ヒゲ脱毛は死ぬほど痛いぞ…ゴリラクリニック新宿院のレーザー体験記!

ヒゲ脱毛はめちゃくちゃ痛かった!ゴリラクリニックのレーザー脱毛を体験してきた!

ヒゲ脱毛は痛い!2017年4月21日、私は新宿ゴリラクリニックで、ヒゲ脱毛を体験してきました。ゴリラクリニックのレーザー脱毛は、最新機種の「メディオスター」を用いており

・痛みがほとんどない
・施術スピードがとても速い(ヒゲ脱毛なら30分以内!)
・値段がめちゃくちゃ安い

以上の3つが特徴なので、とても人気があるクリニックです。

私も20代後半のころからヒゲが濃くなり、毎日剃るのがとても面倒に感じていました。
前々からヒゲ脱毛に興味があったので、施術が待ち遠しく、予約日当日も、私はノリノリでゴリラクリニック新宿本院に向かいました。

「これで毎日のヒゲ剃りともおさらばやでー」

道中、お気楽なことを考えていた私でしたが、
このときはまだ、後からとてつもない悲劇が待ち受けていることは、想像だにしていませんでした…

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結論:ヒゲ脱毛はとてつもなく痛かった!!!!

結論から先に書くと、ヒゲ脱毛はとても痛かったです。アゴと鼻下の部分は、人体でも最も痛みを感じやすい部分であり、レーザーを照射するたびに、耐えられない激痛が走りました。

また、私はお酒に酔いやすい体質で、笑気ガス麻酔が効きすぎるため、麻酔がほとんど使用できませんでした。ですからレーザーの激痛に耐えるしかなかったのですが、その痛みは尋常ではありませんでした。

ですが、あとからクリニックの人に質問してみると、痛みの感じやすさは個人差があり、私のように激痛を感じる人はほとんどいないそうです。施術してくださった看護師さんも、私のように激しく痛がっている人に会ったのは初めてだと言っていましたし、痛すぎて施術をリタイアする人もほとんどいないそうです。

あとで受付のお兄さんや、クリニックの偉い人など、あらゆる人に質問してみましたが、激痛を感じる人は少数派だということで、やはりほとんどいないという答えした。

ただ、これはクリニック側のいうことなので、私は完全に信用しませんでした。そこで、クリニックからでてきた一般客を何人か捕まえて聞いてみました。しかし、クリニックの宣伝通り、ほとんど痛くなかった人が大半でした。中には、麻酔なしでも施術中、全く痛みを感じなかったという人もいました。

以上をまとめると、

ゴリラクリニックのレーザー脱毛は、激しい痛みを感じる人はほとんどいないが、私のように激痛が走る人も稀にいる。さらに体質上麻酔が使えない不幸な人間も稀にいるので、その人は痛みに耐えてよく頑張るしかない。その極めて不幸な人の一人が私だった

ということになります。

ですから、これからヒゲ脱毛をお考えの方は、あまり不安にならずに申し込まれるとよいでしょう。(特にお酒が飲める方は、麻酔が効くので痛くても問題ないと思います)

あと、一番痛いのは最初の一回目なので、どんなに痛かった人でも、2回目以降は痛みが軽減されていくと思われます。ただ、私のような痛がりも稀にいるということを分かってもらえればと思います。

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ゴリラクリニック新宿院のヒゲ脱毛体験記

事前に予約を済ませ、ゴリラクリニックに行くため、新宿南口からすぐのビルに入りました。
受付を済ませると、ソファに座らされて待たされます。

ついたのは午後5時前だったため、ソファにはたくさんの人が待っていました。20代後半から30代前半のオサレなショップ店員とか、デキるビジネスマンみたいな人が多かったです。パソコンもマックで、5000円以上のイヤホンしか使わなさそうな私と同じような意識高い系の人ばかりでした。

一方で、ヒゲが濃すぎて悩んでいそうな、フットボールアワーの岩尾さんのような人は全く見かけませんでした。ヒゲ脱毛というと、青ひげで悩んでいる人が多いイメージがありましたが、実際は身だしなみを整える目的で通っている人が大半のようですね。

待ち時間の間はとても暇だったので、院内を観察することにしました。院内には、ゴリラクリニックのイメージキャラクターである、バットマンとアイアンマンを足して2で割ったヒーローがいたるところに飾ってありました。

等身大フィギュアや、胸像、壁にも絵が飾ってありました。自販機にも絵が描いてあって、クリニックというより映画館みたいな雰囲気でした。ちなみに院内のジュースが飲み放題だったので、ココアを3杯ぐらい飲んでいました。

