| 多賀歯科医院では、毎月4名様限定で、インプラント、入れ歯(義歯)、矯正治療(成人・小児)、審美歯科の個別無料相談会を開催しております。ご興味がある方はお気軽にご連絡下さい。 |
入れ歯は、食事を美味しく・楽しく食べるためだけの道具ではありません。
あなたに合った入れ歯をいれるだけで、アンチエイジング効果、痴呆予防、体の健康などにもつながります。
そのお手伝いを私たちにさせていただきたい。
当院では、金属を使った入れ歯(チタン、コバルトクローム、ゴールド(18K))以外にも、それぞれ特徴を持った多種類の入れ歯を扱っております。
「見た目が気になる」「痛いのが我慢できない」「はずれてしまう」・・・・・など、患者様によって入れ歯の悩みは様々です。
その悩みを患者様が満足されるレベルで解消させるためには、昔から存在している入れ歯だけでは十分ではありません。
このようなことから、当院では一般的な入れ歯(義歯)以外にも、機能性が実証されている様々な最新の入れ歯をご用意しています。
金属のバネが見えるのが嫌な方、もっとぴったりと密着した
入れ歯を望まれる方、よく入れ歯が壊れて困っている方等に
お勧めしているのが右記の金属のバネがない入れ歯(義歯)
です。ノンクラスプデンチャ-とも呼ばれます。
当院が採用しているのは、「フレキサイト義歯」と呼ばれる
金属のバネが無い入れ歯です。
保険の入れ歯よりも薄く作ることができるため装着感が
良好で違和感が少なくなるのも特徴です。
見た目も機能性も追求したい方には、マグフィット義歯(磁性アタッチメント義歯)、リーゲルアタッチメント義歯、テレスコープ義歯がお勧めです。
磁石の力を利用して入れ歯を固定させます。
簡単にこの入れ歯の特徴をご紹介します。
特徴1.入れ歯を装着していることに気づかれません
金属のバネを使いませんので、入れ歯を入れている
ことに気づかれません。
特徴2.着脱が簡単
磁石で固定させているので、簡単に取り外しができます。
特徴3.しっかりと固定されます
強力な磁石を使っているので、動かず、外れません。
また、磁力は半永久的に機能しますので、取り換えなどの必要はありません。
特徴4.お手入れが簡単
シンプルな構造なので、お手入れは普通の入れ歯と変わりません。
金属のバネのついた入れ歯の場合、取り外しの際に、
バネをかけている歯に負担をかけてしまいます。
この負担は、抜歯するときにかける力と同じであり、
着脱を何度も繰り返す事で、その歯に負担をかけ、
最終的にはその歯もダメになってしまう事があります。
リーゲルアタッチメントは、一般的な金属のバネを使った構造の入れ歯ではなく、支えとする歯に負担をかけない構造となっています。
また、「はずれる」ことも構造上考えられず、一般的な金属のバネを使わないので「見た目」が非常に良いのが特徴的です。
テレスコープ義歯(コーヌスクローネ)とは、残っている歯に金属冠をかぶせ、その上から入れ歯を装着するというタイプの入れ歯です。
ものを噛む能力が高く、金属のバネが必要ないため
見た目も良いのが特徴的です。
技術的に製作が難しいため、この入れ歯を提供している
歯科医院は多くありません。
チタン、コバルトクローム、ゴールド(18K)を使った
入れ歯です。
この素材の一番の長所は、保険適用のプラスチック
の入れ歯と比べて「薄く」できることと
「壊れにくい」ことです。
また、これまでご紹介してきた様々な入れ歯と組み
合わせることができ、それぞれの良いところだけ
取り込み、さらに良い入れ歯を生み出すことが
できることも特徴的です。
入れ歯は非常に精密な創造物です。
緻密な計算のもと、1つ1つのステップを丁寧にこなしていかなければ良い入れ歯は決して作ることができません。
当院で採用している製作工程で特徴的なものを2つご紹介します。
シリコン印象材とは、お口の型を採取する工程で利用する材料です。
これは入れ歯を作る初期工程で利用するのですが、
この工程がうまくいくかどうかで完成物の良し悪しが
すべて決まってしまいます。
なぜかと言いますと、ここで採取したお口の型を
もとに模型を作り、それに沿って入れ歯を
作成していくためです。
そのため当院では、精密にお口の型をとることができる「シリコン印象材」を利用し、2回に分けて型取りを行っています。
何やら難しい言葉ですが、要は患者様に合った理想の「噛み合せ」を探る工程です。
この工程で探り出した噛み合わせを咬合器上に反映させ、入れ歯を作成していきます。
この工程は、入れ歯作りにおいて非常に大切なステップとなります。
適正な噛み合せは、入れ歯を安定させます。
逆に、噛み合わせがずれていると様々な不具合が生じてしまいます。
この工程を如何に精密に、そして時間をかけて行うかが、良い入れ歯になるか否かの分かれ道となります。
入れ歯は歯科医師1人で作るものではありません。
歯科技工士という方と共に作り上げていきます。
当院では「共栄デンタル・ラボラトリー」という歯科技工所さんと提携しています。
精密な作業に定評があり、毎回、技術力の素晴らしさには感嘆させられています。
当然、患者様からの評判もよく、安心して任せられる歯科技工所さんです。
今回は代表の野澤一雄さんにお話を伺ってきました。
■多賀歯科医院とのお付き合いはいつごろからはじまりましたか?
