朝鏡の前で自分の顔を見たとき、ほっぺにちょこちょこっとニキビができてしまっていることはありませんか?
朝からニキビを発見しちゃって…憂鬱な気分になってしまいますよね。
しかも、その日一日のお化粧ノリは最悪。
ほっぺニキビで悩んだことのある女性は、「とりあえず早く治したい!」と思っているはずです。学校に行くにも、会社に行くにも、どうしてもほっぺを見られてしまってもう嫌…
ニキビができなくなる生活習慣って?
ほっぺニキビ!?目立って肌が汚く見えちゃう。
なかなか治らなくて悩んでいる方は多いと思います。
ニキビには、薬より生活習慣で直す方が効果的って知っていましたか?♪
偏った食生活を見直したり、外的刺激から肌を守るだけで改善する場合もあります。
ニキビを治す前に、なんでできてしまったのか?ニキビ用の薬を色々試す前に、まずその原因とタイプ、日常から出来る改善法を探ってみましょう。
ほっぺニキビの原因が分かれば自分にあった的確な治し方ができちゃう♪
ぽっぺニキビの原因。
ぽっぺのニキビには様々な理由が考えられます。
ニキビは体質や生活習慣によって人それぞれ。
これらのニキビの原因の中で一番自分が思い当たるものはどれでしょう。
ホルモンバランスの乱れ
生理前になるとほっぺにニキビができやすいってこと、ありませんか?
女性ホルモンには、皮脂を増やすプロゲステロン(黄体ホルモン)と肌の水分量を増やすエストロゲン(卵胞ホルモン)との2つで出来ています。生理になると胸が張ったり肌が張ったりするのはこの女性ホルモンの影響。
それと同時に頭皮や体・顔などの皮脂からベタベタするような油分が出て来たことってありませんか?実はこれ、黄体ホルモンの働きによるものなんですが、この黄体ホルモン、男性ホルモンと似た働きをする所があり、男性ホルモンの特徴である皮脂油の分泌を外部へ出す働きがあるんです。排卵前にはエストロゲン(卵胞ホルモン)が、排卵後~生理がはじまるまではプロゲステロン(黄体ホルモン)が増えるため、この時期は皮脂油が増えるのです。
外へ出る量が多い為、毛穴を油がふさぎいでしまい、ニキビや肌トラブルを起こしてしまうきっかけに。生理前によくニキビが出来るのは、この黄体ホルモンの仕業でした。
排卵のたびにほっぺにポツポツとニキビができてしまう方はホルモンバランスを疑ってみましょう!
食生活の乱れ
こちらもニキビができる原因王道!食生活の乱れです。
ニキビができたとき最初に思うこと。
「あ〜最近、外食ばっかりだったなぁ。」「栄養のあるもの食べてなかったからかな?」「3食ちゃんと食べないから?」
とかなりの人が思うのでは?
ニキビで悩んでいて、3食きちんとバランス良く食べている人は少ないのではないでしょうか。
「朝ごはんを食べる時間があったら寝たい」「朝はメイクも髪の毛のセットもしなくちゃいけなくて朝ごはんの時間はない」
脳に栄養や酸素が運ばれないままの状態だと、脳貧血を起こしたり、集中力の低下、活動力の低下、冷え性などのさまざまな身体症状や行動に支障をきたす問題が生まれ、それと同時に肌トラブルを左右するホルモンバランスまで大きく乱してしまうのです。
甘いものや脂分の摂りすぎもニキビの大きな原因の一つです。
分かっているとは思いますが、偏食も良くありませんし、好物に偏った食生活だけでもいけないのです。
特に、胃腸に負担をかける糖分や脂分には気を付ける必要が。糖分・脂分の摂りすぎや、ビタミン・ミネラルの不足は、皮脂分泌を抑える栄養素を不足させ、皮脂の過剰分泌を招きます。
つまり揚げ物、砂糖のたくさん入ったケーキ、そしてチョコレートなどの脂身のある肉、甘くて油分のあるものなどはほっぺのニキビを作る原因となります。
過剰なストレス
ストレスはイライラを生み出すだけではなく、ホルモン異常による皮脂分泌の増加やニキビシミの増加・肌荒れ・などの問題まで引き起こします。
特にほっぺニキビに影響する自律神経の乱れで男性ホルモンが増加してしまうこと!
