44歳主婦が、肌年齢29歳に若返るまでにしたこと~コスメ・お手入れ編~
先日、「協会けんぽ」の集団健康診断に参加したところ、肌年齢測定のコーナーがあったので調べてもらいました。
その結果は、実年齢44歳に対し、
だって、高級化粧品を使っているわけでもなく、エステに通っているわけでもなく、自分で出来る範囲のお手入れをしているだけだから。
そこで、今回は、肌年齢 = 実年齢マイナス15歳の結果を出したお手入れ方法を惜しみなくシェアしたいと思います!
面倒くさいことが大嫌いな takako にも続けることが出来たスキンケア法です!
ちなみに、私の肌タイプは乾燥肌ですので、特にお肌の乾燥で悩んでいる方にはヒントにしていただけるのではないかと思います(^^)
乳液は、使ってません!
肌にとって、乾燥は、肌荒れだけでなくシミ、シワの原因にもなる大敵です。
乾燥を防ぐには、保湿が大事ですよね。
一般的なスキンケアは、化粧水の後乳液をつけると思いますが、私は乳液は使用していません。
乾燥しやすい肌は、乳液より保湿力が高いクリームを使って、お肌をガードしましょう!
私は「ニベアクリーム(青缶)」を使っています。
化粧水で潤った肌の水分を逃がさないように、ニベアで蓋をします。
ニベアの唯一と言える欠点は、伸びが非常に悪いということなので、塗るときにはちょっとだけ気をつけてください。
普通のクリームのように顔の上で伸ばすのではなく、ニベアを手のひらにのせたら両手を合わせるようにして温め、手のひらの上で伸ばしてから優しく顔をおさえるようにしてつけます。
顔の上で無理やり伸ばそうとすると、肌に刺激が加わってシミの原因になりますのでやめましょう。
ニベアは、乳液代わりになるだけではなく、いろんな使い方があります。
私の場合、
まだ使っていないという方、是非一度試してみてください!
皮脂を落とすことを恐れない!
肌が乾燥しやすいので、以前は、洗顔料は「汚れを落とし、潤いを残す」タイプのものを使っていました。
1個数千円の洗顔ソープを使ってみたこともあります。
それでも肌の乾燥が止まらず、頬や眉間が粉を吹いたようになったり、大人ニキビが次々とできたり。
それが、ビオレの薬用アクネケアを使ってみたところ、ニキビがどんどん減っていったのです。
他のニキビ用の洗顔料では、、使ううちに肌がカサカサになったり、ニキビが改善しなかったりしたのですが、ビオレはトラブルがありませんでした。
「汚れ・皮脂を落とす」と「潤いを残す」のバランスが、私にはビオレが一番合っていたみたいです。
また、粉を吹いたような頬は、古い角質が残っているのが原因かもしれないと思い、フルーツ酸を配合した石鹸を使ってみたところ、お肌がツルツルになりました。
フルーツ酸は、古くなった角質の結合を解いて、肌から落としてくれる作用があるそうなんです。
いわゆる「ピーリング」ですね。
ピーリングで古い角質を落とすと、肌の新陳代謝が促進され、肌の状態がとても良くなります。
ただし、フルーツ酸は作用が強いので、週に2~3回の使用にとどめておくなど、商品の注意書きをよく読んで使ってくださいね。
私は「クレンジングリサーチ・ソープ」を愛用しています。
肌の状態を見て、新陳代謝が滞っているなと思った時に使います。
肌には、古い角質や皮脂、汚れの他にスキンケアのために塗った化粧品が残っています。
この化粧品も時間とともに酸化して肌にとって良くないですから、しっかり保湿したら、しっかり落とすことが大事なんですね!
乾燥肌だからと言って、皮脂を落とすことを怖がらず、スッキリきれいにしましょう。
一番お金をかけているスキンケアコスメは、化粧水
私が肌のお手入れのために購入する化粧品の中で、一番高価なのは化粧水です。
と言っても、1本何万円もするものではありません。
2000円~4000円くらいの、ごく普通の化粧水です。
なぜローションにお金をかけるかというと、
また、乾燥肌の私にとって、お肌の水分は命!
なるべく質のいい水分をお肌に与えたいと思ったことも理由の一つです。
この化粧水を選ぶときにも、私なりの基準があります。
自分の肌に必要と思われる成分がプラスされているものを選ぶ。
コラーゲンやコエンザイムQ10、アスタキサンチンなどが入っているものを使うと、肌がふっくらしました。
同じコスメを継続して使わない。
同じ物を使っていると、肌への作用が偏る気がするので、1本使い切ったら、違う種類の化粧水を使っています。
これはローションだけではなく化粧品全般に言えることですが、違う種類に替えたばかりの時って、肌の調子が良くなった経験はありませんか?
