知っていましたか?
酒粕には美肌効果や、美容・健康の効能が盛り沢山だということを。
酒粕をいろいろと取り入れてみたので、ご紹介しますね。
| 40代に入り肌の衰えが気になり始めました |
私は40代に入り、年齢と共に外見の衰えが気になってきたことが悩みでした。肌が綺麗な人は若く見られることが多いですし、主人の前でもスッピンで綺麗でいたいという気持ちも強かったのです。
昔の友達に会ったり、主人関係や子どもの集まりに行くと、やはり同世代でもきちんと手入れをしている人は美しい方が多いように感じました。
「負けたくない」との思いもあって、スキンケアに力を入れ始めました。今まで素肌のお手入れを怠っていたことを反省・・・
| でも面倒臭いのは嫌! |
元来ズボラなので、「スキンケア」と聞くと「あれもしなきゃ、これもしなきゃ・・・ああ、面倒!」と感じることが多かったのです。
「効果がありそうな化粧品」ってだけで、高そうですし・・・
自分の肌に合うかどうかも分からないのに、高価なものに手を出すのも気が引けました。
色々な方のお話を聞いたり、本を読んで勉強したり、実際に試してみたり。
| 酒粕洗顔とパックにたどり着きました |
試行錯誤した末に、実践して効果を感じることができたスキンケアをご紹介します!私の場合は、酒粕を取り入れた洗顔とパックをすることが基本だったのです。
酒粕スキンケアに辿り着くまで、恥ずかしながら、私は何も知りませんでした。
酒粕は多くの成分を含んでいて、美容健康の効果があることを。
酒粕は、驚きの美容健康効果を秘めています。
酒粕は、皆さんの美肌づくりにも役に立ちます。
酒粕を利用したスキンケアは効果あり!
「えっ、本当に酒粕だけ?」と思うかもしれませんが、私は酒粕だけで十分でした。
そして、食生活を含めて基本的なことを地道に続けることが、肌を白くして透明感を引き出す近道になると、実感できています。
以前、旅行に行った時のことです。昔からの女友達グループで出かけたのですが、その中に、同年代なのにとても肌が美しい女性がいて、間近で素肌を見たのです。素肌はゆで卵のように滑らかで、まるで肌の内側から発光しているような白さでした。
あまりに美しいその肌が羨ましくて、その女友達に聞いたところ、長年実践してきたのが「酒粕」を利用したスキンケアだったのです。だから、私も数年前から真似て実践しているのです。
酒粕を利用したスキンケアを始めてから、
- 肌の透明感が増しました。
- 肌が綺麗と言われることが多くなりました。
- シミが薄くなってきています!
- 何より、気持ちが常に前向きでいられます。
「酒粕洗顔」と「酒粕パック」のやり方
「酒粕洗顔」と「酒粕パック」のやり方をご紹介します。
やり方はとても簡単です。時間がある時に、酒粕を鍋に入れてミネラルウォーターを加えながら沸騰させ、クリーム状になるまで混ぜ合わせます。
酒粕の粒が残らないように、茶こし等で滑らかにします。こちらを洗顔とパックに使用します。
朝の、酒粕洗顔とパックのやり方
❶レンジなどで温めたタオルを顔にしっかりとあて血行を良くし、準備をしておいた酒粕クリームで洗顔をします。
❷「酒粕のクリーム」を適度に顔全体に乗せて伸ばしたら、鼻の小鼻から耳にかけて手の平を数回、優しく滑らせます。
❸その後、手のひらで顔全体を覆って30秒程度、そのままの状態をキープします。
❹そして35℃のお湯で優しく酒粕クリームをこすらずに落とします。
❺酒粕を落としたお湯は捨てずに、洗面器などに溜めて、そのお湯で更に顔をすすぎます。匂いが気になる方は、新しいお湯で軽く洗顔をしてください。
❻最後に、通常の基礎化粧をします。
酒粕洗顔は石鹸洗顔と同じ位置づけなので、酒粕洗顔後は、お手持ちの化粧水を手の平やコットンでじっくり浸透させ、乳液で整えて終了です。
私は化粧水を浸透させた後、30秒程度待ってから乳液をつけるようにしています。
化粧水と乳液が肌の上で混ざらないようにするためです。
