アニメは1月9日からです!期待!
どうでもいいけどアニメ公式サイトの生徒の説明はなぜあんなに適当なんだ(笑)。
<紹介>
ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に政府の人間と、人間ではない謎の生物(=殺せんせー)がやって来た。マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊した危険な生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したうえ、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。政府は最後の手段としていくつかのルールを設けつつ、3年E組の生徒に「謎の生物の暗殺」を依頼。生徒たちは最初こそ戸惑うが、「成功報酬100億」のために殺る気を出す。(Wikiより、一部改変)
あらすじを読んでもそうとは思えませんが、だいたいコメディーで、シリアス展開はたまにあるくらい。殺せんせーという強烈なインパクトのキャラを使ったギャグが面白い。シリアス展開はすごく惹き込まれる。絵はキレイで女の子は(男の子も!?)かわいい。
<感想>
ギャグ、シリアス共にレベルが高くて素晴らしい。とにかくキャラクターがいいですね。殺せんせーは特徴のオンパレードな上に、いいキャラでギャグ要員としてすごく良く出来てるし、それ以外のキャラも魅力的なのが揃ってる。そのおかげで1シリーズごとに1人か2人のキャラが活躍する話で、面白くできてますね。また、クラスメートとして最初から思い切って大人数のキャラを用意したのも、後から付け焼き刃みたいなのが無駄に増えるよりは全然いいと思います。てか1話でモブっぽい奴らがみんなちゃんと名前があって、後で活躍するとは思わなかった。というか基本コメディなのに、シリアス展開が普通に面白いのがずるいっす。とくに5巻の鷹岡が来た話は最高だった。まぁかわいい女の子多いけど、やっぱ渚きゅんが一番かわいいっすね(笑)。
好きな人は中表紙とかおまけページが結構面白いので、単行本買ったほうがいいです(マ)。
<アニメの感想>
気合が入った出来でしたね。そして原作に忠実でした。渚キュンのかわいさから原作1話の微妙なスベりっぷりまで(笑)。こう作ればアニメはだいたい失敗しませんね。あと、声は概ね違和感が無かった。とくに殺せんせーの声は結構不安でしたけど、個人的なイメージにはあってました。気に入ってる人には申し訳ないが、ただひとつオープ二ングだけは正直ダサいと思った。
・1話
原作そのまんま。茅野「ね 渚 昼間だけど出てるね 三日月」って、授業中にわざわざ話しかけといて何言ってんだよ(笑)。1ー説明感である。 「A 秋山 K 清原 B バークレオ」は笑った。ずいぶん男臭いAKBだな。つーか今見るとこの頃渚キュンがいじめられっ子っぽいな。殺せんせー「ラスト7文字を『触手なりけり』で締めて下さい」って言った時の三村と中村の「何言ってんだこいつ」感あふれる表情(笑)。まあそらそうだな。 殺せんせー「ほーらほらヌルヌル素晴らしい句が湧いてきませんか?ヌルヌルヌルヌルヌルヌル」←うっせえ。少し黙ってろや。 「殺ればできる」がアニメだと伝わんないな。 「なんて素敵な触手・・・」ってセリフ音で聞くとすげーシュールだな。
・2話
ちょっと、遊ぶとこ遊んできましたね。 殺せんせー「菅谷くんっ・・・ 惜しぃ!先生はもっとしゅっと塩顔ですよ」←前原「どこが!?」←中途半端に流行っぽいこと言うなよ(笑)。↓てかこれだと逆にキモイだろ・・・。
渚「思ったよりもからまれてる!!」は笑った。杉野がすげえツラしてんぞ。 渚「僕らが落ちこぼれだから?エンドのE組だから?いやっても無駄だって言いたいの!?」、ここ余計だったなー。シリアスから落とすの好きだけど、これは微妙。 渚「殺せんせー・・・ ノートの裏に変な問題書き足すのやめてくんない」は笑った。いい感じのBGMがふにゃふにゃいいながら終わるのが笑える。 単行本のおまけの「くぬどん」を挟んで来ましたね。悪くない。ちなみに原作では「要するにE組はいろいろとダメって事だね!!」とか容赦なくゲスいこと言ってます。殺せんせー「明日出す宿題を2倍にします」←生徒「小せえ!!」 「殺せんせーの弱点③ 器が小さい」ってそれ弱点じゃなくてただの悪口じゃん(笑)。的を射てるのがなんとも悲しい。
