ドグマチールジェネリックとは?詳細を解説!
ドグマチールジェネリックは、胃・十二指腸潰瘍、うつ症状・うつ病、統合失調症の3種類の症状に適応した治療薬です。有効成分スルピリドは、用量によって適応症状が変わります。
症状に合わせた使用量
それぞれの症状に合わせて次のように1日の使用量が決まっています。また、胃・十二指腸潰瘍とうつ症状は最大600mgまで、統合失調は最大1200mgまで使用可能とされています。
- 胃・十二指腸潰瘍に対して、1日当たりの使用量は150mg
- うつ症状に対して、1日当たりの使用量は150mg~300mg
- 統合失調症に対して、1日当たりの使用量は300mg~600mg
元は胃薬として発売
もともとは1973年に胃薬として発売されました。後になってうつ症状や統合失調症に効果があることがわかり、今ではうつ症状に使われることが多い薬です。ドグマチールは輸入薬で、個人輸入代行会社のサイトから購入できます。
ドグマチールの副作用を考察する!
ドグマチールの成分スルピリドは、吐き気、眠気といった抗うつ薬に多い副作用は少なくなり、一方で抗統合失調症薬によく見られる副作用があります。高プロラクチン血症と垂体外路症状で、ドパミンを抑える作用によるものです。
高プロラクチン血症
ドパミンの働きを抑えることで、それに抑えられていたプロラクチンというホルモンが増えてきます。妊娠出産時に出てくるもので、乳汁を出したり生理をとめる作用があります。
この影響で、ドグマチールの副作用として女性では生理不順、乳汁分泌が起こり、男性では性欲減退となって現われます。乳汁分泌は男性にも起こります。男性、女性ともにつらい症状で、使いにくい薬と評価されるゆえんです。
垂体外路症状
パーキンソン病のように、体の動きのコントロールがうまくいかなくなる症状です。パーキンソン病は、脳の黒質部分にドパミンが少なくなるために起こります。
スルピリドが黒質に働くとドパミンが減るとパーキンソン病と同じような症状が現れます。具体例として次のような症状があります。
- ふるえが止まらない
- 動作がゆっくり
- ころぶ
- アカシジアと呼ばれるソワソワした様子
- 急性ジストニアと呼ばれる筋肉の異常な収縮
その他 食欲増大、体重増加
成分のスルピリドは元々胃腸薬です。胃腸の働きをよくして食べものが消化管に留まる時間を短縮し、胃や十二指腸の潰瘍・炎症を抑える働きがあります。胃腸が調子よく動くので食欲が上がり、よく食べて体重が増えてしまいます。
副作用の対策
これらの副作用への対処としては、薬を減らすか、他の薬に変えることがすすめられます。症状を抑える薬もなくはないのですが、それなりの副作用ももっているので適切な方法とはいえません。
重い副作用
悪性症候群
ドグマチールを増減、中止した後、まれに起こることがあります。抗ドパミン作用の影響と考えられますが、明確ではありません。次のような症状が出ます。
- 高熱
- 発汗
- 意識低下
- ふるえ・こわばり
- 頻脈
- 血圧上昇
- 早い呼吸
- 筋肉痛
症状は急激に現われ、重いものです。兆候があればすぐに受診します。自分で対処できることは体を冷やすことぐらいで、ほとんどありません。薬を自分の判断で増減、中止してはいけません。この症状の引き金になります。
その他の重い副作用
めったにおこりませんが、念のため初期症状に注意してください。
- 重い不整脈
- 白血球減少など血液成分の異常
- 肝臓の重い症状
- 静脈血栓症、肺塞栓症
使ってはいけない人
プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍、褐色細胞腫の疑いのある人は使ってはいけません。高プロラクチン症が起こる可能性があります。
注意して使うべき人
下記の方は副作用が出やすくなります
- 心臓病
- 低血圧
- パーキンソン病
- 腎臓病
- 高齢の人
- 体の弱っている人
下記の方は血栓塞栓症のおそれがあります
- 寝たきりの人
- 手術後など体を動かせない人
- 脱水状態の人
- 肥満の人
併用注意
安定剤など脳神経の鎮静作用がある薬と併用すると、作用が強すぎたり副作用が強くなる可能性があります。パーキンソン病の薬と併用すると、両方の作用が弱まります。併用に問題がないか使用前に必ず確認してください。
ドグマチールの効果を考察する!
