家族ゲーム第1話 あらすじ・ネタバレ
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家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(前半)
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家族ゲーム 第4話あらすじ
慎一は『吉本荒野を訴える会』の管理人に問い合わせメールを出す。
「初めまして。現在、弟が吉本荒野に勉強を教わっています。このサイトを見て恐ろしくなりました。今、まさに弟が吉本荒野の犠牲者になろうとしているからです。もし差し支えなけ
れば、吉本荒野に家族を殺されたという話を詳しく教えてもらえませんか?」
サイト管理人より返信>「当サイト管理人のマキと申します。メッセージありがとうございます。事前に用意した質問にお答え頂いて私が同志と認めた場合に限り、貴方のご要望にお応
えします。まずは貴方の簡単な自己紹介をお願いします。個人情報は守りますので正直にお答えください」
慎一>「沼田慎一、16歳。私立高校2年です。弟の茂之は2歳下の中学二年です」
管理人マキから>「貴方には信頼出来る人がいますか」
※ここで慎一は、ちょっと考え込む。
慎一>「もちろんいます。最も信頼しているのは両親です(嘘)学校の先生も尊敬しています(嘘・その先生の自転車のタイヤをカッターナイフで切っている)
悩みを打ち明けられる仲間も沢山いますし、付き合っている彼女にも隠し事はありません(嘘)」
管理人マキから>「吉本荒野は弟の茂之君にどのような仕打ちをしましたか?」
慎一>「引きこもりの弟を部屋に閉じ込めるためにドアと窓を鉄板で塞ぎました。弟をイジメていた同級生を唆してスタンガンで、とてつもない恐怖を植え付けました。
最近では弟に友達がいない事を知っておきながら強制的に誕生会を開かせました。」
管理人マキから>「吉本に傷つけられて茂之君はどうなりましたか?」
慎一>「孤独を味合わされた弟は、自分に理解を示す吉本を勘違いして頼るようになりました。
愚かな奴です。吉本の策略にまんまとハマってしまったのです。僕はそんな弟が心配でなりません」
管理人マキから>「貴方は私に、2つの嘘をつきました。
1つは、貴方に信頼出来る人間がいるという事。もし貴方に頼れる人間がいるのなら私に相談などしない筈です。
貴方は誰も信じていないから、顔も見えない私に助けを求めているのではありませんか?
2つ目の嘘は、貴方が弟の心配をしているという事。
貴方の本心は別にあるように思えます。
貴方は信頼出来る相手を見つけた弟に嫉妬しているんじゃないですか?本当に孤独なのはあなたなんじゃないですか?」
一方、茂之は1年の時に同じクラスだった真野さくら(有川結女)から手紙をもらう。
それをラブレターと勘違いした茂之は吉本に「先生、ラブレターもらった事ありますか?」と自慢したそう。
茂之の成績は上向きとなり、父、一茂(板尾創路)は、機嫌を良くし「次の学力テストで真ん中より上になったら吉本にボーナスを20万円出す」という提案をする。
更に一茂は最近、成績が下がり気味の慎一の家庭教師もしてくれるように言い出すが、慎一はそれを断る。
吉本と子供達の前では平静を装うものの、
やる気を出す茂之の裏で、両親の間には寒々とした空気が流れ、流石にマズいと考えた一茂は「浅海君(忽那汐里)とは終わりにするから」と佳代子(鈴木保奈美)に告げる。
慎一は塾へ行くと言って家を出たのに、例のサイトの管理人からの返事が気になってネットカフェに寄り返信を読む。
管理人マキから>「貴方の回答からは人間性が伝わって来なかったので、メッセージはこれで終了させて頂きます」
それを見た慎一は、初めて本音を書き出した。
慎一>「もう一度、自己紹介させてください。沼田慎一、16歳。優等生を演じている高校2年です。
親も友達も彼女も本当の僕を知りません。僕は自分以外誰も信じていません。むしろみんなを見下しています。
吉本荒野の事を知りたいのは、弱みを握られているからです。あいつの存在が邪魔だからです」
その頃、吉本は、茂之が真野さくらと上手くいくように知恵を授けていた。
吉本は茂之に真野さくらと付き合うように命じるが、
さくらが好きでありながらも「友達もいないのに彼女なんて無理です」と弱気な茂之に、