・3話
ようやく放送しましたね。面白かった。殺せんせー「こらそこ!!テスト中の大きな音立てない!!」←カルマ?「いやあんたの触手もうるさいよ」は笑った。すごい冷静な口調で突っ込んでるのが面白い。 カルマがジェラートを殺せんせーにぶつけたシーンですがジェラートに対先生用ナイフ仕込めば殺せたんじゃ・・・。 殺せんせー「・・・計算外です ジェラートを買うお金が無いとは」←バカだろ(笑)。小学生の財布かよ。 殺せんせー「今日1日本気で殺しに来るがいい そのたびに先生は君を手入れする」って、かっこいいセリフでごまかしながら、ちゃっかりカルマの買ってきたタコのたこ焼きを喰うのであった。金欠だからしゃーない。 渚「慌てた時は反応速度も人並もに落ちる」って、あんなに触手あるのにバナナにすべって転ぶのかよ(笑)。他の触手でバランス取れないのか。 殺せんせー「な 中身抜かれてますけど!?」→カルマ「はした金だったから・・・ 募金しちゃった」←ひっでえ。人の有り金全部募金するとか鬼畜すぎる。
・4話
ビッチ先生登場回。ビッチ先生「はぁ~ 見れば見るほど素敵ですわ その正露丸みたいなつぶらな瞳 あいまいな関節 わたし虜になってしまいそう!」←それはねえよ(笑)。てか瞳の例えが「正露丸」って・・・。 カルマ「で?どうすんの?ビッチ姉さん」のところの効果音の犬の鳴き声に笑った。つーか、このアニメ字幕じゃアメリカで放送出来ないな(確か放送禁止用語です)。 殺せんせー「さぁねぇ 大人には大人の手入れがありますから」←おい教師。白々しい顔しやがって。
茅野(プラカード)「脱!!巨乳!!」←それは私怨だろ(笑)。しかもコレに限っちゃビッチ先生悪くねえし。 テスト作ってる殺せんせー「答え:エロマンガ島」って、なんちゅう問題を出してんねん。てか絶対それ岡島のテストだろ。
↑のところ、全部マンチェスター・ユナイテッドの選手の名前になってます。左からデビット・ベッカム(引退)、クリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリー)、エリック・ジェンバ(現チェンナイイン)(注:カントナを当然先に考えましたが、アフリカ大陸なので彼と判断)、ネマニャ・ビディッチ(現インテル)、パク・チソン(現PSV)、香川真司(現ドルトムント)、ティム・ハワード(現エヴァートン)、アンデルソン(現インテル・ナシオナウ)です。ものの見事にいまだれもユナイテッドにいないな。
・5話
結構オリジナルを入れてきましたね。面白いのもつまんないのもあったけど。殺せんせー「先生の事は嫌いになっても暗殺の事は嫌いにならないで下さい」←おいその顔で(笑)。∵。 ビッチ先生「ねえ烏間!」←烏間「暑いなら近づくな」←恐ろしいほどの正論(笑)。なんか笑った。 殺せんせーの書いた毒物の正しい保管方法が進研ゼミのマンガみたいになっとる。勉強以外まで上手く行けば全てうまく行くアレです。 くぬどん「クズのE組は 規律を守るために他のクラスよりも先に体育館に整列しばいといけない決まりなんだ!」→「\がんばれ/」→くぬどん「さあチャッチャと走れゴミども!受け答えはイエッサーだ!」←ただの畜生じゃねえか(笑)。てか普通状態で平然と「クズのE組」とか言うのが笑える。 「先生だけのけもん・・・ ぼっち先生・・・」は笑った。ビッチの次はぼっちか(笑)。 殺せんせー「いいじゃないですか・・・。変装も完璧だし、バレやしませんよ」←いやいやバレバレだよ。とりあえず触手ウネウネすんのやめろや。 渚「殺そうとしたことなんて、ないくせに・・・」←このシーン原作のほうが良かったな。
・6話
