デリケートゾーンの黒ずみケアは難しい!?
デリケートゾーンのケアって難しいですよね。
あんまり大きな声じゃ言えないんですけど、VラインだけならまだしもIラインとかOラインのケアとなると放置しちゃい気味って人もいるんじゃないですか?
ちなみに私は・・・昔、彼氏がいない時期はわりと放置してましたね。
女子力低すぎて笑える(笑)
この記事を読んでくれてる人ってほとんどの人が自分のデリケートゾーンの黒ずみを何とかしたいって思ってる人だと思うんですよね。
けど、中には「少し興味があるけどそこまで急がなくても良いんじゃないかなー?」とかって考えてる人もいませんか?
けど、それじゃダメなんですよ!
デリケートゾーンの黒ずみにはもっと危機感を持たないと!
ちょっとこれを見てください。
男性は女性のデリケートゾーンの黒ずみをどう思ってるかってアンケートです。
どれどれ……
気になる人、38%!
気になる理由は「汚い!」「グッとこない!」「遊んでそう!」「萎える!」
ギャーッ!!
もう自分の好きな人にこんなこと思われたりしたら立ち直れませんよね……
私ならショックで恋愛やめますもん。
他にもデリケートゾーンの黒ずみケアをしようって思い立つきっかけってたくさんあると思うんです。
- プールとか温泉に行ったとき
- 水着とかちょっと際どい下着を着たとき
- 妊娠や出産してから急に黒ずみができたとき
- デリケートゾーンのセルフケアに失敗したとき
ね?
どれもいざ考えると危機感を感じません?
人のデリケートゾーンをまじまじと見る女性なんてそうそういないとは思うけどさ、それでも備えあれば憂いなしでしょ?
だから、デリケートゾーンの黒ずみケアはしっかりとやらないといけないなーって私は思うの。
結局、私が何を伝えたかったのかっていうとデリケートゾーンの黒ずみケアをするときに一番大事なのは危機感を持つっていうことなんです!
油断しがちな場所ですし、放置しがちな場所だけど、やっぱりデリケートゾーンって大事な部分だから、黒ずみができたとしても焦らず慌てず気を緩めずにケアしましょうね。
この記事ではそんなデリケートゾーンになんで黒ずみができるのかっていう原因と黒ずみの解消法を簡単に説明してるから最後まで読んでくださいね。
デリケートゾーンに黒ずみができる原因は?
どう?
デリケートゾーンの黒ずみに対して「なんとかしなきゃ!」って危機感感じてる?
なら、まずは急がば回れ。
デリケートゾーンの黒ずみを消す前になんでそこに黒ずみができたのかを知ることがとっても重要なんです。
なんでかって?
理由は2つあります。
- 黒ずみができた原因でケア方法が変わってくるから
- 今後の黒ずみ予防に役立つから
デリケートゾーンに黒ずみができる理由って実は色々とあるんですけど、その原因次第で黒ずみを消す方法って変わってくるんですよね。
これ意外と知らない人が多い事実だから覚えといた方が良いですよ!
あと、何が原因でデリケートゾーンに黒ずみができるのか知っとくと予防にもなりますからね。
だから、まずはデリケートゾーンに黒ずみができる原因から覚えましょう!
で、デリケートゾーンに黒ずみができる原因は黒ずみの種類でも変わるんです。
だから、黒ずみの種類別で原因を紹介しちゃいますね。
色素沈着タイプの黒ずみ(デリケートゾーンがくすむタイプの黒ずみ)の原因は、刺激と摩擦
デリケートゾーンの肌の色が茶色っぽくなっていたり、ひどい場合だとこげ茶色っぽくなってることがあるんですが、それは色素沈着タイプの黒ずみなんです。
デリケートゾーンの黒ずみっていったらほとんどの場合がこの色素沈着タイプの黒ずみだって思っても問題ありませんね。
色素沈着タイプの黒ずみができる原因は、主にメラニン色素のはたらきが活発化するから。
で、肌の中にメラニンができる原因っていうのはね、肌が刺激とか摩擦を受けたりするのが原因なんです。
ここで皆さんに残念な事実をお伝えします。
普段から下着や服で守られてるデリケートゾーン、実はめちゃくちゃ刺激や摩擦を受けてる部位だったんです!
下着・ナプキン・ジーンズとの摩擦
- 締め付けが強すぎる(特に補正下着はホールド力と矯正作用が強いから要注意!)
