傷んでパサパサ、キシキシした髪の毛、どうやってケアしたらいいの?とお悩みではないでしょうか?
パーマや縮毛矯正、カラーなどが原因のひとつとは分かっていても、やらないというのも難しいですよね。そこで大切なのが『ヘアケア』です。
髪の毛のお手入れは肌と同じで、一度やって終わりというわけではなく、毎日の積み重ねがとても重要です。すこやかな髪を保つためにも上手なヘアケア方法を知り、毎日の習慣になるよう心がけてみましょう。
シャンプー、トリートメント、ドライヤー、ブラッシング、オイルの5つのヘアケア方法を、基本からお伝えします。
◆肌らぶ セレクション◆
スキンケア発想で髪と頭皮のケアを行う、大人女性のためのヘアケアシリーズ「フォルム」のアイテムです。
保湿成分として、ビタミンE内包カプセル、シャクヤク花エキスなどを配合。
一回の使用でも、指通りのよい、ツルツルサラサラの髪を実感できます。
花とハーブの恵み豊かなライジングアロマの香りで、うっとり華やかなバスタイムをお過ごしください。
1.【ヘアケアの基本①】シャンプー
まずは、毎日行っているシャンプーから見直しましょう。上手なやり方・選び方をご紹介します。
1-1.シャンプーのやり方
①ブラッシング
シャンプーがしやすくなるように、ブラッシングをして髪の毛を整えておきましょう。頭皮からしっかりブラッシングすることで、汚れが浮きやすくなり、洗い落としやすくなります。
②頭皮からしっかり濡らす(予洗い)
実はシャンプー前の予洗いで、髪と頭皮の汚れの大半を落とすことができるといわれています。指の腹で頭皮を揉みほぐしてマッサージするように洗いましょう。また、頭皮をしっかり濡らすことで、シャンプーがより泡立ちやすくなります。
③シャンプーを手のひらで泡立てる
シャンプーを適量手のひらに取って軽く泡立てます。(適量は商品毎に多少違いますのでご確認ください)
④指の腹でやさしく頭皮を洗う
爪ではなく、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗っていきます。ゴシゴシと強くこすらないように気をつけましょう。
⑤しっかりすすぐ
すすぎ残しのないよう、しっかりとぬるつきがなくなるまで流します。また髪の生え際や耳の後ろなどの流し忘れにも注意してください。
1-2.シャンプーの選び方
シャンプーは様々な種類がありますが、毎日使うものなので、使い心地が良いかを重視することをおすすめします。その一つの指標として、泡立ちの良さは大切なポイントです。
シャンプーの泡立ちは、汚れの落ち方にあまり関係ないと言われていますが、泡立ちが良いと頭皮のすみずみまで洗いやすくなりますし、気持ちよく洗うことができます。
また、自分の好きな香りで選ぶのも良いでしょう。シャンプーの香りは髪に残りやすいので、好きな香りが髪からふんわりと感じられると嬉しいですね。
【肌らぶ編集部おすすめシャンプー】
髪や頭皮を丁寧に洗い上げて清浄にする、香り付きのシャンプーを3商品ご紹介します。
肌らぶ編集部のおすすめシャンプーとしてもよく話題に上がる『ハーブガーデンシャンプー』。
香り成分には、専属のアロマセラピーアドバイザーがブレンドした、ラベンダーやオレンジのアロマ精油を配合。使うたびに、まるでハーブ畑にいるような豊かな香りが広がります。さりげなく漂うオーガニックハーブのやさしい香りにきっと満足していただけるはずです♡
少量でも泡立ちやすく、モコモコの泡で頭皮と髪を洗い上げ、しっとりまとまるツヤ髪に仕上げます。
石油系界面活性剤・シリコン・合成香料・着色料・防腐剤フリー。
オーガニックシャンプーに興味がある方にもおすすめ。
頭皮や髪のエイジングサインにお悩みの方におすすめのノンシリコンシャンプーです。
富士フイルム独自の保湿成分「ヒト型ナノヘアセラミド」を配合し、髪をしっとりと洗い上げて指通りをよくします。またアミノ酸系の洗浄料を使用。キメ細かな泡が髪を濃密に包み込み、髪の汚れや不要な皮脂をさっぱり洗い流します。
『薔薇の女王』とも呼ばれるダマスクローズをベースにした、ハーバルフローラルの上品な香りに、あなたもうっとりとすることでしょう。
気になる方は、アスタリフトのシャンプー・コンディショナー・頭皮用美容液がたった1,200円+税 で試せる「美髪トライアルキット」から始めてみましょう♡
ハイビスカスやビャクダンオイルなどのオリエンタルな香りが心地よく漂う、ノンシリコンのアミノ酸シャンプーです。
アミノ酸系の洗浄料によるなめらかな泡が、髪や頭皮を心地よく洗い上げます。
さっぱりとした使用感でベタつかず、髪を清潔にしてハリ・コシを与え、ふんわりとした髪印象へ。
毛先は広がらず、さらさらの指どおりでしっとりとまとまるので、ヘアスタイリングもきっと簡単に仕上がることでしょう。
公式HPにはシャンプーとコンディショナーを試せるトライアルセットもありますので、気になる方はぜひお試しください!