真面目回。そして、ほぼ一字一句違わず原作通り。理事長先生が本格的に始動しました。あとになってキーになりそうなキャラなんで、注目です。ただ全体的にギャグは少なかった。こういう時こそアニメオリジナルで補って欲しいんだが・・・。 理事長「今日D組の担任から苦情が来まして うちのクラスの生徒がE組の生徒からすごい目で睨まれた 『殺すぞ』と脅されたとも」→渚「・・・」は笑った。牙むき出しの渚きゅんもさることながら、少女漫画みたいな目のD組の野郎がなによりシュール。 理事長「やあ 中間テスト期待してるよ 頑張りなさい」のシーン、もっと理事長に白々しさが欲しかった。 そして、今更ながらテストの無駄にかっこ良い描写である。とくに問11のラスボス感(笑)。
・7話
面白かったギャグがカットされて残念。 殺せんせー「昨日徹夜で作りました 初回特典は組み立て紙工作金閣寺です」←なぜベストを尽くしたのか。なお生徒に努力は認めてもらえなかった模様。 殺せんせー「いやぁ・・・ 駅中スウィーツを買ってたら乗り遅れまして」←なんで行きに買っちゃうんだよ(笑)。帰りに買えばいいだろ。 不良の泊まってるホテル、「ホテルナイトメア」って・・・。そんな名前つけへんやろ。 台無しの先生が何から何まで教えてやるよ」←このシーンはやっぱり↓じゃないと
不良「これから夜まで 不良「・・・なんてーか自然体に戻してやる?みたいな」のところ、声優の声が良すぎてなんか笑う。てか、さすがにそのあとは過激なんでカットしたんですね。 カルマ「いやーやっぱ修学旅行のしおりは持っとくべきだねえ」←なに白々しくいい子っぽいこと言ってんだよ(笑)。てか拉致対策とかもはや別ジャンルだろ。 不良「しかも・・・鈍器をためらいもなく」←しおり重すぎだろ。「しおり - 手引書や旅行ガイドブックなどのうち、極簡単にまとめられたページ数の少ないもの。」(Wikiより)
・8話
旅館で喋ってるシーンが増えてたのは良かった。レッドアイが烏間に電話するシーン、京都でそんなに星見えないっていうのはヤボですかね。殺せんせー「泡立ち良い上にミクロの汚れまで浮かして落とすんです」って、イメージが洗剤のCMみたいになってて笑った。「※画像はイメージです」が余計にCM感出してていい。殺せんせー「ヌルフフフフ 先生の超スピードはこういう情報を知るためにあるんですよ」←もうちょっとマシな使い方ねえのかよ(笑)。害悪すぎる。神崎さんをくすぐるというサービスショット。 ビッチ先生「おーいガキども」って、生徒の前で堂々とビール出すなよ。不破「えー毒蛾みたいなキャラのくせに」って、ひでえ。まあ、全く間違ってないけど。烏間「その話は・・・ お前の手足が2本ずつだった時の話か?」と最後で伏線がはられましたが、アニメではこの伏線は原作でもまだ回収されてません。
・9話
ほぼ原作通りで面白かった。烏間「ノルウェーから来た自律思考固定砲台さんだ」のところの烏間の声が震えてて笑った。なりふり構わないしわよせが烏間に来てる。 殺せんせー「この通り準備は万端です」って、改造にフランスパンいらないだろ(笑)。協調するには一緒に飯食えってことことか。 自律思考固定砲台「この世界スイーツ店ナビ機能は協調に必要ですか?」って、殺せんせー何付けてんだよ。てかそのくらい自分でググれや。 自律思考固定砲台「こんなさわやかな一日を皆さんと一緒に過ごすことが出来るなんて嬉しいです!」って、丁寧すぎてシュール(笑)。てかなにげに改造費用が原作よりリアルになってる。不破「あ!そういえば人工知能が電子ドラッグで世界を支配するっていう漫画があったわ」→自律思考固定砲台「それは超メジャー少年誌で連載され、アニメ化もされた超人気探偵漫画ですね」って、これはひどいステマ(笑)。てか読んでる途中だったのにネタバレされたし(泣)。ビッチ先生「烏間!烏間!顔書いたら人気ものになるって本当?」←烏間「お前はどこへ迷走してるんだ」は笑った。登場時のあのシリアス感は何だったのか。
・10話