ストレスは心身を緊張した状態にします。すると自律神経においては、緊張状態をつかさどる交感神経が副交感神経よりも優位になります。
女性ホルモンはストレスを感じると普段より分泌量が減ってしまいます。一方で、交感神経は男性ホルモンの分泌を促進する作用があるため、その状態が続くと男性ホルモンの量が増えていきます。
男性ホルモンは皮脂分泌を増やし、角質を厚くするため、毛穴が詰まり、ニキビの発生や悪化を招きます。
ストレスが続いたり、どんどん蓄積したりしていくと、それに伴ってニキビの悪化も進む可能性があるのです。
雑菌の繁殖
毎日使っている枕カバーや掛け布団は清潔な状態が保たれていますか?
不潔な寝具を使って、ほっぺがつく状態、うつ伏せや、横向きで寝る場合、寝具の汚れが原因となり、ほっぺにニキビができやすくなります。
既にできているニキビを悪化させる原因として、ニキビに
雑菌が付着してしまいニキビが繁殖しているということもあります。
例えば、手をきれいに洗ったつもりでも雑菌が付着してしまう場所。
パソコンのキーボードを触った手、ドアノブを触った手、テレビのリモコン、一番身近なスマートフォン。これらのものは目に見えない雑菌にまみれています。その手でニキビを触ると雑菌が繁殖しニキビが悪化してしまう原因につながってしまうのです。
できてしまったニキビを髪の毛で隠すのも逆効果!髪の毛も皮脂や、それにより付着したほこりで汚れているうえ、ニキビを常に刺激してしまうことになります。
ニキビができた時は、髪の毛がニキビにかからないよう、Up Styleヘアアレンジを試してみるのもいいですね♡
ニキビの時でも簡単にチャレンジできる
赤ちゃんほっぺになろう♡ほっぺニキビの治し方
ニキビができる理由がわかったらもう治すしかない♡放っておいていいことは何もありませんね。
同僚から「お肌キレイになった!?赤ちゃんみたい♡」
彼に「赤ちゃんみたいにすべすべモチモチだね」
と言ってもらうため!今日から実践できる生活習慣改善法を紹介します♪
スキンケア方法
顔の洗顔方法
私たちは普段、当たり前のように毎日洗顔していますよね。洗顔すした方が良い理由はざっくり言うと、肌についた汚れを落とし、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を邪魔しないためです。
その洗顔の際、気をつけていることはありますか?
汚れを落とすためにゴシゴシ洗っていませんか?
多くの方がやってしまっている8つの間違いを紹介します。
①冷水もしくは熱いお湯で洗っている
②泡立てネットを使って、水を使わずに洗顔料を泡立てている
③おでこや鼻など「ゴシゴシ」と擦るように洗っている
④2分以上洗っている
⑤タオルで擦るように拭いている
⑥洗顔料は洗顔後にしっとりするものを使っている
⑦1日に3回以上洗顔している
⑧ニキビができた時、いつもよりしっかり洗顔している
これに1つでも当てはまったあなたの洗顔方法、間違っているんです。
じゃあどのような洗顔方法が正しいの?一つ一つ確認していきましょう♪
洗顔での一番のポイントは、「擦りすぎない」ことです。
肌への過度の摩擦や負担は、肌荒れの原因になりますので気をつけましょう。
①手洗い
手洗い手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。
② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔料で洗う前に、まずぬるま湯で洗い、毛穴を開かせ、汚れを落としやすくしてあげます。顔を濡らさずに、洗顔料を顔につけると、摩擦が起きやすくなり肌への負担が多くなります。
③洗顔料を良く泡立てる
泡立てることで、肌と手の間にクッションを作り、摩擦を軽減してあげましょう!