夜の、酒粕洗顔とパックのやり方
①メイクを落として通常のクレンジングをした後、酒粕のクリームで、朝と同様に洗顔をします。
②そして首筋から身体全体を酒粕のクリームで顔面をマッサージします。
私は入浴中にこれらを行っています。
③その後、湯船に浸かりながら、更に酒粕クリームを顔に乗せて両手で顔を覆い、落とします。
④「湯船に浸かりながら酒粕を顔に乗せて、両手で顔を覆う」
「汗をかいたら酒粕を軽く落とす」
これを何度か繰り返します。その後のお手入れの化粧水の量を抑えられるほどに、しっとりします。
⑤入浴後、朝と同様のお手入れにクリームなどをプラスして、朝まで肌が乾燥をしないように保湿をします。
とてもシンプルなお手入れですが、継続することによって、肌が白くなり、シミも薄れてきます。
酒粕とミネラルウォーターのみでできますので、お財布にも優しいですよ。是非、毎日のスキンケアに取り入れてみてください。
酒粕洗顔とパック(スキンケア)は効果あり
こちらの酒粕洗顔(スキンケア)を続けて嬉しかったことをお話ししますね。
酒粕をスキンケアに取り入れて2か月ほど過ぎた頃、鼻の付け根にあったシミが少しだけ薄くなっていることを実感できました。
私はいつもコンシーラーでその部分を隠していたのですが、コンシーラーの量を減らしてもシミは目立ちませんでした。
とても嬉しかった。
肌の変化というのは、少しの変化が日々重なって、ある段階に到達して、やっと自分で気付けるのだと思います。
この頃から、初対面の方や、友人から
「肌が綺麗」
と褒められることが多くなったのです。
肌を褒められることも嬉しかったのですが、私は、日頃からの、自分のこの小さな積み重ねが成果となって表れたことが何よりも嬉しかったです。でも決して「もっと頑張ろう」とは思いません。「これからも酒粕洗顔とパックを継続していこう」と思うだけなのです。
常日頃思い出してしていることは、アサガオを種から育てたときの気持ち。
焦らず、優しく見守りながらお世話をすれば、アサガオは美しい色の花で応えたくれたなって。
スキンケアも同じことだと感じています。
優しく、焦らずに自分のお肌を、酒粕を使って洗顔とパックをしてあげています。お酒由来のモノがいいと思うのです。お肌はきちんと応えてくれると感じています。決して無理をしないことが大事。私が意識していることは「続けること」です。
酒粕洗顔の注意点と、重宝するアイテム
わたしが気を付けていることをお話ししますね。
(その1)酒粕は、数分で固くなる。
固くなった酒粕を顔面から落とす際には、手に力が入ってしまうのです。だから、時間をかけすぎないように注意しましょう。
(その2)何はともあれ、継続は力なり!
繰り返しとなりますが、「継続は力なり」です。結果を早く求めたり、高い目標を設定すると、その分だけ自分を追い込んでしまいます。酒粕洗顔とパックは、たまには休んでも良いと思います。気持ちに余裕を持つこと、無理をしないことが続けるコツです。
私の場合、酒粕クリームを作るのが、「毎回は面倒くさいなあ。。」と感じるときがあるのです。気持ちが乗っているときはいいのですが、調子が悪いときや寒い時期で、流し台のところが冷えるときには特にそうです(私は寒がりです)。
そんなときには無理しないで、「石鹸洗顔」をすることで構わないと思います。ストレスを欠けないことが継続出来る秘訣かと。
「石鹸洗顔」するときには、わたしは酒粕や日本酒由来の基礎化粧品を使うことにしているのです。最近では基礎化粧品のシリーズで、日本酒由来の良いアイテムのラインアップが充実しているものもあるので、常備しておくことが大事だと思います。
気持ちにゆとりが出来きます。
なぜ、酒粕なのか?
酒かすを使う理由を調べてみたところ、酒粕には下記の効果があることが分かりました。
1.保湿効果
2.美白効果(シミ、そばかすを撃退!)
3.発汗効果
4.安心効果(ナチュラル成分だから、市販の化粧品と違って、添加物の心配がない!)
