この記事の目次

  

ダイエットに成功した時の自分の特徴



まずは、どんな人間が20kgのダイエットに成功したのか?という紹介です。

身体的な特徴



  • 身長:170cm強
  • 年齢:30代
  • 性別:男
  • 体重:最大85kg  現在:65kg (2016年5月:59.8kg)


好きな食べ物


焼き肉(カルビばっかり食べます)、カルボナーラ、かつ丼、ハンバーグ(びっくりドンキーのハンバーグは上にとろけるチーズが全面にのっているものが好きです)、とりのから揚げ、ギョーザ、生クリーム、ミルクチョコレート、寿司ならサーモン、中トロ、大トロ、えんがわ、ラーメンならとんこつ(背脂たっぷりのもの)
脂っこいもの、甘いものが大好きです。いもの煮っころがしなどの和食系も好きなのですが、上にあげたものは特に好きです。

これらをおかずにして、大盛りのご飯をほおばるのが大好きでした。(まあ、今でも好きですが・・^^;)


リバウンドを何回も経験


自分は空腹を我慢するダイエットを何回もやって、何回も失敗(リバウンド)をしました。
その経験から、やり方をガラっと変えてやった(成功した)方法が以下の成功談になります。




  

ステップ1:85kg → 74kg



まず、85kgから74kgにした経緯です。途中、72kgまで行きましたが、このやり方では、若干リバウンドしてしまいました。
まず、スタート地点の85kgですが、170cmちょっとで85kgは太りすぎです。

夕食が遅くなり(夜9時以降は当たり前)、なおかつガツガツと食べ、お腹が一杯になるまで食べ続けていたので、太るまで早かったです。

また、食べ終えた後も、しばらくは苦しいぐらいでした。(まあ、当時はその苦しいぐらいの満腹感が欲しかったのですが・・・)

なので、この深夜に食べる、苦しいぐらいに満腹になるまで食べる・・・というのをやめました。

食事中に「まあ、これだけ食べたら後は時間をおけば、満腹感が出てくるだろうな~・・・」というところで、ペースダウンをして、飲み物を飲んでお腹をふくらませていたりしただけです。

元々、身長に対して体重が多すぎたので、これだけで10kgぐらいは減りました。かかった期間は半年ほどでしょうか。ただ、ここからが中々落ちませんでした。

8つのダイエットエステ格安体験コース(500円とか1000円とか)まとめ


8つのダイエットエステ格安体験コース(500円とか1000円とか)をまとめました。

「キャンペーン期間中だから安くなっている」というものも入れていきますので、

気になるエステがあって、キャンペーン期間中なら「お試し」してみるのも良いかもしれません。

ちなみに夏前の6月はキャンペーンが多い印象でした。



  

ステップ2:74kg停滞期



注・・・ステップ2は体重を減らす方法は書いていませんので、ダイエットに成功した直接的な方法は書いていません。ダイエットに成功した方法を知りたい方はステップ3から読んでください。
では、ステップ2の内容です。ステップ1のやり方で72kgぐらいまで調子よく落ちたので、「このまま60kg台も軽いだろう・・・」とタカをくくっていたのですが、その後、半年ぐらいは一向に落ちませんでした。

ただ76kg以上に増えることもなかったので、食べている量が74kg前後を維持する量だったのかもしれません。

ですが、体重が減らないストレスがあり、「なんで減らないんだろう・・・、結構、食事量をセーブしているのに・・、これ以上は食事の量を減らしたくないしな~・・」なんて、精神的に少しへこんでいました。

・・・で、そのときに出会ったのが岡田さんのレコーディングダイエットという本でした。

食べたものとその総カロリー量を記録するだけで、体重は落とせる!!というものです。

自分もそのときカロリーの消費量が摂取量を上回ればやせるはず!と思っていましたから、早速、カロリー計算をしたのですが、計算をしてかなり驚きました。

自分の好きなもののカロリーが、かなり多かったのです。

マヨネーズなんて数十gで100kcal以上あったり、やきとりも自分が好きな皮は他のものよりひと桁多いカロリー量だったりして、「あ~何だ・・・そういうことか・・・」と妙に納得したことを覚えています。

やきとりのとり皮を食べて、やきとり1本分・・・なんて思っていましたけど、他の種類の数本分のカロリーがあったりしたわけです。

・・・で、妙に納得して、これ以上好きな食べ物を減らす気はなかったので、「もう74kgぐらいでいいや!」と体重を減らすことを半分あきらめました。(笑)

ただ、増やさないようにはしようと思いましたが・・。


  

ステップ3:74kg → 64kg



・・・で、この74kgから64kgには、いつのまにかなっていました。「何だ!そりゃ!!」と思われるかもしれませんが、そうなっていたのです。
もちろん、心当たりはありますので、そこは全部話そうとは思います。

