LAMBORGHINI DIABLO 赤い悪魔
ランボルギーニ・ディアブロが納車整備のために入庫しました。奥のF355のタイミングベルト交換が済んだら作業にかかります。
フェラーリ、ロータス、ランボルギーニと、往年の「スーパーカー」が集まってきました。
乗り込むときは注意しないとドアに頭をぶつけそう。シートに座っても前も後ろもよく見えません。足元のペダル配置が狭いのはロータス・エスプリ並み。
V12 5700ccエンジン。
納車整備の様子はまた後日ご紹介いたします。
ランボルギーニ・ディアブロが納車整備のために入庫しました。奥のF355のタイミングベルト交換が済んだら作業にかかります。
フェラーリ、ロータス、ランボルギーニと、往年の「スーパーカー」が集まってきました。
乗り込むときは注意しないとドアに頭をぶつけそう。シートに座っても前も後ろもよく見えません。足元のペダル配置が狭いのはロータス・エスプリ並み。
V12 5700ccエンジン。
納車整備の様子はまた後日ご紹介いたします。
「インプレッション」というよりも「ショート・インプレッション」とつけたいのですが、タイトルが長くなると見づらくなるので、できる限り短いタイトルにしています。今日は「ディアブロ・メモ」です。
E-wayamaとITOに「ディアブロはクラッチが重くて大変」だと聞かされていたので腰が引けていたのですが、他人様の話を聞いただけではわからないので、わたしが運ばせていただくことになりました。 (じつはうれしい)
まずは給油。いつものスタンドなんだけど「異様にカッコイイ」というか「異様でカッコイイ!」。心配していたほど乗りにくくはありません。タイヤ交換してステアリングもすこし軽くなったようです。たしかにクラッチは重いけれど渋滞にはまらなければ大丈夫、だとわたしは思います。
メーターパネルが高いので前方視界が悪いことは予想されましたが、通常はあまり気になりません。困るのは坂の頂上付近くらい。
シフトレバーの前についているのが左右の窓の開閉スイッチ。横向きについています。
右を向くとディアブロの窓の形に切り取られた景色。市街地の回送では12気筒エンジンがどうとかいうことまではわかりませんでしたが、そんなことよりもこの存在感、この迫力がすべてではないでしょうか。 テスタロッサ(フェラーリ)が上品に思えます。
今夜はVW LUPO GTIに乗って帰らせてもらいました。エンジンをかけるときにクラッチを踏むクセがあって「か、かるい!」。クラッチが軽すぎて拍子抜け。最近のクルマなのですから当然ですね。ALFA BRERAも軽いです。LUPOは右ハンドルの6速マニュアル。3,000rpm回っていれば活発に走ってくれますし、4,000rpm回せばエンジン音が楽しめる「いまどきのホットハッチ」です。
ディアブロとルポ。世の中にはいろんなクルマがあって楽しい。次男に「今日ディアブロに乗ったぞ」「え、いいなー」「ちょっとクラッチが重いけど」「クラッチってなに?」。ひとしきり説明したのち「プレステのGT4にはクラッチペダルがないんだね」「たしかに」。
ともあれ「我が家ではクルマでもバイクでも免許を取るならMT免許に限る」と宣言しておきました。
ランボルギーニ・ディアブロに ECLIPSE AVN075HD というカーナビ内蔵AVメインユニットを取り付けました。
モニタを出してギアをバックに入れると後方が映ります。たしかにディアブロはうしろが見えませんから、ひとりで車庫入れするには必要かも。
バックモニタはリアのナンバー灯の脇についています。もちろんETCも取り付けてあります。