こんな効果があることが分かり、近年、酒粕で「洗顔」「パック」をするという発想が生まれたようなのです。酒粕の原料は、当然ながら日本酒と同じなので、日本酒にもこの効果があるのです。
酒粕を使う際の注意点
1.酒粕パックは、なるべく「夜間」に実施すること
慣れるまでは、酒粕パックは「夜間」にした方がいいと思います。なぜかと言うと、酒粕には、角質を柔らかくする作用があるのです。日中に紫外線を浴びてしまうと、角質が柔らかくなっている肌の抵抗力が弱まっているために、肌がダメージを受ける可能性があります。
2.洗顔で後のスキンケアにも酒粕を使うこと
酒粕の持つ成分によって、美肌効果が見込まれるために、洗顔やパックで使用することには大賛成です。ただ注意しなければならないのが気、洗い流してしまった後のこと。毎日のスキンケアでは洗顔後も酒粕を使うことが重要になってきます。
他の記事でも話題になっていましたが、昔の京都の芸者さんや、酒造の女将さんは、本当に肌が美しい人が多く、その理由は日本酒を化粧水代わりに使っていたからだといいます。酒粕も日本酒も成分は一緒ですから納得です。
3.アルコールに弱い人、敏感肌の人は注意が必要です
酒粕にはアルコールが含有されているので、もともとお酒を受けつけない人や、敏感肌の人には、アルコール消毒をして肌が荒れたことがある人には、酒粕洗顔と酒粕パックはおススメできません。
*お酒やアルコールに弱いかどうか分からない方は、腕の内側にアルコールを塗ってみてください。ヒリヒリとするようでしたら、お酒もアルコールも体質に合わない証拠だと思います。そんな人は、酒粕を直接使うことはやめた方がいいですね。
無理して洗顔やパックに酒粕を使うこともないと思います。最近では酒粕や日本酒を用いた基礎化粧品でラインアップが充実しているものも多いですから、そちらも利用していきましょう。
洗顔は普段使いの石鹸を使用して、基礎化粧品を工夫するのもいいと思います。
日本酒由来の基礎化粧品
酒粕パックが、素肌に良いので、私は2年ほど継続しています。
しかし正直のところ、毎回続けることには根気がいります。
酒粕パックをつくるときには、洗面台の周りも汚れてしまうので片付けも大変です。
だから、最近わたしは、酒粕パックを手作りすることにときどき手を抜いて、
洗顔から乳液までできる日本酒由来の基礎化粧品シリーズを使っています。
酒粕や日本酒が肌にいいことは実感しているので、自分で手作りしなくなったといっても、完全にやめると、また以前の老化した肌に戻ってしまいます。
やはり、日本酒由来の基礎化粧アイテムの使い勝手が良いな、と感じております。
特に、金沢の老舗酒造メーカー「福光屋」の基礎化粧品は安心して使えます。
最近の喜びは、夫が前より、私の顔をじっと見て会話をしてくれること。頑張っているお陰かなと思っています。
色々と調べてみると、結局は、酒粕や日本酒由来のスキンケアアイテムが良いんだなっていうことに気が付くことができました。
昔の女性、とくに京都に住む女性達は、美肌つくりの為に酒粕を利用して来たそうですよ。酒造りに勤しむ蔵人も、手が真っ白であり、美しいということも、頷けますね。
酒粕を食べる
わたしは、野菜や果物、発酵食品を摂るように心がけています。毎朝、「リンゴ」と「ニンジン」と「レモン」をミキサーにかけたジュースを飲むようにしています。食事を気を付けるようになってからは、便秘がなくなり、肌の透明感がアップしました。
便秘の時と快便の時とでは、肌のトーンはずいぶん違います。
日本には、昔から「発酵食品」があります。味噌や醤油、納豆もそう。
酒粕も発酵食品なのです。
発酵食品はカラダにとてもいいとのこと。納豆も好きで良く食べますが、酒粕も食べるようにしています。
私が料理や健康法を習っている先生がいるのですが、先生が仰るところ「日本の食生活は西欧化しているが、日本人の身体は、日本人が昔から食べてきたものを食べた方が順応しやすい。」
「日本人が古来から食してきた食べ物を食べた方が、病気にもなりにくい。」
なるほどなと思いました。先生のお話が、酒粕に着目したキッカケでもあったのです。酒粕について調べていくと、「酒粕には体内の不要物を、体外に排出する効能もある」ことが分かったのです。カラダに悪い成分を、排出してくれるって。いいですよね。
そんなこんなで、酒粕はなるべく料理にも取り入れるようにしています。便秘がちな私や、冷え性の夫の為にも。体を温める効果もあるし、夏バテにも効果があるんですって。
ときには、こんなサプリも利用しながら、酒粕を取り入れています。
酒粕洗顔・パック、食べることでスキンケア
酒粕を使って洗顔したり、パックをすることは、美肌効果があるのですね。
女子マネ編集室のメンバーも、酒粕グッズを取り入れ始めました。「酒粕を使った洗顔や、基礎化粧は効果があります」という声も、最近多く寄せられてきています。
現在、効果的なアイテムは、米、酒粕(日本酒)由来のものなんだなあ、と感じ入っているところです。
試してみると、確かにいいものだなあ、と思えます。成分を確かめてみても、やはり安心感があるものですね。
↓創業390年。老舗造り酒屋が作る基礎化粧品は無添加↓
酒粕や日本酒を上手に利用していきましょう。