肌荒れとニキビの違いは何?効果的な化粧水も紹介!

女性にとって肌はいつまでも綺麗でいたいもの。しかし肌荒れニキビなど悩みは付きないですよね。ですが、ニキビや肌荒れの違いって何か知っていますか?今日は両者の違いと、化粧水なども紹介します!

肌荒れとニキビの違い

気になる肌荒れやニキビなどのトラブル、実はきちんと違いがあるんです。
では、その違いとは何でしょうか?

肌荒れとは

肌荒れとは湿疹やかぶれ、赤みなど肌に起こるトラブルを全て合わせたものを表します。
総称になっているので、ニキビや痒みなども勿論含まれます。

原因

肌荒れの原因は多くあり、

・内臓の機能低下
・食生活
・生活習慣
ストレス

などが挙げられます。

特に内臓の機能が低下している時などは、肌荒れは顕著に現れやすく、最近一部分が特に肌荒れが起きる、という場合にはどこか内臓に疲れが溜まっているのかもしれません。

また、食生活や生活習慣といった日常の習慣も、大いに関わってきます。
肌荒れが深刻な場合には、一度自分の生活を振り返って何か原因になるところがなかったかを考えてみましょう。

ニキビとは

ニキビとは、肌荒れに含まれる皮膚の疾患のことを指します。
ニキビの正式名称は『尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)』という名前があり、れっきとした疾患、病気であることがわかります。

ニキビには毛穴に皮脂が詰まった状態の白ニキビ、皮脂が酸化して黒くなった黒ニキビ、炎症を起こして赤くなったり、膿が溜まったりした状態の赤ニキビがあります。
どの状態のニキビも、きちんとしたケアをしないと跡を残してしまったり、肌が凹んでしまったりして、見た目が悪化してしまうことがあります。

原因

ニキビの原因は、毛穴が詰まってしまうことです。
毛穴が詰まってしまう原因として、

・皮脂が過剰に分泌されている
・毛穴の入り口付近が角化し、皮脂がでにくくなってしまう
・スキンケアが合っていない

ということが、あげられます。

皮脂が正常な量であれば詰まることもなく肌のバランスはきちんと保たれます。
しかし、皮脂が過剰に分泌されてしまっていたり、毛穴の入り口付近の角質が異常に厚くなったりして、入り口を塞いでしまいます。

毛穴に詰まってしまうことで皮脂が溜まり、毛穴の奥にあるアクネ菌が異常に増殖してしまい炎症を起こしてしまうのです。
これがニキビの元となるのです。

肌荒れやニキビに効果的な処方薬

症状がひどくなっていった場合には、自己流のスキンケアは一旦中止して、皮膚科を受診しましょう。
症状に合わせて適した薬を処方してくれますよ。
しかし、どのような薬を処方されるのでしょうか?

肌荒れの場合

肌荒れといっても、様々な症状があります。
今日はニキビ以外の肌荒れの症状の場合に処方される薬を紹介します。

ヒルドイド

肌荒れの中でも最も多いのが、乾燥肌です。
乾燥肌の場合、よく処方されるのが『ヒルドイド』です。

ヒルドイドはヘパリン類似物質になります。
ヘパリン類似物質は子どもにも安全で、乾燥肌の症状の緩和をしてくれます。
昔から処方されることが多く、軟膏タイプからローションタイプと症状や塗る場所によって好ましい種類が処方されます。

プロペト

プロペトは白色ワセリンを、さらに精製して純度を上げたものになります。
白色ワセリンと同じワセリンちう油分が原料ですが、ワセリンよりも柔らかいテクスチャになっているので、広範囲に塗りやすくなっています。
ワセリンが原料なので、赤ちゃんにも安全に使うことが出来ます。

ワセリンは乾燥の症状を改善する薬ではなく、乾燥を防ぐための薬で皮膚保護剤になります。
ワセリンを塗ることで、食べ物のかぶれ等から皮膚を守ることが出来ます。

ステロイド

ステロイド剤は副腎皮質ホルモンで、痒みや赤みにとても効果が高い薬になります。
強さが数段に分かれており、症状によってのランクが処方されます。

効果が高い分、副作用もあり注意が必要です。
副作用としては、白斑や色素沈着といたことがあります。
医師からの指導をきちんと受けて、ステロイドばかりに頼ることはやめましょう。

ニキビに効果的な処方薬

ニキビもひどい場合には皮膚科を受診するようにしましょう。
専門医に見てもらい処方された薬の方が効果があることが多いです。

アクアチムクリーム

アクアチムクリームとは抗菌薬で、雑菌の増殖や殺菌効果がある薬になります。
ニューキノロン系の抗生物質ナジフロキサシンが配合されており、アクネ菌やブドウ球菌に高い殺菌納涼を示します。