ラジエターファンの風がリアの左右から吹き出すので、エンジンが温まっているときにうしろに立つとたいへん暖かい(季節によっては暑い)です。昔のMINIも左フロントタイヤハウスから風が出ますが、ディアブロの風量は桁違いです。
このクラッチを「足」で踏もうとすると疲れてしまいますが「腰」で踏めば楽です。シートに腰を引いて座ると、クラッチペダルはほとんど真正面なので膝を伸ばせばクラッチを踏み抜くことができます。クラッチの反力をシートに当たっている腰で受けるのがコツです。
初めて乗るときはドアの開け方に戸惑うと思いますが、運転席のドアハンドルは写真上のようになっています。
こんなふうに左手を当てて親指でキーホール部分を押し込むとロックが外れるのでドアを「よいしょ!」と真上に引き上げてください。乗り込むときはドアに頭をぶつけないようご注意くださいませ。
ランボルギーニ・ディアブロが点検入庫しました。スポーツカーがお好きな方でもフェラーリとランボルギーニは好みが分かれるようです。手前のマセラティ・ギブリGTは車検整備です。
ディアブロのバッテリーは左後ろのタイヤハウスを外したところにあります。どう見てもリアが重そう。車検証では車両重量1,670kg、前前軸重650kg、後後軸重1,020kgとなっています。ちなみに、そのバッテリーの奥にオイルフィルターがありますが、フィルター交換のためのメンテナンスホールはちゃんと用意されています。
写真下のようにラジエターがリアの左右についているので、水温が高いときにうしろに立つと熱風に吹かれます。テールレンズなどの樹脂パーツが熱で変形しても不思議はありません。(苦笑)
ランボルギーニ・ディアブロ SVが点検入庫しました。並んだエリーゼがすごく小さく見えます。
ガルウィングって意外に乗り降りしにくかったりするのですが、これだけ幅のあるモデルですから外に開くタイプのドアではそれこそ「降りられない」こともあるでしょう。そういうい意味では乗降性の向上に貢献していることになりますね。
いつも隅っこに追いやられているバイクですが、HONDA NS400Rなど、いわゆるレーサーレプリカって置いてあるとカッコいいんです。乗ると腰が痛いけど。(苦笑)
大型二輪免許を取って以来、いろんなバイクを見たものの決め手に欠けていました。いちばんの問題は「買っても乗らないだろうなー」という点。ところが、あるバイクでいまE-wayamaと盛り上がってるので、これは買っちゃうかもしれません。いま買っておくべきバイクはこれかな、と。
ランボルギーニ・ガヤルドがショールームにやって来ました。このカタチと5リッターV10エンジンが魅力。
今日は撮影のために敷地内を動かしただけですが、エンジン音と排気音が大迫力! e-gear はハンドルのうしろにあるパドル(右が+、左が?)で操作します。ニュートラルは両パドルを同時に引き、バックはハンドルの左にあるRボタンを押します。
外見はかっこいいし目立つのですが、乗り込むとAUDIらしさがあちこちに見られます。先代レンジローバーもキーはBMWそのままでしたから、細かいことは気にしないことにしましょう。
狭いところでこちょこちょ動かしていてもガヤルドのことはさっぱりわからないから「ちょっとガソリン入れてきていいですか?」(笑)
ランボルギーニ・ディアブロ SV が「まっすぐ走らなくて怖いし、ブレーキングの1回目が深くて2回目以後は問題なし」ということで入庫をしました。E-wayamaが乗ってみて「これは明らかにおかしい」ということで引き受けた次第。
フラフラするのはアライメントが狂っているのか、ブレーキはエア抜きが必要なのか?
