Q:ケロイド体質なのですが、切除法でも大丈夫でしょうか?A:注射の跡や虫に刺された跡もケロイドになってしまう“真性ケロイド”の場合、
切除法はおこなわないほうがいいでしょう。
また、胸や肩や下腹部などのケロイドの好発部位のキズが膨らんでいる場合
(本当の意味でのケロイドではなく“肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)”といいます)、
タトゥー(刺青)の場所や大きさなどから慎重に判断をすることになります。
Q:切除法の術後に何か注意することはありますか?A:傷の赤みが引くまでの間は、傷の部分をテープで保護し、よせた皮膚が戻ろうと
する力が傷の部分に直接加わらないようにする事がキレイに治すコツです。
創面保護のテープをお渡ししますので、最初の3ヶ月程度は常にテープで
創面を保護しておいてください。
また、テープが貼ってあるので余程大丈夫だとは思いますが、傷の部分の
紫外線対策はしっかりとお願いします。
Q:切除法で費用がいくらくらいかかるか、カウンセリングを受けないとわからないのですか?A:タトゥーの場合、場所や大きさやデザインの違いにより、傷の大きさや
治療回数(1回で取りきれるのか、複数回必要なのか)などが大きく異なりますので、
カウンセリングにお越しいただいて拝見した上でないと正確なお見積もりは難しいのです。
写メやデジカメの画像を院長直通メール(
info@aichi-b-c.com)に送っていただければ、
目安となる費用はお教えできますのでお気軽にご連絡ください。
アフターケア ~タトゥー切除の手術を受けられた方へ~1.化膿止めのお薬をお出ししていますので服用中止の指示があるまでは、必ず服用して下さい。
2.痛み止めは、痛い時のみの服用となります。服用により何か異常がありましたら、
服用を中止してご連絡下さい。
3.シャワーは手術の翌日より、傷口をこすらないようにして浴びることが出来ます。
入浴は、抜糸の翌日からとなります。
4.抜糸は1週間から10日後となります。抜糸がすむまでは、無理な運動は避けて下さい。
5.抜糸後、傷跡をキレイに治すため、創面保護のテープを3ヶ月以上貼り続けていただきます。
詳しくは抜糸の時にご説明させていただきます。
6.お酒は、1週間ほど控えて下さい。
7.タトゥーが取りきれていない場合は、3ヶ月以上間隔をあけて再度手術をおこないます。
ご都合のいい日時をご指定ください。
以上何か分からない事やご心配な事がありましたら、必ず電話連絡またはご来院下さい。
尚、次回来院は3日後(ガーゼ交換)、7~10日後(抜糸)、1ヵ月後(経過観察)です。
指定日にご来院出来ない場合は、
0120-76-3152または
info@aichi-b-c.comまでご連絡下さい。