結構長いですね。17~18年でしょうか。
■多賀歯科医院から感じられる雰囲気はどのようなものですか?
患者様視点ですべてを考えていらっしゃるということですね。
わたしたち技工士が入れ歯を作る際に、歯の模型や指示書を頂くのですが、それを見れば一目瞭然です。
やはり医療といいましても、収入が得られなければ経営は成り立ちません。
ドクターによっては、医院の売り上げに結び付く治療を患者様に提案するところもあります。しかし、多賀歯科医院さんは患者様のお口の状態と患者様の気持ちをしっかり汲んだ提案をされていると技工士の目から感じられます。
■入れ歯作りにおける「こだわり」はどのようなものですか?
こだわりと言いますか、入れ歯作りが私の人生のようなものです(笑)
入れ歯一筋ですね。
やはり私も職人のはしくれですから、患者様にとって
良いものを作ることは当然として、自分の中でも
満足できる入れ歯を作りたいというのが本音です。
歯科医院さんからは、入れ歯の指示書や模型を頂き、
それに基づいて入れ歯を作成していくのですが、
その指示書などを見て自分の頭で完成形のイメージが
わかなければ何回でも医院にお伺いし、より詳細な情報を聞くことをしています。
入れ歯には「型」があるわけではなく、患者様のお口の形、抜けてる本数などによりその形状・仕組みを変えていかなければなりません。つまり、フルオーダーメイドですね。
経験も大切ですが、発想力が問われる仕事ですので、患者間の情報を多く吸収し、自分の中で完成形をイメージすることは非常に大切な事となります。
また、入れ歯作りには設備投資も欠かせません。
その設備が無ければ対応できない症例もあるくらいです。
例えば、私の技工所では、日本に4~5台しかない
レーザー機器を導入しています。
これを使う事で、今までは新しく作りなおしのケース
であったものでも、修理したと分からないくらいに
綺麗に修復することが可能になります。
もし、新たに作り直しとなれば費用がかかってしまいます
ので、患者様にとっては非常に良い設備です。
入れ歯を作る時もそうですが、作った後のアフターフォローを考えた際、どの技工所と連携しているかで、その歯科医院が提供できるサービスの質が違ってきます。
その点から考えても、多賀歯科医院さんは患者様視点で物事を考えていると感じます。
■保険の入れ歯は「痛い・噛めない・はずれる」と言われますが・・・・
わたしたちが作る入れ歯には当てはまらないと思います。
採算を考えた際、保険の入れ歯ではどうしても使える
「材料」、費やせる「時間」が制限されてしまいます。
しかし、こだわりを持つ、歯医者さんと技工所が
連携すると、採算よりも「患者様の満足」をどうしても
優先させるため(笑)、保険の入れ歯だからといって
手を抜くようなことはしません。手を抜かずに丁寧に作れば、
保険の入れ歯でも患者様に満足して頂けるものを作ることは可能なのです。
また、入れ歯安定剤がよくCMで流れていますが、あれは合わない入れ歯をなんとか安定剤を使ってムリムリお口に合わせようとするものです。
そもそも合う入れ歯を作りさえすればこのようなものは必要ありません。
わたしたちが作る入れ歯には安定剤は不要で、硬いものでもバリバリと食べられるものを提供しているのが誇りでもあります。
■読者にメッセージをお願いします
月並みになってしまいますが、私たちが作った入れ歯によって、あなたの人生が少しでも豊かになってくれさえすれば、それだけで本望です。
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歯周病が悪化し、歯が抜けてしまい、10年以上前に他の医院で入れ歯を作りました。
その後、口の臭いが気になって気になって、、、
娘にも協力してもらい歯周病の治療をしてくれる先生を探して、やっとのことで多賀先生の病院にたどり着きました。
最初は娘も同席して話をお伺いしました。とても分かりやすく説明していただいたので娘も納得しましたし、私もこちらにご厄介になろうと決めました。