「友達は共感、恋人は直感だ。友達を得るには時間が掛かるが、恋人に必要な直感は運命を感じさせれば一発だ」と説いて聞かせる。
そんな折、一茂が吉本に声を掛けてきた。
いつものサウナでの風景。
佳代子との関係がマズくなったままの一茂(板尾創路)は、原因となった浅海舞香(忽那汐里)との盗聴テープの出所を吉本に尋ねる。
吉本は部屋に落ちていたテープを拾ったことを認め、自分の操作ミスで茂之の映像に重なってしまったのだと詫びて、
サウナにあったタオルで首を吊るフリをしてその場をやり過ごす。
そして盗撮テープの犯人は自分ではない。誰だかわからないと主張する。
だが、佳代子の方には「頑張っているお母さんをよそに外で浮気をしている旦那さんが許せず、自分が盗聴して録音した」と告白する。
佳代子の為に取った行動だったと。
だが、ご近所さんに「沼田さんのご主人が浮気相手と仲よく歩いている」というメールを送ったのは自分ではないと言う。
「夫婦の仲を引き裂こうとする人物と言えば…」吉本のその一言に、
佳代子は、そのメールの送り主は朝海舞香(忽那汐里)ではないか…?という印象を持つ。
そこへ学校から帰ってきた茂之を吉本は、スケート場へ連れて行く。
そこで吉本は茂之に、真野さくらについて調べたデーターファイルを渡す。
そこには、真野さくらの家族構成から彼女の好きなものや仕草までが調べ上げられていた。
吉本は「その最後のページにある自分の書いておいた手紙の返事を清書して、明日の朝、彼女のロッカーへ入れておくように」と指示する。
そこには、スケート場へのデートの誘いと茂之がインラインスケートが得意であると書いてある。
真野さくらの趣味であるインラインスケートを茂之もまた得意であると聞かせて、さくらの気を惹こうという吉本の作戦だった。
しかし…茂之は1度もスケートを、やった事がなかった。
そこで、吉本は練習をしておくように促し、茂之を1人リンクに残して帰ってしまう。
その頃、慎一の元には『吉本荒野を訴える会』の管理人からメールの返信が来ていた。
管理人マキは、そこで自分の自己紹介をする。
「私の名前は立花真希。21歳のフリーター。私の家族は3年前に一家心中を図りました。原因は吉本荒野です。
私が留学している間に吉本は弟の家庭教師になりました。
そしてあいつは弟だけじゃなく家族までボロボロにして一家心中に追い込んだのです。
だから貴方の家族に吉本が介入してきたら気をつけて。あの男を止めないと取り返しのつかない事になる。」
その後、慎一は、吉本が別室で、何か探し物をしているのを見つける。
だが慎一は吉本に弱みがあるので不審な吉本の行動をバラす事が出来ない。
吉本が探していたのは沼田夫婦の馴れ初めなどの手掛かりとなる日記など。
慎一には全然、興味のないものだった。
「最近、絡んでこないんだね」と吉本に指摘されると慎一は、冷静を装い「受験勉強や部活で忙しいので」と吉本に言い訳をした。
その頃、一茂は浅海舞香に別れ話を切り出していた。
だが不満そうな朝海は、その帰り道、夜の歩道での別れ際、突然キスをしてくる。
翌日、学校で吉本の指示通りに真野さくらに手紙を出した茂之は、祈るような気持ちでさくらの返事待ちをしていた。
OKの返事をもらい喜んでガッツポーズを取る茂之。
その様子が気にいらない不良グループによって、再び茂之イジメが始まる。
夜、吉本は、また一人で校舎の中にいた。
深い呼吸をしながら回想する吉本。
そこは学校。どうやら吉本は中学教師をしていたようだ。
前にも吉本の回想シーンに出てきた少年が必死に吉本に助けを求めているが「きっとおまえの思い過ごしだよ」と取り合わない吉本の姿。
思い悩む吉本の手の中にはあの血染めの人形があった。
日曜日、なぜか吉本は沼田家の台所で楽しそうに佳代子と生パスタを作っている。
すぐ傍のソファーには一茂がいたが、気にせずに、吉本は「明日の茂之君の初デートを見に行きませんか?」と佳代子を誘う。
「ダメダメ!君の本分は茂之に勉強を教える事だろう!」と一茂が横から口を挟むが、
一茂への反発心からか?佳代子は「私、行きます」と答える。
慎一は、そのやりとりを柱の陰から見ていた。
翌、月曜(学校は休み)オシャレをして待ち合わせ場所へ向かう茂之。
その後を、こっそりと追う吉本と佳代子。そしてまたその後を追う慎一。
見られているとも知らずに茂之は、ぎこちないながらもスケート場での時間を楽しく過ごした。