肌のバリア機能を高める効果もあり、外部からの刺激をガードしたり、皮膚を柔らかくしたりする効果も期待できます。

内服薬

内服薬もニキビにはとても効果が期待できます。
内服薬では抗生物質や抗炎症剤も多くありますが、特にビタミン剤などは皮膚組織の回復を高めて、新陳代謝を高めてくれます。
そうすると、ニキビの回復する機能も促進することが出来ます。

ビタミンは肌の維持にはなくてはならないので、日頃から摂取するとともに、内服薬もしっかりと飲むようにしましょうね。

肌荒れやニキビに効果的な化粧水は?口コミも紹介

スキンケアは肌荒れやニキビを防ぐのに、とても効果的です。
とはいっても、化粧水にはたくさんの種類があって正直どれがよいかわかりにくいですよね。

今回は肌荒れ、ニキビに効果的な化粧水を紹介します!口コミも紹介しますので、参考にして見てくださいね。

肌荒れに効果的な化粧水

日本酒の化粧水

614円

うるおいを与えて肌の状態を整える日本酒※(コメ発酵液・保湿成分)配合の化粧水です。
保湿効果の高いアミノ酸(グルタミン酸・アルギニン・ロイシン)とセラミドをさらにプラスしました。
※菊正宗の純米吟醸酒を配合●顔はもちろん、全身用ローションとしてシャワー後やお風呂上りにたっぷりとお使いください。

サイトで購入

販売元は『菊正宗』。
この名前にピンときた人も多いのではないでしょうか。
菊正宗といえば言わずと知れた酒造メーカーですよね。
その菊正宗が販売しているのが、『日本酒の化粧水』です。

菊正宗が製造している純米吟醸酒を配合しており、かさつきや肌荒れの部分の敏感な肌にも優しく、化粧水が染み渡り、しっとりとした肌を作り上げます。
顔だけでなく体にも使ってもらえるように、内容量も多くなっています。

純米吟醸酒以外にもプラセンタやアルブチン(保湿成分)、遊離アミノ酸なども含まれており、しっかりと保湿し肌のバランスを整えてくれます!

セラミド、プラセンタ、アルブチン、日本酒が配合されている化粧水で、少量でもかなりお肌がひたひたと保湿されていい手触りになります。

お肌の潤いが長く続くし、シミやソバカスが薄くなる効果も期待出来ます。

日本酒の匂いは、そんなにきつくありません

全く期待はしていませんでしたが、低価格なのでボディ用として購入。
使用後すぐ手荒れが軽くなったので、腕のカブレにも付けてみたら数日後カサブタになっていた皮膚が滑らかになり治りました^ ^
その効果に驚き顔にも使用。
ツヤが出てこの寒い季節でもお肌はしっとり*・
手荒れが酷かった娘の肌もしっとり滑らかになり大喜び(*^^*)
この価格でこの効果、あまり人には教えたくありません(笑)

ニキビに効果的な化粧水

ルナメアAC スキンコンディショナー

2,376円

新開発『アクネシューター(R)(*1)』ニキビ予防有効成分が毛穴の油分になじんで集中浸透(*2)!
ニキビをケアして、健やかな素肌へ。
ニキビ予防有効成分グリチルレチン酸ステアリルを独自技術でナノ化し、3つのうるおい成分とミックスした「アクネシューター(R)(*1)」をシリーズ最高濃度で配合。
肌をうるおしながら、有効成分がニキビを予防します。

サイトで購入

ルナメアAC スキンコンディショナーは富士フィルムが販売している化粧水で、富士フィルムの最先端の技術であるナノ技術を使用して作られています。
その為、保湿力と浸透力は他の化粧水よりもはるかに優れており、つけた瞬間から実感することが出来ます。

特に大人のニキビは皮脂量も重要ですが、それ以上に水分量がニキビの発生に深く関わっているので、しっかりと顔全体を保湿してあげることが大切です。

甘草由来の成分で、出来ているニキビを改善し、ナノ化されたグリチルリチン酸ステリアルでしっかりとニキビの予防をします。
普通肌用のノーマルと、乾燥肌用のしっとりタイプがありますが、ニキビに悩む人はしっとりタイプの方が効果を実感しやすいでしょう。

