人気の洗顔料「どろ豆乳石鹸どろあわわ」をご存じでしょうか?
CMや雑誌など各メディアでも取り上げられていて、商品の公式ホームページによると、泥洗顔ランキングや各美容サイトでもランキング1位に輝いたことのある、人気商品なんです。
そんな人気商品のどろあわわですが、実際使うとなると、「どんな効果があるの?」「赤ちゃんやアレルギー肌でも安心して使えるの?」と気になる方も多いはずですね。
今回は、どろあわわの成分を大解析して、効果や安全性についてご紹介していきます。
人気の洗顔石鹸どろあわわとは
口コミで人気の泥洗顔石鹸
「どろ豆乳石鹸どろあわわ」は、健康コーポレーションという会社から2010年に発売され、以来主に通販で販売されてきました。
使った人の口コミによってどんどん人気が高まり、健康コーポレーション調べでは、泥洗顔市場で4年連続の売り上げナンバーワンに輝くほどの商品なのです。
豊富な泡立ちと洗浄力の高さが人気
どろあわわのCMを見たことがあるという方には、もこもこの泡が印象的だと感じた方も多いはずです。
どろあわわの人気の理由は、とにかくもっちりとした弾力のある泡ができる豊富な泡立ちと、泥が入っていることで得られる洗浄力の高さです。
毎日の洗顔で大切なことは、肌に負担をかけないことと、しっかり汚れを落としてくれることです。
手が肌に直接触れるような洗顔の仕方は、肌にとって大きな負担になりますが、どろあわわは簡単に弾力のある泡が作れるので、肌に直接手が触れることはありません。
それに、どろあわわには泥成分が含まれているので、細かい泥の粒子が毛穴に入り込み、毛穴の汚れまでかき出して洗い流してくれます。
どろあわわは、肌への負担の小ささと、毛穴の汚れにまで効果がある洗浄力が、リピーターを呼ぶ大きなポイントとなっているんです。
違いはここ!どろあわわ独自の成分とは
巷では多くの洗顔料が出回っていますね。そんな中で、どろあわわの独自の成分と効果はどのようなものがあるのでしょうか。
どろあわわの特徴をあげて、ご説明していきます。
2つの泥成分「ベントナイト」「マリンシルト」
どろあわわの一番大きな特徴は、「泥成分が含まれていること」です。
どろあわわには2種類の泥が含まれていて、1つはベントナイト、もう1つは国産で天然の泥のマリンシルトといいます。
それぞれ効果は異なりますが、とても粒子が細かい泥です。
ベントナイトは火山灰由来の泥となっており、その細かい粒子で毛穴まで潜り込むことで、毛穴の洗浄と引き締めの効果を発揮します。
マリンシルトはミネラルが豊富で肌に栄養を与える効果もあり、さらにマイナスイオンを帯びているため、プラスイオンを帯びている肌の上の皮脂汚れをよく吸着するという効果があるのです。
つまり、どろあわわを使うと、ベントナイトとマリンシルト両方の泥成分の力によって、毛穴に詰まった皮脂汚れや古い肌の角質などをきちんと落とすことができるのです。
「豆乳発酵液」をはじめとする4つの保湿成分
どろあわわのもう一つの大きな特徴は、「保湿成分が含まれていること」です。
「どろ豆乳石鹸」という名のとおり、どろあわわには、豆乳由来の保湿成分である豆乳発酵液をはじめ、ヒアルロン酸Na、サクシニルアテロコラーゲン、黒砂糖エキス、という保湿成分が配合されているのです。
豆乳発酵液は、大豆の成分で、保湿効果が高いイソフラボンを含んだ豆乳を発酵させることで、さらに分子を細かくして肌への浸透をしやすくしたものです。
この豆乳発酵液は肌なじみもよく、効果的に保湿効果を得ることができます。
また、美肌に必要不可欠な成分として有名な保湿成分のコラーゲン、ヒアルロン酸も配合されているので、ハリのあるみずみずしい肌に導いてくれるのです。
それに加えて、肌の生まれ変わりに必要なミネラルとビタミンが豊富で、肌に潤いを与える黒砂糖エキスも配合されています。
洗顔料は数多くありますが、洗浄力が強いという洗顔料の中には「洗顔後に肌がつっぱる」という洗顔料も多いですよね。
どろあわわは肌に必要な潤いもしっかり補ってくれる成分がたっぷり配合されているため、洗顔後も肌はしっとり潤います。
「しっかり落として、きちんと保湿」をしてくれる洗顔石鹸になっているのです。
赤ちゃんも安心して使える?どろあわわの全成分を解析
「どろあわわは、本当に安心して使えるの?」と気になる方は多いですよね。
こちらでは、どろあわわの独自の成分ではなく、全成分についての説明と解説を行っていきます。
どろあわわの全成分
どろあわわに入っている成分は、公式ホームページでも表示されていますが、次の通りとなっています。
水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、マリンシルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