シャンプーやトリートメントを替えた時も、髪が喜んでいるな~と感じることがあります。
いろいろな栄養素をまんべんなく補給することも大事だと思います。
経験のみに基づいた、あくまで個人的な考えです。
美容液は(あんまり)使ってません!
美容液って、容器がおしゃれなものが多くて、香水と同じで鏡台にあると素敵なんですけど、ほんのちょびっとしか入ってなくて、すごく高いじゃないですか!?
本気で効果を出そうと思ったら数万円の出費は覚悟しなければなりません。
高価な美容液をジャバジャバつけられる方はいいですが、私はそうではないので、美容液は基本的に使いません。
一応お肌に必要なものは化粧水で補給しているつもりなので、美容液の必要性はあまり感じていません。
ですが、化粧水とニベアでは補えない「美白成分」だけは、美容液的なものを使っています。
過去にはそれこそ1万円以上の美白美容液をいくつか使ったこともありましたが、どれも私には思ったような効果は得られませんでした。
シミは、出来てからのケアではなく、出来ないようにすることが大事なんだと思います。
ですので、シミ予防として、1000円~2000円くらいの美白に特化した美容液やクリームを使っています。
製薬会社や信頼できる化粧品メーカーが発売しているものを選んでいますが、今のところコンシーラーを使って隠すほどのシミはありません。
シミには、高価な美容液を使うより、予防したり、新陳代謝を高めて肌のターンオーバーが滞らないようにする方が重要じゃないかなと考えています。
0円で効果絶大!「ハンドプレス」
「ハンドプレス」ってご存じですか?
化粧水などをつけた後、顔全体を手のひらで押さえることです。
そうすることで、肌の奥まで美容成分を行き渡らせることが出来ます。
忙しい朝などは、ついつい化粧水バシャッ、乳液パシャっ、ファンデーションサササッ、となりがちですよね。
私も数年前まではそうだったんです。
つけ方で効果が変わるなんて思いもしませんでした。
でも、そんな私の意識を変える出来事が。
ある時、プロの方にメイクしていただく機会がありました。
綺麗にメイクするためには、まず肌を整えることが重要、ということで、まず、化粧水をコットンに染み込ませて優しく丹念に10分位かけてパッティングしてくれました。
その後、化粧水を替えて、再度10分ほどパッティングしてもらった後、メイクしていただいたのですが、その出来栄えは、思わずと口走ってしまったほど。
よく「陶器のような肌」「内側から輝きを放つ肌」という表現を聞きますが、まさにそれ!
メイクの土台となる肌をつくることは大事なんだなあと実感しました。
その時に、「自分でやる時はコットンより自分の手で化粧水を押しこむようにつけるといいよ」と教わったのです。
それ以来、心のなかでと念じながら化粧水を押し込んでいます。(^^)
ハンドプレスするようになってから、明らかに肌の状態、特に乾燥が改善しました。
乾燥が原因の小じわにも効果があります。
0円でできる、しかも超簡単で効果は絶大な美容法なので、試しに1週間やってみてください(^^)
時間がなければ ”ながらパック” でいいじゃない
パックは、手軽にできるシートパックを使うことが多いです。
最近は肌の調子がいいので月に1~2回ですが、空気の乾燥がひどいなと感じたり、屋外で長時間過ごした翌日などはなるべくパックするようにしています。
市販のシートパックのほか、手持ちの化粧水を含ませて使用するパック用シートも使います。
また、顔全体を覆うものから、目元、口元用の小さいもの、フルーツがプリントしてある可愛らしいものなど、いろいろありますから、気分で選ぶのも楽しいですよ。
でも、パックって肌にはとてもいいんですがちょっと面倒なんですよね。
そんな時は、”ながらパック”がいいですよ。
他のことをしている間に、ついでにパックしちゃうんです。
私は、掃除機をかけている間にパックします!
掃除もパックも10分くらいなのでちょうどいい(?)んですよね。テレビを見たり、本を読んだりする間もチャンスです!