ビッチ先生「キャバ嬢だって客が偶然父親だったらぎこちなくなるでしょ!?それと一緒よ!!」←いやそれはもっとキツイだろ。てか中学生にキャバクラの話なんてするなよ(笑)。 ロヴロが烏丸を襲ったとしたシーン、マンガで読んでたからわかるけど、アニメだけだと多分若干わかりにくいな。 ビッチ先生&殺せんせー「ひいいいいい」って、殺せんせーはただのバカだろ。なぜ自分の得のない賭けをした・・・。 殺せんせー「そんな!あきらめないで! まだまだチャンスはありますよ」のところ、殺せんせーのチアリーダーがシュールで笑った。こんなのに応援されても嬉しくねえ。 殺せんせー「ですがここで何を頑張って来たかはよく知っています 例えば・・・ 昨日通販で注文してたこの下着 頑張ってますねえ」←うぜええ。「頑張ってますねえ」の口調が最高にうざい。 烏間「・・・おい 何だあの甲冑は」って、露骨に守りに行った(笑)。めっちゃガッチリしてるし。
律「全員の携帯に私のデータをダウンロードしてみました モバイル律とお呼びください!」←渚「彼女も大概何でもアリだ」←確かに(笑)。普通にハッキングやん。
・11話
殺せんせー初の大ピンチ回。かつ、物語の核心をかすめる回。イトナ「この教室の壁より強いことが証明された」←お前何と戦ってんだよ。ていうかあのボロ校舎の壁なら体当りすればだれでも破れるんじゃ・・・。 殺せんせー「両親に『弟が欲しい』ってねだったら 家庭内が気まずくなりました!!」←やらかした(笑)。小さい子は気軽にこれ言うけど、言われる側からしたらこの言葉結構エグいな。 殺せんせー「気分直しに今日買ったグラビアでも見ますか これぞ大人のたしなみ♪」←生徒の前でそんなもん読むなよ(笑)。普通の先生だったら大問題だわ。 シロ「足の再生も終わったようだね さ、次のラッシュに耐えられるかな?」って、再生してる間に攻撃しろや。ヒーローや魔法少女の変身中は攻撃しないという敵キャラの美学をしっかり守っている模様。 狭間「かっこ良く怒ってたねぇ~ 『どこでそれを手に入れたっ その触手を!!』って」って、狭間さん初めてのセリフだな多分。こいつトップクラスに影薄いな。 殺せんせー「実は先生、人工的に作り出された生物なんです!!」→一同「・・・」は笑った。岡島「自然界にマッハ20のタコとかいないだろ」ですべての議論が終わってた(笑)。
<各巻の感想>
ほとんどルビが無いため、第X話のYページ目をXーYと表記します。
・1巻
インパクト抜群で面白い。ギャグ主体ながら、チラチラシリアスの片鱗を見せてる。そしてわりとちゃんと教育してる。ギャグで面白かったのは、1-30の殺せんせー「ラスト7文字を『触手なりけり』で締めて下さい」←キツイ・・・。季節感の欠片もねえな。1-48、なんか唐突な回想だな。さっきの茅野の三日月の話といい、1話に色々詰め込んだ巻が出とる。2ー12の渚「まさか 昨日の暗殺を根に持ってからんでたり」→渚「思ったよりもからまれてる!!」←そういう意味じゃねえよ(笑)。からむ(物理)。2ー18の「おまけ この触手がいまいち萌えない理由を英語で述べよ」←懐かしいなそれ。てか「萌え」(しかも触手について)を英語で語れとか難問すぎる(笑)。
3ー13の烏間「くっ・・・ これはもはや暗殺と呼べるのか!!」は笑った。クールな烏間さんでもツッコミを禁じ得ない。3ー15の殺せんせー「明日出す宿題を2倍にします」←生徒「小せえ!!!!」←しかもやり方がせこいな(笑)。その前に「バーカバーカ」とか言ってんのも小ささが否めない。5ー15の殺せんせー「・・・計算外です ジェラートを買う金が無いとは」←貧乏すぎだろ(笑)。自炊しても給料日まで食ってける気がしねえぞ。6-19の殺せんせー「な 中身抜かれてますけど!?」→カルマ「はした金だったから募金しちゃった」←ひでえ。また下手に使ったとかじゃなくて募金なのが絶妙。6話と7話のあいだの「24秒テレビで100kmマラソンに挑戦!!」についてですが、マッハ20だと24秒で150km以上進めるので余裕です。7-6の殺せんせー「先生の事は嫌いになっても暗殺の事は嫌いにならないで下さい」←だからそんな顔になったのか(笑)。ググって元ネタを知って、この顔の理由を察した。
・2巻