泥成分のベントナイトとマリン(海)シルト、保湿成分の豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、サクシニルアテロコラーゲン、黒砂糖エキスはそれぞれすでに説明済みですが、他の成分は一体どういったものなのか、どのような効果があるのかわからない…という人は多いですよね。
効果別どろあわわ成分説明
どろあわわの成分を、それぞれ効果別に分けてそれぞれご説明していきます。
【洗浄効果】
洗浄効果とは、肌の汚れや皮脂を洗い落とすことです。
どろあわわの中に含まれている成分で洗浄効果を持つものは、泥成分のベントナイトとマリンシルト、それにミリスチン酸です。
泥成分のベントナイトとマリンシルトは、どちらも汚れを吸着して落とす効果があります。
ミリスチン酸はパームオイルやヤシの実オイルから精製されており、石鹸の原料にもなるほど洗浄力の強い成分になります。
それだけではなく、ミリスチン酸には肌を柔らかくする効果もあるので、どろあわわの使用後の肌の滑らかさにも一役買っているのです。
【保湿効果】
どろあわわが洗浄効果と共に大切にしているのが、肌に潤いを残す保湿効果です。
保湿成分としては、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、サクシニルアテロコラーゲン、黒砂糖エキス、それにグリセリンです。
豆乳発酵液以下4つの保湿成分はすでにご説明した通りとなっていますが、グリセリンは一体どんな成分なのかといいますと、多くの化粧水にはもちろん、乾燥肌用のお薬にも含まれるような、高い保湿力を持つ成分なのです。
吸収性も高いので、外部の水分を取り込んで、肌の潤いを保つという役割もします。
【美容効果】
保湿成分とは異なりますが、肌の状態を整えてくれるような美容成分もどろあわわには含まれています。
美容成分としてはBG、水酸化K、ステアリン酸、ラウリン酸というあまり聞き覚えのないものばかりになります。
BGとは、ブチレングリコールとも呼ばれる成分で、肌に対して保湿と抗菌の作用を持ちます。
水酸化K(カリウム)は、アルカリ剤としてよく使われる成分で、水に溶かして肌に塗ると、肌を柔らかく滑らかにする効果があります。
ステアリン酸、ラウリン酸とはどちらも脂肪酸という成分です。
それぞれステアリン酸は肌の老化を防ぐ抗酸化作用を、母乳にも含まれているというラウリン酸は肌荒れを防ぐ抗炎症作用を持っています。
【水と油を混ぜ合わせる界面活性剤の効果】
通常、水と油は混ざりませんよね。しかし通常混ざらないはずの水と油に、界面活性剤をプラスしてあげると、水と油は混ざるようになります。
水と油を混ぜることができる界面活性剤の性質は、油分の乳化を促すとともに、泡立ちがよくなる効果もあるのです。
どろあわわの大きな特徴の一つでもある、泡立ちをよくするためにも、水と油をうまく混ぜ合わせてくれる界面活性剤の役割をする成分は欠かせません。
どろあわわに含まれる界面活性剤の成分としては、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリコール、ココイルメチルタウリンNaの5つが挙げられます。
ステアリン酸グリセリルは食品や医薬品にも使われるほど安全性が高く、界面活性剤としての効果だけではなく、肌を柔らかくして潤いを与える効果もあります。
コカミドプロピルベタインも、刺激性がほとんどない安全性の高い界面活性剤で、赤ちゃん用のシャンプーなどにも含まれています。
ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリコールは乳化作用に優れ、ココイルメチルタウリンNaは泡立ちをよくする効果を持ちます。
いずれも石油系の界面活性剤ではないため、安全性が高いとされています。
【防腐剤効果】
こちらは、肌自体に何らかの効果や効能をもたらすわけではありませんが、市販されている商品である以上、品質や衛生面の維持のためにほとんどの商品に入っている、防腐剤の効果がある成分になります。
含まれているのはメチルパラベン、プロピルパラベンで、それぞれメチルパラペンは肌へのダメージが少なく、プロピルパラベンも肌に影響は及ぼさない防腐剤とされています。
【その他の効果】
他に、どろあわわの使用感がよくなるようにと含まれている成分もあります。
基材としての水、溶剤として含まれるアルコールのエタノール、品質保持の効果を持つEDTA-2Na、皮膚の凹凸をカバーする酸化チタンという成分です。
どろあわわの防腐剤と界面活性剤は安心できる?
