ダイエットをあの人気ゲーム…

ドラゴンクエストのようにたとえると…

すごい発見があるんです。

それは…

ストーリーが終ってからのお楽しみです。

ダイエットをあの人気ゲーム、ドラゴンクエストのように語ります。

ダイエットとドラクエ

あなたは、主人公。

ぽっちゃりした女子です。

家族に大切にされすぎて、いっぱい食べ物を与えられ…

太ってしまったんです。

そんな時、魔界の王者、デブゴンが現れます。

デブゴンは、世界を暗闇にし、モンスターを解き放つ。

さらに、デブゴンは、世界のあるとあらえるものを食べるモンスター。

世界は、食べ物不足が続く世界に!!

そんな中でも、主人公は、裕福な家庭だけあって、食べ物が豊富だった。

ぽっちゃり女子の主人公。

しかし、ある日…

思いがけない展開が!

あなたに神が降りてきた。

「あなたは、選ばれ者。暗黒の世界を救う救世主。」

あなたは、世界を平和にする選ばれし者だったのです。

しかし、神は…

「あなたは、救世主でありながら、体重が重い。」
「デブゴンは、ぽっちゃりには強い。」
「デブゴンは、デブで醜い。だから、逆の細くでキレイな子が弱点。」
「しかし、あなたは太りすぎている。」
「だから、旅をしつつ痩せなければいけない。」
「旅をしながら、痩せてキレイになるといい。」
「あなたの本来の姿は、細くキレイな女の子。」
「だから、痩せながら、旅をするがよい。」
「さあ、旅立て!」

と言われて、かなり、侮辱された気分のまま、主人公は旅に出る。

魔物を倒す旅だけでなく、ダイエットの旅へと…

果たしてどうなるのか?

ダイエットドラクエの世界

旅に出た主人公。

旅だから、歩く、歩く、歩くーーーー。

歩くだけでも痩せてくる主人公。

しかし、そこにモンスターが現れる。

そのモンスターとは、ケーキモンスター。

あなたに甘いケーキの誘惑をかけてくる。

しかし、あなたはダイエットのため、その誘惑に負けてはいけない。

ケーキモンスターを倒さないといけない。

食べるのを我慢し、ケーキモンスターを打破したあなた…

レベルがが上がる。

ケーキを我慢する技が身に付く。
体重が1kg痩せる。

あなたは、食べ物にふんするモンスターを破ることで、細い体をゲットしてく。

モンスターはケーキだけでなく…

ポテトチップス。
チョコレート。
焼肉。

いろんなモンスターがあなたの前に出現する。

どのモンスターも甘い甘い食べ物の誘惑であなたを誘う。

しかし、それを撃退する。

これが、ダイエットドラクエの痩せるストーリーです。

しかし、ある日、あなたは罠にハマってしまいます。

ダイエットドラクエ街で

あなたは、とある街へと入っていく。

そこは、食べ物に恵まれた街。

この街は、デブゴンの支配から何とか逃れ、街で食べ物を栽培していた。

そこには、たくさんの食べ物に満ち溢れていた。

食事を我慢し、歩き疲れたあなた…

平和な街の安堵感から…

「少しくらい食べてもいいわよね。」

と言い出し、食べてします。

「すごい、おいしい!」

この街の食べ物は、すべて、おいしい。

栄養素が豊富な土壌。
山と海に囲まれた地形。
そして、料理人の腕前。

デブゴンの出現により、食べ物が減ったとは言え、

この街は、食べ物がおいしかった。

思わず、今までの我慢が爆発し、食べてしまう主人公。

そして、その街で、長くいてしましい…

あなたは元に戻っていく。

デブゴンから、世界を救おうとしている主人公に、熱いおもてなしをする街の人。

ピンチの時に、ある救世主が訪れる。

ダイエットドラクエ仲間

街に突然現れたたスレンダー美女戦士。

彼女もデブゴンに支配された世界を救おうとしていた。

しかし、1人では太刀打ちできない。

そこで、噂を嗅ぎつけて、この街にやってきた。

そこで見た光景は…

世界を救うはずの戦士とは、思えない…

醜い姿の主人公。

「何やってるだ!おまえわ!世界を救うんだろ。」

そのひと言に目が覚めた主人公。

「そうだったわ、私…」
「デブゴンをやっつけるために、旅をしていたんだ。」

仲間の熱い一声に、主人公は正気に戻った。

彼女こそ、誘惑に負けない、スレンダー美女戦士。

主人公の甘い性格をうまく埋める相手だった。

彼女と主人公は、仲間として、デブゴンをやっつけることに!