ところがホイールを外してガタを調べていたら、右リアのハブのガタが大きいことがわかりました。これではフラフラしても仕方ありませんし、ブレーキローターが振れてキャリパーを押し広げるから1回目のブレーキングが深くなるのでしょう。まず間違いありません。
「なるほど、そういうことだったのか!」と原因がわかった瞬間がうれしい。ハブベアリングだけでなく(念のため)ハブも交換して解決しました。
ランボルギーニ・ガヤルド e-gear (売約済)をショールームからルッソまで乗ってきました。なぜか周囲のクルマはあまり近づいてきません。 遠巻きにされてる感じ。
ショールームの敷地内でチョコチョコ動かすのはe-gearだとどうしてもギクシャクしますが、外に出てしまえば気になりませんし、信号で止まるときにもクラッチペダルを気にしないでよいので気楽です。目立つし、足は固いし、スロットルを開けると吼えるし、もっと乗りづらいかと思ったらさにあらず。最高気温28℃でもエアコンのおかげで快適。ドイツ車のような安心感のある、ふつうに乗れるスーパーカーです。
わたしは軽くアクセルを踏むくらいしかできないのでガヤルドの真価は不明ですが、第一印象は切れ味の鋭いナイフのようなクルマ。ただ、自分が怪我をしないように刃先を加工してあります、みたいな。そのあたりが現代のクルマらしいところでしょうか。安心してワクワクできるとしたら素敵なことです。
ランボルギーニ・ムルシエラゴは、以前ちょっと動かしたときに「クラッチやハンドルが重くて死にそう」ということはないことは確認済なのでその点は安心ですが、こういう特別なクルマはいつだって緊張します。
このドアはガルウィングではなく「ポップアップドア」と呼ぶそうですが、結構重いです。開けるときはドア後端のノブを押し込んでロックを外して引き上げ、閉めるときはアームレストの部分を室内から引き下ろします。大型自動二輪免許は倒れたバイクを起こせないともらえないように、ムルシエラゴはこのドアをさりげなく閉めることができないと乗れません。(笑)
太めのサイドシルを跨いで(頭をぶつけないように)シートに腰を沈めます。ディアブロのようにメーターパネルが視界を遮ることもなく、ポジションも含めて違和感はありません。右手にキーを持って1段捻るとメーターに電気が入って、すこし待ってセルを回すとヒュルヒュルヒュル、ボォーーーーっと背後のV12が目覚めます。さすがに迫力があります。
6速のシフトゲート。リバースに入れるときはノブを下に押さえながら。このあたりやサイドブレーキレバーの扱いはフェラーリと同じです。
感想をひとことでいうなら、とにかくワイルド! たとえばエンジンフィールにしても、洗練された回り方をするフェラーリに対して、あえて荒々しさを演出しているように感じます。テスタロッサが上品に感じます。
街中ではとても踏めません。3速2,000rpmでもちょっとスロットルを開くとドッと前に出るからなだめるのが大変。まさに猛牛です。ということで非常に楽しみにしていた高速道路だったのですが、あいにく交通量が多く、前が開けたのは一瞬でした。しかも4,000rpmくらいまでだったのでよくわかりませんが、シフトダウンするときにアクセルを入れたら「フォンッ!」と響いた音がいまも胸に刺さっています。フェラーリではなくランボルギーニのV12を愛する方たちの気持ちがほんのすこしわかったような気がします。
じつは同じ日にガヤルドにも乗りました。生い立ちもキャラクターも異なりますが、2台並べると「アスリートの父と子」という感じがします。ある意味で息子のほうがヤンチャで瞬発力があるかもしれません。ガヤルドは固く、ムルシのほうがソフト。ランボルギーニについてはまだまだわからないことが多いですが「もうひとつの選択肢」という点で興味深いメーカーです。
ランボルギーニ・ムルシエラゴの納車の日、ムルシがもう1台!? うしろに見えているのはメルセデス・ベンツ CLS350。
2台ともドアを開けた様子は、まるで手を挙げて挨拶しているようです。
こちらの内装は赤。段差でノーズを擦らないようフロントを2cmほどリフトアップするボタンがついています。このあと2台のムルシが走り去っていくのを2名のメカニックといっしょに(言葉を失って呆然と)見送ったのでした。
その後ルッソの奥ではマセラティ・クーペの納車点検整備と、クラッチ故障で入庫したアルファロメオ156SW (MT)の点検を行いました。
クーペは2005年式で走行距離が6,000km未満。かっちりしています。距離の少ないマセラティはほんとに良いです。156SWのクラッチペダルが奥に入ってストロークが本来の半分くらいになっていたのはクラッチマスター不良のようです。部品を手配しておけば週明けには修理してお返しできるはず。
暑い日が続きますが、愛車とともにどうぞご自愛ください。
2006年式ランボルギーニ・ガヤルド e-gear の納車点検を行いました。奥ではロータス・エリーゼ 111S のフロントブレーキローター&パッド交換中。
このガヤルドは乗り味もしっかりしていて、白いボディに赤いインテリアも上品な印象だったのですが、スロットルを開くと4,000rpmあたりからいきなり爆音モードになって驚きました。爆音といっても音量は最初から大きいわけで(笑)、クォーンというレーシングマシンのような音が響き渡るのです。近所迷惑を顧みないのであれば、まさに快感であります。
e-gearもスムーズで良い感じ。カーナビも付けました。この過激さこそがランボルギーニなのかと妙に納得させられました。