まず、きっかけはしばらくあっていなかったお隣さんに「痩せましたね・・」と言われたことでした。

そのときは「??社交辞令かな??」と思ったのですが、久しぶりにいったパン屋さんの店員にも「痩せましたね・・」と言われたので、「???社交辞令じゃなさそうだ」と思うようになったのです。

上記ステップ2で体重を減らすことをあきらめていたので、体重計にはのっておらず、久しぶりに測ろうと思ったら電池が切れていたので、「まあいいや」と放っておいたのですが、後日、測った結果は63.9kgでした。

・・・で、このダイエットに成功した方法の結論を書きますと、経済的事情から毎日の食事を

  • 朝:ぬき(自分は朝は食欲がないタイプ)
  • 昼:食パン2枚、揚げもの2個
  • 夜:食パン2枚、揚げもの2個
  • マルチミネラルビタミンサプリメント 1日2粒


という風にしていました。

2か月ぐらいそんなことをしていたでしょうか。揚げものはマヨネーズとしょうゆを混ぜたものが好きだったので、それをつけて食べていました。

揚げものやマヨネーズはカロリーが高いので、まさかこの食事でダイエットに成功するとは思ってもいませんでした。

あと、食事と食事の合間にお腹が空いたら甘いコーヒーを飲んでいました。缶コーヒーではなく、スーパーで売っているネスカフェのスティック状の袋にコーヒーとミルクの粉末が入っているものです。

ただ、それのみだと全然、甘くないので、スティックシュガーを(確か1本6gだったと思うのですが)1本全部入れていました。

それ以外にコーヒーを何杯も飲むとさすがにあきるので、個包装されている袋がしを買ってきて、それをお腹が空いたら2個ほど食べる・・・という生活をしていました。

1日のトータルは8個ぐらいでしょうか。ただ、時間が経つにつれて、この個包装菓子をつまむ回数が減っていきました。

・・・で、これをやっていたら、いつのまにか体重が減っていたので、このあたりが良かったのだろうと思います。

ただ、このやり方はかなり極端なので、今現在、改めて、「今からダイエットするなら、こういう方法にするだろうな・・・」というやり方を別サイトで紹介しています。

→ 20kg減らしリバウンドなしの30代男のダイエット計画表


  

ダイエットに成功した時の1日の過ごし方



「ダイエットに成功した時の1日の過ごし方」は、別サイトでかなり詳しく書いたので、そちらをご覧下さい。^^;)
「30代で20キロ痩せた男の方法を全部書きました」というサイト作成
順次記事追加予定 ^^)

  

30代で20キロ痩せた男の

  • 具体的な1日の過ごし方
  • 朝食、昼食、夕食、間食の内容
  • お試しできるダイエット食品・ダイエットドリンク(↑)一覧
  • などなど・・


について書いています。(お試しは期間限定のものもあります。)



  

その後、2年間の体重の推移



食パンと揚げ物だけ、という偏りすぎる食生活はとっくにやめています。しかし、それでも現在の体重は65kg~66kg台です。おやつも食べますし、肉や揚げ物も食べます。
そう考えると、ステップ1で書いたような「少しずつ減らすやり方」でも時間はかかるけど、この体重ぐらいまでだったら下がるようです。

食パンと揚げ物だけ、とかいう偏食的なダイエットをやらなくても、じっくり減らせば痩せそうだ・・・という追記でした。^^;)

<追記:2016年5月>

現在の自分の体重は59.8kgにまで落ちていきました。

65kgぐらいになった所でダイエットをする気持ちはなくなったのですが、太るのも嫌だったので食生活習慣や散歩の習慣は変えずに過ごしていたら、またいつの間にか落ちていった、という感じです。

身長170cmちょっとでここまで痩せる必要はないので、もしかしたら間食も酒まんじゅう1個とか大福1個とか、

たまになら1個だけが個包装されているチーズタルトとかを食べても大丈夫なんじゃないだろうか?と思っている次第です。^^;)

空腹感がきついと少しだけ食事量を減らすダイエットも長続きしなくなりますから、「適度な満腹感の感覚」や「適度な間食時の空腹の抑え方」などを身につけると良いかと思います。

<追記終了>

では、以下、ダイエットに成功した方法のまとめとポイントを書いていきます。


  

ダイエットに成功するポイント



上記、体験談をふまえて自分が思うダイエットに成功する秘訣を書きます。
  • 夕食後、4時間たってから寝る。お腹が空いたらバナナを食べる
  • 甘い(アイス)コーヒーを飲む
  • 袋菓子を2,3個食べて空腹感をまぎらわす(例えばアルフォートとかチョコレートが小さい袋につめられているものとか)
  • 大きかったのは、カロリー計算
  • 好きなものは食べていた
  • 我慢はしない
  • 長期戦でやる
  • 一喜一憂しない
  • (食事は汁物といっしょにとる)
  • (食べる量を少しずつ減らす)