私は大人ニキビができやすく、ニキビケアの基礎化粧品を探していた時にこちらの商品に出会いました。

いろいろと他の製品も試してみたのですが、ルナメアACの魅力は保湿力。

他社のニキビケア製品というと、どれもさっぱり系のものが多く乾燥肌の私にとっては物足りないものが多かったんです。

しかし、ルナメアACは保湿系のニキビケアということで他にはないしっとり感とお肌の安定感を私にもたらしてくれる救世主となりました。

もちろん、リピートしています。

生活リズムの乱れや、ホルモンバランスが崩れると口回りや小鼻付近にニキビができやすく、
30歳をすぎてから、なかなか治らなくなり悩みになっていたのに、特別ニキビケア専用の化粧水を購入することもなく、過ごしていました。

この化粧水は、とろみがあって、とても使いやすく、肌への浸透もいいと思いました。

いつもならニキビができていてもおかしくない頃なのに、予防できていました。
小さいニキビも悪化することなく治りました。

また保湿効果も抜群で、化粧水とジェルクリームのみで十分でした。

お肌の調子がとてもよくなって、感動しています。

ニキビ跡はどうしてできるの?

ニキビがあるのももちろん悩みますが、特に悩みが多いのがニキビ痕です。
ニキビ痕は、ニキビを無理に潰してしまって肌に刺激を与えてしまったり、炎症がひどくなって色素沈着したりして出来てしまいます。

特に凹凸ができるニキビ痕は、女性にとっては化粧品で隠すことも難しく、鏡を見るのも憂鬱ですよね。
では、なぜそれぞれのニキビ痕が出来てしまうのでしょうか?

原因

ニキビ痕でもシミのような色素沈着の場合の痕は、マッサージや化粧品などの外部からの刺激であることが多く、痕といっても肌の表面に近い部分での色素沈着になっています。
その為、改善もしやすくなっています。

しかし凹凸が出来るタイプのニキビ痕は、肌の炎症でのダメージが真皮層という、自力で再生することが難しい場所にまで、ダメージが進んでしまった為に肌が凹んでしうのです。

もちろん、ニキビ跡は個人差がありそれぞれに体質も大きく関わっています。
しっかりと自分がどういったタイプかしっかりと知っておく必要があります。

改善法

色素沈着を起こしたニキビ痕には、しっかりとスキンケアを行い、肌のターンオーバーを正常に戻して上げる必要があります。
そうすると時間がたつに連れて、ニキビ痕は気が付かなくなります。

しかし、凹凸のニキビ痕は自宅でのケアでは治すことが出来ません。
もしも治そうと感じる場合には、専門の病院へ行き、レーザー治療をして貰う必要があります。
一度気になる方は病院へ相談してみましょうね。

自分でできる対策とは

もちろんひどい場合には、皮膚科へ行き診断をしてもらうほうが良いです、しかし、肌荒れやニキビは体質以外にも自分の普段の暮らしを見返すことで、減らすことが出来ます。
自分の生活の中で、しっかりと対策をしていきましょうね。

生活リズムを整える

肌の状態は生活リズムが関わっています。
生活リズムが乱れていて睡眠不足であったり、起きるのが昼であったりと、生活リズムが乱れてしまっては、皮脂が異常に多くなったり健康な肌の状態にはなりません。

ゴールデンタイムといわれる10時~2時はしっかりと睡眠を取り、朝も早起きを心掛けましょうね。

食生活

忙しいから、朝が苦手だから…と食事を疎かにしてしまったり、簡単に済ましたりしてませんか?実はしっかりとバランスの良い食生活を送ることで、肌のキメや潤いがなくならず、ターンオーバーも助けてくれます。

とはいっても、忙しいのは仕方ないですよね。
忙しい時には、簡単に済せる場合でも野菜をプラスしてみたり、具だくさんの味噌汁にしてみたりするだけでも違いますよ。

しかし、本当に食事をしっかり摂ることが難しい人は、サプリメントに助けてもらうのもよいでしょう。
基本は食事からの摂取ですが、大変な時にはサプリメントで栄養を補っても良いですね。

ストレスを溜めない

ストレスは万病も元と言われるように、ストレスをためていて何も良いことはありません。
それはもちろん肌にも言えることで、ストレスがたまっていくと肌荒れやニキビができやすくなります。

その為にも、日頃からストレス発散をしっかりしましょう。
自分の趣味や買い物でも、すっきりと次の日迎えられるような発散方法を考えておきましょう。

まとめ

いつでも美肌でいたい、と勿論皆が思いますが、中々思い通りの肌にはなりませんよね。
ですが、もしも肌トラブルがみられた場合は、早期に治療を開始することが大切です。

忙しいから…といって放おっておくと逆に、自分だけではどうしようもならなくなることもあります。
早期に対策をして、いつまでも素敵な笑顔でいましょうね!

最終更新日:2016-09-01

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