しかし、スレンダー美女戦士は、残酷なことを言う。

それは…

「こんなんじゃ、デブゴンに勝てない。まさか、こんなに食べ物の誘惑に弱いなんて思わなかった。」

「仕方ない。私が痩せたダイエット方法を伝授してあげるわ。」

そして、主人公の新しい旅が始まる。

ダイエットドラクエ我慢はいけない

スレンダー美女戦士は、主人公と一緒に食べ物モンスターを倒す。
歩く。

徐々に、主人公も痩せてきていた。

そして、スレンダー美女戦士は新たな方法を伝授する。

「あんた、もしかして…歩いて、食事を我慢して痩せようと思ってるんじゃないの?」

「それだと、街に行った時食べてしまうだろう。」

「私のやり方だと、我慢しなくてもいいよ。」

意味深に話すスレンダー美女戦士。

実は、彼女の闘いには、ある特徴があった…

それは…

大好きな食べ物のモンスターだけ、食べたいときに食べる。

これだった。

スレンダー美女戦士は、お腹がすいて、焼肉が食べたいと思ったら

焼肉モンスターが現れたとき…

なんと、倒さずに、むしゃぶりついたのだ。

かと言って、次に焼肉モンスターが現れても、倒すだけ。

彼女は、お腹がすいたときに食べたいモンスターが出たら、食べていたのだ。

そして、スレンダー美女戦士は言う


「食べたいときに、食べたい物を食べる。これがダイエットの秘訣だ!」


主人公は、生まれてから裕福な家庭。

食べたいときでなくても、ご飯がある状態。

だから、お腹がすいていなくても食べていた。
食べるのが癖になっていた。

しかし、ダイエットの旅が始まると…

食べることを我慢していた。

大好物のモンスターが出てきても、我慢して倒していたのだ。

そして、食べない我慢が爆発し、街でリバウンドしても食べていたのだ。

実は、お腹がすいたら、好きな物を食べてもいい。

ダイエットの旅で歩いているのだから、それだけ、代謝も良くなる。痩せる。

だから、食べ過ぎない程度に食べると良いと言うのだ。

さらに、お腹がすいたのに、食べないのもダメだと彼女は言う。

なぜなら、エネルギー不足が起きるからです。

エネルギーが不足すると、敵を倒すための魔法が使えなくなる。

魔法はエネルギーの塊でもある。

だから、エネルギー源である食べて物は食べることが前提。

しかも食べないと、栄養素不足で痩せにくい体になることも彼女は知っていた。

主人公は、あえて、しんどいダイエット方法を選ぶ。

それが悪循環になり、痩せにくい体を作る。

さらに、我慢が限界に達し、食べてしまう。

こんなことに陥っていたのだ。

それを知った主人公。

次の闘いから、主人公は、大好物のモンスターが出てきて、お腹もすいていたら、闘わず食べることにした。

すると、経験値が増えて、レベルが上がりやすくなっていく。

そう、体重の減る速度がすごく上がったのだった。

さらに、スレンダー美女戦士は、ある街に寄ったときに主人公もアドバイスをする。

ダイエットドラクエ道具

この街は、野菜や薬草がよく取れる街だと有名。

デブゴンが現れてから、収穫量が減ったとは言え、まだまだたくさんある。

そこで、スレンダー美女戦士の師匠がいた。

薬草などに詳しい癒し戦士。

「久しぶりです。」
「久しぶり!例のもの作っておいたよ。」
「これが、デブゴンを倒す戦士?だいぶおデブちゃんね。」
「いや、これでも痩せたほうなんです。
「あら!しかも、この子、道具何も持ってないよね。」
「そうなんです。なので、師匠のところに連れてきたのです。」
「なるほどね。じゃあ、これ上げるわ」

なんと主人公は、ダイエット飲料と言うドリンクを手に入れた。

「ここには、ダイエットにいいドリンクがたくさんあるのよ。」
「だから、好きなだけ持っていっていよ!でも、お金はいるからね。」

主人公は、アイテム、ダイエット飲料を手に入れた。

「これがあれば、お腹が満たされたり、代謝が良くなるから、ダイエットの旅にもってこいよ
「私もこのアイテムがあったからこそ、ここまでスレンダーになれたの。」

スレンダー美女戦士が言う。

そして、癒し戦士は…

「あんたたちだけじゃ、ちょっと不安ね。」
「いろんな街でいろんなダイエットアイテムが売ってるから、私も付いていって、いろいろ見てあげる。」

癒し戦士も仲間に加わった。
癒し戦士もスレンダー美女戦士を細い。

かわいい雰囲気を持った女の子。

ここから、デブゴン討伐の戦力は整った。

あとは、主人公がデブゴンの嫌いな細い人になれるかだ。

ダイエットドラクエさらに強くなるモンスター

旅も終わりに近づこうとしていた。

強くなるモンスター!

