正しい自己処理でVIOをきれいに!自己処理のやり方とケア方法
「vioをキレイに処理したいけど、友達はどうしてるのか聞きにくい…」
「自己処理すると、どうしてもチクチクしてかゆくなる…」
そんな悩みをもつ女性も多いのではないでしょうか?
vioは見えづらいうえに皮膚が薄く、肌トラブルもおきやすいため自己処理が難しいです。
そこで編集部は、vioをキレイに処理する方法を徹底調査し、やり方をまとめました。
正しい「vioを処理する方法」と「形・長さをきれいに整える方法」を紹介します!
VIOをキレイに自己処理できる2つの方法!
IOラインまで手が届かなかったり、シェービングすると毛先がとがってしまったりするので、自己処理で完全にVIOのムダ毛をキレイにすることは難しいでしょう。
VIOの自己処理でできることは、主に『形&長さを整える』ことです。
ここでは、VIOの形と長さを整える簡単な方法を紹介します。
1.形を整える電気シェーバー
VIOの形を整えるために、おすすめなのが電気シェーバーです。
電気シェーバーは生えてくると剃った部分がチクチクしてしまいますが、肌への負担が少ないため、形を整えるのに1番おすすめです。
安全に自己処理するための、電気シェーバーを選ぶポイントがあります。
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刃のギザギザが細かいと刃が毛に引っかかりにくくなり、痛みもなく安全に処理することができます。
替え刃を交換できるタイプが良いのは、刃がダメになったときに本体を買い直す必要がないので安上がりだからです。
おすすめはパナソニックの『フェリエ』
電気シェーバーでおすすめなのは、実際にエステティシャンも使っているフェリエです。
肌の曲線に沿って刃がスウィングするため、凹凸の多いVIOも簡単に自己処理ができます。
5,119円(税込)で販売しています。
また、家電量販店やAmazonでも購入が出来るので、おすすめです。
2.長さを整えるヒートカッター
ヒートカッターは、熱で毛を焼き切って処理します。
毛先が丸く仕上がるのでチクチクが気にならなくなりますが、毛の長さを整えるだけなので形は整えられません。
また、一度に5~6本程度しか処理ができないため、処理時間が必要になります。
おすすめはラヴィアの『Vライントリマー』
ヒートカッターのなかでも人気が高い商品がラヴィアです。
ガードが付いているのでやけどの心配がなく、使用時も毛が焦げたニオイがあまりしないと評判です。
Amazonでは2,398円で販売されています。
自己処理のデメリットは脱毛で解決できる
電気シェーバーとヒートカッターで処理をしても、肌に剃り残しの黒いポツポツは残ります。
しかも、毛は3日くらいで生えてくるため毎回の処理は大変です。
頻繁に自己処理をしていると、肌へのダメージが大きく肌トラブルをおこしてしまう可能性もあります。
こういった自己処理の煩わしさ、仕上がりのキレイさ、また肌トラブルについて考えたうえで、アンダーヘアを処理するのに一番適している方法は脱毛です。
VIO脱毛するメリットとは
脱毛サロンやクリニックで脱毛すれば、あらゆる自己処理のデメリットを解消できます。
また、長い目で見ると自己処理をするよりも脱毛をしたほうがお得になるのです!
ここでは、脱毛が自己処理と比べて良い点や、なぜお得なのかなどの「脱毛のメリット」について詳しくご紹介します。
肌ダメージやトラブルを軽減できる
アンダーヘアを自己処理していると、頻繁に処理をしなくてはいけなくなり肌を傷つけてしまうリスクが増えます。
肌を繰り返し傷つけてしまうと色素沈着や乾燥を起こし、デリケートゾーンが黒ずんだり、バリア機能低下によって雑菌が繁殖しニオイを発生させる原因にもなります。
脱毛は、回数を重ねるごとに毛の量が少なくなり、毛が細くなり、生えるスピードが遅くなっていきます。
施術後は、毎回きちんと冷やして保湿クリームを塗ってくれますので肌ケアもバッチリです。
頻繁な自己処理が要らなくなるので、肌への負担が少なくなり、黒ずみやニオイの原因となるトラブルを防ぐ事ができます。
プロが処理するから安全!形もキレイに仕上がる!
VIOは、自分から見えにくい部位です。
鏡を下に置いて自己処理をする方法もありますが、直接肌をみて処理していないので傷つけるリスクが高いです。
一方サロンでの脱毛は、刃を使わないため肌を傷つける心配もありませんし、プロの手で自分ではできないようなキレイな処理をしてくれます。
Vゾーンはさまざまな形が選べるので、スタッフと相談しながら決めるとよいでしょう。
vioをツルツルに脱毛すると嬉しいメリットも
ハイジニーナは特に毛穴が目立つので、自己処理ではなくプロにお任せしましょう。
ツルツルに施術することで、女性にとってうれしいメリットがたくさんあります!
