なぜケノンはドン・キホーテに売っていないのか?
驚安の殿堂でおなじみ「ドン・キホーテ」
総合ディスカウントストアであるドン・キホーテに行けば、食料品から家電製品・日用品に至るまで何でも揃っちゃいますよね。
私もドンキには大変お世話になっています(笑)
「よし、ちょっと気になるケノンがドンキにあるか買い物ついでに見てみよ♪」
ケノンは高い買い物なので、どうせ買うなら一度実物を見てから買いたいところ。
しかし残念ながら品揃え豊富なドン・キホーテでも、家庭用脱毛器「ケノン」は置いていないんですよ・・・。
それどころかケノンは店舗販売を一切していません!
ケノンは公式サイト限定でしか販売していない脱毛器なんです。
「えぇ~!ドンキや家電量販店で売ってないなんて、ケノンって実はあんまり有名な脱毛器じゃ無いの?」
いいえ、そんなことはありません!
ケノンがドン・キホーテやその他店舗での販売を一切行っていないのには、ちゃんとした訳があるんです。
ケノンは脱毛サロンにも負けない高性能を守るために、広告・宣伝費や流通費を出来る限りカット。
中間マージンと言われる、簡単に言えば「流通などの際に中間でかかる手数料的なもの」を極限まで省いています。
ケノンは通販限定で販売することによって余分なコストを抑え「高品質なのに低価格」を実現しているんですよ。
家庭用脱毛器「ケノン」は、家庭用であるのにサロン並みの脱毛効果があると大人気の脱毛器。
「楽天週間売上脱毛器ランキングで245週連続一位」(現在も更新中)」を取っていて、男女問わず絶大な人気商品です。
これだけ人気商品なのに店舗やCMで見かけないのは、ちゃんとした理由があるんですよ。
ケノンVSドン・キホーテ脱毛器二種類を比較してみた
「ドン・キホーテでケノンって売ってるのかな?」
ケノンがドン・キホーテで販売されているのか美容家電コーナーを見に行ったあなたなら絶対に気になったはずです・・・。
そう、ドン・キホーテで販売されているケノンとは比べ物にならないほど安くで販売されている家庭用脱毛器!
しかもケノンと同じ「フラッシュ式(光脱毛)の脱毛器」なんですよ。
半分以下の値段に私もびっくりして、一人で使用見本の脱毛器をしばらく触ってました(笑)
しかしドンキで売られている脱毛器は、本当にケノンに負けないほどの性能があるのでしょうか?
そこで私が実際にドンキで見かけた
コスビューティーのIPL脱毛器
ヒカリエピのIPL光脱毛器
この二種類の家庭用脱毛器と、公式サイト限定でしか買えない「ケノン」を比べた表を作ってみました
三種類の家庭用脱毛器の中で一番安い脱毛器であるヒカリエピ。
その圧倒的な安さに、キレイになりたい女性なら一度は心惹かれてしまうものがあるでしょう。
しかし、本体購入時に付属しているカートリッジの照射回数がとても少ない!
その数はなんと「1500発」しかありません。
そして次に安い脱毛器のコスビューティーは「20,000発」
こちらもケノンの「200,000発」と比べると10分の1の回数しかありませんよ。
値段は10分の1ではないんですけどね・・・(笑)
ヒカリエピの1ショットあたりのコストを計算すると
4,298円(交換用カートリッジ価格)÷1,500発=2.86円
コスビューティーの1ショットあたりのコストを計算すると
5,378円(交換用カートリッジ価格)÷20,000発=0.26円
しかしケノンの1ショットあたりのコストは
9,800円(エクストララージの価格)÷200,000回=0.049円
こうして比べてみると、恐ろしいほどの違いですね。
参考までにですが照射回数1500発は、だいたい「両足のひざ下ぐらいならムダ毛が生えなくなるまで脱毛できるかな?」という数字です。
もちろん「ワキだけ、足だけ」など部分的な脱毛であれば、この照射回数で全く問題ありません。
でもドンキの脱毛器で部分脱毛するぐらいなら、脱毛サロンの方が安く済みますよ。
これを踏まえて「全身脱毛」や「脱毛したい範囲が広い場合」を見てみましょう。
ケノンで全身照射するために一回で消費する部分ごとのショット数
| 顔 | 20~30ショット程度 |
|---|---|
| 両ワキ | 6~8ショット程度 |
| 両二の腕 | 20~30ショット程度 |
| 両手 | 10~20ショット程度 |
| 両ひじ下 | 50~60ショット程度 |
| ひざ上 | 170~200ショット程度 |
| ひざ下 | 150~170ショット程度 |
| Vゾーン | 10~20ショット程度 |
| 全身一回合計ショット数 | 538ショット程度 |
全身脱毛で効果的とされる脱毛サロンのコース回数はだいたい12回ぐらいなので「538ショット×12回=6456ショット」
最低でも照射回数が「6456ショット」無ければ効果的に全身脱毛することは出来ません!