あいかわらず話もギャグも面白かった。とくに思わせぶりな登場をした校長先生が気になるところです。今後の活躍に期待。8-10のビッチ先生「・・・まさか色仕掛けが通じるとは思わなかったわ」→烏間「・・・ああ 俺も予想外だ」は笑った。このなんとも言えない微妙な空気。9ー19の殺せんせー「さぁねぇ 大人には大人の手入れがありますから」→「悪い大人の顔だ!!」はった。あの白々しい表情である。10-8の殺せんせー「へくしゅ あっ」→烏間「作りなおしだ」←バカ(笑)。手がたくさんあるからって飲みながら作るから・・・。11-18の渚「殺そうとした事なんて無いくせに」←渚きゅんかっこいい。そしてかわいい。13-3、変身の中に描くと恐ろしいキャラが居る気がする・・・。ミッ◯◯・・・。作者、死んだな・・・。14-11、誰だよ人気投票でこの問11に票入れた奴(笑)。15-7の殺せんせー「初回特典は組み立て紙工作金閣寺です」←初回ってんなんだよ。なくしてもう1冊もらったら、もうないのか。15-12の殺せんせー「いやぁ・・・ 駅中スウィーツを買ってたら乗り遅れまして」←バカ(笑)。なんで動き早いのに遅れちゃうんだよ。16-3の「シティホテル ナイトメア」って、嫌な名前だな。響き的にラブホっぽいし。あと16ー17,↓は笑った。そんな事件あったな。
・3巻
そこそこ面白かった。まず17ー4の「殺せんせー」のスムーズなタイピング仕方はこのブログでもお世話になってます(笑)。17-22の不良「「しかも鈍器※をためらいも無く ※しおり」は笑った。鈍器ですか?いいえ、しおりです。18-9のレッドアイ「何してんだテメェ!!」←ホントだよ。助太刀された役者の困惑っぷりである19-7の岡島「中村・・・ この覗きなんか空しいぞ」→中村「・・・」←しゃあない(笑)。そもそも除くのが触手のモンスターな時点で期待してはいけない。19話の最後で殺せんせーの過去に関する伏線がはられました。おそらく元は人間だったのでしょう。まだなんとも言えませんが・・・。22ー3の竹林「いいじゃないか2D・・・ Dを一つ失うところから女は始まる」←お前そんなキャラだったのかよ(笑)。ちなみに彼はコレ以降9巻まで目立ちません。23-6の殺せんせー「3学期までに生徒全員の恋話をノンフィクション小説で出す予定です 第一章は杉野君の神崎さんへの届かぬ思い」←うぜえ。普通にプライバシーの侵害じゃねえか。23-15の2コマ目、「90%以上の人が『ビッチ』と答えたプロビッチ」って、それただの悪口じゃん(笑)。最近プロアクティブのCM見ないな。24-12の奥田さん「要するに強力な下剤 『ビクトリア・フォール』と名付けました」←滝かよ(笑)。ジンバブエとザンビアの間にあります。
・4巻
26ー8のイリーナ「キャバ嬢だって客が偶然父親だったらぎこちなくなるでしょ!?それと一緒よ!!」←どんな例えやねん。しかもそんな例え中学生に話すなよ。26-19の殺せんせー「ひ・・・ひぃぃぃ~!!」←お前は自業自得だろ(笑)。無駄な条件出すから・・・。27-19の烏間「・・・おい 何だあの甲冑は」←これはひどい。てかでも、通常武器効かない殺せんせーが甲冑来たら割と最強だな。28-4の律「全員の携帯に私の端末をダウンロードしてみました」って、もろプライバシーの侵害じゃねえか(笑)。下手したら殺せんせーよりタチがわりいぞ。29-18の2コマ目がサザエさん。てか「ころの」って(笑)。30-3の殺せんせー「先生生まれも育ちも一人っ子ですから!! 両親に『弟が欲しい』ってねだったら・・・ 家庭内が気まずくなりました!!」は笑った。てかしょいっぱいエピソードはさむなよ。30ー5の殺せんせー「気分直しに今日買ったグラビアでも見ますか これぞ大人のたしなみ」←学校で何やってんだよ(笑)。おい教師。そのあとの30-17、またも殺せんせーの過去に関する伏線。うーん。たぶん物語が完結するときに回収だろうな。33-1のカルマ「夏場はヤンキーが旬なんだ 渚くんをエサにカツアゲを釣って逆にお金を巻き上げよう」←何やってんだよ(笑)。薄暗いアウトドアだ。34ー12の殺せんせー「殺捕手はささやき戦術で集中を乱す!!」は笑った。それは今の子はネタ分かるのか?
