死を目前にした猫のにおい
- お姉さん(♀匿名)
- 15/04/17 22:37(最終更新日時)
身体が生臭い臭いになってくるときいたことがあるのですが
実際にそうなんでしょうか??
うちの寝子はもうすぐ二十歳。
口の周り中心に少し臭いはじめてきて
不安です。
まだピンピンしていますが持病もあったりして。
それは寿命には影響しない癌ですが。
看取られたことのある方
臭いが気になった記憶はありますか??
15/04/12 04:27(スレ作成日時) [RSS]
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No: 12働く主婦さん1(♀匿名)更新時刻15/04/14 06:34
お礼拝見しました(^^)
赤みに気付いた時に動物病院に何件いっても検査をしてくれなかった…これについては、治療に真摯ではない獣医師さんもいますが、と前置きをさせてもらいまして、説明します。
猫ちゃんは喧嘩も多く、ドジをしてしまうことも多いので小さな傷は作りやすいですよね、すぐに腫瘍かも知れないと治療を始められることは少ないです。動物病院と言う所は費用が高いですよね。ただ皮膚の検査をするだけでも、検査代が高いです。動物は症状を教えてくれないので、あらゆる可能性を考えてできる検査をします。その上、動物は痛い検査をするにしても局部麻酔ですることが出来ません。感覚ありますか?と聞いても答えてくれませんから、皮膚を検査するために削る時も痛いとパニックで暴れてしまいますし、可哀想ですよね。全身麻酔には、死のリスクがあります。高齢であればあるほど…軽症である可能性があるのならば、獣医師さんがすぐに麻酔して検査、と出来ないのです。今見える症状と飼い主さんにお尋ねする家での症状だけが診断材料なので、触ってもわからない小さな腫瘍だと「これが治らなかったらまた来てください」としか言えないことが多いのです。
腫瘍を除去するためには、それだけを取るのではなく広範囲を切除します。もちろん全身麻酔ですので、命に別状がないと判断されるのならば手術はしないことを勧められたと思います。幸い猫ちゃん本人が痛みや痒みなどがない状態とのこと、命のリスクのある治療をしたくはないですものね(>_<)ただの検査においても、そういうことがあるのです…
あくまでもいい獣医師さんである場合ですが、納得できないと飼い主さんがおっしゃったら、時間をかけてこれらをお話することもあります。それでも麻酔をしてでも今すぐ検査をとおっしゃったら、うちでそれで亡くならせるなど私には出来ませんと獣医さんが言ったこともあります。痛いことや辛いことは極力しないであげたいですよね。じっとしててねと言ってじっとしていてくれるならば、ここが痛いんだと教えてくれるならばどんなにいいかと日々思います(^^;)
疑問は、看護師さんにでも構いません、聞いてみてください。それで答えてくれないスタッフばかりの獣医さんならばもしかしたら良くないところかもしれませんが(>_<)
フードについても引き続き、少し説明させていただきます! -
No: 13働く主婦さん1(♀匿名)更新時刻15/04/14 06:49
長々すいません、続きです。
もしももう知っていらっしゃることでしたらでしゃばった説明になってしまい失礼しますが、一応書きますね(>_<
ウェットフードのデメリットとして歯石が付きやすいのがあります。噛まずに食べられるので唾液の分泌が少なく、フードの食べカスが口内に残りやすいなどの理由です。歯磨きが出来ないので、その場合には別の方法があります。口内のバイ菌を殺菌するためのジェルや粉状のものなどがあります。食事に混ぜるだけのものや、口の端っこにちょっと塗って舐めてもらうものなどです。取り扱いされていない病院もありますが、近年では増えてきましたので一度相談してみてください。phコントロールを食べているとのことなので、動物病院に行かれているようですし(^^)
自宅で歯磨きは上手く出来るのであれば問題ないのですが、無理に等しいですよね。嫌がるのを無理やりやっても余計に歯茎に傷を付けてバイ菌の繁殖を手助けしてしまい逆効果です…私達もできません…(^^;)
なのでそういった製品を食事に混ぜることをお勧めしています。
カリカリは、高齢になってくると食べにくいですし…カリカリを潰してもふやかしても、噛まないことが原因なので口臭予防に意味はありません。
今ついてしまっている歯石は、全身麻酔でしか取ることができませんので、これ以上増やさないためのそんな治療もあると、紹介だけさせてもらいますね(>_<)かなり口臭がなくなったと飼い主さんからは好評なものです。