そしてあくまで「6456ショット」は全身脱毛に必要な平均的な数字。
使い慣れていない時のミスショットや照射漏れを考えるとギリギリの数では少し不安ですね。
その点、ケノンはサロン並みの出力である「最高出力・レベル10」で計算しても「全身脱毛18.5回分」
私が使っている家庭用脱毛器「ケノン」で全身脱毛をした場合
| 本体価格 | 69,800円(2017.5現在 新脱毛用カートリッジ付属) |
|---|---|
| 全身脱毛1回ショット数 | 約538ショット |
| カートリッジ1つのショット数 | 約10,000発(最高出力レベル10・サロン並の場合) |
| カートリッジ1つの全身照射数 | 10000発÷538ショット=全身照射18.5回分 |
ケノンで全身脱毛すると「サロン並みの最高出力・レベル10」に設定しても
本体価格69,800円のみ&購入時付属される3つのカートリッジのうちの一つだけで「全身照射18.5回分」
出来てしまうんです。
ドンキで売られている脱毛器との差はびっくりするほど大違い!
ケノンなら自分でも安心して全身脱毛することが出来ますよ。
そしてもう一つ忘れてはいけない重要なポイントがあります。
それはIPL光脱毛器は脱毛は出来るのですが「永久脱毛ではない」ということ!
*脱毛サロンの脱毛も同様です、医療脱毛以外は永久脱毛ではありません
IPL光脱毛器はムダ毛がほとんど生えてこなくなっても、脱毛効果を維持したり、たまに生えてきた産毛を処理する時に照射する必要があります。
照射回数の少ない脱毛器を購入してしまうと、途中で足りなくなって何度も交換用カートリッジを買わなければいけない事態も!
せっかく脱毛サロンより安く脱毛しようと思ったのに、安い脱毛器を買ってしまっては逆に損をしてしまう恐れもありますよ。
家庭用脱毛器を選ぶとき、照射回数はとっても重要な部分になるので絶対に注目してくださいね。
そして次に注目して欲しいのが「どこで作られた商品か」という点。
ドンキで販売されている脱毛器のコスビューティーとヒカリエピは中国産なんですが、ケノンは安心の「国産」なんです。
しかも製造メーカーは「世界標準ISO合格」の日本企業
(アローエイト・エムロック)
私はケノンを購入する前にたくさんの家庭用脱毛器を見比べてきたのですが、国産の家庭用脱毛器は「ケノン」しか見かけませんでした。
やはり国産という安心感は、私がケノンを選んだ大きな理由の一つです。
日用品や食料品でも「やっぱり中国産となるとちょっと・・・」という方も多いと思います。
私は中国産の文房具で一度大失敗したことがあって、びっくりするぐらいシャーペンも鉛筆もボキボキ折れるんですよ!
雑貨屋でとても可愛くて何気なく買ったんですが、あれ以来「中国産」となると購入をためらう癖が付きました(笑)
ましてや家庭用脱毛器は美容機器。
身体に直接照射して使用するものですから、どうせ買うなら「信頼のおける国産&企業」が安心できますよね♪
IPL光脱毛器はフォトフェイシャルに使用されている光と同じものを使用しているので「美顔機能」を伴っているものが多いです。
ドンキで販売されている脱毛器にもヒカリエピには美顔機能が付いていますよ。
(コスビューティーには美顔機能はついていません)
しかしヒカリエピで美顔機能を使おうとすると「1500発」という少ないショット数の中から美顔機能を使用した分のショット数まで減ってしまうハメに・・・。
せっかくの美顔機能も、これじゃ台無しですよね。
その点ケノンなら、美顔機能を使用する時は専用のカートリッジがあるので安心♪
ケノンの美顔用カートリッジは最高出力レベル10でも「約40,000発照射」
美顔モードはレベルに関係なく1回で10発連射されますので、なんと「4,000回」も使用することが出来るんですよ!
