「ワキガ(腋臭)ってそもそもなんだろう」「ワキガ(腋臭)の原因や対策が知りたい」「ワキガ(腋臭)はどんなにおい?」と思ってはいませんか?
「ワキガ(腋臭)は自分では気づきにくい」という説もあるため、汗をかくと自分の脇のにおいが周りの人にどう思われているのか、不安になってしまうこともありますよね。
今回は、ワキガ(腋臭)のセルフチェック方法やにおいについて、原因や対策などもまとめて解説いたします。
また、肌らぶ編集部がさまざまな視点からセレクトしたワキガ(腋臭)対策におすすめしたい商品も併せてご紹介するので、対策アイテムをお探しの際はぜひ参考にしてみてください!
1.ワキガ(腋臭)とは
ワキガ(腋臭)とは一般的に、脇からする独特な「におい」のことを指します。
そのため、「ワキガ(腋臭)」という単語自体は医学的に定められた病名ではありません。
また、人は汗臭さや足のにおいなど、体のさまざまな部分からにおいを発しているのですが、ワキガ(腋臭)も、こういった体臭の1つだという意見もあります。
しかし、ワキガ(腋臭)は他の体臭とは異なる、独特なにおいが特徴です。
それでは、自分に合ったワキガ(腋臭)対策を行うためにも、ワキガ(腋臭)について詳しく見ていきましょう。
2.ワキガ(腋臭)の主な6つの傾向
自分がワキガ(腋臭)かどうか気になっている方も多いのではないでしょうか?
周りの人のせき込みや鼻をつまむ仕草が気になったからといって、いきなり病院に行くというのは少し気が引けてしまうかもしれません。
まずは、一般的にワキガ(腋臭)の方によく見られる傾向を6つご紹介します。ぜひ、参考にしてみてださい。
(1) 耳垢が柔らかい/湿っている
ワキガ(腋臭)体質の方の多くが、耳垢が柔らかかったり、湿っていたりすると言われています。
そのため、ワキガ(腋臭)かどうかを判断するときに耳垢の状態を確認することが多くあるのです。
耳の中にある汗腺の種類は、ワキガ(腋臭)の元になる汗を出すアポクリン腺だけだと考えられています。
ただし、耳垢が湿っていたらワキガ(腋臭)、乾いていたらワキガ(腋臭)ではないとは断定できないとされています。その他のさまざまな特徴が、併せてあるのかどうかが重要だと言われているのです。
(2)下着の脇の部分に色が付く
体にはエクリン腺・アポクリン腺、2つの汗腺が存在するとされます。そのうちワキガ(腋臭)の元になるアポクリン腺から出る汗には、「タンパク質」「脂質」「糖質」「鉄分」「色素リポフスチン」「アンモニア」など、さまざまな成分が含まれていると言われています。
これらの成分によって、下着やインナーの脇の部分に色が付いてしまうことがあるようです。
もう一方のエクリン腺から出る汗は、微量の塩分の他はほとんどが水分のため衣服に色が付くことはあまりないとされています。
ただ、普段から制汗剤を使用していると、制汗剤の成分によっては衣服に色が付き、シミになる場合もあるとされます。服にシミができているかどうかを自分で確認する際は、制汗剤を使っていないときにチェックするようにしましょう。
(3)脇毛が濃い/柔らかい
ワキガ(腋臭)の方の脇毛には、「濃い」や「柔らかい」という特徴があると言われています。
ワキガ(腋臭)の元になる汗が出るアポクリン腺は毛穴に付随しています。そのため、脇毛の量が多い場合にはアポクリン腺の量も多いと考えられます。
脇以外にも耳の中や乳首の周り、デリケートゾーンなどの毛の程度を確認してみてもよいでしょう。お伝えした通り、ワキガ(腋臭)と毛は密接に関係しているとされているからです。
また、本来脇毛などの体毛には、汗に含まれる異性を引き付けるにおいを分散させるという役割がありました。このため、脇毛が多く、長い場合にはワキガ(腋臭)が強くにおってしまうこともあるそうです。
(4)両親など血縁者にワキガ(腋臭)の人がいる
ワキガ(腋臭)体質は生まれつきであるとも考えられています。
そのため、両親など血縁者にワキガ(腋臭)体質の方がいる場合、同じようにワキガ(腋臭)体質になる可能性があると言えます。
もちろん、両親がワキガ(腋臭)であっても、必ず子供がワキガ(腋臭)になるわけではありません。
