毎日のスキンケアに欠かせないアイテムである化粧水。
皆さんはどうやって選んでいますか?
使い心地や保湿力など選ぶ基準はさまざまですが、毎日使うものだからこそ「価格」だって重要なポイントですよね。
しかし、どんなにお手頃な価格の化粧水でも、自分の肌にあわなければ意味がありません。
欲しいのは、「安いうえに使い応えのある魅力的な化粧水」ですよね♡
そこで、安くてうるおいを実感できるおすすめのプチプラ化粧水17商品を、肌らぶ編集部がセレクト!
価格や肌悩みごとにカテゴリーを分けてご紹介します!
1.とにかく安い!1000円以下のおすすめプチプラ化粧水5選
まずは、「なるべく安い化粧水が欲しい!」という方におすすめしたい、税抜き1,000円以下で買える超プチプラ化粧水をご紹介します。
安いからといって侮ってはいけません。プチプラでおすすめできる化粧水はたくさんあります♪
【肌らぶ編集部コメント】
大きめサイズの500mlで毎日たっぷり使える化粧水です。
名前の由来であるハトムギエキス(保湿成分)配合。乾燥を防ぎ、肌をすこやかに保ちます。
べたつかずさっぱりとした使い心地で、重ねづけをしてもすっきりと肌になじみます。
【肌らぶ編集部コメント】
スキンケアアイテムからメイク用品まで、シンプルながらも充実したプチプラ化粧品を提供している「ちふれ化粧品」の化粧水です。
「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」「とてもしっとりタイプ」「ノンアルコールタイプ」の4種類から好みのタイプを選ぶことができます。
保湿成分としてヒアルロン酸とトレハロースを配合。肌にしっかりとうるおいを与え、みずみずしくなめらかに保ちます。
販売会社:株式会社 良品計画
容量/価格:200ml/538円(税抜)[さっぱりタイプ・しっとりタイプ]
200ml/649円(税抜)[高保湿タイプ]
400ml/908円(税抜)[さっぱりタイプ・しっとりタイプ]
【肌らぶ編集部コメント】
デリケートに傾きやすい肌質の方のことを考えてつくられたスキンケアシリーズの化粧水です。
「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」「高保湿タイプ」の3種類があり、肌状態や肌質にあわせて選べるようになっています。
保湿成分としてリピジュア®を配合。乾燥が気になる肌を保湿して、肌のキメを整えます。
香料、着色料、鉱物油、パラベン不使用。
【肌らぶ編集部コメント】
江戸時代創業の老舗酒蔵「菊正宗酒造」がつくった、日本酒の化粧水です。
日本酒には保湿成分のアミノ酸が豊富に含まれており、肌をしっとりとうるおしてくれることが期待できます。
「菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿(500ml・840円)」も発売されていて、こちらにはさらに、保湿成分としてプラセンタやアルブチン、セラミドなども配合されています。
たっぷり使える500ml容量で、顔だけでなく乾燥が気になる腕や脚など、全身にも使用できます。
【肌らぶ編集部コメント】
大容量&プチプラで毎日たっぷり使える化粧水です。
肌に存在する保湿成分と同じ構造で、肌になじみやすいといわれている保湿成分のヒト型セラミド(セラミドAP、セラミドNP、セラミドEOP)を配合。うるおいが浸透※して、肌をみずみずしくすこやかに保ちます。
コットンパックに使用したり、ボディローションとして全身に使用したりするのもおすすめです。
※角質層まで
2.肌悩み別!安いのに使えるおすすめプチプラ化粧水12選
ここからは、それぞれの肌悩みとしっかり向き合うためのプチプラ化粧水の中から、税抜き2,000円以下のものをご紹介します!