効果
ドグマチールの成分スルピリドは、基本的にはドパミンを抑えることで効果を出すとされています。ところが、これは使う量によって変化します。脳に対しては少ない量ではドパミンを増やしますが、多くなると抑えるほうに働きます。
胃腸に対する働き
胃腸に対しては150mgの少量でドパミンを抑え、アセチルコリンの分泌が増えて消化管が活発に動き、食物が留まる時間を短縮して潰瘍や炎症、痛みの緩和に効果を現わします。
抗うつ薬としての働き
スルピリドの抗うつ薬としての働きは明確ではありません。一説ではドパミン受容体との関わりで、少量の場合に脳ではドパミンを増やすほうに働くとされます。いずれにせよ抗うつ効果があるのは間違いなく、うつ病の治療に使われています。
統合失調症に対する働き
用量を多くすると、ドパミンの抑制に働きます。ドパミンが過剰に出る統合失調症に使うと、量が抑えられて症状の緩和に働きます。
ただ、作用が弱いので大量に使うことになり、副作用が強くなります。このために、現在では統合失調症の薬としてはあまり使われていません。
特徴
ドグマチールの効果としては、胃薬、統合失調症治療薬、抗うつ剤のどれにしても力不足が否定できません。効果のおだやかさと、特徴的な副作用がマイナス要因として存在します。
胃薬としては、症状が強く出ている時は使えません。統合失調症治療薬としても、効果としては中くらいです。効果のある量まで増やすと副作用が強くでてしまいます。抗うつ剤としても、重くなると効果が不十分となってしまいます。
適応
ドグマチールは長所、短所とりまぜて特徴的な作用を持つ薬ですが、使う場面がなかなか絞りにくくなります。この薬に適した症状としては、次のようなものになります。
抗うつ剤として使う場合
- 症状があまり深刻でない
- 吐き気がある、食欲が落ちている
- 興味や意欲が低下している
- 他の抗うつ剤では効果がもう一つ
- 即効性を望む
- 男性(副作用から、女性には向いていません)
胃腸薬として使う場合
- 胃腸の病気ではないが、食欲がない
- 胃腸が重苦しくすっきりしない
統合失調症薬として使う場合
気分の変動が落ち着いている時に限られます。
速効性
ドグマチールを飲むと、2~3時間で血中濃度が最高になります。普通SSRIなどの抗うつ薬は、飲み始めから効果が出るまで2週間以上かかって効果が出ますが、ドグマチールではすぐに効果が出てきます。
食欲増進
ドグマチールの効果で消化管の活動が活発になり、消化作用がよくなって食欲が出ます。あわせて同じ薬の効果でドパミンが増えて、興味や意欲が出てきているので自然な形で元気になります。
ドグマチールジェネリックの【体験者】の口コミ・評判は?
ドグマチールジェネリックを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。
2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。
ドグマチールを飲むようになって、40年間無気力感に悩まされてきたことから解放されました。副作用のホルモン異常が気になりますが、それに勝る効果があります。もう手放せない薬です。
私は長年うつ状態や虚無感、無気力感に取りつかれ、悩んだ末に問題のあるリタリンを頼ったりしました。もし私みたいな人がいるのなら、一度試してみることをお勧めします。私は40年捜し求めたものが手に入ったと思っています。
長い間の悩みが解決してよかったですね。薬はたくさんありますが、自分に合う薬を見つけるのは本当にむずかしい事です。
ドグマチールを飲み始めてまだ大した日数にはなりませんが、それでも効果を実感できています。まずやる気と勇気がいっぱいになりました。それに加えて行動力がついてきます。自分で自分の背中を押している気分です。
ドグマチールを飲んだ後、私の気分がものすごく変わったということは、つまり私がうつだったということなのでしょうか。そんな自覚はなく、ただ気分が晴れないから飲んでみただけなのですが。ノルアドレナリンが少なかったのかな?
変化があったのなら、やはりうつ状態だったのでしょう。前向きな自分を発見できてよかったですね。
しばらく気分が落ち込んでやる気が出ず、食欲もない状態でした。ネットでドグマチールを見つけて購入しました。飲み始めは何も感じませんでしたが、しばらくすると胃が軽くなるのが感じられました。
頭の後ろ半分に少し違和感があり、そのあと安心感が出てきて気分が落ち着きました。強い効果ではありませんが、胃の調子もよくなっています。すぐに効いて気分が穏やかになるので、頓服的によく飲んでいます。
ちょうどドグマチールに適した症状でした。速効性で使いやすいですね。
うつ症状でかなり長く通院しています。いろいろな薬が処方されてたくさん飲んできましたが、その中でもドグマチールが一番効果があるように思います。気分が落ち着いて安定した状態が続き、楽になりました。
病院に通って診察してもらうのが負担でしたが、ネットで買えるとわかったので早速注文しました。1日1錠毎朝飲んでいます。胸の張りがあり、乳汁も少し出ます。副作用らしいのはそれぐらいです。
副作用が心配です。生理が不順になったら、面倒でも受診してください。
気分が乗らずやる気が出ない時や、落ち込んだ気持ちになった時に飲んでいます。以前心療内科へ通院していた時にドグマチールをすすめられ、処方してもらって飲んでいた時期がありました。
最近になってストレスがたまり、気分的に落ち込んできたのでドグマチールがほしくなりました。通院が面倒だったのでネットで購入してみました。価格が安く効果もまったく変わらないので、今後もこの薬を利用しようと思います。
価格が安く、効果は同じなら選ぶものは決まりです。手間も省けます。
ドグマチ-ルを使ってみて、思ったほどの効果ではなかった というのが正直な感想です。
ドグマチールは、効いている感覚は確かにあるのですが、その感じ方がとてもゆるやかです。私は十二指腸潰瘍になりやすいので、そっちに効いて欲しいなというくらいの気持ちで使うようにします。
症状はこの薬にちょうど合っているようです。十二指腸の心配がなくなれば、気分も改善することでしょう。
ドグマチールジェネリック通販の危険性について
通販ではなく、個人輸入
ドグマチールジェネリックは海外の医薬品になります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外の医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。
一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。
つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。
個人輸入する上での注意点
ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。
また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。
ドグマチールジェネリックを個人輸入する方法
自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにドグマチールジェネリックを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。
日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。
では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。
オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。(私は他のサイトで購入したことはありません)
ドグマチールジェネリックの取り扱い価格を比較してみます。
| オオサカ堂 | アイドラッグ | |
|---|---|---|
| 1箱 | 2,037円 | 1,920円 |
| 2箱 | 3,184円 | 3,170円 |
| 3箱 | 4,264円 | 4,300円 |
| 6箱 | 7,047円 | 7,420円 |
海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。