もし、気になる場合はさりげなく両親に確認してみてもよいでしょう。
(5)季節などに関係なく脇汗を多くかいている
ワキガ(腋臭)体質の方の特徴として、季節などに関係なく脇汗を多くかいていることも挙げられることがあります。
ワキガ(腋臭)の元になるアポクリン腺から出る汗は、季節などとは関係なく出ると言われているためです。また、アポクリン腺から出る汗には、「タンパク質」などが含まれているため粘り気があるとされています。
一方、主に体温調節を行うために汗を出すのは、もう1つの汗腺であるエクリン腺 だとされています。
自分がどんなときに脇汗をかいているのか、また、その汗に粘り気があるかどうかも確認してみましょう。
(6)脇毛に白い粉が付く
制汗剤などを使用していないのにも関わらず、脇毛に白い粉のようなものが付くという方もワキガ(腋臭)の可能性があると言われています。
【チェック項目(2)】でご説明したように、ワキガ(腋臭)の元になる汗には「タンパク質」や「脂質」など、さまざまな成分が含まれています。このように、脇毛に付く白い粉のようなものは、脇から出た汗の成分が結晶化したもののようです。
さらに、ワキガ(腋臭)の方の脇毛に付く白い粉には、ツンとしたにおいがするという特徴もあるとされています。
制汗剤を使用していないのに、衣服や下着の脇の部分に白い粉が付いていた場合は、ツンとした臭いがするかどうかも確認してみましょう。
自分ではワキガに気づきにくい
「ワキガ(腋臭)は自分では気づきにくい」という言葉を、耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?
これは、実際に人間の嗅覚が持つ特徴によって、説明することができると言われています。
ワキガ(腋臭)など自分のにおいに気づきにくくなる嗅覚の特徴とは、
①嗅覚は順応しやすい
②嗅覚には個人差がある
という2つが挙げられます。
特徴①嗅覚は順応しやすい
1つ目のこの特徴は、どんなに臭いにおいであってもいい香りであっても、人の嗅覚は次第に慣れてしまうということです。
例えば、猫や犬を飼っている家にお邪魔したときなどに、動物独特のにおいが気になることはありませんか?
かぎ慣れない臭いはどうしても気になるものですが、時間がたつにつれ特別にそのにおいを意識しなくなった、という経験がある方は少なくないと思います。
食べ物の場合も同じく、にんにくたっぷりのペペロンチーノを食べたときなどは、周りの人は強烈なにんにくのにおいを感じます。しかし、ペペロンチーノを食べ終えた本人は、そこまで強烈に、にんにく臭を感じませんよね。
自分のワキガ(腋臭)やいつも一緒にいる家族のワキガ(腋臭)に気づきにくくなってしまうのは、この特徴のためだと考えられています。
この「嗅覚は順応しやすい」という特徴はデメリットにも思えますが、必要があるからこそ備わっているものです。
例えば、人間の嗅覚が順応しないものであった場合、不快に感じるにおいを長時間かぎ続けると、イライラなどストレスも感じ続けてしまうということになります。
実際にこのようなことがおこらないように、日々嗅覚の順応に助けられているのだと覚えておきましょう。
特徴②嗅覚には個人差がある
2つ目に、人間の嗅覚の能力は、人種、性別、年齢によって大きく差があると言われています。
そのため、同じ環境・同じ条件でかいだワキガ(腋臭)であっても、人によってはにおいの感じ方が異なることがあるのです。
3.ワキガ(腋臭)はどんな臭いなのか
ワキガ(腋臭)のにおいは、上記の嗅覚のお話でお伝えした通り、人それぞれ感じ方は異なります。
ワキガ(腋臭)のにおい自体、人によって強かったり弱かったりすることがあり、同じ人のワキガ(腋臭)であっても、体調や食生活によってにおいが変化することもあるようです。
ただ、一般的にワキガ(腋臭)がどんなにおいなのか例えられることもあるので、客観的な1つの意見として確認しておきましょう。
・鉛筆の芯のにおい
・ふるくなったプラスチックのにおい
・カレー、タンドリーチキン、ジャンバラヤなどのにおい
・生臭い硫黄のようなにおい
・玉ねぎ、長ネギのにおい
・古い雑巾のようなにおい