ドリンクの種類の中に、コーンポタージュがあって、こんなの誰が飲むんだろうとか思っていました。院内は人が若干多かった以外はとても快適で、私はリラックスしてかなりくつろいでいました。

これから30分後、悲劇が起きることも知らずに…

無料カウンセリング

30分ぐらい待つと、無料カウンセリングに案内されました。
カウンセリングスタッフのお兄さんに、クリニックの紹介と施術についての簡単な説明を受けます。

「ゴリラクリニックとは男性専門の美容外科で云々」と、かなりの初歩から丁寧に説明してくれました。肝心のヒゲ脱毛の説明も、

「当院ではレーザー照射機に最新のメディオスターを使っています。メディオスターは従来の脱毛マシンよりも痛みがずっと少なく、何も感じない人もいるぐらいです。私もヒゲをメディオスターで脱毛しましたが、全く痛くありませんでした。それに痛みを感じても、笑気ガスによる麻酔があるので大丈夫です

というお兄さんの説明を聞いて、とても安心しました。
あと無料カウンセリングでは、アレルギーがないか、過去に麻酔を使った時に異常が無いかなどの質問を受けました。スタッフとのカウンセリングが終わると、今度はドクターとのカウンセリングを行います。

ドクターのカウンセリングでも、アレルギーなどの簡単な質問を受け、脱毛の施術同意書にサインして提出します。そして、すぐに施術室に案内され、レーザー脱毛が始まりました。

こうして、悲劇は静かに幕を上げました。

ヒゲのレーザー脱毛が始まる!

施術室は完全個室で、院内に10個以上ありました。ベッドに横たわると、アイマスクをかけられます。顔にジェルを塗られ、いよいよレーザーの照射が始まります。

看護師さんがメディオスターの照射ヘッドを、私の顎に当てているのが分かります。

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メディオスターは蓄熱式タイプと言われる脱毛器で、何度も皮膚に機械のヘッドをこすりつけ、徐々に熱を上げていくシステムです。この熱が毛穴の「バルジ」という部分にダメージを与え、ヒゲを永久脱毛する効果があるのです。

看護師さんがメディオスターを当てるたびに、「ピッ」という音が鳴ります。

「ピッ、ピッ、ピッ…」

段々音が大きくなるたびに、徐々に皮膚が熱くなってくるのが分かります。

「ピッ…ピッ……ピッ………ピッ………バチッ!

「痛ッッッ!!!!!」

皮膚がスパークして焦げ付く音と共に、私の顎に激痛が走りました。

私はのけぞって思わず声をあげましたが、看護師さんはそのまま施術を続けようとしています。

「あの、さっきのカウンセリングで鼻下が一番痛いって聞いたんですけど、もっと痛くなるんですよね?」

「はい、鼻下はもっと痛いと思います」

これ以上の痛みはとても耐えられないと思ったので、

「じゃあ麻酔をお願いしてもいいですか?」

私は笑気ガス麻酔をお願いしました。
鼻にチューブを通され、ガスが噴射されているのが分かります。すると、気が遠くなり、全身の感覚がなくなり始めました。さらに心臓がバクバクし、頭がボーッとして意識がおかしくなりました。

「あの、これ麻酔効きすぎてません?」

「ひょっとしてお酒弱いですか?お酒が弱いと麻酔が効きすぎることがあるんです」

「お酒めっちゃ弱いです。じゃあ弱くしてもらっていいですか?」

麻酔を弱くして再開しましたが、顎の先端にレーザーが当たると、ものすごい激痛が走りました。どんな痛みかというと、毛穴をひとつづつ、細かいスタンガンで焼かれるような感じです。(スタンガンを当てられたことはないですが笑)
これはとても耐えられないということで、結局レーザーの出力を弱めてもらうことにしました。

最後の鼻下の部分はとても熱く、焦げ臭いにおいがしましたが、顎の先端よりはマシでした。
なんとか辛うじて、施術を耐えることができましたが、このレベルだと何回も通うのは難しそうです。

施術が終わってから、看護師さんに、

「これ、めっちゃ痛かったんですけど、途中で投げ出した人っているんですかね?