またも連投失礼しました(>_<) -
No: 14お礼更新時刻15/04/14 18:57
>> 12
腫瘍が大きくなりはじめて癌と診断されたあの頃はかなり病院不信になりました。小さな赤い点でしかない、あの膨らみのない平坦な時点で切除してもらえていたら…と。色んな事例を経て処置されてきた先生であるのに、判らないなんて怠慢なんじゃないかとか、大きくなるまで放置させられたという被害妄想でいっぱいでした。けれど今は大きなリスクを回避してきたんだという気持ちです。加えて更に細やかな説明、ありがとうございます(*^_^*)腫瘍が寿命に影響しないとの診断が事実であることが嬉しい限りです。麻酔という負担をかけさせずに、本当によかったです。
-
No: 15お礼更新時刻15/04/14 19:53
>> 13
歯磨きに関しては、飼い始めた当初から知っていればな…と後悔です。習慣付ければよかったんですね。Phコントロールはずっとカリカリでした。カリカリを食べる時、始めの一粒はかじるけれど、痛いからですかね、あとはせっかくのカリカリを丸飲みしてしまい、飲み込むのが大変そうだし痩せてきたんです。でウェットにしたところ、今度は水分だけをきれいに舐めとり、そぼろみたいになったものをもう一匹が食べる…というアンバランスさ。なのでパウチを揉み込んで潰しさらにすり鉢で砕き…とやっていたところどんどん顔周りから臭ってきたわけです。で、カリカリに戻してみると、今度は生臭さは少し軽減してきましたが少し痩せてしまいます。というか以前に戻ったというか。ウェットタイプの方が身体ががっしりしました。これもどちらがいいのか迷うところ。そしてもう一匹の子がカリカリを受け付けなくなり、困っています。水でふやかしてもダメで、またウェットパウチを注文して配送待ちです。けれどよく噛んで食べられる子だからできればカリカリを食べて欲しいけど、ウェットタイプを出せとずっと鳴きっぱなしになります。カリカリを出しておけばあきらめて食べてくれるようになるでしょうか??これも迷いどころです。
あとウェットはすぐに終わってしまい破産したくないというのもあり、混ぜてみようかなど、模索中です。
歯磨きがわりの対処方法、勉強になりました。病院に問い合わせてみようと思います。ありがとうございます(*^_^*) -
No: 16通行人16(35♀匿名)更新時刻15/04/14 20:37
高齢の猫を亡くしました。
とても気になっていたにおいがありました。
もう老化で歯磨きはふきとりぐらいしか
してあげていませんでしたが
また口臭とは違う、すっぱいような
たまにわんちゃんのお尻から臭うようなにおいがしました。
それから二週間で亡くなりました。
とても辛く、生きていけないと思っていましたが、
供養してあげたいのでなんとか生きている状態です。
でも匂いの原因はわかりません。 家族でも
気付いたのは私だけでした。
私が特別神経質だったのかもしれません。
猫ちゃん、まだまだ元気で主さんと
過ごしますように。
羨ましいです。 -
No: 17お礼更新時刻15/04/14 22:02
>> 16
つらい記憶の中回答ありがとうございます。口内のケアもキチンとされていてすごいと思いました。長年寄り添った高齢猫さまを亡くした悲しみは簡単に癒えるものではないことは私も察しがつきます。毎日寝子のお腹や背中や首に顔をうずめて、時には抱き枕のように抱き鼻息を掛け合いながら、そんなベッタリに眠る毎日が永遠に続くような気がしていますがこれが終わる日のことを思うと私も生きていける自信がありません。寝たきりにならずにある日突然に逝ってしまう、ということもあるのでしょうか。だから臭いも気になりました。なんかその臭い、犬からたまに臭う、それも感じたのです。口臭以外の臭いですよね。今は様子見で、もう高齢なのでできるだけ寝子たちの望み通りにできたらと思います。失った悲しみは消えることはないと思われます。でもどうかそれ以上に良いことも増えますように。
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No: 18お助け人18(匿名)更新時刻15/04/14 22:45
私は何匹か経験ありで 4匹兄弟の2匹はもう居ないです。 匂いは分からないけど他の子が感じているのか 今まで舐め合いやじゃれ合いしていたのに 近付く事も無くなり ました。 他の子には分かるみたいですね。
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No: 19働く主婦さん1(♀匿名)更新時刻15/04/15 04:44
夜中に失礼します!