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さらに、女性のデリケートゾーンの悩みである、ニオイや黒ずみ、かゆみなども改善できます。
長い目で見ると脱毛の方がコスパがよい!
脱毛サロンは、料金が高いイメージをもつ人も多いのではないでしょうか。
実は検証の結果、長い目で見ると自己処理をするよりもコスパがよいという結果がでました。
調査は以下の脱毛サロン「ミュゼ」がとった、20~60代の女性にムダ毛処理に関するアンケートをもとにしています。
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そこから、20~60歳の40年間でカミソリ、電気シェーバー、脱毛サロンで価格はいくらなのか計算しました。
| 商品の特徴 | 40年でかかる金額 | |
|---|---|---|
| カミソリ | 1ヶ月に1回替える 価格は約1,000円 | 約480,000円 |
| 電気シェーバー | 約2年もつ 価格は、約2,500円 約2ヶ月で替刃を取り換える 替刃は、約1,000円 | 約290,000円 (約50,000円(本体)+約240,000円(替刃)) |
| 脱毛サロン | 脱毛料金のみ | 約200,000円 |
カミソリや電気シェーバーは安く手軽に購入できますが、仮に40年処理した場合で比較してみるとトータルコストは自己処理の金額よりも脱毛サロンのほうが安いことがわかります。
40年以降になるとさらに差が開くことになりますので、継続的に処理をするつもりなら脱毛サロンで一気に処理したほうが良いでしょう。
脱毛サロンでVIO処理するならココがオススメ!
自己処理の手間、肌へのやさしさ、料金を考えると、脱毛サロンで施術をしたほうがメリットが多いことがわかりました。
そこで、とくにVIO脱毛にオススメのサロンについてお知らせします。
キャンペーンで3ヵ所580円!?脱毛するならミュゼがおすすめ!
脱毛サロンのなかでも「ミュゼ」が、おすすめです。
ミュゼでははじめての人限定で、3ヵ所580円でできるキャンペーンをやっています。
このキャンペーンは、対象部位の中から3ヵ所選び脱毛をするキャンペーンです。
さらに、人気の脱毛部位「両ワキとVライン」は、満足するまで何回でも通えます。
脱毛後に、ローションで保湿もするので、脱毛後の肌もきれいになるのです。
キレイモでVIO脱毛+全身脱毛をしちゃうのもアリ!?
キレイモは、全身脱毛専用のサロンです。
VIOを含んだ全身脱毛を6回57,000円(税別)で、できます!
VIO以外の脱毛も考えている人は、断然キレイモがおすすめです。
キレイモの全身脱毛は、額や頬などの顔も含まれています。
広範囲の脱毛ができ、月額9,500円で脱毛ができるため人気の脱毛サロンです。
vioの自己処理ではNG!5つの処理方法!
VIOの皮膚は薄く、ほかの部位よりも肌トラブルが起きやすいのです。
そのため、自己処理の方法も気を付けなければなりません。
ここでは、VIOの自己処理でやってはいけない5つの方法を紹介します。
1.除毛クリーム⇒強い薬剤のためキケン
除毛クリームは、ムダ毛を溶かすほどの強い薬剤を使っています。
そのため、肌に刺激を与えてしまうのです。
デリケートゾーンに使用可能な除毛・脱毛クリームもありますが、粘膜についてしまった場合を考えると危険なので、おすすめできません。
2.ブラジリアンワックス⇒埋没毛や毛嚢炎のリスク
ブラジリアンワックスは、欧米では広く知られているムダ毛処理方法です。
液体タイプやシートタイプがあり、強い粘着力で広い範囲のムダ毛を抜きます。
毛は、根元から抜いてしまえば再び生えてくるまでに期間があります。
しかし、広い範囲のムダ毛を一気に抜くため、強い痛みがあるのです。
毛穴から血が出たり、埋没毛や毛嚢炎(もうのうえん)を起こす可能性があります。
ブラジリアンワックスでの自己処理は肌への負担が大きいので、皮膚が薄いVIOの脱毛にはおすすめできません。
毛抜きでの処理も同じ
ブラジリアンワックスは単に一気に毛を抜いているだけなので、毛抜きを使っての処理も危険性は変わりません。
とくに埋没毛は一度なってしまうと治りにくいため、毛抜きをつかった処理は止めておきましょう。
3.カミソリ⇒肌荒れしやすい!
カミソリは薬局でも手軽に買えるため、自己処理に使う人も多いのではないでしょうか。
カミソリで自己処理をすると、肌荒れや色素沈着・乾燥の原因になります。
さらに毛先がチクチクして不快感もあるため、カミソリでの処理は避けましょう。
4.家庭用脱毛器⇒安全面が保障できない
家庭用脱毛器は自分で脱毛ができるので正しく使えばとても便利ですが、機械の出力が強すぎたり重ね打ちをしてしまうとやけどをしてしまうリスクがあります。
VIOはほかの部位よりも刺激に弱いうえ、自分からよく見えない部位に照射をするのはとても難しいです。
安全面を考えるとVIOは、脱毛サロンやクリニックでの施術がおすすめです。
V・I・Oごとの処理方法のやり方・コツ
VIOは見えにくく凹凸もあるため、自己処理が難しい部位です。
VIOの自己処理で肌を傷つけないためにも、正しい方法で自己処理をしましょう!