2.【ヘアケアの基本②】トリートメント
今回は、洗い流すタイプのトリートメント使い方をご説明します。
2-1.トリートメントの使い方
①シャンプー後、髪の水気をしっかりと取る
シャンプーの後は、毛束を握るようにして髪の水気をしっかりと取りましょう。軽くタオルドライをするのもおすすめです。
トリートメントの油分をはじかないようにするためです。
②トリートメントを手のひらに広げる
トリートメントを手に取り、手のひらに広げます。各商品の用量を守りましょう。
③ 内側からもみ込むようにして、トリートメントを毛先につける
頭皮にはつけないように、髪の毛にもみ込むようにして、まんべんなくなじませましょう。
④少し時間をおく
トリートメントをなじませたら、そのまま少し時間を置きます。
集中ケアをしたい方は、トリートメントを髪につけた後、蒸しタオルやシャワーキャップをかぶり、5~10分ほどおくのがおすすめです。そのまま湯船につかっても良いです。
⑤丁寧にすすぐ
髪をこすらないよう注意しましょう。シャンプー同様、髪の生え際や耳の後ろなどのすすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。
2-2.トリートメントの選び方
トリートメントは、基本的にはシャンプーと同じシリーズを選ぶことをおすすめします。
商品を開発する際に、シャンプーとトリートメントをセットで使うことを前提に考えられているためです。
シリーズにトリートメントがない場合や、同じシリーズ内に複数の商品がある場合は、頭皮や毛髪の状態によって、好みのタイプを選びましょう。
パサパサが気になる方にはヘアマスク(またはヘアパック)を使用するのもおすすめです。
保湿成分である「シアバター」が髪にうるおいを与えてくれるヘアマスクです。
濃厚でこってりとしたテクスチャーのクリームが、髪の1本1本に絡み付いてぴったりと密着。
パサつきやダメージが気になる髪を補修し、ハリ・コシのある、さらさらと指どおりの良いなめらかな髪へ導きます。
自然由来のラベンダー&カモミールオイルの香りがバスルームにふんわりとひろがり、心地よいバスタイムを演出します。
週2~3回のスペシャルケアアイテムとしておすすめ!
シリコン・パラベン・鉱物油・合成香料・合成着色料不使用。
3.【ヘアケアの基本③】ドライヤー
濡れた髪はとてもデリケートな状態なので、乾かさずにそのまま寝てしまうと、枕や髪の毛同士の摩擦でキューティクルが剥がれてしまうことがあります。ただ、ドライヤーの熱も当てすぎると髪の乾燥の原因になることがあるので、上手にドライヤーを使用しましょう。
【ドライヤーのかけ方】
①シャンプーの後、タオルドライする
ドライヤーの時間を短縮するために、はじめにタオルドライをして髪の水分をある程度とっておきましょう。ゴシゴシこするとキューティクルが剥がれることがあるので、タオルで包み込むように拭き取るのがポイントです。
②根元からドライヤーをあてる
まずは頭皮や髪の毛の根元をドライヤーで乾かしていきましょう。
ドライヤーは20センチ以上離して、1か所にあたりすぎないように小刻みに動かしながらあてましょう。
③徐々に毛先を乾かす
頭皮や髪の根元が乾いたら、徐々に毛先を乾かしていきましょう。ドライヤーは頭の上からかけて、髪にドライヤーの風が斜め上からあたるようにすると、髪が広がりにくくなります。
④最後に冷風をあてる
最後にドライヤーを冷風にして、髪の毛全体にあてましょう。
冷風を当てると髪のキューティクルがキュッと引き締まるため、ツヤが出るといわれています。また、キューティクルを引き締めると髪の水分や栄養が逃げにくくなるので、すこやかでうるおった髪の維持も期待できます。
4.【ヘアケアの基本④】ブラッシング
4-1.ブラッシングの役割
ブラシやくしはキレイな髪を保つためにはかかせないアイテム。それぞれ特性は異なりますが、共通して下記3つの役割があるといわれています。
・うるおいを行き渡らせる
根元から毛先に向けてブラッシングすることで、髪全体に皮脂を行きわたらせます。ブラッシングすることでつややかでうるおいのある髪にすることが期待できます。
・マッサージ
