このブログは、主に仮面うつ病、うつ病、自律神経失調症についての情報を書き記していくブログです。
筆者は、過去職業:会社員(薬剤師)
現在職業:自由業 
体の状態:息苦しさ、全身痛、不眠が主症状。
服用薬:抗うつ薬(減薬中。)
今日の一言:人それぞれ。たまに言いたくなる。1月29日。
最新記事一覧

2013年03月14日


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★医師を探すポイントや、病院を探す方法
心療内科と精神科の違い:信頼できる医師や病院の探し方、仮面うつ病やうつ病は心療内科か精神科か
医師と病院を探す方法:原因不明の症状、仮面うつ病やうつ病などの場合、医師や病院を探す5つの方法
病院を変えるときの注意:病院を変更したい!個人の心療内科などから他病院へ変えるときの注意点3つ 
病院の経験談&口コミ:新潟の心療内科/精神科/総合診療科/口コミ&体験談10個/評判


★高照度光治療法
冬季うつ病:季節性うつ病SADと高照度光治療法、症状12チェック&メラトニン効果
Valkee①:うつ病の光治療 耳から対策 Valkeeバルケー効果14つ&副作用 頭痛、熱感、痒み
Valkee②:知っておきたい臨床試験結果8つ


★抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、副作用の対策方法
口渇:口が渇くときの対策方法
尿が出にくい:抗うつ薬で、尿が出にくい時の対策方法
便秘①:便秘や体重増加がある時の対策方法
便秘②:薬剤性便秘で注意したいこと5つ、代表例マグラックス
吐き気①:吐き気(腹部不快感など)がでたときの対策方法
吐き気②:吐き気にはナウゼリン坐剤も有効、座薬の使い方に注意、錠剤との効果の早さと量の違い
動悸:動悸(心臓の鼓動を実感するなど)でたときの対策方法
振戦:振戦(体がふるえたりしびれたりビリビリ感がするとき)の対策方法
痙攣:痙攣と振戦の違いは何か?SNRIサインバルタ、SSRIレクサプロでも注意
倦怠感①:倦怠感の原因と対策方法具体例漢方薬の補中益気湯(ツムラ41番)
倦怠感②:倦怠感やだるさが出たときの対策方法
ニキビ:便秘や不眠によるニキビ対策方法、具体例漢方薬ツムラ58番清上防風湯と整腸剤ノアレ
医薬品副作用被害救済制度:知っている人わずか20% 連絡先や方法、医薬品医療機器総合機構


★抗うつ薬
・第一世代抗うつ薬、三環系の場合
トフラニール①:トフラニールで最初は痩せたがその後太る、服用から1年8ヶ月経過した今
トフラニール②:悪性症候群で死亡例、その兆候を見つけ防ぐ方法、トフラニールの真実
トフラニール③:抗うつ薬など、減薬方法の段階途中で気をつけたいこと3つ、具体例トフラニール
イミドール①:抗うつ薬の量を減らす方法一つ、トフラニール(イミドール)
トリプタノール:トリプタノールの効果と副作用、三環系抗うつ薬トフラニールとの違い
アモキサン:根強いアモキサンの効果、致死量とメリットやデメリット

・第三世代抗うつ薬、SSRIの場合
レクサプロ:最強SSRIレクサプロの効果、メリットとデメリット
ジェイゾロフト:ジェイゾロフトなどSSRIの効果比較、イライラや不安に一番効く薬はこれだ
パキシルCR:パキシルCR錠の効果、知っていると副作用を減らすことができる方法
ルボックス、デプロメール:ルボックス、デプロメールの効果と減薬方法、減薬をスムーズに行うコツ
パキシルとCR錠:大看板パキシル意外な頓服処方と動悸と太る理由、CR錠の魅力

・第四世代抗うつ薬、SNRIの場合
トレドミン:新しい割に使われていないトレドミンの効果、副作用、痛み、減薬、その特徴
サインバルタ:新星サインバルタの効果、疼痛、眠気、便秘、副作用、その特徴

・第五世代抗うつ薬、NaSSAの場合
リフレックスやレメロン①:リフレックスやレメロンの副作用、眠気が強い理由は主に1つ
リフレックスやレメロン②:リフレックスやレメロンが持つ副作用眠気、睡眠のどの段階にどんな作用を示すか
リフレックスやレメロン③:リフレックスとソラナックスなど併用中、高血圧は副作用?!チェック項目4つ
リフレックスやレメロン④:ベルソムラは併用可能?眠気/覚醒/渇き/退薬症候の現実と質問回答4つ

・精神・情動安定剤、ベンザミド系の場合
ドグマチール:ドグマチールと抗うつ薬SSRIを併用すると良いこと悪いとこ

・その他の抗うつ薬の場合
レスリンやデシレル:その他の抗うつ薬レスリンの効果、眠気、便秘、離脱、少量、その特徴

・抗うつ薬についてその他
厚生労働省指示:新型抗うつ薬効果なし18歳未満は慎重にとの指示が出た理由
半減期:薬の半減期とは何?減薬する際に使う半減期の利用方法part①具体例抗うつ薬リフレックス
半減期:減薬する際に使う半減期の利用方法part②具体例抗うつ薬トフラニールとルボックスなど
飲み忘れたとき:抗うつ薬を飲み忘れた場合の対策方法、いつも忘れる昼の分トフラニール
抗うつ薬2種併用の理由:レスリンとアモキサン2種の抗うつ薬が併用処方状態になる理由