などと表現されることがあります。
上記のようにワキガ(腋臭)は食べ物から普段使う日用品など、さまざまなものに例えらますが、このにおいは大きく3つのパターンに分けられると言われています。
パターン①すっぱいにおい(硫黄臭)
パターン②スパイシーなにおい(カレーのようなにおい)
パターン③脂肪酸臭(ミルクのようなにおい)
ワキガ(腋臭)の元となる体質や食べたものの違いによって、ワキガ(腋臭)はこのようにいくつかのパターンに分けられるそうです。
4.ワキガ(腋臭)の原因
ここでは、ワキガ(腋臭)の原因についてご紹介します。
ワキガ(腋臭)対策を考えるためにも、ワキガ(腋臭)について詳しく把握しておきましょう。
人の体には、汗が出る「エクリン腺」「アポクリン腺」という2種類の汗腺があります。
ワキガ(腋臭)はアポクリン腺から出る汗が皮脂腺から出る皮脂と混ざり、肌表面の雑菌によって分解されることで、発生すると言われています。
これが一般的に考えられているワキガ(腋臭)の原因です。
ただ、アポクリン腺自体からにおいを発することもあるため、アポクリン腺については、分かっていないことがまだまだあります。
また、ワキガ(腋臭)の元になる汗を出すアポクリン腺の量は生まれつきの体質で決まり、生まれつきアポクリン腺が多いとワキガ(腋臭)体質になりやすくなる傾向にあるようです。
普段暑いと感じたときや運動したときにエクリン腺から出る汗は、においもあまりしないと言われています。
しかし、このエクリン腺から出た汗も、かいた後そのまま放置してしまうと雑菌などを増やすこととなり、汗臭さなどワキガ(腋臭)とは別の体臭の原因になることがあります。
5.ワキガ(腋臭)対策
ワキガ(腋臭)の原因をご紹介したところで、次に日常的に行えるワキガ(腋臭)対策方法について、ご紹介します。
毎日ワキガ(腋臭)対策を行い、あの独特なにおいを予防したり、発生しにくくしたりできるように、生活に取り入れやすい対策だけでも試してみてはいかがでしょうか。
これから、対策方法を5つご紹介しますが、ワキガ(腋臭)の状態が人によって異なるように、どの対策も合う人、合わない人がいるということを忘れないようにしてください。
①脇毛をこまめに剃る
ワキガ(腋臭)対策の1つとしてこまめに脇毛を剃るというのもおすすめの方法です。
脇毛が長いと脇の下の温度が上がり、蒸れやすくなります。脇が蒸れると、ワキガ(腋臭)の元となる雑菌が増えやすくなってしまうことがあると言われています。
また、脇毛はワキガ(腋臭)などの体臭を発散させる役割も担っているとされているので、脇毛を剃ることで、においを発散させるのを防ぐことが期待できるようです。
男性の場合、「脇毛をこまめに剃る」という行為自体に抵抗のある方も多いかと思います。
しかし、脇毛を少しカットするだけでも通気性がよくなり蒸れにくくすることが期待できるので、「脇毛は全部剃りたくない!」という方は、長さだけでも変えてみてはいかがでしょうか。
②肉などの動物性脂肪は摂りすぎない
ワキガ(腋臭)を含めた体臭は、普段口にする食事とも関わりがあると考えられています。
ワキガ(腋臭)体質の方はとくに、肉などの動物性脂肪を摂取しすぎてしまうと、アポクリン腺や皮脂腺の働きが活発になり、汗や皮脂がたくさん出てしまうことがあると言われています。
肉やバター、ファストフードなどで油分の多い食べ物をよく食べるという方は、日頃から栄養バランスのよい食事が摂れるように心掛けるようにしましょう。
③脇を力を入れずに洗う
ワキガ(腋臭)対策をする上で、肌を清浄に保つことはとても重要です。
毎日入浴するときには、ワキガ(腋臭)の元になる汗や不要な皮脂などの汚れをしっかりと洗い流しましょう。
ただ、強い力加減で擦りすぎてしまったり、時間をかけて丁寧に洗いすぎてしまったりすると、肌に必要な菌まで洗い落としてしまうことがあると言われています。
脇を洗う際は、優しい力加減で丁寧に洗うように意識することが大切です。
ここで、脇部分の肌を清浄に保つための洗い方をご紹介しましょう。
~脇の洗い方~
1:ボディソープや石鹸をよく泡立てる
ボディソープや石鹸はしっかりと泡立てましょう。