その様子を吉本と共に微笑ましく見つめる佳代子。
そして、同じ空間の別の場所では、尾行していた慎一の傍に、いつの間にか吉本が立っていて、
「吉本が母親に弟のデート現場を見せている意味はなんだと思いますか?」というメールの文面を覗き見ていた。
そこで改めて、慎一が吉本のこの行動の真意を問いただすと、吉本は
「君はいつまでも両親が上辺だけの夫婦でいいと思うか?」と逆に質問をして、
「いいわけがない」と答えた慎一に「僕も同じだよ。お母さんが、いつまでもお父さんに冷めた気持ちのままじゃ困るんだよ」と言った。
その後、吉本に連れられて慎一は、茂之から身を隠したまま佳代子と合流。
スケートを終えた茂之は、さくらと、レストランへと入って行き、3人もその後をつけて、離れた席につき様子を窺う。
そこは昔、結婚前の佳代子が一茂と一緒に来て、プロポーズされた店だった。
緊張して、しどろもどろになる茂之はオレンジジュースのストーローを吹いて泡立てブクブク言わせている。
その行動も、ガチガチに緊張する様子も、かつての一茂と同じだと思う佳代子。
それらは、すべて吉本が事前にリサーチして、母親にその時の事を思い出させるという目的で、この日のデートに組み込んでいたのだった。
茂之がさくらに交際を申し込む様子を見つめながら、佳代子はすっかり、一茂のプロポーズの時の様子を思い出していた。
茂之は、さくらにOKをもらい、それを見て喜ぶ吉本と佳代子だったが、慎一は冷めていた。
「僕、塾があるから」と慎一が消えた後、
茂之が成人したら離婚しようという決意を胸に秘めて、自分の気持ちを押し殺す日々を送ってきたと吉本に告白した佳代子だったが、
その気持ちが、先ほどの茂之とさくらの様子を見る事で昔を思い出して、変わってしまい一茂への情熱を取り戻していた。
一見、すべては良い方向に流れているかのようであったが、翌日、再びご近所さんの携帯に、一茂と浅海がキスしている写真が送られて来る。
一方、慎一が学校から帰ると、吉本は慎一の部屋で、慎一のPCの中の『吉本荒野を訴える会』のページを開いていた。
吉本は慎一に対して、彼の陰にいる誰かの存在に気付いた事を示す。
片や慎一が、茂之に続き、母親の気持ちを取り込んだ吉本のヤリ口を言い立てて怒りを示すと、
立ち上がり、真正面から慎一の顔を見据えた吉本は「50点かな…」と言い「模範解答を教えてあげるよ」と慎一を窓辺へと連れて行く。
窓の外では、ご近所さんが携帯に送られてきた一茂と浅海がキスしている画像メールを佳代子に向けて見せていた。
吉本は慎一に、前に浮気相手が匿名で主婦仲間に出したメールを利用したと言うが…。
怒りを顕にする慎一に、吉本は新しい脅しのネタ写真を見せつけて、君を陥れる材料なんていくらでもある。
これを材料にある事ない事でっちあげれば君の人生は間違いなく終わると言い放つ。
更に吉本は今の教育制度のあり方の欠点を指摘すると、それに流されるだけで自分の頭で考える事を放棄していると慎一を批難する。
だが、慎一は「そんな話、俺達には関係ない」と言って、吉本の話の流れがうまく読めない。
吉本は話しながら、だんだんと激昂し再び過去の自分の過ちへと思いが飛ぶ。
あの少年と吉本が会話している。
少年は吉本に信じて欲しいと訴えるが、吉本は自分の身ばかり案じて取り合おうとはせず、少年は絶望のあまり泣き崩れるのだった。
そんなフラッシュバックに見舞われる度に過呼吸ぎみになる吉本。
それを唖然と見つめる慎一。
吉本はふらつきながら部屋を出ると、ゴルフクラブを持ってきて、慎一の部屋のパソコンをぶち壊す。
『吉本荒野を訴える会』のサイト管理人、立花真希からの最後のメールが3日前になっていた事から、連絡手段が携帯へ切り替わったと察した吉本は慎一に携帯を出せと要求する。
狂気を帯びた吉本の様子に慎一は携帯を出さざるおえなかった。
しかし立花真希は、吉本が気付く事を事前に見抜き、慎一にもう1台携帯を用意しておくようにと忠告していたので、
その言葉に従って用意したもう一台の携帯で、慎一は家を出るとすぐに、立花真希に今起こった出来事を報告する。
その後、慎一は立花真希との待ち合わせ場所に向かう。
そこにいたのは父親の浮気相手、浅海舞だった。
吉本荒野を訴える会というブログを作った人にブログの文章パクられた
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