どろあわわの全成分を一通り見ていただきましたが、もしかしたら「え?本当にこれって安心できるの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
それは、どろあわわに防腐剤と、界面活性剤が入っているからではないでしょうか?
「防腐剤」「界面活性剤」と聞くと、「なんだか肌に悪そう!」と思う方は多いはずです。
【どろあわわの防腐剤は安心】
水が入っている化粧品が腐らないため、菌を繁殖させず清潔に使うためには、防腐剤は必要です。
「防腐剤は危険!」というイメージがあるかもしれませんが、どろあわわに含まれている防腐剤「パラベン」とは、肌への影響は少なく安全であるといわれています。
パラペンは優れた抗菌作用を持ち、安全性も高いため、化粧品に含まれることが多いばかりか、食品にも防腐剤として使われているほどなのです。
【どろあわわの界面活性剤は安心】
皮脂などの油汚れを落とすための洗顔料や、汗や水でも落ちない油性のメイクを落とすためには、水と油を混ぜることができる界面活性剤は必要不可欠です。
「赤ちゃんが使うのに界面活性剤が入っているのは…」と思う方もいるかもしれませんが、ならば安全なイメージがある固形の石鹸は、まるごと界面活性剤の塊ということになります.
また赤ちゃん用のシャンプーにも、赤ちゃん用の衣類洗剤にも、ほぼ界面活性剤が含まれています。
どろあわわに含まれる界面活性剤の成分は、1つ1つの効果は弱いので安全性が高くなっており、お互いを補うことで効果を発揮できるようになっています。
どろあわわの全成分を確認しても、特に「赤ちゃんに使えない」、「肌が弱いアレルギーの方などが使えない」というような成分は含まれていないことが分かりますね。
ただ、いつも頬に粉が吹くほど肌が乾燥している方や敏感肌の方には、どろあわわに含まれる泥成分の粒子が、刺激となってしまう場合があります。
ひどい乾燥肌や敏感肌の場合や、「とりあえず一度試してみたい」という方は、どろあわわには、公式ホームページからの注文で送料無料のトライアルセットもお試しできるので、ぜひ一度パッチテストもかねて試してみてはどうでしょうか。
どろあわわの嬉しい効果とは?
どろあわわの成分と効果はご説明してきましたが、実際にどろあわわを使った場合、どのような嬉しい効果がもたらされるのかご紹介していきます。
毛穴も肌もさっぱりキレイに!
いつのまにかできている毛穴の黒ずみ、いちご鼻や毛穴の詰まりに悩んでいる方も多いですよね。
どろあわわを使うと、それらの毛穴の黒ずみ、いちご鼻や毛穴の詰まりも除去することができます。
毛穴の黒ずみやいちご鼻、毛穴の詰まりの原因は、毛穴に詰まった皮脂汚れと古い角質です。
どろあわわには、粒子の細かい泥が含まれていて、粒子の細かい泥は、毛穴にまで入り込んで古い角質を掻き出してくれますし、マイナスイオンを帯びた泥の粒子は、プラスイオンを帯びている皮脂由来の毛穴汚れを吸着してくれます。
どろあわわを使うことで、毛穴の汚れは掻き出され、掻き出された汚れはしっかり吸着して落とされるので、毛穴までキレイに、黒ずみやいちご鼻、毛穴の詰まりのない肌になるんですね。
また、泥成分の細かい粒子が肌を傷つけることなく古い角質を除去するため、くすみが取れて肌がワントーン明るくなったり、余分な皮脂を吸い取ってくれる、泥のマイナスイオンの効果でニキビができにくくなったりといううれしい効果もあります。
メイク落としの効果も!
公式のホームページでもいわれているように、どろあわわには軽いメイクなら落とす効果があります。
それは、どろあわわの大きな特徴である泥成分が、メイク汚れを吸着してくれる効果があるためです。
メイク落としと洗顔が一度にできるので、時間の節約にもなりますし、肌に触れる時間が減るので肌への負担も最小限で済みますね。
ただ公式ホームページで明言されているように、メイク落としの効果が期待できるのは、あくまでも軽いメイクの話で、ポイントメイクなどは落とすことができませんので注意しましょう。
まとめ
人気のどろあわわは、成分をみても肌にダメージが少ないような成分を選んでいることが分かりましたね。
興味を持った方は、ぜひ一度公式ホームページからトライアルセットをお試しください。