もっちりとしたキメの細かい泡で洗うことで、肌へ摩擦を与えにくくすることが大切です。
石鹸などを泡立てるのが苦手という方は、洗顔用の泡立てネットなどを活用してみましょう。たくさんの泡を簡単に作ることができますよ。
2:たっぷりの泡を使って適度な力加減で洗う
たっぷりの泡を脇に付けて、適度な力加減でなでるように洗いましょう。
このとき、ボディタオルやボディ用のスポンジを使用してもよいですが、力の加減がしやすいように手を使って脇を洗うのがおすすめです。
3:最後に石鹸やボディソープをしっかりと流す
体を洗った後は、肌に泡が残ることがないように、シャワーなどでしっかりと流しましょう。
石鹸やボディソープが肌に残ってしまうと、ワキガ(腋臭)など体臭の元になる雑菌が増える原因になることがあると言われています。
④自然素材で作られた衣類を着る
脇部分の通気性をよくするためにも、綿(コットン)や麻などの自然素材で作られた衣類を着用することがおすすめです。
一般的に、自然素材でできた衣類は吸水性や通気性がよいと言われているので、ワキガ(腋臭)のにおいの元になる汗を吸収し、その汗を乾きやすくすることが期待できます。
汗などが早く乾くことで、雑菌などが増えにくくなると考えられるため、ワキガ(腋臭)の対策に綿(コットン)などでできた衣類を着る方も多いようです。
綿(コットン)100%の衣類は、求めやすい価格で販売されていることも多い点が嬉しいですよね。
「いろいろな素材の服が着たい」という方は、直接肌に触れるインナーだけ自然素材でできたものを選んでみてもよいでしょう。
また、綿(コットン)100%の汗わきパットなども販売されているので、そういったアイテムを使うこともおすすめです。
⑤ミョウバンで対策する
ミョウバンで脇汗対策をするのも1つの手です。
食品添加物としても知られるミョウバンは、スーパーや薬局、ドラッグストアなどで購入することができます。
ミョウバンは、ワキガ(腋臭)のにおいの元になる汗を抑えることが期待できると言われている複合塩です。
市販で販売されているミョウバンは、メーカーが工場で合成したものが多いですが、自然界で採取することもできます。
そのため、ミョウバンが結晶となった天然塩を「アルム石」と呼び、デオドラントアイテムとして古くから制汗剤として使用されてきたそうです。
現在の日本でも、アルム石に化学物質を配合したものが制汗剤として販売されているので、ドラッグストアなどでそういったアイテムを目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、市販されているミョウバンを使って、自宅で「ミョウバン水」を作ることもできます。
ミョウバンを水道水で薄めたものを脇にスプレーして、ワキガ(腋臭)対策アイテムとして使用する方も少なくないそうです。
ワキガ(腋臭)以外にも、足のにおいなど全身の体臭対策に使用することもできるため、気になる方は自分で作ってみてもよいでしょう。
~ミョウバン水の作り方~
〈材料〉
ミョウバン…20g
水道水………500mL
空になった500mlペットボトル
スプレー容器
〈作り方手順〉
ミョウバンをペットボトルに入れ、水道水を加えてフタを閉めます。
振りながらミョウバンと水道水をまぜ、冷暗所で保存してミョウバンが溶けきったのを確認できたら完成です。
その後、用意しておいたスプレー容器に入れましょう。
ミョウバン水は服の上から吹きかけてもよいと言われているので、あらゆるタイミングで使用できそうですね。
〈▲注意点〉
手作りでミョウバン水を作った際は、いきなり脇に付けるのではなく、腕の内側でパッチテストを行ってから使用しましょう。
また、ミョウバン水は大量に作り置きはしないで、冷蔵庫に入れて保管し1週間を目安に使い切りましょう。肌に異変を感じた際には、すぐに使用を中止してください。
6.ワキガ(腋臭)対策に!肌らぶ編集部おすすめアイテム
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ、ワキガ(腋臭)対策アイテムをご紹介します。
ぜひ、ワキガ(腋臭)対策アイテム探しの参考にしてみてください!