基本的なアンダーヘアの処理手順は以下の通りです。
1.肌と毛を温めてやわらかくする
ムダ毛を剃る前に、肌と毛を温めます。
温めることで、肌と毛がやわらかくなるのです。
肌と毛がやわらかいと、シェービングのときに毛が引っかかることもありません。
肌と毛を温める方法
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以上の手順を踏まなくても、肌と毛が温まっている風呂上りに行っても構いません。
ただし、風呂場など湿気が多い場所は雑菌が多く小さな傷でも肌トラブルにつながりますので、自己処理自体は風呂場ではやらないでください。
2.処理する部位の毛をカットする
毛を残さない部位は、ハサミやトリマーで2㎝以下に短くカットします。
ハサミを使う場合は、肌に刃先が当たるとケガをしてしまう危険性があります。
そのため、刃先が肌に触れない長さで大丈夫です。
3.剃る方向に気を付けてシェービング
VIOのムダ毛は、毛流れにそって上から下に剃ります。
毛流れに逆らって剃ると、毛穴周辺の皮膚を傷つけてしまうのです。
また、剃るときは皮膚をおさえて、引っ張りながら電気シェーバーで剃りましょう。
皮膚を引っ張り、たるみや凹凸がない状態にすることで、毛の根元から剃れます。
4.アフターケアは保湿が大事
VIOを処理した肌は、とても敏感です。
乾燥やチクチクすることによってかゆみが出る可能性があるのでしっかり保湿しましょう。
Vラインは、低刺激タイプのクリームやワセリンでも構いませんが、粘膜に近いIライン・Oラインはデリケートゾーン専用のクリームを使うのがおすすめです。
アンダーヘアには、専用のトリートメントを使うのがオススメ。
VIOの毛がやわらかくなり、生えてきたときにチクチクせず自己処理もしやすくなります。
では、ここからは部位別の処理方法のポイントについて、具体的にお知らせします。
【VIO別の処理ポイント】Vライン
VラインはVIOのなかでも自己処理しやすい箇所ですが、一番よく見える部分なので全て処理するのか好きな形にするのかしっかり考えてから処理しましょう。
やりたい形や剃りたい範囲があれば、形がわかるように水性ペンで印をつけると剃りやすいです。
『アンダースタイルガード』でキレイなVライン形に!
アンダースタイルガードは、Vラインの形を整える際に使う型紙です。
型紙もハート・角の丸い長方形・トライアングル・スクウェアなどがあります。
Vラインを自分の好きな形に、整えることができるため人気です!
【VIO別の処理ポイント】Iライン
IラインはVラインよりも粘膜に近く、トラブルのリスクも高いので十分に注意して自己処理をしましょう。
Iラインは、見えにくいため鏡を使いながら自己処理をします。
下に鏡を置き、その上にまたがるような体勢になるとIラインの後ろまで見えます。
自己処理をする前に、目と手触りでムダ毛の位置を確認してください。
シェーバーを肌に強く当てないようにする
粘膜に近いIラインは、肌に刃を強く当てないことが大切です。
電気シェーバーを持っていない手で、皮膚を外側に引っ張りながら慎重に剃ります。
剃るときは、刃を浮かせるイメージで剃るとよいでしょう。
【VIO別の処理ポイント】Oライン
Oラインは肉眼ではみることができないので、VIOのなかでも最も自己処理が難しい部位です。
Oラインのムダ毛を処理するときは、Iラインと同じように鏡を下に置きます。
鏡の上にまたがり、Oラインが見えやすいようにしてください。
Oラインは、肛門に近いほど肌がデリケートなので、手と目でしっかり「どのあたりに、どのくらいの毛が生えているのか」を確認しながら自己処理をしましょう。
ヒップラインに沿って外から内へ
ヒップは、外側から内側のカーブラインに沿ってムダ毛を処理します。
鏡を使っても見えないところは、手の感覚を頼りに慎重に処理してください。
vioを処理するならミュゼで脱毛をお試しあれ!
自己処理は、自宅で簡単にできるためやっている人が多いですが、長い目でみたときにサロンで脱毛をするのが1番お得です。
サロンのカウンセリングで、人には相談できないVIOの悩みもプロに相談できるというメリットもあります。
とくにミュゼは低価格で脱毛ができ、アフターケアもしっかりとしてくれるのできれいなVIOを保てます。
はじめてVIO脱毛をする人にも、はじめやすい脱毛サロンです。
ミュゼでVIO脱毛をして、自己処理のストレスを感じない毎日を過ごしましょう!