- そもそもサイズが合ってない
- 長時間履き続けてる(ナプキンだと長時間付け続けている)
- タグが擦れる
ビキニラインや足の付け根はちょっとした動きでも黒ずみができやすい部分ですから、そこを覆う下着やジーンズには気を付けないと。
特に他の部分にできる黒ずみとは違って、下着なんかは毎日絶対に履くものだからデリケートゾーンってかなり摩擦を受けやすい部分なんですよね。(もともと皮膚が薄いですし)
化学繊維による肌へのダメージ
- 化学繊維の下着は肌への刺激が強い……
- 柔軟剤を使ってないと肌へ与えるダメージは大きくなる
- アトピー持ちや乾燥肌の人は化学繊維のダメージを受けやすい
- ナプキンが肌に合ってないとかゆみ・炎症・かぶれ・黒ずみの原因になる
女の子たるものやっぱり下着のデザインってすごく凝っちゃいますよね。
勝負下着ってわけじゃない下着でもやっぱりこだわりとかありますもん。
でも、そのこだわりがデリケートゾーンの黒ずみの原因になることがあるんです。
だって、デザインの良い下着ってほとんど化学繊維で、その化学繊維が肌にダメージを与えてメラニンが作られる原因になるからです。
この2つの理由があるからデリケートゾーンは、刺激・摩擦に弱くて黒ずみができやすいんですよね。
色素沈着タイプの黒ずみができやすい条件が揃ってるって感じ。
この摩擦を受けやすいっていう理由以外にも、
- 肌のターンオーバーの乱れ
- 女性ホルモンのバランスが乱れる(特に妊娠とか出産のときは乱れやすい!)
- デリケートゾーンのケア不足(保湿しなかったりゴシゴシと強く洗いすぎたり)
っていう理由もあるからデリケートゾーンには色素沈着タイプの黒ずみができやすいんですよね。
肌のターンオーバーは、皮膚が生まれ変わるサイクルのことで、肌はどんどん新しい皮膚ができることで新陳代謝してるんだよね。
でも、女性ホルモンバランスの乱れなどが原因で、このサイクルが乱れて、古い角質が剥がれてないのに新しい角質ができちゃったりして、角質が層になっちゃうんだよね。
これが黒ずみの原因になるの。
メラニンが作られちゃう大きな原因の紫外線の影響を受けにくいってことは不幸中の幸いだけどさ・・・
デリケートゾーンは刺激・摩擦を受けちゃうような理由がたくさんあって、それが黒ずみの原因になるってことは覚えておいて!
毛穴づまりタイプの黒ずみ(ぶつぶつができるタイプの黒ずみ)の原因は、ムダ毛の処理
デリケートゾーンの黒ずみって色素沈着タイプの場合が多いんだけど、毛穴づまりの黒ずみができないっていうわけじゃないですよ。
だって、デリケートゾーンのケアで一番めんどうなのってムダ毛処理でしょ?
そのムダ毛処理を雑にしちゃったり失敗すると毛穴づまりタイプの黒ずみができちゃうんですよね。
これがどういうことなのか具体的に書きますね。
毛穴つまりの黒ずみっていうのはですね、上手に丁寧にムダ毛を処理したならできないものなんですよ。
けど、逆に言えば剃り方が雑だったり、ムダ毛の根元の部分をちょい残しするような剃り方を続けてると黒ずみってできちゃうんですよね。
それで、デリケートゾーンのムダ毛処理ってホント上手くいかないでしょ?
「そんなことないよー」なんて言わせませんからねっ!(笑)
特にIラインとOラインのムダ毛処理を完璧にできる人がいたら見てみたいくらいですよ・・・
だから、毛穴づまりの黒ずみができやすいってことなんです。
そんなわけで、
- VIOラインの脱毛は難しいから丁寧にできない・・・
- そもそもデリケートゾーンのムダ毛処理をあんまりしない
- 肌が弱いからカミソリ負けとかよくするし毛抜きでひりひりする
このような考えに共感しちゃう人はデリケートゾーンに毛穴づまりタイプの黒ずみができやすいってことですよ。
要注意です!
デリケートゾーンの黒ずみの解消法を教えて!
こうして見てみるとデリケートゾーンに黒ずみができる原因って結構ありますよね・・・
で、厄介なことに原因がたくさんあるっていうだけならまだしも、その原因で改善するための方法が変わってきちゃうんですよ。
つまり、改善法は一つじゃないし、むしろたくさんあるから原因にあった方法を選ばないとデリケートゾーンの黒ずみを消すのは難しいんです。
うわー……めんどくさい……(笑)
そんなたくさんあるデリケートゾーンの黒ずみ改善法を一気に紹介します!
自分の黒ずみの原因がなんなのか特定できたらさっそく今日から黒ずみケアをしてみてね。
どの方法も1日や2日で効果が出るものじゃなくて、長い間やりつづけないと効果が出ないものだから根気が必要だけど頑張らないと!
最初に書いたけどデリケートゾーンの黒ずみには危機感が必要ですからねっ。
自分の衣類を見直してみる(必要なら買い替える)
デリケートゾーンの黒ずみケアをするときに一番大事なのはこの自分の衣類を見直すことです。
女性なら誰だってついつい小さめの下着やジーンズを選んじゃいがちですけど、そんなサイズがワンサイズ小さい服ばっかり履いてると黒ずみができますからね。
ゆとりを持って履ける下着やジーンズを履く日を作るようにすることって黒ずみケアにおいてとても重要何で覚えといてくださいね。
あとサイズだけじゃなくて素材も見直してみてください。
どう? 化学繊維ばかりじゃないですか?