ワキガ(腋臭)対策アイテムを選ぶ際のポイント
ワキガ(腋臭)対策におすすめのアイテムを実際にご覧いただく前に、対策アイテムを選ぶ3つのポイントをご紹介します。
①ワキガ(腋臭)や脇汗の度合いに合わせてアイテムを選ぶ
脇の汗が多い場合などは、汗で流れにくいテクスチャーのアイテムを選ぶことがおすすめです。
②保湿もできるアイテムを選ぶ
ワキガ(腋臭)の元になる雑菌は皮脂が過剰に出ていると増えてしまうことがあります。肌が乾燥すると、うるおいを保とうと皮脂量が増えてしまう場合もあるため、乾燥対策を同時に行えるように、保湿を意識したアイテムを選択肢に加えてみるのもよいでしょう。
③肌に密着しやすく、しっかりと制汗ができるアイテムを選ぶ
ワキガ(腋臭)のにおいの元になる汗をしっかりと抑えられるアイテムを選ぶことも大切です。
ワキガ(腋臭)対策に!肌らぶ編集部おすすめ|石鹸
肌らぶ編集部がワキガ(腋臭)対策におすすめとして選んだ、石鹸をご紹介します。
今回は、ワキガ(腋臭)を含む体臭のお手入れのことを考えてつくられ、うるおい成分を2種類以上配合した石鹸の中から選びました。
ワキガ(腋臭)のにおいの元になる汗や余分な皮脂をしっかりと洗い流しうるおいを与えることで、嫌なにおいを防ぎましょう。
颯香力(そうこうりょく)は、ワキガ(腋臭)のにおいの元になる汗や皮脂を洗い流すことで、におい対策が行える薬用のデオドラント石鹸です。
保湿成分として「ヒアルロン酸ナトリウム(2)」、「加水分解ハトムギエキス」を配合。肌のうるおいを保ちながら、体を洗うことができます。
濃密でキメの細かい泡立ちで、しっとりとした洗い上がりも特徴です。
2個セットからの販売ですが、お得な定期便もあります。
薬用柿渋石鹸は、昔ながらの枠練製法を守り続ける職人によって70~90日という長い時間をかけて仕上げた手作りの枠練透明石鹸です。有効成分イソプロピルメチルフェノールを配合。汗のニオイの元となる雑菌を殺菌し、気になるニオイを防ぎます。
また、保湿成分にヒアルロン酸、コラーゲン、スクワラン、オリーブ油などを配合。汗や皮脂をしっかり洗い落としつつ、肌をすこやかに保ちます。
お得な定期購入やセット購入もできるので、使い続ける際はお得にゲットしてみましょう!