★抗不安薬
抗不安薬の服用原則:知らないとでは全然違う、抗不安薬服用法の原則と5つの特徴
ソラナックス、コンスタン:抗不安薬の依存が心配でやめたい、気になる離脱症状は何かソラナックスの場合 
抗不安薬作用時間一覧:読売新聞に載った頓服原則の抗不安薬ザナックス、この例からわかる大切なこと
デパス:兎に角デパス高齢者の健忘と半減期の短さに注意、安いジェネリックは何か
セディール:抗不安薬セディール効果3つ副作用5つ/依存性の真実/作用機序/効き方/副作用の対処法
リボトリール:1.5ミリ断薬&減薬方法!離脱症状の対処法18個と事前準備で役立ったこと7個


★睡眠薬
睡眠薬の服用原則:睡眠薬服用法の超基礎的な原則、ある副作用が多いロヒプノール 
アモバン:睡眠薬アモバンを連用するとかなり厄介、その効果と副作用、離脱症状の対策法
ルネスタ①:最新!睡眠薬ルネスタの効果 副作用は味覚異常と眠気 その特徴はアモバン似
ルネスタ②:ルネスタは安全?!副作用主4つ+10(外国)気になる耐性、反跳性不眠の不安2つ
ハルシオン①:馴染んできたハルシオンの効果、健忘や半減期など依存性の真実
ハルシオン②:イトリゾールと仮面うつ病で注意したい最低限1つハルシオン
ロゼレム①:待望睡眠薬ロゼレムの効果、ある抗うつ薬との併用は禁忌、メリットとデメリットpart①
ロゼレム②:待望睡眠薬ロゼレムの効果、ある抗うつ薬との併用禁忌、メリットとデメリットpart②
ロゼレム③:ロゼレムと季節性情動障害(SAD)や季節性うつ病との関係、共通するメラトニンに注意
人はなぜ眠るのか:最新睡眠薬ルネスタを知る前に、人はなぜ眠るのか、睡眠の超基礎知識
ドラール:最大効果時間をもつ睡眠薬ドラールのメリットとデメリット
ベンザリン、ネルボン:睡眠薬ベンサリンとネルボンの効果と副作用、処方意図に隠された秘密の注意
レンドルミン①:睡眠薬レンドルミンのジェネリックの薬価は半額になる、ジェネリック医薬品の意味
レンドルミン②:錠剤を半分にするときにかかる、負担額を減らす方法、具体例レンドルミン
マイスリー:ジェネリック販売開始から1年マイスリーの効果と副作用、レム睡眠とノンレム睡眠の違い
エバミール:短時間型睡眠薬エバミールの効果メリットとデメリット、レンドルミンとの違い3つ
睡眠薬作用時間一覧:睡眠薬の作用時間一覧、リスミーとベンザリンの組み合わせ処方の効果と理由
ベルソムラ:硬い!ベルソムラ半錠から服用すべき?アメリカとの違い/特徴と注意点18/併用不可の薬8個


★抗不安薬と睡眠薬
依存・離脱症状:早く知るほど得をする、抗不安薬や睡眠薬又は併用による依存症状と離脱症状の実態1
離脱症状が消える日数:もしものとき抗不安薬や睡眠薬の離脱症状の発生時期、消えるまでの日数は
2種類の減薬方法:抗不安薬や睡眠薬の依存症状や離脱症状を、できるだけ避けて減薬する方法 
レンドルミンの断薬法:デパスとレンドルミン服用中からなるべく離脱症状を少なく断薬又は減薬する方法
睡眠薬の減らし方:睡眠薬いつやめられるの?中止の目安と減らし方、仮面うつ病の原点に振り返ってみる


★自律神経調整薬
グランダキシン:穏やかな?!自律神経調整薬グランダキシンの効果psrt①、メリットとデメリット
グランダキシン:穏やかな?!自律神経調整薬グランダキシンの効果と副作用psrt②デメリット編
ハイゼット:ハイゼット(ガンマオリザノール)効果2つ&副作用4つ、作用機序&心身症


★抗コリン作用
抗コリン作用:抗コリン作用とは何か、アセチルコリンが関わる臓器part①、副作用具体例トフラニール
コリン作用:コリン作用とは何か、アセチルコリンが関わる臓器part②、副作用具体例アナフラニール
副作用例10:抗コリン作用で多い副作用例、抗コリン作用を示す薬、併用注意具体例リン酸コデイン


★サプリメント
α-GPCの効果:α-グリセルホスホリルコリンの知りたい特徴17と効果(メリット)10
α-GPCの副作用:-GPCサプリメント副作用(デメリット)14&消化吸収の作用機序16