夕食後、4時間たってから寝る。お腹が空いたらバナナを食べる


これは重要です。寝る前の食事が一番、太るので、これを減らせるかどうかがカギになります。
どうしてもお腹が空くときは、甘いコーヒーなどを飲み、それでもダメなら、果物で腹を膨らませてやるのが良いでしょう。


甘いコーヒーを飲む


別にコーヒーじゃなくても良いのですが、砂糖をたっぷり入れて自分がうまい!と感じるコーヒーは自分に許可してやります。
(自分は甘いものが好きです)

甘いものは太る・・・というのは定説ですが、コーヒーに入れる砂糖ぐらいは良いようです。

これで意外とお腹をだませます(空腹感がだいぶ少なくなります)。


個包装されている袋菓子2、3個をつまむ


どうしてもお腹がすくときってあります。そのときは、個包装されているお菓子を2,3個つまみます。
2,3個つまむとそれ以上欲しくなったりしますが、そこは我慢します。

できるだけ我慢しないようにするのはダイエットの成功の秘訣ですが、一時的にここは我慢します。そのうち、空腹感がなくなっていきます。


大きかったのはカロリー計算


ダイエットの成功の効果としては、微妙なところですが、当時、「こんなに頑張っているのになんで結果がついてこないんだろう??」と辛かった時に、ふっと心を軽くしてくれたものです。
「あ~!!なるほど~!!こりゃ、減らんわ!!」と納得できたので、精神的ストレスから解放されました。


好きなものは食べていた


脂っこいものはダメとか甘いものはダメ・・・とか言われていたりしますが、量を制限して、好きなものを食べていました。


我慢はしない


多少の我慢は必要ですが、たまに(週1もしくは週2ぐらい)は好きなものを思いっきり食べても良いかと思います。
自分の場合もそれをやりましたが、だんだん思いっきり食べようとしても入らなくなっていきました。


長期戦でやる


1か月に体重を1kgから1.5kgぐらいを減らす・・・ぐらいの気持ちでやった方がいいでしょう。
あまり急激に減らすとリバウンドがきます。これも何回か経験しています。なにより食事量を大幅に減らすのが辛いです。

案外、体重計にのらないぐらい気にしないで、ダイエットをやった方が成功するかもしれません。


一喜一憂しない


上でも書きましたが、結果が出ない辛さでストレスがたまってきたりします。
食事量などを制限し、やることをやっていれば、現状維持でもいいや・・・と本気で思えるぐらい、ダイエットに執着しないことが、成功の秘訣かもしれません。

何より、楽です!!ステップ3ではいつのまにか・・・という感じでした。


(食事は汁物と一緒にとる)


自分は実践しなかったのですが、これをやっていたら楽だっただろうな・・・と思うものの一つに、「食事は汁物と一緒にとる」というものがあります。
汁物はお腹がすぐに膨れるからです。

自分はこれくらい食べたら、後は時間がたてば満腹感が来るだろう・・・と思い、食べるのを止めていましたが、どうせなら満腹感を感じて食べるのをやめたいものです。^^;)

今だったら、このやり方も採用していただろうな~と思います。


(食べる量を少しずつ減らす)


人は急激な変化にストレスを感じる生き物です。ダイエットだから・・・という理由で、1食で食べる量を急激に減らす人がいますし、自分もやったことがあるのですが、長続きはしません。
それこそ減らしたことがわからないぐらいの少なさで減らしていった方がいいかと思います。

割合にして3~5%ぐらいでしょうか。それを1か月ぐらい続けて慣れたら、さらにそのときの分量から3~5%ぐらい減らす・・・とすると良いでしょう。


自宅でできるオンラインダイエットプログラム
(月額2500円のものもあり)

全国に約200店舗あるホットヨガスタジオLAVAやソニーの孫会社の事業「so-net」がプロデュースした自宅でできるオンラインダイエットというものがあります。
まずはカウンセリングシートにあなたのパーソナルデータを入れると、各企業がそれを元にした最善の無理のないダイエットプログラムを組んでくれます。
そして、やるべきことはそのダイエットプログラムのトレーナーからメールや動画で送られてくるので、あなたはそれをこなすだけです。内容も無理のないものに設定されています。
また同じ悩みを持つ仲間(入会者)のSNSにハンドルネーム(ニックネーム)で参加できる所もあるので、「自分だけが辛いんじゃないんだ!」とか「あ~順調に成功した人にもやっぱり停滞期ってあるのか~」といった励みや仲間との共有感も得られたりします。