ワキガ(腋臭)対策に!肌らぶ編集部おすすめ|デオドラントクリーム
次に、肌らぶ編集部がワキガ(腋臭)対策におすすめとして選んだ、デオドラントクリームをご紹介します。
今回は、通信販売で購入可能なデオドラントクリームは、継続しやすいお得な定期購入コースがあり、商品梱包にも周囲の目が気にならないよう配慮してくれるデオドラントクリームの中から選びました。
ドラッグストアで購入可能なデオドラントクリームは、持ち運びに便利なコンパクトサイズで、思い立った時にすぐに使用しやすいものの中から選んでいます。
ラポマイン(Lapomine)は、保湿と制汗・皮膚汗臭を防ぎぐなどワキガ(腋臭)対策用のデオドラントクリームです。保湿成分として「シナノギ」、「オウバク」、「オトギリソウ」、「ローマカモミラ」などを配合。制汗成分として「パラフェノールスルホン酸亜鉛」を配合。肌に必要な水分や油分を補い保ち、肌をすこやかに保ちます。
一見してワキガ(腋臭)対策用とは分かりづらい、クリーンでシンプルなパッケージも嬉しいですね。
クリアネオは、ワキガ(腋臭)対策ができるデオドラントクリームです。
クリームを塗ることで、ワキガ(腋臭)「汗」を抑え、ワキガ(腋臭)を防ぎます。男性も女性も使いやすい黒いシンプルなデザインも魅力的です。
制汗成分として「パラフェノールスルホン酸亜鉛」を、保湿成分として「ヒアルロン酸」を配合。肌のうるおいを保ちながら、肌をすこやかに保ちます。また、クリアネオシリーズにはボディソープもあるので、併用してみるのもよいですね。
メンソレータムリフレアデオドラントクリームは、ワキガ(腋臭)対策に使用できるクリームです。肌に密着しやすいやわらかなテクスチャー。
ジャータイプ(55g)も販売中なので、持ち運び用と自宅用として2種類とも手元に用意してもよいですね。
におい対策をポイントにしているリフレアシリーズは、他にもリキッドタイプやミストタイプ、直塗りできるクリームバータイプが販売中です。
H・ミッテルクリームは、脇のにおいのお手入れのことを考えて作られたデオドラントクリームです。
無香料、無着色。保湿成分として「セージエキス」、「アルテアエキス」を配合。
肌にうるおいを与え、すこやかに保ちます。
白いクリームは、さらさらとした塗り心地です。直接塗れるドーム型容器なので、クリームを塗るときに手が汚れにくいところも嬉しいポイントでしょう。
ワキガ(腋臭)対策に!肌らぶ編集部おすすめ|制汗剤
次に、肌らぶ編集部がワキガ(腋臭)対策におすすめとして選んだ、制汗剤をご紹介します。
今回は、ドラッグストアや薬局などで気軽に購入することができる、市販のロールオンタイプ制汗剤の中から選んでいます。
「ワキガ(腋臭)はあまり強くないかも…」という方は、制汗剤を使用することでワキガ(腋臭)を抑えられるかもしれません。ぜひ、毎日制汗を意識して過ごしてみてください。
デオナチュレソフトストーンWは、直塗りできるスティックタイプの制汗剤で、ワキガ(腋臭)対策としても使えます。
スティックタイプは塗りやすいため、ささっとすばやく脇汗対策をしたいという方にもおすすめです。
脇以外に足などにも塗ることができるので、ワキガ(腋臭)以外の体臭対策にも使えますよ!
男性向けの『男ソフトストーンW』という商品も販売中です。
エージーデオ24のデオドラントロールオンは、ロールオンタイプのデオドラント商品です。
3つの香り『無香料』『フレッシュサボンの香り』『ロールオンタイプ』があります。コロンとしたデザインが可愛く、手のひらサイズの大きさなので化粧ポーチに入れて持ち歩くときにも便利ですね。
制汗成分に「ミョウバン」、保湿成分として「ヒアルロン酸パウダー」を配合。ロールを肌の上で転がすと液が脇に密着し、においの元になる汗を抑えて、ワキガ(腋臭)を防ぎます
ワキガ(腋臭)対策に!肌らぶ編集部おすすめ|その他
最後に、肌らぶ編集部が脇汗対策におすすめとして選んだ脇汗パットを3点ご紹介します。
脇にかいたたくさんの汗をそのまま放置してしまうと、ワキガ(腋臭)のにおいを強めてしまう可能性があると言われています。汗をたくさんかいてしまう季節は対策しきれないこともありますよね。
洋服をこまめに変えるのがいちばんですが、「外出先では難しい…」、そんなときには脇汗パットを使用してみてはいかがでしょうか?