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この記事へのコメント
初めまして、ゆりと申します。
私は3年前、突然、食事が摂れなくなり内科にて
色んな検査を受けましたが何処にも異常は見当たらず
診療内科を受診致しました。
その後、眠れなくなったり色んな症状に悩まされましたが
医師に
ドグマチール50㎎×2、
エリスパン×2
マイスリー
を処方され、何とか食べれるようになりました。
しかし、ドグマチールの副作用(母乳が出て)により
ドグマチールの服用を止められ
薬はトレドミンを処方された途端、夜眠れない日が続き
倒れて、救急車で運ばれた経緯があります。
医師は私に薬の副作用の心配をしてくれて
今は
レスリン25mg×2
エリスパン×2 
を処方されています。
でも、食欲はないです。
そんな矢先、仕事のトラブルにより、夜眠れない症状が現れ
診察の際にドクターに相談すると
レスリン25mg×2
アモキサン10mg×2
エリスパン×2
マイスリー5mg×2
を処方されました。
私のように身体的な鬱(気分も落ち込むこともありますが)
主に食べれない症状の鬱にアモキサンは効果的でしょうか?
私なりにPCなどで調べてみるとリフレックスが効果的のよ
うに書かれていますが、、、。
(不眠の症状にも副作用が逆に効果的?)
先生の処方、まだ飲んでいません、、、どうでしょうか?
効果的な処方と言ってようでしょうか?
セカンドオピニオンも考えています。
宜しくご教示願います。
Posted by ゆり at 2013年06月21日 16:08
ゆりさんへ。はじめまして。れんけいと申します。
コメントくださりありがとうございます。


メールの不達の可能性もありますので、どちらにも同じ
内容を返信しています。


この処方は、、うーん。何から話そうかな、、。


症状で食べられないこと、、ありますね。
私も最初まるで食べられない症状が続いていたから。


一番に気になったことは、抗うつ薬が2種処方の点。
レスリンとアモキサンの2つのことです。


レスリンは不眠にも使われることがあります。
なので、処方にも納得できます。


アモキサンが食べれない症状に効果的かと聞かれると、
一般的には、今の時点での私の経験では、合う合わない


があると感じるのでどちらとも言い切れないです。
経験不足で申し訳ないです。


一般的には、抗うつ薬全体の傾向として、
初期の副作用に吐き気、嘔吐がわりとあります。


これはわりと古くから使われている抗うつ薬ほど
そういう傾向があります。


もし、吐き気や嘔吐という症状がなければ服用
してみる価値もありだと感じます。


しかし、その前に、一番にするべきことは、


今通っている薬局の薬剤師に先生のこの
アモキサンの処方パターンの意図は何か、


よくあるものか、どういった時にアモキサンを
処方してくるのか聞いてみることが大切だと感じます。


リフレックスは、一般的に副作用の吐き気が少ないです。
そして、眠気は、強めです。


そういった副作用を利用した服用の仕方は、
リフレックスの処方の仕方に慣れている医師だったら


話を聞いてみたくなります。やはり、リフレックスは
まだまだ新薬の方に入る薬です。海外では約15年前に


承認されていましたが。日本では、政府が、2013年
3月29日に海外において、18才未満で効果がないことを


発表した薬の中に、リフレックスがあります。全6種。
トレドミンも入っています。


ゆりさんの年齢がわからないのでここは何とも
言えないですがとにかく、不安に感じたら、


服用する前に、もし、食べられない症状や、不眠など
もの凄く困る状況でなかったら、一旦、


もう一度、話し合うことが大切だと感じます。
まずは処方パターンを知っている薬剤師か処方した医師。


そこで、納得がいかなかったら次の選択肢として、
セカンドオピニオンはかなり大切です。


しかし、これまで診てくれて、信頼のある医師を変える
ということは結構な勇気もいります。


まずは、、、うん、今の医師にどうして抗うつ薬を2種
も飲まないといけないのか、2つ一緒に飲むことによって


どちらの効果が出ているのかわからなくなる場合が
気になるなど、気にかかっていることを全て話すこと。


これが大切かな、っとこんなアドバイスしかできず
申し訳ないです。私の意見も鵜呑みにせず、


色んな意見を聞いて自分が納得して服用することが
結構大切です。


これは追伸ですが、アモキサンを服用するなら、レスリンは
要らないんじゃないかなというくらいアモキサンの副作用に


眠気が出る可能性あるかとも感じます。第一世代抗うつ薬は
(アモキサンなど)は眠気とかもろもろ副作用が多いので。


もう一つ、気になったのが、マイスリー。アモキサンと
マイスリーを最初から併用しなくてもいいんじゃないかな


とか、考えていると色々、突っ込みすぎちゃいますね。
申し訳ないです。できるだけ沢山の人の意見も聞いてください。


これ、案外大切です。私の場合は、一般的な意見と経験に基づく
返信になっているので。もしまた何かあればコメントください。
Posted by れんけい at 2013年06月22日 02:35
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