2-1.乾燥しがちな肌におすすめのプチプラ化粧水
ここでは、乾燥しやすい肌にお悩みの方におすすめの、保湿重視のプチプラ化粧水を3つご紹介します。
安いながらも保湿を実感できるように、すべて保湿成分が配合されているものを選びました。
【肌らぶ編集部コメント】
乾燥しやすい肌をしっとりとうるおしたいという方におすすめの化粧水です。
セラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)、ヒアルロン酸、ハチミツ、コラーゲン、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分を配合。また、肌になじみやすいといわれる弱酸性の水を使用しています。
シンプルながらもすっきりと肌に浸透※して、柔軟な肌を保ちます。
※角質層まで
【肌らぶ編集部コメント】
たっぷりとうるおいを与えることで肌を保護する化粧水です。
3種類のセラミド(セラミド1、セラミド3、セラミド6)と、通常の30分の1のサイズに微粒子化したナノコラーゲンを保湿成分として配合。
とろみのあるテクスチャーで、肌にじんわりと浸透※してみずみずしく整えます。
同シリーズから同じ価格で「超しっとり化粧水」も発売されており、こちらは美容液のようにコクのある濃密な化粧水です。自分の肌状態にあわせて選んでみてくださいね。
※角質層まで
【肌らぶ編集部コメント】
化粧水・美容液・乳液の3つの役割を兼ね備えた化粧水です。
通常のプラセンタに加え、プラセンタエキスを発酵・熟成させたスーパープラセンタ(ともに保湿成分)を配合。さらに、エラスチンやコラーゲンなど、全11種類※の保湿成分を配合しています。
肌に濃密なうるおいを与えることで、ハリのある肌に導きます。
※プラセンタ、スーパープラセンタ、エラスチン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、コラーゲン、セラミド、CoQ10、プロテオグリカン、美肌質乳酸菌(乳酸桿菌エキス液)
2-2.皮脂が出やすい肌におすすめのプチプラ化粧水
ここでは、皮脂が出やすく顔がテカッてしまいやすい方におすすめのプチプラ化粧水を3つご紹介します。
皮脂量が多い肌の方は、油分が少なくさっぱりした使い心地の化粧水を選ぶのがおすすめです。
【肌らぶ編集部コメント】
ニキビや肌荒れを防ぎ、肌をすこやかに保護する薬用化粧水です。
べたつかずさっぱりとした使い心地なのに、保湿にも期待できます。油分は控えつつもうるおいを与えて、肌のキメをふっくらと整えます。
紫根エキス(整肌成分)、浸透型コラーゲン、ヨクイニンエキス(ともに保湿成分)などを配合。さらに、有用成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。
【肌らぶ編集部コメント】
ニキビや肌荒れを防ぐ、すっきりとした使い心地の薬用化粧水です。
洗顔後や入浴後の保湿としてだけでなく、化粧崩れが気になるときや、運動後の汗ばんだ肌にも使用できます。軽く押さえるように肌になじませることで、肌を引きしめてくれます。
皮脂量の多い方や、皮脂が出やすくニキビのできやすい思春期の肌におすすめです。
【肌らぶ編集部コメント】
肌をすっきりとひきしめる、米ぬか由来の化粧水です。
アミノ酸やビタミンE・B群、多糖類などの豊富な栄養素を含んだ米ぬかから抽出された米ぬかエキス(保湿成分)を配合。
さっぱりと爽やかな使い心地ながらも、肌のうるおいを保ち、すべすべとなめらかな肌に整えます。
2-3.エイジングサインが気になり始めた方におすすめのプチプラ化粧水
しわやたるみなどのエイジングサインが気になり始めたら、化粧水もエイジングケア※を意識したものを選びたいですよね。
エイジングケア※を考えてつくられた化粧水は比較的高価なイメージがありますが、安い化粧水でも十分にエイジングケア※を行うことができます。
ここでは、安いのにエイジングケア※にぴったりなプチプラ化粧水を3つご紹介します。
※年齢に応じた肌の保湿のお手入れのこと
【肌らぶ編集部コメント】
肌の一番外側にある角質層を美しくなめらかに整えることで、ハリのある肌を目指そうと考えてつくられた化粧水です。
浸透※しやすい独自の保湿成分である適応型コラーゲンを配合。肌のすみずみにまで※うるおいを与えます。
「Ⅰさっぱり」と「Ⅱしっとり」の、2種類のタイプから選ぶことができます。
※角質層まで
【肌らぶ編集部コメント】
年齢肌のことを考えてつくられた、肌につやめくようなハリを与える化粧水です。
「しっとりタイプ(R)」と「とてもしっとりタイプ(RR)」の2種類があります。
発酵ローヤルゼリーGLやWヒアルロン酸※1(ともに保湿成分)を配合。角質層にうるおいを与え、肌をなめらかに整えます。
さらに、美白※2成分としてトラネキサム酸も配合。美白※2ケアにも使用できます。
※1アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na
※2メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐこと
販売会社:株式会社 良品計画