④力を入れすぎないように洗顔
皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。
肌に泡を付け、徐々に広げながらこめかみ部分に移します。そして、黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗います。
次にほっぺを洗います。
ほっぺはTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるイメージでこすり過ぎないように洗います。
最後に「目」や「口」などのデリケートゾーンを洗います。
目や口は他の箇所に比べて皮膚が薄いので、力を入れすぎないよう注意しましょう。
【ポイント】
肌の上で泡を転がすように洗いましょう。円を描くように、動かすのがコツ。
⑤ぬるま湯でちゃんと洗い流す。
手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚で30回程すすぎましょう。
特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいからしっかり落として♪
⑥清潔なタオルで拭く。
清潔なタオルを顔にポンポンと軽く当てて、水分を拭き取ります。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないことが大切。
こうして見ていくと、全く難しい事ではないという事が分かるはずです。
この洗顔方法を習慣にして、朝夜の2回実践して見てください♪
洗顔後の保湿
正しい洗顔だけで満足しちゃダメ。
洗顔をした瞬間から肌の水分は減っていくため、時間が経つにつれどんどん蒸発していき、水分はもっと減っていきます。
そのため、水分が減っていく前の洗顔後に化粧水と乳液などで保湿することが大切です。
綺麗に洗顔した肌には、たっぷりの化粧水を閉じ込めて保湿することがニキビを治す早道なのです。
ニキビがある場合に有効なのは、ビタミンCやグリチルリチン酸2Kが配合されていて保湿力の高いものを選びましょう。
ニキビ肌の改善には、毎日の継続的な保湿ケアが重要ですよ♪
食事の見直し
ホルモンバランスのことや、体に変化が出ない事については自ら認知する事は難しいと思いますが、生きている以上、食事の事は毎日考えると思います。
普段の食事の考え方を少し変えてみて…お腹を満たす食事ではなく、身体に必要なものを摂る食事に意識してみるだけで変化は現れます。
食事は脂ものをさけ、ビタミンとミネラル豊富な食事に切り替えましょう。
大人ニキビに効く食べ物
- ビタミンA→皮膚を再生させる。(ホウレン草、ニンジン、カボチャ、うなぎ、小松菜など)
- ビタミンB1→肌荒れを抑える。(レバー、青魚、豚肉、玄米、小麦、黒豆など)
- ビタミンB2→全身の代謝やホルモン合成。(青魚、きのこ類、豆類など)
- ビタミンB6→皮脂のコントロール(レバー、アボカド、インゲン、ホウレン草など)
- ビタミンC→コラーゲンの生成・肌の生まれ変わり(キャベツ、小松菜、白菜、苺など)
- 亜鉛→お肌を再生させる(牡蠣・煮干・玄米など)
- 大豆→イソフラボンによるホルモンバランスを整える効果
- ハトムギ→老廃物を排出・抗炎症効果
- ドクダミ→老廃物を排出・抗炎症効果
特にビタミンCは200g/1日を目標に摂るようにしましょう。ビタミンCは、肌のコラーゲン生成を助けるだけではなく、メラニン色素の生成を抑制し、ニキビ跡の色素沈着をも改善させる効果があります。
糖分、ナッツ類の脂も禁物!大きなニキビが治るまでは十分に控えてみて♡
ストレス発散
現代社会はあらゆるストレスで満ちあふれており、今やストレスの解消は、生きる上で最も重要な課題の一つとなっているそうです。
性格やストレスの状態によって、解消法もさまざまです。
- 自分の考え方に捕らわれすぎている
- すぐに落ち込みやすい
- 期待しすぎてしまう
- とにかく何でも引きずってしまう
- きっちりしないと気が済まない
- 自分の意思で動いてない
自分がこの6つに一つでも当てはまっていたらあなたはストレスが溜まりやすい体質かも。
ほっぺニキビのストレスの主な原因は自律神経の乱れによって男性ホルモンが増えること。精神的な不安定さから不眠や便秘になったり生活が乱れがちになることも原因として考えられます。
自律神経の働きを整えるために「太陽の光を浴びる」「軽い運動をする」「自然の中で過ごす」など自分なりの息抜きをすることが大切なのです。
半身浴で体の緊張を解きほぐしてリラックスしてみたり、好きな音楽を聴いてみたり、自然の中まで出かけに行ったり…♡
ストレスを溜めない方法を知ることでストレスを軽くし、自分に合った解消法を実践して、このストレス社会を元気に乗り切っていきましょう♡
油断できない寝具に注意
寝る時に横を向いて寝る方、お肌を(特にほっぺを)枕につけて寝ていると思います。
この枕が実はニキビの原因を作る要素があるって知っていましたか?
ダニは人間や動物のフケや皮脂を好物にしています。そのため、ダニの多くは枕を中心として集まります。
だから、枕に一番触れることが多いほっぺなどにニキビが出来ることがあるのです!
可愛いワンちゃんと一緒に寝てる方、たくさんいると思います。
動物も人間と同じように皮脂油が出やすく、フケも出ます。どんなに清潔にシャンプーをしていたとしても、体をかきかきすることで毛や皮膚の皮が一緒に抜け落ちてしまいます。
なるべく毛飛び防止に洋服を着せるなど工夫をしてみたり、枕などはまめに洗濯し、ダニ除けの薬をつけ天日干しを小まめにするなどが大切です。
これで私も「モチモチ赤ちゃん肌♡」
いかがでしたか?
普段の生活習慣の見直しと言っても、難しいことではありません♪
ほっぺのニキビを治すために意識を変えて、普段の生活習慣を気をつけていくことができるなら、今日から誰でも治せるということです♡
ほっぺのニキビを治す為だった生活習慣の見直しで、ほっぺ以外の体の部分までもキレイに健康になっていくはず。
生活習慣を見直してニキビで悩むのはもうおしまい!
ほっぺの気になるニキビ、キレイに治して、誰をもドキッとさせるくらい赤ちゃん美肌になっちゃおう♡
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