多賀歯科さんで歯周病の検査をしてすぐ「もう助からない歯がある」と先生から教えてもらいました。ショックでした。
でも、その歯を抜くのと同時に、これまでずっと悩まされてきた口の臭いから解放されました。歯の根と共に、周りの歯茎にも膿が溜まっていたようで、それが口臭の原因になっていたようです。
「歯は失ってから大切さがわかる」と聞いていましたが、本当ですね。
あと10年早く先生と会いたかったです。
その後は、新しく入れ歯を作っていただいて、食事を昔と変わらず「おいしく」食べられるようになりました。とても嬉しかったです。
しかし、入れ歯を作る際は、とてもびっくりしたのを憶えています。
「入れ歯を作るのはこんなに大変なの!?」と(笑)。
2時間以上の型取りが複数回、かみ合わせの検査を医院に来るたびに繰り返し、何度も何度も歯科技工士さんが医院に足を運んで下さり調整を繰り返しました。
他の医院で作った時には「パッ、パッ、パ」と簡単なものでしたから、こんなに検査や調整が必要なのかと驚きましたね。しかし、ここまで徹底して頂いたおかげで、何でも噛める入れ歯が完成したのだと思います。
先生と技工士さんが作ってくれた入れ歯、大事に使います。
そして、いつも丁寧に接して下さる、衛生士さんや受付の皆さん、本当にありがとう。
入れ歯は、単に食事を美味しく食べるためだけの道具ではありません。
実は、脳の機能、体のバランス、生活リズムにまで影響を与えることもあります。
あなたにピッタリ合う入れ歯を作り「しっかり噛める」ことでもたらされる効用を簡単にご説明いたします。
合わない入れ歯は、「ちほう」までの一里塚といわれています。
合う入れ歯で食べ物をしっかり噛むことにより「ちほう防止」 に大きな効果があるのです。
これは、顎を動かすことにより脳の中を流れる血液の量が大幅に増加し、脳細胞を活性化させるためです。
これはある統計でも証明されており、アルツハイマーになってしまう方には、歯が少ない人が多いようです。
身近な例えとしまして、眠気が襲ってきた時、眠気覚ましに「ガム」を噛むことがあります。これはハッカによる刺激の効果もあると思いますが、ガムを噛む行為自体が脳に新鮮な血液を送りこむので、脳が活性化し、眠気覚ましにも効果があるのです。
このようなことから最近では、両親へのプレゼントとして、
お子さんが来院され、
「親のために、よく合った入れ歯を作ってあげたい」
というご要望もあります。
もし、ご両親が入れ歯で悩んでいるのであれば、
お気軽にご相談ください。
咬み合わせを正すことで、体のブレがなくなり、姿勢が良くなるというお話をきいたことはありませんか?
東京老人総合研究所での研究では、咬み合わせを正し、体のブレを無くすことで、研究対象者の足の捻挫・骨折の減少、交通事故発生率の低下という結果が出たようです。
合わない入れ歯は、「咬み合せ」が悪くなっていることが多いものです。
単に「おいしく食事ができる」入れ歯だけではなく「咬み合せ」をしっかり考慮した入れ歯作りが、患者様の安全と健康を守るためには大切となります。
入れ歯を入れたら急に「老け顔」になってしまったという話しを良く聞くと思います。
これは「合わない入れ歯」が原因となっていることがあります。
歯は顔の輪郭を形作っている重要な要素です。
よって、歯の代わりとなる入れ歯が大きかったり、小さかったりすると顔の輪郭が変わってしまいます。この輪郭の変化が顔のシワ・タルミの原因となり、老け顔を助長する元凶となります。
つまり、自分にピッタリ合う入れ歯は「痛くない、しっかり噛める、はずれない」といった機能的な面の回復だけでなく、シワ・タルミが生じないといった審美的な面までも回復してくれます。
しかし、お口の環境は時間の経過とともに変化していきますので、機能面・審美面を維持するためには、歯科医院での定期的なメインテナンスが大切となります。
当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。
ご興味のある方は症例集をご参照ください。