大トロモンスター。
松坂牛モンスター。
あわびモンスター。

など、海陸の高級食材の敵が現れる。

さすのが、スレンダー戦士たちも高級食材の誘惑に負けそうになる。

しかし、お腹がすいたときだけ食べる。

これを徹底していた2人は、なんとか闘いを続ける。

主人公は、モンスターの誘惑に負け、お腹がすいてなくても、食べてしまうこともある。

しかし、ダイエット飲料と言う道具のおかげで、なんとか徐々に痩せていく。

レベルが徐々に上がっていった。

そして、ある事件が起きる。

ダイエットドラクエ大事件

大事件とは…

スレンダー戦士2人がモンスターにさらわれてしまう。

1人になった主人公。

「あの2人がいないと、私は誘惑に負けてしまう。」

そして、やはり、モンスターをたくさん食べてしまう主人公。

「くそー!何やってるんだ私!こんなことじゃデブゴンと闘えない。」
「また、食べてしまった。やばいこんことをしていたら」
「あの2人を助けなければ、食べている場合じゃない。」

主人公は、精神的な支柱だった2人の戦士を失い。
自分との格闘を繰り広げていた。

自分が最大の敵なのだ。

自分と闘う主人公。

そして、ある境地へ訪れる。

「ええい、もういい。食べて、太ってしまう自分を認める。」

「私には、ダイエットは無理だ。世界の平和なんてしったことじゃない。」

「私は、私らしく生きる。」
「だから、太ってもいい。食べてもいい。」

デブな自分を認めてしまったのです。

すると、不思議なことが起きる。

神が現れた。

「よくぞ、その境地へ行った。」
「私は、天からあなたを見ていた。」
「仲間に助けられながら、よくここまで痩せたな。」
「しかし、あなたは、デブな自分を嫌っていた。そうでないか?」
「そして、あなたは、とうとうデブな自分を認めた。」
「嫌いだった自分を認めて好きになろうとした。」
「これが大切なことなのだ。」
「嫌いな自分を癒すために、ダイエットしても成功しない。」
「なぜなら、穴を埋めるための行動だからだ。」
「開いた穴を埋めるのはとても大変な作業。だから苦労するのだ。」
「しかし、あなたは、デブな自分を認めた。デブでもいいと。それは、穴をがない状態。」
「だから、あなたは、そこに家を作りたければすぐに作れる。あなたは何でもできる状態なのだ。」

ちょっとよくわからない、神の助言。

しかし、デブな自分も認めた主人公は、このあと、すべてが変わる。

なんと、お腹がすいたら食べる。

これをできるようになった。

なんで、食べてしまうの、バカな私。

から、

食べてもいいや。

気持ちが軽くなったんです。

プレッシャーの無い状態です。

すると体がゆるくなり、以前より食べなくなったんです。

するとどんどん痩せてくる体。

レベルのアップし、力を蓄えて主人公。

この勢いで、仲間を助けることに成功。

さらに、痩せる主人公。

そして、決戦の日を迎える。

ダイエットドラクエ最後の決戦

とうとうデブゴンとの決戦を迎えた3人。

主人公もなんとスレンダー戦士になっていた。

3人の中でも、もっとも美しく可憐に咲く美女へと変貌していた。

もう、デブで卑屈な主人公の姿はない。

そして、デブゴンへ闘いを挑む3人。

デブゴンは、同じデブには、強いが、スレンダーには弱い。

一瞬で決着は付く。

3人は、強くなりすぎていた。

リバウンドすることない、痩せている人の精神になっていた。

外見だけでなく、心から痩せている人になったいたのだ。

だから、デブゴンを一瞬で倒すことができた。

そして、世界に平和は訪れた。

歓迎される3人。

もちろんそこには…

見たこともないほどのおいしい料理が!!!

ごちそうを目の前にする3人。

しかし、3人を目を合わせこう言う。

「私たちだけでは、食べきれません。街のみんなも一緒に食べましょう。」

今までの主人公なら、無理をしてまでも、食べ物を食べていた。

しかし、今は、食べきれないことを認める。

そして、みんなで、闘いの労をねぎらう。

そして、主人公は…

宇宙一のスレンダー美女として、伝説になった。

美しすぎる3人の戦士たち。

その中でもっとも輝きを放つのが主人公。

こうして、ダイエットドラクエの旅は終わる。

めでたし、めでたし。

ダイエットドラクエのまとめ

ダイエットをドラゴンクエストのようなストーリーにしました。

痩せようと思っても痩せれない。

こんなことはよくあります。

しかし、ダイエットドラクエで言いたかったが…

ダイエットの敵は自分。

デブな自分を認める。

そして、好きなものを食べても痩せれる。

我慢をすると、失敗する。

このあたりを伝えたかったんですね。

そこに一緒にダイエットを助けてくれる仲間がいれば心強いです。

時には、ダイエット飲料などの手助けも借りるのもありです。

これから、ダイエットするあなたは、いくもの山を越えることがあるかもしれません。

しかし、痩せている人の精神にまでなると、ダイエットなんて頑張らなくてもできます。

だからこそ、ちゃんとデブの自分を認めてくださいね。

そして、本来の素敵なあなたになってくださいね。