのを持ってた(笑)。 走ってると後ろの方からガタゴト言うことがあり気になってたんですが、どうやらリアゲートのロックが音源らしい。 ロックのアンカーに黒いカバーがしてあるんですが、それが剥がれてる。そのせいなのか?と思って、これの向きを変えてみた。 単純に向きを変えるだけ。ただ、裏打ちしているステーがあってそいつを逃すと非常にやっかいなので、ビスを片方外してもう一方を緩めてアンカーの向きを変えて、外したビスでステーを捕まえてから残ったビスを外してアンカーを反転、またネジを固定・・・っていう面倒な作業。 で、走ってみる。音は小さくはなったけどガタゴトやまかましい。諦めたwww。リアゲートの押さえゴムが高さ調整式なので、めいっぱい高くするとややマシ。 スピーカーを換えて、デッドニングの真似事みたいなことをエーモンのおもちゃ仕入れてやってみましたが、どうにもドアトリムがビリビリするので、静音材なるもふもふした毛布みたいなの買ってきてトリムの裏に貼ってみたら、はっきりわかるくらい落ち着いて驚いた。 同じくエーモンの、静かになると言うシートの固定ボルトに噛ませるワッシャが、セリカに付けていたものがあったので装着。セリカのときはさっぱり意味わかんなかったんですけど、Zは「あれ?」って思った。ちょっといい感じのような気がする。このワッシャ、ストラットの取付部にも効くらしいのですが、Zは軽らしく2本留めでちょっと怖いのでやめておいた。 そんなこんなで、毎日会社に乗って行っています。 燃費はそんなに良くなさそうです。聞いていたとおり、出足は遅い。重さを感じます。遅いから踏み込む、重いのもあってすぐブーストかかる、ですからね。ちょっと速度上げてもやっぱり遅い(笑)。軽快さは皆無です。 四駆らしさは、交差点曲がるだけでも感じます。引っかかるw。レンタカー屋で乗ったレーザーやレオーネを思い出した。ミッドシップらしさはまだ全然わからない。着座位置は高めながら、イマドキのミニバンみたいな座り方でもなく、やや足を前に投げ出す感じ。重心はじゅうぶん(w)高い。あんまり好きじゃない感覚。 もうちょっと乗ってみて、面白いところを探してみたい。 今年は降る降る言うだけでまったく雪が降りませんね。 セリカの遺品、まだヤフオクに出していません。なかなか面倒くさい。捨ててやろうかとか考え出しましたw 画像編集したら出しましょうかね。 |
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コメント(3件)
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
200系セリカから乗り換え? | |
始めましてえーちゃんと申します。 | えーちゃん 2014/02/25 17:37 |
>えーちゃんさん |