主さんはとてもいい飼い主さんですね。そんな方の悩まれていることですのに、出来る限りの知識しかお話できなくてすいません(>_<)
腫瘍について知っていらっしゃるかもしれませんが、命に無害かどうかは悪性か良性かによります。ガンは悪性腫瘍を指す言葉なのですが、大きくなる速度が早くないものはガンではなく良性腫瘍であることが多いです。ですが悪性であれ、高齢ならば若い子よりも腫瘍の成長がとても遅く、転移もしにくいので、問題がないことがあります。
悪性か良性かは、腫瘍を切り取り専門機関で病理検査をすることでしか、きちんとした確定が難しいことが多いです。明らかに悪性であるとする速度で成長しない限り(1ヶ月で倍以上の大きさになったりなど)、診断材料は腫瘍細胞の知識に長けた医師でないと多くはないです。仮に悪性であっても危険ではない場合は「良性か悪性かを100%確定するには手術が必要」であることと「高齢であるがゆえ速度が遅いこと」なのです。このように、成長速度がすごく早い場合には、麻酔のリスクがあったとしても命に関わるため、治る可能性に掛け飼い主さんと手術を相談する、と言うのがほとんどの獣医師さんだと思います。命の保証はできないとの同意書が重く、そのまま看取ると決断される飼い主さんもいらっしゃいます。そして飼い主さんへの腫瘍の説明としてなんの検査もせず「ガン」と言う獣医師さんは、説明不足は否めません…。
食事についてです。
処方食自体高くてまずいです…。本当に猫ちゃんは頑固な動物ですよね。気に入らないものは食べない猫ちゃんが大半です、飼い主さんは悩み工夫の連続です…歯痒くつらいですよね…。
しかも多頭飼いであれば、別の子が食べてしまう、別の子のを治療中の子が食べてしまう、でも隔離はストレスになるから出来ないんですよね。どうしようもできないお気持ちよく分かります。
今主さんはパウチを検討されているとのこと、歯石は仕方がなくこれからの予防しかできませんし、何かは諦めなければなりませんね…。口内に痛みもあるとのこと、カリカリを食べて欲しくても可哀想ですものね。別の猫ちゃんも、美味しいのを食べるでしょうが…
経済的にもカリカリよりもウェット、パウチの方が高く付くので飼い主さんは大変ですが、お金のことを除けるのならば食べられるものを、で正解です(^^) -
No: 20お礼更新時刻15/04/17 21:28
>> 18
猫どうしだとやっぱりわかるんですね。血がつながっているからでしょうか。猫のために姉妹で引き取ればよかったと後悔です。うちの2匹は他人どうしで仲があまり良くないから反応しないかもしれませんね。
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No: 21お礼更新時刻15/04/17 22:37
>> 19
とても詳しい内容、ありがたく読ませていただきました。うちの子たちは…結局ウエットパウチに落ち着きそうです。カリカリを、下の子がもう全く受け付けませんでした。これはウエットと混ぜても無理だったので買ったばかりの2キロは結局無駄になってしまいました。上の子には水分も固まりも均一にするためビニールに移して細かくつぶしちょっとだけ角をカットしてチューブ状にして直接ビニールから食べてもらうことにしました。一気にあげたり欲しいままにあげると吐き戻してしまうのでペースはゆっくり、少量ずつです。高価ゆえどうしても吐かれるのが嫌なので笑『ご飯食べに行こ』の誘いがかわいくてはまっています。置き餌の時には当然やらなかったのですが私の顔や頭やマスクなどを片手でペンペンするんです。なかなか動かないと髪の毛を爪の間につかんで引っ張ってみたりマスクを引っ張ってみたり口をなめてみたりが、いちいちかわいくて。下の子の食べ残しがまだあるのに『一緒にいこ』のスタンスも笑ってしまいます。すみません、親ばか丸出しで。生臭いにおいは、口の周りが汚れなければあまり気にならなくなりました。
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