コットンやシルク、吸湿速乾加工を施したものは肌へのダメージが少ないだけじゃなくて通気性も良いから黒ずみができにくくなりますよ。
サイズ、素材ってきたら次はデザイン。
あんまりVIOラインに刺激を与えちゃうような際どいデザインのものばっかり履いてると黒ずみができる可能性が高くなりますからね。
オフ日はボクサータイプのものを履いてみても良いかも!
つまり、デリケートゾーンの黒ずみの改善と予防をするのなら自宅ではリラックスできるパンツを履こうってことです!
保湿をしっかりする
乾燥してると肌が摩擦とか刺激に対してかなり弱くなっちゃいます。
そんな状態のデリケートゾーンはかなり黒ずみができやすくなっているというもの。
だからこそ、しっかりと保湿をすることで黒ずみの予防と改善に役立てましょうね。
デリケートゾーンの保湿って書くと「なんか特別なことが必要になるんじゃ?」って思う人もいるかもしれませんが、普通に化粧水や乳液、美白美容クリームを使うだけでOKですからね。
デリケートゾーンを洗うときは優しく丁寧に!
デリケートゾーンは強くゴシゴシと洗っちゃうと簡単に肌が傷ついちゃうから黒ずみができやすくなる原因。
なのでデリケートゾーンを洗うときは柔らかい布製のタオルとかで洗う生活を続けることで黒ずみの予防と改善に繋がりますよ。
デリケートゾーン専用のケア用品を使う
当たり前のケア方法ですね(笑)
買うのならメラニンのはたらきをおさえてくれるホワイト系のものとか乾燥を潤してくれる保湿系のものを優先するべきです。
生活習慣を整える
これはムダ毛とか摩擦、刺激対策っていうより女性ホルモンのバランスコントロールと肌の正常なターンオーバーのためにすることです。
言っちゃえばデリケートゾーン以外の黒ずみ対策においても重要なこと。
黒ずみの予防にも改善にも生活習慣を整えることは最低限必要なことですからね。
特に食事は大事ですね。
タンパク質、脂質、ビタミン。
これら全部をバランスよく摂れるような食事を続けることでホルモンバランスもターンオーバーも正常にキープできますよ。
美容クリニックやエステサロンに通う
何度も書いてますけど、デリケートゾーンのケアは自分でするのが難しいですからね。
だから、いっそのことクリニックやエステに通って治すのも一つの手。
通院するっていう手間はあるし、デリケートゾーンを他の人に見せないとダメっていう恥ずかしさはあるけど、その分、適切な黒ずみケアをしてくれます。
自宅でやるセルフケアとエステ・クリニックに通ってのケアは一長一短って感じですかね。
デリケートゾーンの黒ずみの改善法は以上です!
え? なになに?
「改善法だけじゃなくて予防法も混ざってる」
って?
その通り!
黒ずみを消すっていうのは肌の機能を正常にするってことでもあるから改善しながら予防も一緒にできるんですよね。
逆に言えばその場しのぎの黒ずみケア方法はあんまり存在しないってことなんです。
だから、デリケートゾーンの黒ずみケアは根気が必要なんですよ。
デリケートゾーンの黒ずみができるのは仕方ない?
さて。
デリケートゾーンの黒ずみの原因と改善法を紹介してきたけど、どう思いました?
私は調べててこう思ったんですよね。
「黒ずみができる原因、たくさんあるなあ・・・」
って。
正直、この記事を読んでるあなたもそう思いませんでした?笑
デリケートゾーンに黒ずみができる原因がたくさんありすぎて、いくら予防法も一緒に紹介されても完全に防ぐの難しいって思いますよね。
でも、それって普通のことだと思うんですよ。
際どい下着をはくのだって、タイトなジーンズで遊ぶのだって、化学繊維のデザインが良い下着を選ぶのだって女の子なら普通のことなんです。
むしろ、そこを全部制限されたらたしかに黒ずみはできないかもしれないけど女としてやってられないですよね(笑)
だから、女の子のデリケートゾーンに黒ずみができるのは仕方のないことだって思った方が良いですよ。
その方が精神衛生的に絶対に良いですし。
で、大事なのは黒ずみができてからどうするかなんです。
「あ、黒ずみができてる。まあ、いいか」じゃなくて、最初に書いたように危機感を持って黒ずみケアをすること。
これがデリケートゾーンの黒ずみケアで一番重要なことなんですよ。
だから、デリケートゾーンの黒ずみで悩んでる人は私の書いた記事を読んで是非今日からできる正しい黒ずみケアをしてくださいね。