今も、このブログを書きながら目元パックしています(笑)
また、湯船に浸かりながらパックするのもリラックスできていいですよ。
お風呂で使うためのパックもありますが、普通のパックでも問題ありません。
シートパックをする時の注意点ですが、ローションパックなら3分、市販のパックなら説明書に書いてある分数マイナス1分で剥がすことです。
それ以上パックを続けると、シートが乾燥しお肌の水分を吸ってしまい、逆効果になってしまいます。
シートが乾く前に剥がすことが大切です。
また、パックの効果を高めるためには、パックの上にラップをかけるといいんです。
そのままでは苦しいので、目と、鼻の部分に穴を開けたラップ(ビニールやポリ袋でも代用可)をパックの上から被せます。
パックだけをするより、肌の潤いが数倍になる感じがします。
しかし、この顔で掃除機をかける姿、何人たりとも見せられません(^_^;)
最近、100円ショップのダイソーでこんな商品が売れ筋なんだそうです。
シートパックの上につけるシリコン製のマスクです。
これがあればラップとおさらばできるし、繰り返し使えて便利なのですが、人気商品らしくうちの近所のダイソーにはありませんでした。
今一番欲しいアイテムです(笑)
シートパックよりお手軽なのは、ニベアパック。
お風呂で、洗顔後、ニベアをたっぷり塗ります。
湯舟に浸かったり、体を洗ったりして、10分後に洗い流すだけ。
乾燥肌が、もちもち、ツルツルになります。
この方法は、ニベア以外のクリームや美容オイルを使っても効果がありますよ。
ファンデーションは、使ってません!
ファンデーションを塗ると、肌が窒息しそうな感じがしてあまり好きではありません。
肌にもあまり良くない気がしています。
女優さんやモデルさんで、休日はメイクしないという方も多いですもんね。
ですので、普段は、「ニベア + 日焼け止め + ベビーパウダー」で過ごしています。
どうしてもメイクしたほうがいい時は、BBクリームを使います。
今使用しているのは、「LTエッセンスBBクリーム」。
使用感もいいのですが、特筆すべきは、クリームを落とした後、お肌がツルツルになっているんですよね。
カバー力はファンデーションにはかなわないですが、潤い成分が多く含まれているので、肌のことを考えるとBBクリームに軍配が上がります。
2000円以下で優秀なBBクリームがたくさんありますので、肌タイプによって選ぶことができます。
もう少しカバーしたい時は、仕上げ用のフェイスパウダーを使います。
化粧崩れを防いだり、お直しに使ったりと活躍してくれています。
日焼け止めは、365日忘れずに
肌のアンチエイジングの大敵の一つに、紫外線がありますね。
紫外線を防ぐには、日焼け止めを塗るのが一番です。
朝、洗顔したら必ず日焼け止めを塗ります。
季節に関係なく紫外線は降り注いでいますので、1年365日、欠かさず塗ります。
屋外に出ることはない日でも、窓から紫外線は入ってきますので、日焼け止めは忘れません。
肌の若さを保つために大切なこと(コスメ、お手入れ編)
今まで、いろいろな肌のトラブルがありましたが、何とかここまで回復することができました。
それを振り返って考えてみると、肌のアンチエイジングのために大事なことは3つに集約されると思います。
保湿
肌の乾燥は、多くのトラブルを引き起こします。
肌荒れ、小じわの原因になるのはもちろん、乾燥を防ぐために皮脂の分泌が活発になり、皮脂過多でニキビができることもあります。
乾燥からお肌を守るには、保湿が重要ですね。
ローションで潤いを補うと同時に、その水分が蒸発していかないようクリームなどの油分でしっかりフタをすることです。
新陳代謝を促す
皮膚や骨は、古い細胞を壊して排出し、新しい細胞を次々と作り出していきます。
この新陳代謝は加齢によって衰えてきますので、お手入れで手伝ってあげることが必要です。
洗顔やピーリングなどで、古い角質や汚れをしっかり落としましょう。
紫外線をカットする
美肌のためには、紫外線は、浴びていいことなんてひとつもありません。
シミやそばかす、シワなどの原因になるだけでなく、皮膚がんの原因の一つと考えられています。
私のかかりつけの皮膚科の医師は、50代の男性ですが、「僕でも日焼け止めを毎日塗るよ」とおっしゃっていました。
季節にかかわらず、UVカットのために日焼け止めを塗ることが若さを保つ秘訣です。
今まで、肌の状態が悪い時もありましたが、お手入れによってこんなに回復するものだなあ~としみじみ思っています。
しかも、特別なことをしなくても、ちょっとした工夫で肌が若返ることがわかって、人間の体の神秘を思わずにはいられません。
これから、季節の変わり目を迎えて、肌の調子が悪くなる時期です。
女性は、肌のコンディションが悪いと憂鬱なものですよね。
そんな時にこのブログをちょっと思い出していただけたら幸いです^^