あと19話で殺せんせーが入浴してますが、後に泳げないと判明した気がします・・・。
・5巻
いやー間違いなく今までで一番おもしろかった!あのかわいい渚くんが、すごいカッコ良かったです。まず、目次の見返り美人図やら東洲斎写楽の絵の顔だけ殺せんせーにしてあるのが地味に面白かった。35-16の「アウトをさがせ」って、何から何までアウトだよ(笑)。ちなみに答えは一応4つです。
36-10の殺せんせー、ねるねる練るなよ(笑)。また懐かしいものを。38-12、殺せんせー砂場でタージマハル作んなよお前本当は菅谷より造形うまいだろ。39-7の鷹岡「俺が『1・2・3』と言ったら お前ら皆でピース作って『ビクトリー!!』だ」は確か一時期に流行ったエクササイズ「ビリーズ・ブートキャンプ」です。39-12の鷹岡「『できないじゃない 『やる』んだよ」って、お前ワタミの社長かよ(笑)。多分ギャグじゃないのになんか笑った。41-16の渚「捕まえた」←かわいい。これはいい暗殺。43-2の殺せんせー「だらしない・・・ 夏の暑さは当然のことです!! 温暖湿潤気候で暮らすのだからあきらめなさい ちなみに先生は放課後には寒帯に逃げます」←お前が一番だらしねえじゃん(笑)。てか黒板の右にネッシー描くな。43-12の岡島「大丈夫さ 茅野 その体もいつか何処かで需要があるさ」→茅野「・・・うん岡島くん 二枚目面して盗撮カメラ用意すんのやめよっか」って、盗撮っていうか、もはや堂々と撮影してるし(笑)。しかも無駄に良さそうなカメラで。43-17お殺せんせー「これビート板じゃありません ふ菓子です」って、そんなデカイふ菓子どこで売ってんだよ。めっちゃ食いにくいだろ。
・9巻
とうとう鷹岡との決着が付きました。必殺技って猫騙しかよ。まぁ書いてあるとおりに手を鳴らすとたしかにかなり大きい音鳴らせるけど、実際このテクは喧嘩で使えるのか?まぁ暗殺教室っぽい倒し方ではあるが・・・。中表紙の「どうだ明るくなったろう」は笑った。P54の「アフターケアも万全だ!!」は面白かった。毒後がムキムキすぎ(笑)。P95の吉田沙保里は超笑った。「おまけに3人もいる」じゃねえよ(笑)。1巻から今までで一番面白かった。ロヴロの死、渚の父や雪村先生という新たな伏線が張られました。期待。
猫騙しについてですが、書いてあるとおり本来相撲の技であり、舞の海が使っていたようです。ロヴロさん、えらい日本っぽい技を使いますね。
https://www.youtube.com/watch?v=ZcknTDbDT6w
1:20くらいからの取り組みです。というかフリーダムで面白い。・10巻
ギャグが面白かった。ただ9巻のフラグが回収されなかったのがいささか期待はずれ。82ー8の殺せんせー「ヌッひょーこの乳やべぇ!!」ってこれはひどい。てかこのケイドロ殺せんせーのリスク0だな。85ー5の磯貝「・・・先生 正直に言って下さい」は笑った。結局好き勝手言った上でそれかよ。85話と86ー間の殺せんせー、拗ねんな(笑)。86話の12の岡島「速水が『カン違いしないでよね』って言ったぞ」→竹林「生ツンデレは良いものだね」←お前ら・・・。てか竹林は3巻で「Dを失うところから(ry」って言ってたくせに。88ー2のイトナ「こんなのは寺坂以外誰でもできる」←煽んな(笑)。同6~9ページの男子←お前ら・・・。こういう時に限って無駄に二枚目面すんなよ。