頭皮を刺激することで血行がよくなり、頭皮や髪に栄養が届きやすくなるといわれています。
・頭皮クレンジング
シャンプー前のブラッシングは、ホコリやフケなどの汚れが浮きやすくなるため、より洗い落としやすくなるといわれています。
4-2.おすすめブラシ
肌らぶ編集部おすすめの、女性の手にもフィットしやすいサイズで、毎日のヘアケアに使いやすいブラシをご紹介します。
ひとつひとつ、熟練された職人によって手作りされている、ロンドンのブラシ工房『メイソンピアソン』のヘアブラシです。
硬さのある猪毛とナイロン毛を混ぜて作られているため、髪の通りが良いのが特徴。
また猪毛は適度な油分と水分を含んでいるといわれているため、髪をしっとりと整えたい方におすすめです。
ブラシの植毛部にはクッションパッドを採用しており、適度なタッチで心地よく頭皮をマッサージでき、頭皮の血行をよくすることも期待できます。
一生モノのブラシが欲しいという方におすすめの一品です。
5.【ヘアケアの基本⑤】オイル
オイルは、ドライヤーをする前に髪へ使用することで、ドライヤーの熱から髪を守ったり、頭皮ケアとしても使うこのできる万能アイテムです。
5-1.ドライヤー前に使う方法
①洗髪後タオルドライで乾かす
まずは濡れた髪をタオルドライして、髪の水分を拭き取ります。
②オイルを毛先になじませる
ショートなら1滴、ミディアムなら1~2滴、ロングなら2~3滴が目安です。(使用目安量は商品によって異なります。使用前に確認しましょう。)
毛先を中心に、手ぐしでとかすように軽くつけます。つけすぎに注意し、まずは少量から試してみてください。
③ドライヤーで乾かす
5-2.オイルを使った頭皮ケアの方法
頭皮の乾燥が気になる方におすすめです。週1回を目安に行うと良いでしょう。
①オイルを手のひらにとり、シャンプー前の頭皮になじませる
一度につけるのではなく少量ずつなじませましょう。
②指の腹を使って軽くマッサージする
シャンプーと同じように、爪ではなく指の腹を使って、オイルを揉み込ませるようにやさしい力加減でマッサージします。
③蒸しタオルを頭に巻いて保温
大体10分~20分程待ちます。そのまま入浴しても良いですね。
④最後に頭皮をマッサージしながらシャンプーで洗髪
オイルによってはシャンプーが泡立ちにくくなりますので、二度洗いしましょう。コンディショナー、トリートメントを使用する場合は十分にすすいでください。
5-3.おすすめオイル
髪だけでなく顔やボディの保湿としても使うことのできるオイルをご紹介します。
さらっとしたテクスチャーで、べたつきが苦手な方にもおすすめの、『ナチュラルオーケストラ』のオイルです。
ホホバ種子を非加熱のコールドプレスで抽出することによってできる、鮮やかなゴールドの色味のオイルが特徴。
ドライヤーの前に使用することで、乾いた髪にはツヤツヤの天使の輪が現れることでしょう。
55ml:4,352円+税、お試しサイズ34ml:2,778円+税 など、さまざまなサイズやセットがあります。頭皮ケアやヘアケアに限らず、スキンケアやボディケアにも使えるので、用途に合わせてお好みのサイズを選んでくださいね。
頭皮マッサージや、肌の保湿にも使えるナチュラルピュアオイルです。
アルガンオイルをベースに、オリーブ油・イランイラン花油などの保湿成分を配合。
髪や頭皮にみずみずしいうるおいを与えます。
スポイトタイプで使い勝手が良く、さらりとべた付きにくいテクスチャーなので、頭皮マッサージやボディマッサージにもピッタリ!
自然由来のオイルによるほんのりした香りで、心地良くお手入れができます。
パサついた髪にうるおいが欲しい、頭皮や肌の乾燥が気になる、そんな方は一度試してみてはいかがでしょうか?
6.最後に
いかがでしたでしょうか?
当たり前のようなことも多かったかと思いますが、すこやかな髪を保つためには日々の積み重ねがとても大切です。
上手なやり方と自分に合ったアイテムを見つけて、ぜひ楽しみながらヘアケアをしてみてくださいね♡
「サロンシャンプー使ってみたいな」そんな方はこちらの記事を読んでみて下さい♪
※この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。