まずは、衣類に貼り付けるタイプで、使い切り20枚以上の脇汗パットの中から、肌らぶ編集部が選んだものをご紹介します。
ユニチャーム シルコット 汗キレイケアAg+は、使い切りタイプの女性向け汗取りシートです。汗取りシートがしなやかに体のラインにフィットして、汗をすばやく吸収します。汗をかいてもさらりとした肌をキープし、快適に過ごすためのサポートが期待できるでしょう。
汗ジミ対策にも使用できるので、ワキガだけではなく、たくさん出てしまう汗が気になる方にもおすすめです。「ホワイト」と「ピンクベージュ」の2色展開のため、洋服の色によって透けにくい色が選べます。
メンズRiff あせワキパットは、デオドラントシトラスの香りがする男性向けの汗取りシートです。
男性がかく多量の汗や、におい対策を目的に作られています。
汗のベタつき感を感じにくく、快適に過ごすことができるでしょう。
3層構造の給水薄型シートを、インナーやワイシャツなどの直接肌に当たる部分に貼りつけて使用します。
ワキガ(腋臭)などの脇のにおい対策以外に、汗ジミ対策にも使用できます。
汗の量が非常に多い、脇に直接パットを当てて汗を吸い取りたい、という方に肌らぶ編集部がおすすめとしてご紹介したいのは、布製のパッドです。
今回は、しっかりと汗を吸収できるよう、脇を覆うような大判サイズで、下着に装着して安定できるものの中から選んでいます。
販売会社:有限会社万来
価格:1886円(税抜)
内容量:1セット
立体汗取りパット猛暑タイプは、下着に装着するタイプの脇に付けるパットです。
裏生地は綿100%、表生地はポリエステル100%でできています。
洗うことで繰り返し使うことができます。
目立ちにくい肌色タイプなので付けているのがわかりにくく、洋服の色を選ばずに使えるところも嬉しいポイントですね。大判なので脇全体を覆いやすく、厚みもあるため汗を逃しにくい点が特長です。
7.ワキガ(腋臭)の気になるうわさ
ここでは、ワキガ(腋臭)に関するうわさをご紹介していきましょう。
ワキガ(腋臭)は気にされる方も多いもので、インターネットなどでうわさや憶測の意見が飛び交いやすいのではないかと思います。
いろいろなうわさが出回りやすいですが、あまり惑わされないようにしましょう。
うわさ1「ワキガ(腋臭)は女性に多い」
ワキガ(腋臭)は女性に多いという噂は、根拠があるものではありません。
ワキガ(腋臭)は主に生まれつきの体質が要因の場合が多いため、男女で差があるとは考えにくいとされているのです。
ただ、女性の場合は、夏にはノースリーブやキャミソールなど脇の部分が露出する服を着ることがあるなど、男性とは服装が異なる点があります。そのため、ワキガ(腋臭)が目立ってしまうということはあるかもしれません。
うわさ2「ワキガ(腋臭)は性ホルモンの影響を受けて強くなる」
「ワキガ(腋臭)は性ホルモンの影響を受けて強くなる」といううわさは、ワキガ(腋臭)の特徴として説明されることも多い事実です。
女性の場合、月経の周期によってワキガ(腋臭)が変化するとも言われています。
また、思春期頃からアポクリン腺が活発化し、ワキガ(腋臭)が強くなっていくことから、性活動の影響を受けていることが分かるとされているのです。
うわさ3「ワキガ(腋臭)はうつる」
「ワキガ(腋臭)はうつる」というのは、医学的な根拠がない噂です。
ワキガ(腋臭)のにおいの元になる汗を出す、アポクリン汗腺の数は生まれつき決まっているため、ワキガ(腋臭)が人にうつるとは考えにくいという意見もあります。
また、ワキガ(腋臭)は生まれつきであることが多いため、親から子へうつると表現されたことが勘違いされたのではないかと思います。
8.【保存版】ワキガ解説!特徴・原因・対策とは まとめ
ワキガ(腋臭)の特徴や、原因や対策などをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
ワキガ(腋臭)対策も併せてご紹介しましたので、もし気になるアイテムがあれば試しに使ってみてください。
何度もお伝えしている通り、ワキガ(腋臭)の状態や合う対策は人によって異なります。対策を立てる際に迷ったり、分からなくなったりしてしまったという方は、まず医師に相談してみてはいかがでしょうか。
ワキガ(腋臭)も含め、体臭などのにおいに関する悩みは、なかなか相談しにくいかもしれませんが、思い切って1歩踏み出すことはとても大切です。
現状を変えるために何か行動を起こす!そうすることで、今よりも気になる事柄と付き合いやすくなるかもしれません。