価格:50ml/417円(+税)
200ml/1,482円(+税)
【肌らぶ編集部コメント】
乾燥やエイジングサインが気になる人のことを考えてつくられた、無印良品のエイジングケア※ラインの化粧水です。
加水分解コラーゲンやヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合。肌にうるおいとハリを与えます。
「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」「高保湿タイプ」の3種類があり、特に乾燥が気になる方は美容液感覚で使える「高保湿タイプ」をおすすめします。
※年齢に応じた肌の保湿のお手入れのこと
2-4.美白※ケアを行いたい方におすすめのプチプラ化粧水
ここでは、美白※ケアを行いたい方におすすめしたいプチプラ化粧水を3つご紹介します。
安くても美白※が実感できるように、すべて美白※成分配合の化粧水を選びました。
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐこと
【肌らぶ編集部コメント】
美容液のうるおい成分をマイクロサイズに極細化して配合した美白※化粧水です。
美白※成分の安定型ビタミンC誘導体配合。角層のすみずみまで浸透してしみやそばかすを防ぎ、うるおいあふれる肌に保ちます。
みずみずしく爽やかにうるおう「さっぱりタイプ」と、しっとり濃密にうるおう「しっとりタイプ」の2種類から選べます。
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐこと
【肌らぶ編集部コメント】
アルブチンと安定型ビタミンC誘導体がWの美白※成分として配合された薬用美白※化粧水です。
日焼けによるしみやそばかすを防ぎ、しっかりと美白※ケアを行うことができます。
また、保湿成分としてヒアルロン酸やトレハロースも配合。爽やかにうるおってべたつかず、肌をすっきりと整えます。
しっとりとしたなめらかなうるおいを感じる「しっとりタイプ」もあります。
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐこと
【肌らぶ編集部コメント】
角質層まで浸透し、しみ予防をすることができる薬用美白※化粧水です。美白※成分としてビタミンC誘導体を配合しています。
また、保湿成分のヒアルロン酸も配合。「しっとりもちもち肌」と「さっぱりすべすべ肌」の2タイプがあり、「しっとりもちもち肌」はとろっとしたコクのあるうるおいを与え、「さっぱりすべすべ肌」はすっきりとみずみずしくうるおいます。
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐこと
3.安い化粧水の魅力を引き出すための3つのポイント
安い化粧水でもしっかりと保湿や美白※などの魅力を実感するためには、商品選びだけでなく、使い方のポイントを知っておくことが大切です。
ここでは、化粧水の魅力を引き出すための3つのポイントをお伝えします。ぜひ覚えて、毎日のスキンケアの際に実践してみてくださいね。
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるしみ・そばかすを防ぐこと
3-1.肌の汚れを落としてから使用する
化粧水は必ず、洗顔をして清潔にした肌につけるようにしましょう。
汚れなどが肌に残っていると、化粧水がうまく肌に浸透※しきらず、化粧水の魅力が半減してしまいます。
洗顔によって汚れや余分な皮脂、古い角質などを洗い落とした肌は、すっきりと整い化粧水が浸透※しやすくなっています。
ただし、洗顔後の肌は乾燥しやすい状態でもあります。洗い終わったら時間を置かず、なるべく早く化粧水をつけるようにしましょう。
※角質層まで
3-2.製品の使用方法や使用量を確認する
化粧水を使用する前には、まず製品ごとの使用方法や、目安の使用量を確認するようにしましょう。
使用方法や目安の使用量は製品ごとに異なります。自己流の誤った方法で使用したり、使用量が多すぎたり少なすぎたりすると、望むような魅力が得られないことがあります。
製品の使用方法・使用量をきちんと確認したうえで、自分の肌状態にあわせて使用しましょう。
3-3.ハンドプレスでなじませる
化粧水をつけたら、両手でしっかりとハンドプレスをして、肌に化粧水をよくなじませましょう。
ハンドプレスとは、化粧水などの保湿アイテムを肌に浸透※させるために、両手で顔をやさしく押さえ、保湿アイテムを肌に押し込むようになじませることです。
化粧水は、ただ肌表面に塗るだけでなく、角質層まで浸透させることで、その魅力を十分に実感することができるのです。
※角質層まで
4.最後に
今回は、「安いうえに使い応えのある魅力的な化粧水」をご紹介しましたが、いかがでしたか?
安くてもうるおいを実感できる化粧水が、意外とたくさんありましたね。
魅力的なプチプラ化粧水を賢く取り入れて、毎日のスキンケアを充実させちゃいましょう!
この記事は2016年9月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。