ちなみに私はエステで一度フォトフェイシャルを受けたことがあるのですが、一回5,000円以上かかって続けられたもんじゃありませんでした(笑)
ケノンの美顔用のカートリッジは、本体と同時購入なら1個たったの4,000円。
美顔用カートリッジ一つで4,000回も照射出来るのに、エステサロン一回分の価格より安いんです。
しかも私の場合、ケノン購入時プレゼントで美顔用カートリッジを無料で頂いたので実際はタダ!(笑)
IPL光脱毛器を購入するなら脱毛機能だけでなく、さらにキレイになるために美顔機能もチェックしておきたいところですね。
そのほかにも、照射面積が「ヒカリエピ 7c㎡」「コスビューティー 6c㎡」に対して
ケノンはなんと「9.25c㎡」
これだけ広い範囲を一回で照射出来れば、足やウデなどの広範囲でも効率的に照射出来ますよ。
しかもケノンには他の二種類の脱毛器にはない「照射レベル調整・10段階」「照射個所に適した三種類の交換用カートリッジ」まであります。
これなら「自分に合ったレベル・照射個所に適したカートリッジ」を使うことで、自宅でも短期間で安心して脱毛することが出来ますね。
ドンキで販売されている脱毛器二種類(ヒカリエピ・コスビューティー)とケノンを比べると
照射回数のコスパ
| ヒカリエピ | 4,298円(交換用カートリッジ価格)÷1,500発=2.86円 |
|---|---|
| コスビューティー | 5,378円(交換用カートリッジ価格)÷20,000発=0.26円 |
| ケノン | 9,800円(エクストララージの価格)÷200,000回=0.049円 |
生産国
| ヒカリエピ | 中国 |
|---|---|
| コスビューティー | 中国 |
| ケノン | 日本 (世界標準ISO合格の日本企業) |
美顔機能
| ヒカリエピ | 美顔機能はあるがコスパが悪すぎ! |
|---|---|
| コスビューティー | 美顔機能なし |
| ケノン | 美顔機能あり
美顔用カートリッジ一つで4,000回使用可能 |
照射面積
| ヒカリエピ | 7c㎡ |
|---|---|
| コスビューティー | 6c㎡ |
| ケノン | 9.25c㎡ |
「ドンキで販売されている二種類の脱毛器」と「ケノン」
こうして比べてみると価格が安い脱毛器は、手に入れやすい値段の裏に様々なデメリットが隠れてることが分かりました。
やっぱケノンで正解!ドン・キホーテ脱毛器の悲しい運命・・・
ドンキで販売されている二種類の脱毛器は最初にかかるコストこそ低いですよね。
しかし「機能・安心・安全・保証・使い続けるコスト」どの点においてもケノンに勝るものはありませんでした。
もちろんお金は大切ですから、値段は安ければ安いほど助かります。
でも「安いものを買ったおかげで期待通りの脱毛効果を得られず、様々な脱毛器を試して結局脱毛サロンへ行く・・・」なんてことになってしまっては
色々試したお金がムダ!
期待通りの脱毛効果が無いのに時間だけが過ぎていく!
安物の粗悪品のせいで肌がボロボロ・・・
これではあなたのキレイがいつまでたっても手に入りませんよ。
私は家庭用脱毛器を選ぶときに本当に散々悩みました。
でもどんなに他の脱毛器と比べてみも、やっぱりケノンが一番なんですよね。
買う時はかなり勇気がいりましたよ、だってやっぱり高いですもん!
しかし今では高かった分、効果も期待通りだし大正解だったなぁ~って感じています。
ケノンの購入は「銀行引き落とし・クレジットカード払い・代金引換」と三種類あるんですが、クレジットカードを持っている方なら
一括払い
ボーナス一括払い
2~24回払い
リボ払い
こんな風にあなたに合った支払い方を選択することが出来ますよ。
まさにスマホの分割払いのような感じです。
上手く支払方法を選べば、月々3000円ぐらいからケノンを使うこと可能!
これなら無理なくケノンを買うことだって出来ちゃいますね♪
ちなみに余談なんですが、私ケノンを買う前にもう一度ドン・キホーテへ行って二種類の脱毛器を見てきたんです、そしたら・・・
「売れ残ってしまった在庫商品をこの機会に一掃放出!」
適当に山積みになって外箱が汚れているヒカリエピとコスビューティー、この二種類の脱毛器にこんな残酷な張り紙がしてあったんですよ!
あれだけ「安いから気になるなぁ~」と思っていた興味が「あっ、全然人気ないのね。ってことは脱毛効果無しか・・・」と一気に興覚めしてしまいました。
安さに惑わされて買わなくて、本当に良かったです・・・(笑)
今では最終的にケノンを選んでほんと大正解!
期待通りの脱毛効果、簡単にツルツル素肌を手に入れることが出来て私は大満足です。
あなたも家庭用脱毛器を選ぶときは値段だけに惑わされずに、しっかりと他の部分も見比べてみましょうね♪