・11巻
あいかわらず面白い。しかし、またも9,10巻のフラグが回収されなかったのが残念。棒倒しの話は面白かったけど、浅野(息子)はもっと強くあってほしいかな。あと保育施設に行く話は久しぶりに挫折してて良かった。ギャグも面白かったし。まず、最初のページの「殺新聞」の「無料発毛体験実施中!」は笑った。そんなバイオレンスな髪いらねえ。P17の烏間「とくに『女たらしクソ野郎』!!」←それただの悪口じゃん。真面目に言ってるのが笑える。P117の「借り物競走(お題:賞味期限の近い物)」でビッチ先生連れてくんなよ(笑)。さすがにひどすぎだろ。P168の園長「なんということでしょう!!」とP178の「園長先生の思い出がこもった古い入れ歯は自転車のベルに再利用・・・」←園長「そんな匠の気遣いいらんし!!」の「大改造!!劇的ビフォーアフター」ネタは爆笑した。とくに「思い出がこもった〇〇は△△に再利用・・・」はよく見てるのが伝わってきて秀逸。
・12巻
シリアス、ギャグ、共に出来がいい。とくに今回は死神との戦闘は緊張感があってよかった。まあ、強いて言えば生徒を殺す気がなにのが見え見えなのはあんまり良くないが。まず中表紙の「ぐりとぐら」のパロディはクスッときた。殺せんせー一人じゃねえか。1-10、この伏線が回収されるのは多分完結する時でしょうね。3-4、ロヴロ、生きてたのか。この電話のためだけに生き返らせたとは思えないし、またそのうち使うんだろうな。3-9の殺せんせー「あえてね 個の力がね」は笑った。5-6の殺せんせー「7対1 7対1」←やめろ(笑)。わからない人は「ミネイロンの惨劇」でググってください。6-6、これは予想できた。やろうと思ったこと相手にやられる展開好きですよね、このマンガ。9-14の烏間「俺はな 犬が大好きなんだ」って、笑顔怖すぎだろ。あまりに犬がビビりすぎてギャグタッチになっちゃってるぞ。
・13巻
死神編の決着と渚きゅんのお話と大満足の内容。108ー9のビッチ先生「・・・いや あんたが良い体すぎて興奮した」←これぞビッチ(笑)。この状況でそれっすか。110-11の殺せんせー「・・・ただし烏間先生 いやらしい展開に入る前に一言あります」←さりげなく何言ってんだよ。烏間に限ってそれはねえだろ。111-3のカルマ「渚君卒業したらタイかモロッコに旅行いこうよ」←ひでえ。かわいければいいんですよ。111-6のカルマ「ゴキブリの卵粉末にしたやつ入れてやろーよ」→中村「あ じゃあカマキリの卵もブレンドしよ」←お前ら・・・。殺せるもの混ぜるのあきらめてただの嫌がらせに走るなよ(笑)。112話、いよいよいつかフラグを立てられた渚きゅんの家庭問題です。112-15、ひええ。脳噛ネウロの犯人を思い出すキチガイキャラだな。112-16、髪下ろした渚きゅんかわええ。112-19の渚「や・・・やばいって!!エロくて器小さくて・・・ 地球を滅ぼす怪物だって母さんにバレたら!!」は笑った。殺せんせーひどい言われようだな。113-11、渚きゅんの照れ顔かわいいなあ。113話と114話の間の殺せんせーと烏間の融合体は爆笑した。とくに殺せんせー顔の烏間がツボ。114-5の上、遊戯王にこういうカード有りますよね。
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