「いえ。いないです。私はもう何百人もやってますけど、リタイアした人は今までいなかったです」

「ええええ?マジっすか?」

「それに痛いのは最初の一回目だけなので、2回目以降からは痛みを感じるのも減っていきますよ

「そうなんですか?」

「一回目の施術でヒゲが少なくなっているので、2回目はレーザーが反応しにくくなるんです。だから次は痛くないので大丈夫ですよ」

私は最後にもらった、毛嚢炎(レーザーの刺激でニキビができること)をおさえるクリームを塗りつつ、まだ痛みが残る顎をさすりながら、施術室を後にしました。

ヒゲ脱毛は本当に痛くないのか聞いてみた

最後に、受付に行って、会員カードを発行してもらいました。

すると、カウンターを見るとさっきカウンセリングしてもらったお兄さんがいました。私がお兄さんに、

「ヒゲ脱毛って、めっちゃ痛いですね」

というと

「あー、ごくまれにそういう人もいるんですよ。みなさん、ほとんどの方は大丈夫なんですけどね」

と言われました。

受付には、偉いオーラを出している人もいたので、その人にも聞いてみると、やはりみんなと同じことを言っていました。その人の経験上、9割以上の人はほとんど痛みを感じることはないそうです。ただ、稀に痛みを感じやすい体質の人がいて、彼らはガス麻酔+麻酔クリームを
使っても激痛が走るそうです。

その人は、話しぶりからクリニックの運営に関わる本当に偉い人だったので、いろいろ突っ込んで質問してみました。私が一番気になっていた、治療を投げ出した人が今まで一人もいないのか聞いてみましたが、

「それは担当の看護師がたまたまそういう人に当たらなかっただけでしょう」

ということでした。中には痛すぎて最初の一回で脱落してしまう人もいるようでしたが、全体のうち、数パーセント未満だそうです。

ちなみにメディオスターを導入する前は、痛みを我慢できずにリタイアする人は、全体の20パーセント以上いたそうです。それに比べると、明らかに改善しており、やはりほとんどの人にとって、ゴリラクリニックの脱毛は痛みを感じないのだそうです。

一般客に出口調査を敢行!

それでも私は納得がいきませんでした。
こんなに私が痛かったのに、他の人が全く痛みを感じないはずがない。きっとみんな、歯を食いしばって必死にこらえているんだ…痛いと申告するのが男として恥ずかしいから、看護師さんの前ではみんなやせ我慢して

「痛くないでーす★」

って強がってるだけなんだ…と思っていました。

ですから、クリニックを出てきた人に、レーザー脱毛が痛かったかどうか直撃取材を試みることにしました。エレベーターの前で待ちかまえ、出てきた人に勇気を出して、ヒゲ脱毛が痛くなかったのか聞いてみました。

ですが、みんな口をそろえて、あまり痛くなかったという返答が返ってきました。
30分ぐらい待っていて、4人の人に聞きましたが、どの人も同じような答えで、正直ビックリしました。中でも、痛みを感じること自体が全くなかったという人も2人いて、この人たちと私は同じ人間なんだろうか、と少し不安になりました。

そんなわけで、激しい痛みを感じる人は、やはり少数派なんだと思います。

ヒゲ脱毛のまとめ

ヒゲ脱毛は私のように、耐えられないレベルの痛みを感じる人もいますが、ほとんどの人は何の問題もなく施術できるようです。さらに、私はお酒が弱いのでダメですが、笑気ガス麻酔や麻酔クリーム(クリームは30分ほど時間がかかります)もあるので、万一痛みが強くても大丈夫です。それに2回目以降はヒゲの本数自体が少なくなっているので、痛みを感じることも少ないそうです。

脱毛サロンでは毛根を破壊できないため、永久脱毛するためにはクリニックに行くしかありません。クリニックの脱毛は、値段が高いのと痛みが強いのが欠点でしたが、ゴリラクリニックのヒゲ脱毛は、この2つの欠点を完全に克服しています。

痛みについてはさんざん説明したので省きますが、ゴリラクリニックのヒゲ脱毛は値段もとても安いです。4年間通い放題で68800円という、多くの脱毛サロンよりもずっと安い値段です。(もちろん分割払いも可能です)ヒゲは体毛の中でも再生力が最も強く、永久脱毛するためには何回もクリニックに通わなければなりません。

2ヶ月おきを目安に、多くの人は8回から10回通う必要があります。ですが、ゴリラクリニックなら、最大で24回も通えるため、どんなにヒゲが濃い人でも大丈夫です。

また、ゴリラクリニックは新宿だけでなく、渋谷、池袋、上野、横浜、大阪にも店舗があります。途中から別の場所に通っても、施術の続きから再開してくれるので便利です。さらにトラブルが起きた時のアフターサポートも万全なので、とても安心ですね。

毎朝のヒゲの処理を何とかしたい方、身だしなみを整えたい方、青ひげが気になる方にはおすすめなので、ヒゲ脱毛を検討している方は是非お申し込みくださいね!

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作者:青梅コウ

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